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「醤油造りは子どもを育てる事と同じ。愛情を持って麹を造り、モロミと毎日対話をしながらゆっくり熟成を待ちます。そして無事大人になって旅立たせる時、すなわち消費者のみなさまにお届けする事に無情の喜びを感じています。」
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多島美で知られる瀬戸内海でも、特に小豆島は有名な景勝地。その小豆島は内海町に醤油づくりが行われるようになって約400年、ほうじょうの郷しょうゆは、一貫して独自のスタンスから“こだわりの製法”で本物の味を追求してきました。“生産者である前に消費者である”という経営埋念のもと、大量生産のナショナルメーカーでは決して成し得ることのできない“少数精鋭の良品完成”を求め続けてきた歴史と伝統が私たちの誇りです。 |
何より、原材料である丸大豆と小麦が違います。今では数少なくなった、農薬も化学肥科も一切使わない無農薬ものを仕入れ、丹念な製法に基づいて使用することで、健やかな味わいづくりに措しみない努力を注いでいるのです。これはまた塩についても同じで、使っているのは海水を汲み上げ天日で時間をかけ自然乾燥する天日製塩法による原塩のみ。油分を含む丸大豆は醤油の色に赤みを強くもたらし原塩は微妙な甘さを出すというのがほうじょうの郷しょうゆの商品特長と言えます。←丸大豆の造り手 岩手県九戸郡 高橋昭二 さんの大豆 ![]() そして、製法にかかる手間のかけ方の違いも挙げられます。通常の醤油づくりでは4ケ月から6ケ月かけるものがほとんどですが、ほうじょうの郷しょうゆでは醸酵に2年をかけ、味の極みを探求しさらにもう一度仕込むことにより三年半から四年の歳月を要します。こうした製法については、この道50有余年の技術顧問(元工場長)の、その経験とカンが遺憾なく発揮される、まさに職人芸の独壇場。その磨き抜かれた技と心は、そのまま若手蔵人へと受け継がれつつあるのも楽しみです。 小麦の造り手北海道北見市 秋場和弥 さんの小麦→ 長い年月を経てきた威風堂々の蔵に、一歩踏み込めば香り立つモロミの香り。そこにあるのは、懐かしくも温かい、昔ながらの醤油づくりの原風景です。何もかもが新しいものへと取って代わる世の中で、私たちは今一度自然の摂理に立ち返り、次の世代へ育んでゆくべきものは何かをしっかり見据えてゆかねばと考えています。
![]() 杉樽二度仕込み 天然醸造 ほうじょうの郷しょうゆ 現在取り扱いはありません。 |
| 番号 | 商品名 | 容量 | 価格 | |
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| 3 | ヒシウメ タマリソース | 1800ml | 780 | |
| 4 | ヒシウメ タマリソース | 900ml | 500 | |
| ヒシウメソースについて ご存知の方もおおいとおもいますが、 大阪の下町、西成区にある池下商店が つくるソースです。コテコテの味です。 |
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| 5 | ちり酢 | 1800ml | 2250 | |
| 6 | 旭ポン酢 | 1800ml | 2580 | |
| 7 | 旭ポン酢 | 360ml | 552 | |
| 大阪の八尾で造られる 超人気のポン酢! |
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| 8 | フンドーキン 本醸造 紅 しょうゆ 1800ml | 630 | 甘口です。 | |