N10回放送
よろし:以上で8組全員の計量が終わりました。
    オンエアされる上位4組の発表です!


スピード×スピードアクセレーション
トップでリベンジ達成!


QQQ
ちょびバト初オンエア!


木漏れ日と黄昏のワルツ
2連勝!


学乱舞校SEED
こちらもリベンジ達成!



よろし:難関を突破した皆さんの熱演をご覧いただきましょう!!

スピード×スピードアクセレーション

コント/ドラえもんになった男      (1/2)
うっしっしっし。
「っし」の数が一つ増えましたね。見事リベンジ達成でN期初オンエア!スピード×スピードアクセレーション!
のび太郎:うわああん!ドラえもーーーん!ジャイアントにいじめられたよ!
     スネヲにもバカにされたし、しずこちゃんにも嫌われるし、超出来杉のやつにも情けをかけられて悔しいよー!

おっさん:はいはいそれは気の毒なこったねえ。

のび太郎:うわあ!いったい誰!?ドラえもんはどこ!?うわああああん・・・

おっさん:そう泣くな。私はドラえもんになったのだ。
     そして実力が認められドラえもんは未来へと帰って行った。

のび太郎:ええっ!てことは・・・

おっさん:今日から私が君のドラえもんだ!

のび太郎:うわあああん!嫌だよお!不精ヒゲの生えたドラえもんなんてドラえもんじゃないよお!

おっさん:じゃあ君のいう「ドラえもん」とは一体どんなものなのかね?

のび太郎:えっと・・・困ってると道具を出してくれて・・・
     てか一升瓶を片手にそんなこと聞かないでよ!

おっさん:じゃあ、坊主。お前も酒飲んでみるか?嫌なこと忘れられるぞ。

のび太郎:ちゃんと道具を出して解決してよ!
     てか坊主て!僕の名前を調べるとかしておいて欲しかったなあ!

おっさん:仕方ねえな、なんか道具を出してやるか。(ジャージのポケットをまさぐる)

のび太郎:なんか期待できないよ!絶対大したもの出てこない気がするよ!

おっさん:ごめん何にも入ってなかったわ。

のび太郎:さらに期待以下だよ!こんな奴がドラえもんの跡継ぎだなんて認めたくないよ!

おっさん:しょうがねえなあ・・・。腹のポケットからちゃんと道具出してやるか。

のび太郎:最初っからそうしてよ!でもなんだ、ちゃんとおなかにポケットついてるんだね!

おっさん:俺の胃はデカイからな、いろんなものが入るぜ。

のび太郎:前言撤回だよ!なんか胃液でヌルヌルしてそうだよ!

おっさん:うっ、さっき一升瓶を一気飲みしたから気持ちが悪くなって・・・
     オエエエエ!ゲロオオオオ!ベチャベチャベチャアッ!

のび太郎:うわーん!もう本当にやだよ!すんげえ臭いよ!てか勢いよく吐きすぎだよ!

おっさん:お、いいこと思いついた。
     お前をいじめた奴の家に俺を送るってのはどうだ?

のび太郎:今すぐそうさせてもらうよ!

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学乱舞校SEED

MHK教育番組/みんなの言葉 〜文章の組み立て方をマスターしようの巻〜     (1/2)
GRAND レッツゴー倉庫!
CHINA 変人パラサイト!
どんな所ですかそれ>変人パラサイト こちらもリベンジ達成!学乱舞校SEED!
GRAND やぁ、みんな!「みんなの言葉」の時間だよ!
    僕は「みんなの言葉博士」のGRAND先生だよ!

CHINA 僕CHINA!国語大好き!
     ・・・ってGRAND先生に無理やり言わされるでおなじみの人だよ。

GRAND さぁて、今日は文の組み立て方をマスターしようか。
      文章には主語、述語、修飾語の3つの語句があることはもうみんな知ってるよね!

CHINA うん。知ってるよ。主語が「〜は」、述語は文の終わり、そして修飾語は飾る言葉だったね。

GRAND さすが僕の教え子だ!キスしてあげる!

CHINA いらないよ!先生の唾液臭いし・・・。

GRAND ・・・。じゃあ授業始めようか。

CHINA うん!

GRAND じゃあ、この文の主語、述語は何かな?
      「田中は、実は山田だ。」

CHINA 主語「田中は」、述語「山田だ」が正解だよね。
     しかしこれは結局どっちなの?

GRAND どっちなのかわからないところが日本語の深いところだよね。

CHINA 違うと思うけどなぁ。

GRAND じゃあ、次行こうか。
      「GRAND先生の唾液は、実はまったく臭くない。」

CHINA 違うと思うけどなぁ。・・・ってか絶対違う!臭いよ!

GRAND 主語と述語を答えて!っていうか臭くない!

CHINA 主語「唾液は」、述語「臭くない」。臭いけどね!

GRAND 臭くないってば!証拠は?

CHINA MHK教育テレビの番組の一つに「りかたろうの科学研究所」っていう番組があるでしょ?
     あれで先生の唾液の成分を調べる回があって、そのあまりの臭さにあの番組のディレクターはりかたろう役の人に告訴されたんだよ。
     「あれは実験じゃない、拷問だ!」って言ってた。

GRAND し、知らないなぁ。最後の文章行こうか。
      「りかたろうの科学研究所という番組は、存在しない。」

CHINA 存在消すな!存在するからね!
      ついでにいえばGRAND博士の息も臭いし、髪の毛からも異臭が・・・

GRAND あ、もうこんな時間だ!
      じゃあ今日はこの辺でお別れだ!また見てね〜。

CHINA に、逃げた!

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木漏れ日と黄昏のワルツ

コント/ブラジルの絵本     (2/3)
儲け話を持ちかけるやつが一番儲けようとしているんだ
世の中の基本原則(?)ですね。 お見事2連勝!木漏れ日と黄昏のワルツ!
司会:さあ今日も木漏れ日テレビショッピングの時間がやってまいりました。
   今回は絵本を通してブラジルを知る、みたいな商品をご紹介いたします。

アシスタント:みたいな、ってなんですか!不安定ですよ!

司会:見てください。表紙にはコーヒー畑が広がっているでしょう。

アシ:ブラジルの代表作物ですからね。

司会:もっとも今この畑は採算が合わなくて荒れ地になりましたが。

アシ:そういうことは伏せておいてくださいよ!

司会:では早速開いてみましょう。
   最初のページに描かれている男性はあのコーヒー畑の元耕作者です。

アシ:ですよね!潰れちゃいましたもんね!

司会:そして絵本の裏のボタンを押してみると・・・

アシ:絵本にボタンとかいらないですから。

司会:男性の目からコーヒー豆がこぼれ落ちてきましたよ!

アシ:結構グロイですね。あ、でもなんか泣いているようにも見えますよ。

司会:そのコーヒー豆を次のページの袋部分に入れます。

アシ:随分と多機能なんですね。無駄に。

司会:そして背表紙のハンドルを回すと・・・

アシ:コーヒーが挽かれて出てくる予想がつきますが、
   不思議と購買意欲が沸きませんね。

司会:すると次のページのサンバを踊っているおっさんのお尻から挽きたてのコーヒーが。

アシ:完全にアレを意識していますよね!?きたならしいですって。
   しかも何故おっさん!?

司会:そのコーヒーを次のページのドリップパックに入れてお湯を注ぎます。

アシ:もう普通にコーヒー飲んだほうがいいですよ。
   面倒なうえ、あまり飲みたいとは思いませんから。

司会:そうすると貴族っぽい格好をした人の大事なところからチューブを通ってコーヒーが出てきます。

アシ:全体的にもう少しまともな出し方できないんですか?

司会:付属のアマゾンムースを乗せてお飲みください。

アシ:ここにきて謎の調味料!こんな商品却下ですよ!

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QQQ

コント/P     (1/2)
Q1:友達としゃべってたときに思いついたネタです。
Q2:どうぞ。
ガ○ャピンやムッ○も話題に上ったのでしょうか。リベンジで初オンエア!QQQ!
Q1:ピー、ピーピー。

Q2:あ、Pちゃんだ。

Q1:ピー、ピーピー。

Q2:うわーテレビで見る通りだなあーやっぱ。でも久しぶりに見たなあPちゃん。

Q1:ピー、ピーピー。

Q2:Pちゃんってやっぱプライベートでもピーピー言ってるの??

Q1:ピー、ピーピー。

Q2:え?なんて??

Q1:ピー、ピーピー。

Q2:ピーしか聞こえないからやっぱ何言ってるかサッパリだなあ・・・。

Q1:いや、まあ別に普通にしゃべれますけどね。

Q2:なんだよだったら最初からそうしてくれりゃあよかったのにー。

Q1:ホントはテレビでものびのびとトークしたいんですけどねー。

Q2:じゃあ思い切って喋っちゃえばいいじゃん。

Q1:いや僕もまあ好きでピーピーなってるワケじゃないんですよ。

Q2:どーゆうこと?

Q1:なんか自分がしゃべってることがどうもスタッフさんが気に入らないみたいでして。

Q2:え、あれってPちゃんがピーピー言ってるんじゃなかったの!?

Q1:僕は別に普通にしゃべってるつもりなんですけどねー。どうも引っかかるみたいで。コードに。

Q2:コードって・・・え、なに放送コード!?

Q1:らしいんですよ。

Q2:え、あのピーってのは放送禁止用語連呼しちゃってるからやむを得ず鳴らされてたのかよ!?

Q1:ピー、ピーピー。

Q2:今なに言ったのかすげえ気になるわ!!

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敗者コメント
あかさたな 177KB

この結果と説きまして魚と解く
その心は
次はがんばりマス(鱒)

蒼い家 245KB

蒼井:潮時やな

青家:うん

HIGH−POP 213KB

小沢 めげないで
伊上 良いこと言った

畑 133KB

次こそは絶対にオンエアしたいです!

ジャッジペーパー
審査員・・・クリーンナップ、鋳☆いんがむ、おわライダー、スリーオール、ひろちょび@管理人(順不同・敬称略)
1組目 HIGH−POP
 △+:淡々としているネタのまま20行読み切ってしまいました。
   長いコント、いわゆる長文ネタであれば徐々に混沌としていく様子が伝わると思うのですが、
   短いネタだったためかその持ち味が十分には出ていなかったように思います。(スリーオール)

 △ :シュールな雰囲気を作ろうとしているのは分かるのですが、ちょっと失敗しているような気がしました。
   そもそも普段使っている醤油に「貴方はなんですか?」と問いかけるのかなぁ、等、
   細かいストーリー設定があやふやかなぁ、と思います。(ひろちょび)

 △-:<面白かったフレーズ>
   「そうですね、丸大豆醤油を常温で3日寝かせた感じです」

   設定自体は好きですし、面白いと思うんですが・・・生かしきれてないと思います。
   まず名前が「小沢」「伊上」となってますが、これだとどっちが「人間」か「調味料」か分かりにくいです。
   思い切って名前を「人間」「調味料」にするとか、始めに「小沢@人間」「伊上@調味料」とかにしたほうが分かりやすいと思います。
   あとネタ進行、雰囲気共に単調でした。
   「20行で起伏を付けろ」とは言えませんが、20行という視点から見ても単調に感じました。
   爆発力のあるボケやツッコミが1つあるor1つ展開があれば、起伏が出来て良い作品になると思いました。(クリーンナップ)

 △-:不発で終わってしまった感じで少し残念でした。
   早めに面白いボケがほしかったです。(おわライダー)

 ▲ :うーん、何をやりたいのかよくわかりませんでした…。
   最後に結局伊上を使うことになるならともかく、会話の流れからすると小沢が「ソース」といったものは伊上とは別の醤油のようだし…。(鋳☆いんがむ)

2組目 スピード×スピードアクセレーション
 ○+:ベタっぽい設定でしたが、広いボケばかりで、楽しめました。
   「のび太郎」「おっさん」という登場人物にも引き込まれました。(おわライダー)

 ○+:なかなか強烈なネタですね。1ボケ1ボケがうまくて外さない、といった感じでした。
   特に「ごめん何にも入ってなかったわ。」ってのが良いですねw
   おっさんという設定ならもっと何かできるんじゃないか、ってところで1点余白を付けさせていただきました。(ひろちょび)

 ○ :設定を生かしたボケをフル活用している印象を受けました。
   ただドラえもん以外のキャラの名前を変えた事がその後の展開に登場しなかったのでちょっと引っかかってしまいました。
   そこの部分も活きるボケを入れるかもしくはそのままの名前でも良かったのではないかと思います。(スリーオール)

 ○ :<面白かったフレーズ>
   「そして実力が認められドラえもんは未来へと帰って行った。」

   構成、ボケ、設定は申し分ないと思います。
   ただドラえもんだけは実名で、ジャンアント、スネヲ・・・などと他のキャラの
   名前が変えられてたのに違和感を感じました。
   ボケとして名前を変えたのかもしれませんが、超出来杉以外はハマらなかったです。
   なのでそのまま実名で出したほうが良かったと思います。
   「おっさん:じゃあ、坊主。お前も酒飲んでみるか?嫌なこと忘れられるぞ。
    のび太郎:ちゃんと道具を出して解決してよ! 
    てか坊主て!僕の名前を調べるとかしておいて欲しかったなあ!」
   ↑ここののび太郎のツッコミで「僕、お酒飲めないよ!」的なことがツッコんでなく違和感を感じました。
   多分、のび太郎は未成年ですよね?未成年だったらそこもツッコんで欲しかったです。(未成年っていう設定じゃなかったらごめんなさい)(クリーンナップ)

 △ :オチはまあいいとしてなんだかきったないネタだなあ。(苦笑)
   なんでみんなの名前をちょっとずつ変えてドラえもんだけそのままなのかがよくわかりません…。(鋳☆いんがむ)

3組目 畑
 △-:序盤の攻略本のボケが面白かっただけにその後失速した感がありました。
   台詞の言い回しに手を加えたためかやりとりに軽快さが感じられなかったようにも感じました。(スリーオール)

 ▲+:シュールなのか。現代のネタなのか。
   そこがはっきりとわからなかったですね。
   「終」も面白さが下がってしまった感じがしました。(おわライダー)

 ▲+:前半のボケもありがちと言えばありがちなのですが、それ以上に後半が薄いのが気になりました。
   ボケの側が上手になっている、というボケしかなかったので、行数の割にも笑い所が少なかったです。
   もっといろんなボケを見てみたいところです。(ひろちょび)

 ▲ :新人の方ですよね?
   最後に「終」は要りません。そのまま終わっていいです。
   あと他の方のジャッジペーパーでもありましたが、名前が「ボケ」「ツッコミ」ってどうなのかなあ・・・。
   名前を決めたほうが見やすいし作品に幅が出ると思います。
   あと他の方の作品でも見受けられますが「FF」って単語は通じない人もいると思うんで使わないほうがいいと思います。
   (僕も数年前までは意味を知らなかったんです・・・僕が非常識なのか?)
   で、僕が畑さんに一番言いたいこと・・・「他の方のネタを見てください。」今のままじゃクラスのお楽しみ会でやるネタのレベルです。
   以上が僕の言いたいことです。後は僕みたいな低質なジャジペよりも、すばらしく良質なジャッジペーパーを書く皆様におまかせします。(クリーンナップ)

 ▲ :うん、これはネタと言えるレベルじゃないと思うんだ。
   「あちらに面白い文庫本が・・」でなぜ文庫本限定なのか、
   なぜそれを読まないだけで立ち去ることを要求するレベルになるのか、なぜその程度のことで二度と来ないとまで言うのか、
   登場人物がそういう言動をとることを読者に納得させる要素がまったくないんですよね。
   自分は人にものを伝えるのが下手なのでさらなる指摘は他の審査員に任せますが、とりあえず「人を笑わせる」とはどういうことかをもっと勉強すべきだと思います。(鋳☆いんがむ)

4組目 QQQ
 ◎ :ボケの数自体は少ないのですが破壊力があって完全に世界観にはまってしまいました。(スリーオール)

 ○ :<面白かったフレーズ>
   「いや、まあ別に普通にしゃべれますけどね。」

   QQQさんワールド!っていった感じでしょうか。
   相変わらずの奇抜な設定、ネタ進行、11行目からの裏切り・・・面白いです。
   ただ裏切った後のツッコミが淡白すぎたと思いました。「!」を付けたツッコミのほうがいいと思います。
   あと満点を付けるには何かもの足りなさを少し感じました。
   始めに行ったようにQQQさんワールドは炸裂してるんですが、うまくまとめ過ぎてこじんまりしちゃった・・・という印象です。
   20行を意識したのかもしれませんが、もう少し壊れても(もちろんいい意味で)良かったかな・・・と思いました。(クリーンナップ)

 △+:冒頭無駄に行数を使いすぎかなと。
   「ピー」が鳴き声じゃなくて実は規制音だという発想はいいですが、上記のせいで内容が薄くなってるのがもったいないですね。(鋳☆いんがむ)

 △+:途中、ドドドって笑えるボケが光りました。
   20行の中でこのネタを扱えるのはすごいと思いました。
   しかし設定負けしていた部分もあったのでこの点数にしました。(おわライダー)

 △ :題材としては悪くない気もするのですが、このPちゃんの使い方はどうなんだろう、と思いました。
   Pちゃんのイメージの崩し方としては最も単純な発想のうちの一つなので、ボケ方や場面設定にもう一工夫欲しい所です。(ひろちょび)

5組目 木漏れ日と黄昏のワルツ
 ○+:<面白かったフレーズ>
   「完全にアレを意識していますよね!?きたならしいですって。」

   とても頭の中で画にしやすく、かなり高レベルの文章力だと思いました。ボケも申し分ないです。
   「アシ:コーヒーが挽かれて出てくる予想がつきますが、
       不思議と購買意欲が沸きませんね。」
   ↑ここで裏切りをもちろん期待してたのですが、少し裏切りが弱かったかな・・・、と思いました。
   ボケ自体は面白いんですが、結局挽かれるのは変わらないのか・・・と思いました。
   ここで全く関係ない事柄でボケるのでも良かったのでは?と思います。
   そうすればかなり良い裏切りになり、作品の厚みが増すと思います。(クリーンナップ)

 ○ :最後の「アマゾンムース」が唐突かつ謎で、中途半端な感じで終わっちゃったのが残念ですが、それ以外はおおむね良かったです。(鋳☆いんがむ)

 ○-:絵本シリーズお気に入りです。
   人物像がよく見えて面白かったです。
   後半少しから周りしている部分がありました。(おわライダー)

 ○-:ボケのインパクトは申し分なかったのですが、それらが散発ぎみで印象に残りづらくなってしまっていたように感じました。(スリーオール)

 ○-:絵本やテレビショッピングという設定から、ボケがちょっとぶっ飛びすぎて離れていたように思います。
   ただ、一つ一つのボケのバカバカしさは良かったです。(ひろちょび)

6組目 あかさたな
 △ :「小野」というベタなボケから始まったものの、
   それを「また泉に落とせばいいんだ」という発想にはやられました。
   しかし、その後の「斧でやっちゃう」という展開はあまりにも安易だったと思います。
   オチ自体は必ずしも否定しませんが。

   あと、発言のテンポのイメージはあるかもしれないのですが、
   文章である以上、もう少し句読点を入れないと読みにくいと思います。(特に、ひらがな続きのところ)(ひろちょび)

 △-:最後は好きですけど、つかみがしっくりきませんでした。
   シンプルなネタなのでもう少しインパクトをつけてほしいです。(おわライダー)

 ▲+:設定は良い物を持ってると思うんですが・・・うーんツッコミどころがいっぱいですね。文章に関して。
   まず句読点が全く付いてなくてすごく読みづらいです。
   例えば・・・「いらねえよ斧返せよって行っちゃったどうしよう斧を返してほしいなあ」
   ここはですね「いらねえよ、斧返せよ。って行っちゃった。どうしよう、斧を返してほしいなあ。」
   ・・・みたく句読点を付けるんですよ。普通は。それが全編にわたって出来てなかったです。
   それに改行がめちゃくちゃ(1行空けてるとこがあれば、行を空けてないとこがあったり・・・など)でとても見づらいです。
   ま、簡潔に言うと「国語を勉強してください。」
   今はネタがどうこうっていう問題じゃないです。(クリーンナップ)

 ▲+:後半やっつけな感じなのがいただけないです。もっと20行をフルに生かして中身の濃いものにするべきです。
   またナレーションとセリフの行がくっついてるところがありますが、
   一続きのセリフ(またはナレーション)が複数行にわたる場合以外はちゃんと行間をあけましょう。
   それから句読点はちゃんと全体を通して振ってください。
   特に中間あたりの行で複数の文が一つにくっついてるのが顕著になってますが、これでは感情が伝わってきません。
   早口でまくし立てたりするような場合を除き、適当な箇所で句読点や記号をつけて実際にしゃべっている感じを出すのがコツです。
   (例:いらねえよ、斧返せよ! …って行っちゃった、どうしよう。斧を返してほしいなあ…。)
   それから最後の「以上です。どうもありがとうございました。」というのはこういう形式のネタなら不要です。

   他にもあれこれ引っかかる部分があるのですが自分の文章力では具体的に示すのが難しいのでその辺は他の人に任せます。(ぉ(鋳☆いんがむ)

 ▲+:この行数の使い方は勿体ないと思います。
   ボケをボケたままほったらかしにして終わってしまった感じでした。
   小野などの良いボケがあるのですから他をおろそかにしてしまってはやはり勿体ないのではないかと思います。(スリーオール)

7組目 学乱舞校SEED
 ○ :ネタはまあまあかな。
   一人のセリフが2行以上にわたる所で行の出だしがズレてるのが気になります。
   たぶん作者が書いたメモ帳なりWordなりの上ではそろっていたのでしょうが、このページに掲載するに当たってずれたものと思います。
   書くときにフォントの種類とサイズをWEB上と同じにして書くことを推奨します。(鋳☆いんがむ)

 △+:設定や展開は巧みな印象を受けたのですが、核となるはずの唾液〜科学研究所のくだりで勢いが打ち消されてしまっていたように感じました。(スリーオール)

 △+:「唾液が臭い」をここまで引っ張るのか・・・とは思いました。
   1つのボケを軸にする、というネタ構成としては悪くないのですが、
   教育番組という設定からしても、もう少し別のボケにしても良かったかもしれません。(ひろちょび)

 △-:<面白かったフレーズ>
   どっちなのかわからないところが日本語の深いところだよね。

   文章の組み立て方っていう題材からだいぶかけ離れてる気がします。
   この題材で作品を作るのは難しいと思いますが、それにしてもだいぶ題材が薄れてると思いました。
   どっちかというと「GRAND先生の汚さについて」ということに重点が置かれていて「文章の組み立て方」という題材を生かしきれてない、と思います。
   あとボケが基本的に汚物だったんで、あんまり見てていい感じでは無かったです。
   もう少し汚物ボケの割合を減らせば作品がいい感じになるかな、と思います。(クリーンナップ)

 △-:インパクトが足りなかったです。
   ひとつひとつのボケが薄かった感じがしました。(おわライダー)

8組目 蒼い家
 ○-:1日前、というボケ自体や、それを軸に進む話の流れは面白かったです。
   ただネタ全体で見ると、ちょっと展開として物足りないような気がしました。
   20行でこういうネタをやる、というのも難しいですけどね。(ひろちょび)

 △+:関西弁の軽快なやりとりが妙にはまっていて良かったと思います。
   ですが印象的なボケが24時間30分前のくだりしか無かったように思います。
   漫才形式であればもっといろいろ展開しても良いのではないかと思いました。(スリーオール)

 △ :難しいボケが多かったです。
   もう少し工夫して、もう少し展開が欲しかったです。(おわライダー)

 △-:全体的に二人がもめてばっかりで中身がないというか…。
   「デートの待ち合わせより30分前」とあるのにそのあと『デートするのは明日だよ?』というセリフが出てきたところでは
   彼女が冗談を言っているものと思い、なぜ前日だったということになっているのか理解するのに相当時間がかかりました。
   ここはボケのあと蒼井の「何やねん?」を入れずに青家に「待て!何でデートの前日ってことになっとんねん!?」のように言わせ、
   無駄な行を省きつつ状況を分かりやすくしてほしかったです。(鋳☆いんがむ)

 ▲ :「蒼井:前回やったやん、それ!」
   ↑これ、こういう所で絶対に言っちゃいけないことですよ。
   誰もが前回のネタを見てる訳ではないんですよ。
   ここでもう完全に見る側を置き去りにしてしまいましたね。
   見る側のことも考えてみましょう。ネタ以前の問題です。(クリーンナップ)

N10回 結果
平均:282.5KB
出場者KBOA率ランク
スピード×スピードアクセレーション 4171/2(1)
木漏れ日と黄昏のワルツ 4092/3(2)
QQQ 3731/2
学乱舞校SEED 2931/2
蒼い家 2451/2
HIGH−POP 2131/4
あかさたな 1770/4
1330/1
スピ×スピ、木漏れ日がオーバー400でオンエア。
そのスピ×スピと共にQQQ、学乱舞校SEEDもリベンジ達成。
蒼い家、HIGH−POPは連勝ならず。

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