2002年 5月 3日

予報では波が高そうでしたが神子元へ行ってきました。こんな日は人も少なくて沖青根に乗れるかな?なんて行って見たのですが石物師の例会が入っていて結局本場4号で竿出しすることにしました。
最初、潮は緩やかな下り、途中変な上り潮が入り、その後は下りの激流となりました。水温も17度〜20度と大きく変化したようです。

本場4号は、朝のうち木っ端尾長がコマセに浮いてきて姿が見える状況、タナが浅くウキにアタリが出にくいので仕掛けを張り気味にすると竿先にアタリが出ます、しかし食いが浅くなかなかハリ掛かりしません。
なんとなく釣れそうな雰囲気もなく、木っ端と遊んでいると。潮変わりして、何も居なくなってしまいました。タカベも出てきませんし、エサも残ってきます。ようやくアタリがあったと思えばイスズミです。

そして下り潮、残念ながら沖側から入ってくる流れで4号の前は引かれ潮がとろとろと流れているだけ、沖青根、3号では良型が竿を曲げているようです。それに比べ・・・こういう時ってどうしょうもありません、沖目に遠投して、隣の邪魔にならないようにして100メートル以上流して(3号の先)、ようやく36センチの尾長を一枚釣りましたが、これが限界でした。


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