2002年10月19日

今回は寝坊せずに目覚まし一発ですっきり(?)起床。
天気予報は悪かったのですが、まあ半日出来ればいいや(お土産ぐらいは釣れるだろう)ぐらいのつもりで出発。さすがに釣り師は少な目でした。結局、天気は夕方までもってくれてラッキーでした。

さて、そんな訳で久し振りに表での釣り、とりあえずは、テトラに釣り座を取り、いざ勝負。 実は今シーズン初めての師匠との釣りです、私の方が先に何回か来てる分有利なこともあり、勝てるかも?なんて考えても見たのですが 、結果はボロ負け、何がどうだったか表現のしようがありません。

私は、どうやってもアジしか釣れず、めじなは、たまたま掛かった木っ端が一枚だけでした。 それに比べて師匠は、36センチを頭に木っ端まで入れると軽く二桁、アジもたくさん釣っていますが、なぜだかその中からメジナを引きずり出します。いろいろ観察しながら隣で釣っているのですが、釣果にはつながりません。

敗因を分析すると、とにかくコマセワークの差が大きかったと思います。コントロール、タイミング、量が絶妙で師匠のほうが潮下だったことも重なりどうにも手の打ち様がありませんでした。次に仕掛けコントロールです。まず、食いが悪いと思えば針のサイズを落とし、さらにはハリスも1.2号まで落としています。

私は1.7号ハリスでやっていましたが、最初はアジの当たりすらありませんでした。1.5号に落とすと、とたんにアタリが頻繁に出るようになりましたが、さすがに1.2号までは用意していませんでした。やはり、常に魚の活性、海の様子を観察し、それに合わせた対応と技術が必要だと改めて感じました。

ちなみに師匠は夕方には堤防で四号ハリスでイスズミと遊びながらしっかりメジナをキープしています。テトラで1.2号から堤防で四号ハリスを使う、こういった柔軟さがまだまだ私には真似の出来ないところだなと感じました。


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