2003年10月19日

釣り大会が開催されるということで混雑を避けて風表の泉津堤防へ行きました。
予想以上に風が正面から強く吹いていましたが、メジナ狙いにはちょうどいいやぐらいの気持ちで釣り始めます。
すぐにアタリがあり、いきなりソーダが竿を絞ってくれます。その後は・・・ほどほどにソーダが釣れますがメジナはまったく姿が見えません。

そのうちソーダのあたりの超散発になり、むなしく時間が経っていきます。
餌取りも消えてしまいつけ餌が残ってくることが多くなったので水温を測ると、なんと20℃しかありません、それでも仕掛けが入っていくとやや深いタナでソーダが当たります。表面の水温が下がったようです。

そのうちスーッときれいにウキが入り一瞬メジナかな?と思ったのですがその走りはソーダ、「まただ・・・」といい加減なやり取りで最後は抜いちゃえと思ったのですが、1.2号竿ではやや無理があり仕方なくタモを出します。ところが、よくみると腹には三つ星のマークが見えるではありませんか!思わず慎重になり最初のタモ入れは見送って魚の反撃に及び腰になります。それでも何とかへっぴり腰でスマガツオをゲット!!!やりー!もうこれで今日は帰ってもいいや!

嬉しいことにこの後はキュンキュンと小気味の良い引きでナンヨウカイワリも2匹ゲット、とりあえずメジナも30センチクラスながらゲットで、帳尻はあったかな?の釣行となりました。


[トップページへ] [2003釣果(2)へ]