2004年11月17日

  平日に休みが取れたのですかさず初島へ向かいました。熱海で船を待っていると、釣師の数は思ったより多く、週末とあんまり変わらないように感じてしまいました。
そんなわけで島に着くと結局いつもと同じようにかけっこをして釣り座を確保。

初島にしては珍しく、天気は穏やかで風もほとんどなく暖かい日でした。
海面が穏やかなせいか、朝から沖には浮きグレが見えています。
風がないのでとりあえず狙ってみますが、やっぱり仕掛けはとどきません。
近寄ってくるのを気長に待つのがいいと判断し、手前に居るメジナを狙います。

コマセを打つとエサ取りがどっと押し寄せますがメジナもコマセに反応しているので、やや沖へ仕掛けを入れコマセを合わせます。すると30センチ程度のメジナがワラワラと浮いてくるので、ハリスにアタリウキをつけた浅ダナ仕掛けで掛けます。
そのうち、35センチのメジナも浮いてきたのか、一匹キープすることができました。

そうやって沖を狙っていると浮きの近くで水しぶきが立ち、直後にウキが走りました。平ソーダです。単発で回ってくるようですが、ラッキー!酒の肴いただき!
竿を左右に振って早めに寄せるようにします。キャッチしたあとはすかさず血抜きして、頭も内臓も落としてビニール袋に入れて、クーラーバックにしまいます。

そんなことをしているうちに浮きグレが射程距離に入ってきました、潮が堤防の角をかすめるように流れたようで、足元から浮きグレが帯状に出現、しかも警戒心が弱く食い気もあったようで仕掛けを入れるとすぐにアタリが出ます。1時間弱の間だと思いますが、ほぼ入れ食いで10枚以上しかも40アップが5枚とまさしく爆釣となりました。


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