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| 解説 | |||||||||||||
| 学校数 | 1校 | ||||||||||||
| 所在地 | 東京水道橋 | ||||||||||||
| URL | http://home.interlink.or.jp/~athenee/ | ||||||||||||
| タイプ | 担任制、固定制 | ||||||||||||
| コース |
I セミ・インテンシブ9(EFL-X)定員24名 IV 総合英語・英会話(定員10〜35名) |
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| 解説 |
内容から見ても分かるとおり、すごいお勉強系英会話学校。その代り講師陣もみなさん大学卒の資格所有者です。 今時、定員30名とか35名というのには驚いた。でもその分料金も安い!! 学校のたたずまいからして、伝統を感じます。 宣伝には全然力を入れていないようで、歴史ある学校でありながら、ものすごくマイナー。 僕がホームページを見たときには1781人しかカウンターが回っていませんでした。それより増えていたら、それはここからのアクセスした人が大半でしょうね。 こういうひっそりとした堅実な学校のPRに役立っていると思うと、なんか自己満足。 |
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| 評価 |
みてないので、分かりません。 SORRYなのね |
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| 体験談 |
| 名前 | ぺんぎん (2002/1/8) |
| 体験談 |
セミ・インテンシブ9(EFL-X)のレベル6に通っています。
(実は英会話schoolじゃぱんのホームページを見たのも、今通っているきっかけの一つです。) 週3回、月水金、9:00〜11:50で50分授業が3つあります。 リーディング・ライティング、リスニング、スピーキングです。 でもこの組み合わせはレベル6だけで、レベル1〜5までは文法、リスニング、スピーキングになります。先生はみんな資格がある人で、しっかりしています。 午前中のクラスなので生徒は (1)中途退職後、英語を勉強しなおそうと考えた20〜30代女性、 (2)大学生、(3)定年退職後の男性、(4)その他、といったところです。 他の方も書いていますが、けっこうお勉強系の学校です。 宿題もあるし(これはインテンシブだからかも)、予習も必要。 宿題は添削してくれて、授業後質問することもできます。 でも楽しい雰囲気だし、自分の意志で勉強しに来ているので、ある種、本当の大学より大学みたいなところもあります。おかげでここ数ヶ月でちょっと力がついてきました。 人数が多いし、生徒同士なのでスピーキングの力が・・・という意見はまあ、もっともだけど、午前クラスはそんなに多くないし(10人前後のこともある)、要は自分の予習・復習・その場でのアウトプット次第では。 ただ会話だけじゃない、ちゃんと読み書きも含めて英語を勉強しなおしたい人には、とてもお勧めできる学校だと思います。 余談ですが、地下にあるサンドイッチ屋はその場で作ってくれて、ちょっと高いけど おいしい pengin83@hotmail.com |
ばふー |
余談をネタにコメントを書きたいところだが、ぐっとこらえます。 |
| 名前 | KKNY |
| 体験談 |
もともとはフランス語の学校としてはじまっていて、今でもメインはフランス語のた
め、結構品の良いおフランスな雰囲気です。なんちゃってフレンチマダムがカフェで談笑したりしています。 ここはなんといっても値段が安いです。3ヶ月週2回で3万程度。一般コースはレベル が1〜6段階に分かれています。その他に単科でTOEICやTOEFLのコースが選べます。私 は一般コースのレベル5とTOEICの中級とリッスン&スピークの初級を取っていました。 人数は20人程度いるため、生徒同士で会話させるため初級のクラスははっきりいって意味無いでしょう。私は後悔しました。 一般コースとTOEICコースはしっかり勉強できてよかったです。生徒も学生から社会人までいろいろで、終わったあとにスタバで話したりできて、当時就職活動中だった私にとっては外資に勤めている方のお話などが聞けてためになりました。 値段のわりにしっかり勉強できるので良いと思いますが、人数が多いためどうしても 生徒同士の会話になるため、会話力をあげたい方には不満があるかもしれません。英 会話学校ではなく、ここは英語学校として素晴らしいと思います。 kkny2@hotmail.com KKNYさんのホームページ ここが変だよNEWYORKhttp://www.kkny.net |
ばふー |
なんちゃってフレンチマダム・・・いいね。 と書いてみたけど後が続かないや。ごめん。リンクしたから許して。 |
| 名前 | gak |
| 体験談 |
1999年4月〜2000年3月 インタースクール大阪校、2001年2月〜3月 アテネ・フランセに通いました。
まず、インタースクールの英語専修コース。 大阪校はレベルがI〜IVまであります。(学校によって違うようです。) 1999年4月〜9月 夜 18:30〜20:15(休憩なし) 入学前にプレイスメントテストを受け、英語専修コースIII からの受講でした。 プレイスメントテストは総合的な筆記のリスニング・リーディングの問題で、単語、文法、ディクテーション、要約などでした。 授業は、週に2回で、リスニング、リーディングと分かれていました。宿題の確認が主なものですが、評判のとおり、厳しい(笑)。「宿題をこなして、授業で確認する」、というスタイルです。宿題をしっかりやっていかないと、授業中に恥をかくことになるので、気をぬけません。(笑) でも、教室内の雰囲気は殺伐とはしておらず、「みんな苦しんでいる同士」という感じで、助け合いムードも感じました。 進級は、出席率(70%くらい)と授業中、各テストの評価で決まります。 中間にリスニングのテスト、期末に総合テストがあります。苦しいながらも、私は、なんとかIVにあがることができました。 授業の内容ですが、先生によって多少違うようですが、全員日本人でスピーキングの練習はありません。題材は時事問題が主なものです。 私の先生は以下の感じでした。 英語専修III 【リスニング】 先生=日本人 現役通訳者 宿題 :テープの原稿おこし(ディクテーション)、単語暗記(毎週カテゴリー別 例:政治) 授業:単語テスト(口頭テスト) 、テープを聞いて、先生が用意したプリントの設問に答えて、内容を細かく確認。ディクテーションは提出 【リーディング】 先生=日本人 現役通訳者 宿題:テープの原稿おこし(ディクテーション)、リーディングテキストの予習(英語を読んで、すらすら日本語訳が口からでるまで読み込む)、英作文 授業:宿題のディクテーション、英作文、リーディングテキストのチェック、内容確認。 英語専修IV 【リスニング】 先生=日本人 現役通訳者 宿題 :テープの原稿おこし(ディクテーション)、単語暗記(毎週カテゴリー別 例:政治) 授業:単語テスト(口頭テスト) 、宿題のディクテーションチェック、テープを聞いて、先生が用意したプリントの設問に答えて、内容を細かく確認 【リーディング】 先生=日本人 現役翻訳者 宿題:テープの原稿おこし(ディクテーション)、リーディングテキストの予習(英語を読んで、すらすら日本語訳が口からでるまで読み込む)、英作文 授業:宿題のディクテーション、英作文、リーディングテキストのチェック、内容確認 単語テスト、初見リーディング、初見英作文など。 英語専修IV は かなりレベルがあがります。IVを何回も繰り返し受講する人も多いようです。私もIVを終了することはできませんでした。(涙)IVの上のレベルは、通訳、翻訳コースになるので、IVで、英語のInputはほとんど終わらせるという感じです。 インタースクール大阪校の英語専修コースの基本は、「聞く・読む」(内容理解)に、力を入れていると言って良いと思います。Inputを大量にしてから、Outputへ、という感じなので、「話す・書く」は、その後の勉強になります。日本語訳を前提としていますので、英語で考える練習はできません。(この日本語は英語で何と言うのか?という練習はできます。)自分の考えを英語で考えて伝えたい人、英語を楽しくおしゃべりしながら学びたい人は向いていないかもしれません。 <アテネ・フランセ> 大阪から東京へ引っ越してきて、インタースクール東京校に転校しようか迷ったのですが、とりあえず、スピーキングの練習をしたかったので、伝統校である「アテネ・フランセ」に2001年2月〜3月通いました。(とにかく授業料が安い!!) 英語レギュラーコースはレベルが1〜6まであって、3以上はプレイスメントテストで振り分けられます。私はレベル5になりました。テストはディクテーションテストで、会話形式のも のです。 英語レギュラーコース レベルIV 週2回 19:00〜20:45 アテネはインタースクールと違って、ネイティブの先生です。 授業内は日本語禁止。 私のクラスは登録が20名いるのですが、実際参加するのはいつも10〜12名くらい。 テキストは市販(Longman)のもので、文法確認とその言い回しを使ってディスカッションするために使用しました。 授業の大半はディスカッションに重きを置いている感じですが、ビデオをみて内容理解する時間もあります。 宿題は特になく、自主性に任せられます。唯一の課題は、学期中に一回課せられる5分間スピーチの準備。任意で個別にジャーナルも添削してくれます。 進級は、授業内での様子、学期終わりごろのディクテーションテストとスピーキングテストで決まります。スピーキングテストはディクテーションテストが一定のライン以上の人が受験可能です。 アテネの印象は、インタースクールの余波のせいか、かなり自由で楽しい授業のように感じました。 レベル5になると、題材も社会的な内容も含まれてくるので、「自分の意見を述べて、何とか伝えようとする練習」という意味では、とても良かったのですが、日本人同士のディスカッションなので、間違いを訂正してもらえない、という不満は多少残ります。また、発音の矯正もあまりしてもらえないので、それが残念。何年もアテネに通っているというクラスメートでさえ、発音はちょっとひどい感じ。。(ごめんなさい)でした。でも、スピーキングの練習にはいい環境でした。 5.公開メールアドレス gakcb@hotmail.com |
ばふー |
同じ苦しみを味わうと、連帯感というか仲間意識が芽生えるもの。 だから厳しい会社などにはいるとやたらと社内恋愛が発生するらしい。 意味のないコメントでごめんなさい。 |
| 名前 | Topaz |
| 体験談 |
私が通ったことがあるのはアテネフランセ、神田外語キャリアカレッジ、日米会話学院(四谷のです)。日米は週一のクラスで、すぐにザセツしました。今回はアテネについて。
アテネの生徒に通う理由をきけば、みんな口を揃えて、「安いから」といいます。 3ヶ月ごとの学期編成で、レギュラークラスだと週に2回(50分x2)で4万円ちょっと(来学期から申し込む時期が遅いと値上げになります)。宣伝もあまりせず、今にも傾きそうなボロイ校舎で、独自の教材もなく地味に運営しています。確かに破格だと思いますが、要するに人数に比例しているんです。クラスのMaxが30人ですから。 以下は、最も一般的と思われる、夜間のレギュラーコースについて。 レベルは6段階(最上級7というのが最近できましたが、卒業者対象のクラスです)。 入学時にリスニングのみのプレイスメントテストがあります。 無料体験はできませんが、プレイスメントテストを受けても、しつこい勧誘などはありません。できる人はレベル5や6からのスタートになります。 結構問題だと思うのは、上級クラスからはじめられる人と、下から上がっていった人に差があって、上級ほど、クラス内でのレベルにばらつきが出ることです。 学期末に、ディクテーションとスピーキングの進級テストがあります。 レベル4までは、それらに加えて授業中の成績(参加度など)を加味して、進級が決まります。 はっきり言って、5までは、普通に出席していれば通ると思います。 5から6、そして6から卒業試験に通るまでは、実力の差が出る所で、学校英語をサボってた人や、総合力のない人には(わたしのこと。レベル6に1年以上います)きつい。卒業試験には、ミシガンテストという超レトロなテスト(アメリカの高校生のもので、リスニングと、TOFLEに似たグラマーのテスト)を使い、それに受かるとインタヴューテストがあり、それもパスすれば晴れて卒業です。 使用する教材は、ロングマンなどの市販の教科書。この費用は授業料とは別です。 3ヶ月で終わることはまずなくて、次の学期に持ち越したりします。 レベル5からは、TVドラマや、映画などを見たり。その部分は教師がオリジナルでプリントを作ってきます。 アテネの良い所は、安くて人数が多い分、学生・社会人・老若男女、さまざまな人がいて、異業種交流会みたいな楽しさがあるからだと思います。 先生は(これは語学学校ではめずらしいと思いますが)出身校や資格がすべて公表されています。一つのレベルに2クラスあるのが普通で、苦手な先生を避けることはある程度できます。どのクラスにも、長く来ている情報通がいますから、周りにききまくって、教師の善し悪しを判断することもできると思います。 あと、先生によっては、個人的にジャーナルを添削してくれる人もいます。コミュニケーションの一環だから、ぜひ何か書いてこい、という先生もいるし、そうでなくても添削してくれと頼めば,たいていの場合、チェックはしてもらえます。 大勢のクラスメイトに刺激されて、モチベーションを保つことができる反面、どうしても生徒同士の会話が多くなってしまうので、自分の間違いをチェックできないという不満はあると思います。 結論を言えば、気軽に英語を話す楽しさを学べる学校、というところでしょうか。 初心者〜中級者にはいいと思います。 上級になったら、自分で余程勉強しないと、それ以上の進歩はムズカシイのでは。 じつはこちらのページを訪問させていただいたのも レベル6が長くなってきて(まだ卒業できない)行き詰まりを感じてきたからです。 簡潔に書くつもりが、すごく長くなってしまいました。 神田外語については、余力があれば後日お送りしたいと思います。 |
ばふー |
面白い体験談でしたね。そんなにボロい建物なんですか。(^o^) 30人ってすごい大人数ですよね。今時見かけません。 先生も作文の添削をただでしてくれるなんてアットホームな感じですね。 |
| 名前 | なおなお |
| 体験談 |
通っていたのは、3年くらい前になります。
レギュラーコースの一番下のクラスに行ってました。 私の英語のレベルといえば、中学1年程度だったので、学校に通うのはかなり無謀だっ たかも。 しかも、こんな大人数のクラスの学校なんて・・・ でも、怠け者で3日坊主の私にとって、この学校はぴったりでしたね。 週3回、一日2時間の授業。予約制ではないので、授業は待ってくれません。振り替えなんてないんです。休むと一回分が飛んでしまうだけです。 もったいないから、頑張って通う事が出来ました。 建物自体も、本当の学校って感じで、学生気分を味わえたし、楽しい思い出がたくさん 残っていますが、クラスの人数が多いので、隣の人とカンバセイション・・・なんてのばっかりでした。 私が勉強不足なのがいけないんですが、理想としては、今日習った事の復習として、隣 の人と話してみたかったんです。ところが、実際は今日習いそうな部分を、隣の人と会話始めるんですよ。 これが、中1レベルの私にはきつかった。 でも、三ヶ月通ってみて、私にとってかなり身につきました。今は自分で勉強して、ようやく中3まで上がってきたかな?って感じなので、もう一度通ってみたいと思っています。 安いのが一番いいし。 自分の苦手な面を発見出来たのも、よかったのかもしれません。 私は英語が話せないくせに、外人と一日中遊んだり、一人で海外行ったりしてしまうんです。 話せないけど、聞き取れる。外人にも不思議がられますが、なぜか聞こえるんですよ。 苦手なのは、文法かな?知らないだけなんでしょうね。もっともっと勉強してみようと 思います。 |
ばふー |
よかったですね。炊いたニック・・・・(^.^;タイタニックを思い出します。 あなたのお陰で変わったの。ありがとうディカプリオ。そんな感じです。 もう一回観たくなってきた。タイタニック。 |
| 名前 | fia |
| 体験談 |
知る人ぞ知るフランス語会話の老舗校です。
私の祖父は仏語、私と母は英語と、親子三代に渡って通いました。 当時(10年も昔です。古い情報ですみません)私は、BE動詞もわから ないほど英語が苦手な高校生だったのですが、母に勧められ、 1回2時間、週3日の「レギュラーコース」に通うことになりました。 基本的に「アテネ・フランセ」の授業は3ヶ月一学期の単位で進みます。 私の受けたコースでは、まず最初に簡単なテストを受けてレベル分けが 行われました。 レベルは全部で6段階あり、もちろん私は最下位のクラス(^^; しかし、最下位と言えども授業中に日本語を話すのは厳禁です。 最初は意味がわからなくても、先生がテキストを開けば「ああ、ここを 勉強するんだな」と何となく理解し、周りの生徒の様子を見つつ、自分 も真似をしていました。 授業の流れは基本的に、教材を元に会話の形式を学び、先生が一人一人 に質問したり、生徒同士で組になって会話をしたりの繰り返しです。 あとはレベルが上がるにつれて、ビデオを見てその内容について話し合っ たり、あるテーマについてのディスカッションを行ったりと、バリエー ションが増えて行きました。 学期末になると試験があり、クリアできれば次のレベルへ進めます。 もちろん、同じクラスをもう一度受けても良いし、途中で辞めても 構いません。(勧誘は全くといっていいほどありません) 数ヶ月も立たないうちに、私はある程度の英語が話せるようになり、 道を尋ねられた外人に教えてあげられるくらいまで上達しました。 高校の英語の先生もびっくりしたみたいで、授業中に突然 「○○さん、一体どうしたの? 毎日勉強したの?」と聞いてきた くらいです。 おかげで私は勉強するのが楽しくなり、英語以外の成績も急上昇 するという、嬉しい副産物まで付いてきました(^^) 体験談は以上です。 「明るく楽しい」というよりアカデミックな雰囲気で、真面目に 勉強したい人向けかも知れません。(決して暗いわけではないけど) |
ばふー |
体験談の最後のあたりを読んでいて、少年マンガ雑誌によくある『背が伸びる機械』の体験談を思い出しました。「半信半疑で使ってみたら本当に背が伸びて、おまけに好きだった女の子から告白されて、念願の彼女もできてウハウハです!」みたいな。 親子三代で生徒なんて、イギリスのどこかの伝統ある学校みたいですね。 是非お子様もアテネ・フランセに通わせてあげてください。 |
| 募集中 | あなたの体験談を大募集!! 英会話学校を探すときって、なかなか情報が得られなくてとっても大変です。 あなたも生の体験談を聞きたかったはずです。困っている人たちに愛の手を! 通ったことのある英会話学校のお話を送ってください。 投稿フォーム |
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