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| 解説 | ||||||||||||||||||||||
| 学校数 | 5校(東京飯田橋、名古屋栄、京都、大阪梅田、福岡天神) | |||||||||||||||||||||
| URL | http://www.uknow.or.jp/bc/jpn/english/index.htm | |||||||||||||||||||||
| タイプ | 固定制 | |||||||||||||||||||||
| 代表コース |
料金は学期、レベルによって異なる |
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| 解説 |
ええと、基本的にはイギリスの文化とかを紹介するための機関ですかね? その中で、英会話スクールの部門があると言う感じでしょうか。 イギリス英語が学べてイギリス留学を考えている人にはいいと思います。 お堅い雰囲気がありますが、レッスンのスケジュールも固定制とお堅いです。 ブリティッシュカウンシルのホームページhttp://www.uknow.or.jp/bc/fs_english.htm の説明を勝手に引用すると・・・・
点数は20点と低いのですが、それは、媚を売っていないというか、そもそも「楽しく学ぼうレッツイングリッシュ」的な性格の学校ではないからです。 講師もレベル高いようだし、その辺の英会話スクールでは納得していないハイレベルの人も満足できるでしょう。 |
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| 評価 |
「通い易さ」は・・・どちらかと言えばかなり「通い難い」のは性質上仕方ない。「継続性」もとくにアドバイザーがついてくれるとか、カウンセリングが定期的にあるとかいうところではないので4つ星。「カリキュラム」に5つ星つけることに誰か文句あります?信頼は最高。 しかし、レッスンと講師の質はとても高いのだが、料金は他校と比較すると安いとは言い難いので4つ星どまり。ということで、あれ?20点と意外にも低くなってしまいましたね。 |
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| 体験談 |
| 名前 | yui(2005/4/2) |
| 体験談 |
ブリティッシュカウンシル東京校のIELTS準備クラスを受講しました。理由はイギリ ス留学のために受験が必要なIELTSの講座を開講しているところが少ないからと、 IELTSの試験をブリティッシュカウンシルがやっているからです。 授業は生徒12人に先生が1人。試験対策講座なので、IELTS試験の特徴や説き方、勉 強の仕方などを習いました。他のIELTS対策講座に通ったことがないので比較はでき ませんが、授業の質は高く、試験前に通っておいて損はないと思います。 イギリス英語とアメリカ英語のスペリングの違いなどは、「試験ではどちらかに統一しなければ いけないよ。」というアドヴァイス以外、特に注意は受けませんでした。授業中は近 くの人と組んで一緒に問題を解くという形式が多かったのですが、これには「解き方 や考え方がシェアできてよかった」という声と、「一人で集中して解きたい」という 声の両方がありました。先生は非常にわかりやすく丁寧に教えてくれ、講師の質は定 評どおり高いです。毎回宿題が出されますが、一つ一つの課題を丁寧に添削してくれ ます。 ただ、他の方も書かれていましたが、受付の日本人スタッフには冷たい印象がぬぐえ ません。「接客」という意識が低いのでしょう。初めて行かれる方は「お役所仕事」 と思って行かれた方がいいと思います。尚、受付は手の空いているスタッフに声をか けて話を聞いてもらうスタイルで、スタッフの側から声をかけてくれることは稀です。 ブリティッシュカウンシルの入っている建物はとてもきれいで、デザインも洗練され ています。駅からも近く、歩いて通えます。ただ、小さな教室や地下の教室も多いの で、閉所恐怖症の方はあらかじめ下見されることをお勧めします。それから、何故か 建物全体に不思議な臭いが満ちています。消毒薬の臭いなのでしょうか、発生元は不 明です。 pacta102@hotmail.com |
ばふー |
不思議な臭いが気になります。確かめに行こうかな。 |
| 名前 | BCL(2004/1/25) |
| 体験談 |
私は今年の3月から京都校に通ってます。高校生クラスでうちのクラスは8人。高校 生クラスの中では一番多いクラスです。 とにかくここは子供が勉強するには最高の環境だと思います!!! 先生は皆フレンドリーだし、もちろん受付の方もフレンドリー。 敬語ではあまり話さずほんまの友達感覚で接してくれはります。 京都校は校の大きさとしては少し小さい方さとと思うのですが、その分アットホーム なフインキ満開です。 自由に使えるパソコンが何台もあり、授業の休み時間や前後、使いたいときに来て使 うこともできるみたいです。イギリスの案内書や雑誌なども置いてあります。 イベントもたくさんあり、イギリスからの留学生との交流パーティーやイギリスの有 名な科学者の講演会、ストーリーテリングなど、どれも無料で参加することが出来ます。 授業内容はほんまに濃いです。2時間なんてあっという間。 英語の小説を借りて読み感想レポートを英語で書いて提出し採点してもらったりもし ます。テキストも世界中のことが載っていたりイギリスの歌手についての話も載って います。もちろん遅刻は全然責められないし怒られませんが、授業の振り替えや補助 がないので休んだり遅れると自分にかえってきます。 10週間分の学費は高校生、中学や小学生に関して言えばそんなに高いという感じで はないように思います。親に感謝。 とにかく一度デモレッスンに参加されてみられると絶対いいと思います☆ tyotto-u@estate.ocn.ne.jp |
ばふー |
「休んだり遅れると自分にかえってくる」というくだりが人生を感じさせました。 |
| 名前 | もやし。(2003/2/16) |
| 体験談 |
こんにちは、ブリティッシュ・カウンシルに去年の春ターム〜秋タームまでいた者で す。私は一般英語コース(MAX12人)でした。 通った感想はとても充実していた、というものです。皆さんがおっしゃら れているように先生の質がとても高く、クラスも小人数だったので和やかな雰囲気の中楽しく授業が受けられました。 日本人スタッフの方も親切でしたよ。私は東京校だったのですが、時々ロビーで写真展を催しており、クラスまでの待ち時間に楽しめました(誰でも見られます)。 3ターム通っていたので必然的に3人の先生に教えてもらった(そうでない場合もあり ます)のですが、先生を比べて思ったのは、出身によってしゃべり方(速度とか)が違 うというものです。これは当たり前のことなのですが、聞き取り(というか、英語全 般ですが・・・・)の苦手な私にとってロンドン出身の先生はありがたかったです。 また先生方に共通して言えることは、皆さんもおっしゃっていられますがやはり、 ブリティッシュ英語に誇りを持っているということですね。 所々で出てしまうアメリカ英語を直されました。 favoriteもfavouriteに直されます。 大した差も無さそうですが、彼等にとってみればlazyになるようです。 でもこれは仕方が無いのではないでしょうか。何しろ“英国の国際文化交流機関”ですから。 生徒さんも英国好きな方が多かったように思います。タームの終り頃になると先生との面談があり、そこで次に進むクラスを決めます。このとき先生から自分に合わせたクラスを勧められますが、基本的に好きなクラス(よほどの高望み以外)に勧められると思います。大抵は次のレベルのクラスに進むので、他に続ける人がいれば次のクラスに知り合いがいるわけです。 クラスが終わって英語が大嫌いだった自分がどれくらい習得したかと言うと、リスニ ングが少しですができるようになりました。 また英文を読んでそれを理解する速度が上がったように思えます(長期間通ってたからかも)。文法もだいぶわかりました。自分でも驚く進歩です。 長くなりましたが最後に、英会話学校には私のようにまったく出来ない人が学びに行 く所でもあります。日常会話ができるような上級者の方には悪いと思いますが、私み たいな者にもお付き合い頂きたくお願い致します。何が言いたいのかよくわからない 稚辣な文章で申し訳ありません。 ma_me24@hotmail.com |
ばふー |
最後に謝ってしまうところがよいと思いました。 |
| 名前 | しょうご(2002/8/3) |
| 体験談 |
ブリカンに通い出して1年になります。以前、英語のエの字も知らない私 は、NOVAに通っていたのですが、イギリスに留学することになり、帰国時には 多少話せるようになってました。残ったポイントを消化すべくNOVAに 行ったのですが、以前わからなかった講師陣の失礼な態度、話す内容の低レベル さ等、愕然としつつも無理矢理全部終わらせ、噂に聞いていたブリカンに通 うことにしました。 NOVA講師にブリカンに通うことにしたと言ったところ「いい選択だね。だけどあそこの高飛車さはピカイチだよ。」と忠告されました。 実際どうかというとその通り。講師は全くそうではないのですが、 日本人スタッフが何を勘違いしているのか。みんな能面みたいに無表情で、 ツンツンしてます。 日本語に英単語を混ぜてしゃべるのでかなり鼻につきます。講師陣と話すときは 終始にこやかで何に媚びているのか皆無です。何かあったらスタッフにとは常 に言うのですが相談に乗ってくれるような雰囲気はどこにもありません。お 役所仕事って感じでしょうか。柔軟性に欠けます。しかし講師陣は フレンドリーで熱心。私はアドバンスクラスにいますが、私の担任はベテラン 英語教師で、間違いは必ず直し誰にでも発言の機会を与えてくれます。(私の クラスは5人だけです。MAXは12人です。)日記を書いて提出すれば添削して返 してくれ、内容によっては相談に乗ってくれたり。宿題は必ず出され本当に勉強 したい人にはぴったりだと思います。しっかりした目的を持っていれば 払ったぶん、もしくはそれ以上の成果を得られると思います。英語が話 せたらいいなーぐらいでは、授業内容についていけない、あげくクラスメイト のやる気に「さぶっ!」って言いたくなると思います。日本人スタッフは期待 できませんが、何かあれば担任に相談することがいい方法です。勉強方法 がわからなければそれぞれにあった方法を教えてくれます。勉強方法 だけでなくその他の問題も生徒思いの彼らに話せば直接日本人スタッフに 言ってくれます。講師からの頼みを断ることなんてしないので必ず解決 されるでしょう。いずれにしても、英語を習得するのは学校や講師 でもなんでもなく、自分自身がどれだけ努力するかによると思います。 t82083@hotmail.com |
ばふー |
能面の受付の人たちに会いたいです。 そして、一緒に能を舞いたいです。 |
| 名前 | トラー(2002/1/8) |
| 体験談 |
■ベルリッツ: プライベート週6レッスン以上40レッスン24万のクラスを3回とりました。 私は毎朝1レッスンずつ仕事に行く前に通いました。 朝は8時半からやっていました。土日も授業をやっていて、振替もできるのでとても通いやすかったです。先生は毎回変わります。受付もとても親切で、しつこく勧誘してきたりすることは全くなく、以前にNOVAでパンフをもらいに行っただけで、断っても毎日毎日土日まで勧誘電話が着てきた私には物足りないぐらいでした。授業は良かったです。繰り返しのベルリッツメソッドは時々退屈でしたが良かったです。大学の一般教養以来全く英語を使わずに8年が経ちましたが、半年でそれなりに話せるレベルまできました。 だめなところは、先生が毎回変わるので中にはむかつく先生もいます。私の場合、何故かある男の先生を好きらしいという噂が講師の間でたったらしくカナリからかわれました。天下のベルリッツでもワーホリの講師もいます。先生のレベルも発音も礼儀もまちまちです。後何より授業料が高すぎて、英語が上達するより先に間違いなく破産してしまうので今は一時休戦。 ■ブリティッシュカウンシル 来年給付金が使えるので、それまでのつなぎにこのページで良い噂のブリティッシュカウンシルに行っています。通っているのは週2の一般英会話クラス。 私に言わせると全くだめです。 クラスは一般英会話の中級クラスにいます。 振替は全くできません。不規則な仕事の社会人にはきついです。 クラスは15人(MAX)います。 授業内容は先生が話す内容のテーマを与えてそれについて生徒同士がペアになってディスカッションするというもの。 はっきり言って意味なし。 クラスにはホントは初級クラスだけど、留学を控えてるので中級に入れてもらった人がカナリの割合でいます。その人たちの英語ははっきり言って「ルー大柴のしゃべる日本語」です。 しかも講師はそれを注意することもないです。タマーに日本語で話してると怒ら れる程度。三単元のSや現在形・過去形どころが、めちゃめちゃな文法でも指摘 はないです。相手はたまたま隣になった人がなるので席選びも重要です。 びっくりしたのは、他の生徒さんが、駅の売店を"News Agent"ではなく"News stand" と言っただけなんですけど・・・ " Musn't speak fuck'n crazy American language!!"といわれていました。 びっくりです。ドアをあけたらブリテンだそうです。(あくまでもブリテンでイングランドではありません。間違えたら大変です。) 上級クラスや他の先生にあたると違うのかもしれないのですが、私は多分お金が 余ったとしても二度とブリティッシュカウンシルには行かないと思います。 ここに行くならマジックリスニングとラジオ英会話を聞いて自己学習の方がよっ ぽどいいと思います。 結論 お金があればベルリッツがオススメ。でも先生により当たり外れあり。 ブリティッシュカウンシルは時間的余裕と留学したがっている日本人の友達を作るにはベスト。 bb_aa@hotamail.com |
ばふー |
ブリテンに誇り高いのね。 やっぱりfuck'nだね。 |
| 名前 | coo(2002/1/8) |
| 体験談 |
はじめまして。グランダムのサイトを検索してたらこのサイトにヒットしました。 あまりに面白すぎて、投稿を決意しました。 私は、今年の7月よりブリティッシュカウンシルに通っています。 また、平行してグランダム総合学院にも通っています。 本題のB.Cですが、質は本当に問題なしです。特に先生の質はPerfectです。中にはたいしたことない人もいるそうですが、公的資格であるTESOLを所有しているのが前提なので、安心して学べます。だって、体外の英会話スクールで教えている外国人教師は、TESOLのような資格はもってないですから。強いて言えば、学士(大学卒)でしょうか。(あってないような資格ですが) クラスの雰囲気ですが、和やかです。一緒のクラスで学ぶ生徒さんはまじめで、勉強しにきたぞって感じになります。ただ、気になることと言えば、会話・リスニングが苦手とされる方が多いような気がします。私が通う一般英語のUpper Intermidiateの生徒数は12人程度で、学生、社会人、家庭の人等様々な方がいらしています。グループワークをしていても、あまり話が進展しないし、お互い何を言っているのかさえも、わからないときもあります。 また、大きな問題として、先生が言っていることを理解出来ていない生徒が案外多いって事です。何か課題を出された後、生徒同士で確認しあったりする光景をよく目にします。先生に質問すれば良い事なのにと思うのですが、他の生徒さんはあまりしないよ うです。(シャイなんですかねぇ?) 他の投稿者のみなさんの意見ですと、結構話せる方がいるとのことでしたので、ちょっと、私の状況とはちがうなぁって思ってます。そういう方とお目にかかりたいものです。 人によって、何を勉強したいかは様々なので、何とも言えませんが、話すこと、聞くことができないことには、何も始まらないと思うのですが・・・ スピーキングなどの、分野別のコースも併用するのが良いかと思います。 B.C独自で開発されたマルチメディア・ソフトは素晴らしいです。 教室に併設されている、マルチメディアルームのPCにインストールされているのですが、英語学習に必要とされる、リスニング、ライティング、リーディング、グラマーが網羅されています。これを完全に勉強したら、かなりの自信になりかと思います。あんなすごいの見たことない!! あれは、やったほうが良いです。本当に。 クラスレベルは、細かく分かれていて、勉強しやすくなっています。 大手の会話スクールでは、7段階が限度のようですが、不十分だと思います。 中級から、上級というのは、大きな壁がつきものですし、馴染むのにも時間がか かります。その点、B.Cのようにこれでもかって位レベル分けされていると安心 です。入学の際のテストは、イギリスの語学学校の入学の際に受けるテストと同 じだと思います。以前2週間イギリスの語学学校に行ったとき受けたのと内容が 類似していました。 また、先生となかなか話す機会が無い事も気にはなってはいたのですが、今担当の先生は、メールアドレスをみんなに教え、質問、宿題等はメールでなんて感じで教室外でのコミュニケーションが可能になってます。でも、私が出した質問、宿題に関してのコメントがないのが気がかりです。(嫌われてるのかも・・・) もうすぐ、秋学期が終わり、冬学期へ向けてのカウンセリングが始まります。 思い切って、クラスを上げるよう、交渉しようと思います。 最後に一番驚いたことですが、この学校、遅刻が許されているってことです。 社会人の方もいるので、仕方がないかと思うのですが、私としては嫌ですねぇ。 だって、気が散るし、授業が一旦中断されてしまいますから。 私が通うグランダムは1分の遅刻でも授業の出席はゆるされていません。 多くの会話スクールも同じだと思います。 長くなりましたが、以上です。 |
ばふー |
マルチメディアソフトって言うやつを見てみたいです。そう言えば「マルチメディア」って聞かなくなったね。 確かに遅刻はいかんよ。遅刻は! |
| 名前 | ぷん |
| 体験談 |
以前NOVAに対する怒りの投稿をいたしましたぷんです。 自宅でBBCによる自習の日々を送っていましたが、外資系の企業に転職したため 今回は慎重に各種スクールを検討し、ブリカン(まねしてみました)に入学しました。 クラス分けのテストでは準上級とのことでしたが、あいにく定員になっていて1つ下の中級の一番上のクラスへ入れられてしまいました。 12人MAXということになっているようですが、私のクラスは7人。 入学金21,000円、授業料は10週で75,000円(1回3時間!)なのですが、 なにしろ内容が濃い! 1つ下に入れられたということでナメてかかっていたのですが、手応えバッチリでした。 特に文法に苦手意識があったのですが、納得のいく説明をしてもらえるので自然に頭に入ります。 また、生徒さんが意欲的なのも特徴です。宿題を毎週出されるのですが、皆さんきちんとやってこられるのでなまけられません。 難点はといえばクラスの数が少なくて希望のコースが取れないことくらいでしょうか。あと、クーリングオフができないようです。政府機関なので訪問販売法の適用外なんだとか。でも、ほかの学校のような強引な勧誘はないので問題はないと思いますが。 |
ばふー |
ブリカンって言うんですね。 皆さんも使ってみましょう。 |
| 名前 | itoyan |
| 体験談 |
はじめまして。97年1月〜6月まで半期にわたって、ブリカンに通ってました。 理由は英国への短期留学の準備と、たまたま勤務先の近くで通いやすかったからです。 じゃなかったら、学費が高いここへは行かなかったでしょうね。 選んだコースはSpeaking。とにかく喋る練習がしたかったので。 ここは3ヶ月のタームで、クラス変更があるのですが、最初のInterview(試験と面接)で SpeakingのUpper Classにぶちこまれたわたしは、非常に苦しい思いをしました。 Upper Classはホントにしゃべれる帰国子女やビジネスマンが多くて、馴染めなかった。^^; あと、Speakingのクラスなのに講師が生徒よりしゃべりまくる日本人(教育の全てを英国で受けたと言っていたが。)で、良い先生なのですが、結構好き嫌いがあったらしい。 タームが終わりに近づくと、講師と面談があって、次にどこのクラスへ行くかを相談するのですが、迷わず一つ下のクラスに移りました。(._.) 今度のクラスの担任はIrishで、打って変わって寡黙な人でしたがカラダ弱くて休みが多く、temporaryに講師がやってきたりして。 おかげでいろんな講師を知ることができたけど、ブリカンにもヘンな講師はいるということがよく分かりました。 とにかく、「こいつにあたったらおしまい!」というくらい悪評高い講師が存在するのです。 授業の中身は、ディスカッション、パートナーを作っての会話練習、作文などがメイン。 なんだこんなものかと思っていたら、実際に英国の語学学校の授業もまるで同じでした。 そういう意味では通っておいてよかったかもしれない。^^; 今ではすっかり遠くなってしまったので、英国繋がりでシェーンにでも行こうかと思って検索かけてたらここのサイトにヒットしました メール:itoyan@jam.scm ホームページ:http://village.infoweb.ne.jp/~itoyan/ |
ばふー |
ブリカンって言うんですね。 皆さんも使ってみましょう。 |
| 名前 | Hideki |
| 体験談 |
はじめまして。The British Council English
school(大阪校)の生徒です。3件ほど情報が書き込まれていたので、それらを読んで書き込む気になりました。 まず、1教室の人数ですが、最大20人とか15人とか書いてありましたが、大阪校では、少なくとも建前上は12人です。実際、以前一般コースにいたときで10人ぐらい、今のCurrent Affairs(時事英語)というコースでは7人です。 一般英語コースは、レヴェルが21段階に分かれていて、僕が以前取ったときには上から5番目のレヴェルだったので、初級とか中級だともっと人数が多いのかも知れません。でも、単に学校間で異なる、つまり例えば東京校と大阪校で違うということなのかも知れません。 中・高の英語の先生がたくさん来ているというのは、本当です。前々学期のときは、8人(だったかな?)のうち3人が中・高の英語の先生でした。今のクラスには、大学の先生までいます。 確か入学金は21,000円(貴HPには25,000円とあるが、上がったのかな? 僕が入学したときは、15,000円でした)で、一度辞めても1年以内なら再度払わなくてよいというシステムです。授業料は、一般コースは10回で75,000円、それ以外は、1回3時間のコースで85,000円、1回2時間のは60,000円(すべて税別)です。他にテキスト代がかかりますが、これは市販のものの場合は書店で買ってもいいとアドヴァイスしてくれます。また、今取っているCurrent Affairsのコースでは、テキストというものはなく、先生が用意してくるプリント教材やヴィデオテープなどを使っています。 メリット・デメリットですが、僕は他の英語学校に通ったことはないので、よそと比べてどこがいい・悪いというのは正確には分かりません。よってすべて主観にはなりますが、まずメリットとしては、ハイレヴェルのクラスまで、ちゃんとあるということ。と言っても実際には、一般コースの上から3つ目までのレヴェルは、大阪校では開講されていませんが、そのレヴェルにおそらく該当するような人も、一般以外のコースにはいます。講師の質もですが、生徒の質も総じて高いです。もちろん、僕のようなのもいるにはいますが。 今のところ、自分にとってデメリットらしいデメリットは見当たりません。ちょっと授業料が高いくらいかな。でも、毎学期ごとに払うので、払いすぎてあとは行かなくなって損をする、といったことはありません。主要都市にしかないので、地方の人は通えないのは、一般論としては大きなデメリットかな。 しかし、やはり文句を言っている人もいます。固定制・担任制ですから、相性の悪い先生に当たると、どうしてもそうなるのでしょう。僕は自分自身教師(英語じゃないけど)なので、経験上、あまり先生のことで愚痴をこぼしてもしょうがないし、むしろいいところを見つけて付いていくようにしています。でも、実際、まだ不満らしい不満を感じたことは一度もありません。 メリット・デメリットはともかく、特徴としては、何と言ってもほとんどイギリス英語一色だということです。colorではなくcolour。 organizeなどの-izeは、イギリスでも使われますが、テキストは-iseのものを使用。Current Affairsでは時にはアメリカ英語なども出てきますが、それを解説する講師の英語はすべてイギリス英語。 あとはほぼ書かれていたことの通りです。講師はTEFLの有資格者だとか、留学希望者が多いとか。この7月まで僕の勤務する高校にいたALT(ネイティヴの外国語指導助手)もこの学校を知っていて、「すごくいい学校でしょ。私もそこで働いてみたいけど、資格がないから」と言ってました。最初のレヴェルチェックも、書かれていた通りです。 何度も「学校」と言いましたが、英会話スクールと言うよりは英語学校、でも、通訳養成校のようには緊張していないといったところでしょうか。ちなみに、大阪校の校舎はきれいなビルの中なのでとてもきれいですが、15階なので重度の高所恐怖症の人は辛いかも。 |
ばふー |
入学金はどこも時々変わりますからね。時価ってことで。 Hidekiさんの文章は整理されていて読みやすいですね。レベルじゃなくてレヴェルってあたりが英単語打ちの影響が感じられてとってもブリッティシュです。 それでいて、謙虚な面も見せちゃったりして女泣かせ。 ブリティシュといえば、あれですね。ええと、、出てこないので今日はおしまい。 |
| 名前 | るん |
| 体験談 |
(現在British Councilに通っている者ですが、掲載されている体験談が、実際と少し異なってるように感じたので少し) クラスの人数は一般英語でMax15人です。分野別のクラスだとそれよりも少なくなります。 年齢層は様々で高校生から70〜80代の方もいらっしゃいます。また。BUPSコース(留学準備コース)があるので、留学希望者にも多く会います。 先生のレベルは確かに高いです。それを裏付けるように、ひっそりと通っている高校・中学の英語教師がかなりいるそうです。また、教授法に定評があるので、教育関係者や口コミで来る人が沢山います。 レッスンの進め方は先生によって様々ですが、大抵1回のレッスンの中に一つか二つキーとなるようなトピックがあり、次のレッスンではその復習をしながら別のトピックへと進むような流れになっています。 ベースとなる教材はOxford、Cambridge、Longman等が出版したものですが、その内容に合わせて先生が用意したオリジナルの教材を使うことが多いです。 生徒の方は皆さんまじめですが、和やかな雰囲気でそれぞれにレッスンを楽しんでい ます。授業料は決して安いとは言えないけれども、特別高い訳でもないし、払っただけのものは得られると思います。 また、日本人スタッフも親切で、クラス変更などかなり柔軟に対応してくれます。 可能性としてはゼロに近いですが、先生へのクレームなども受付に言えばそれなりの対処をしてくれるようです。 日本ではイギリス英語に触れる機会は少ないので、特にイギリス英語を学びたいという方や英国留学希望の方にはお薦めです。 一般英語週2時間の1ターム55000円のコースもあるので、最初はそれから始めて、自分のニーズに合うかどうか判断されると良いと思います。 |
ばふー |
わざわざ気付いた点をありがとうございます。 普通の英会話スクールとは一線を画していますね。教え方とかはやっぱり洗練されているのでしょうね。その辺のへなちょこ講師とは比べ物にならないのでしょう。 |
| 名前 | へむ |
| 体験談 |
ブリティッシュカウンシル・ケンブリッジイングリッシュスクールは、 英国大使館文化部付属英会話学校。 教師は全員TEFL(Teaching English as a Foreign Language)の有資格者です。 生徒も英国留学を目指す子女、および海外でのスキルアップを目指す会社員などが中心。 政治家夫人などにお目にかかる機会も多いです。 個人レッスンよりもクラスレッスンが盛んで、4ターム(春夏秋冬)の通常クラス、および春休み、夏休みなどのインテンシブクラスが、英語運用能力(ランク)ごとに運営されています。 英会話能力の向上を重視し、そのレッスンの中に文法指南が隠れている形。 必然的に復習が必要となり、図書館で復習する姿が日常風景です。 IELTSなど、英語運用能力試験向けクラスも設定されており、中・上級者向けの選択肢も豊富です。 各クラス20名程度の固定メンバーにより、授業はなごやかに進められます。 向学心は一様に高く、優良な教育環境と言えるでしょう。 欠席率も極めて低く、毎期末にはクラスの全ての人と友達になっていますよ。 私は大学通学時から4年以上、飯田橋(東京)に通い、数年前、仕事の都合で通学をやめました。しかし、そのときに知り合った多くの友とは、いまだ公私に交友が続いております。 併設の図書館(有料)は、英国の各種教育機関の情報を豊富に取り揃えており、 ダンスなど英国芸術の情報も大量に入手することができます。 授業料相応の質の高い授業が期待できます。 難点は、上級のクラスに行くほど、参加人数が減っていくこと。 ま、当然といえば当然でしょうが。 |
ばふー |
おお、向学心に燃える生徒の皆さんが黙々と机に向かっている姿が目に浮かびます。 20名の定員と言うのも今時の英会話スクールと違いますね。 本当に質が高そうです。 |
| 名前 | kame |
| 体験談 |
テスト受けてきましたよ。ふう。 感想を一言で言います。 激ムズ!!! 中途半端な気持ちで行ってはいけません。泣きますよ。ホントに。 kameも危うく泣きそうになりましたが、いい年なので踏み止まりました。 まず最初に、イギリス人の先生から英語で色々質問をされます。それを答えていく過程でspeaking能力を計ります。まあ、どこもやってることです。 ただ、普通質疑応答には5分くらいかけるものだと思うんですが、私の前の人は全く質問に答えられず、質問の意味も分かっていなかった様で、30秒くらいで終わってしまいました。 普通の英会話学校だと、どんな初心者にもやたら時間をかけますよね。この辺ドライだな、と思いました。まあ、ここはspeaking能力だけを見て判断する学校ではないので。 その後筆記テストをするんですが、これがもう訳分からない!難しすぎ!!! 一番下のクラスになることも覚悟しました。マジで。 最初に書き換え問題をやって、次に語彙の問題。そして、最後は3択で長文に文章をあてはめていきました。 結局、希望していたadvanced(上級)クラスには実力不足で、その下のupper intermediate(中の上)クラスに通うことになりました。 感想としては、このテストの他にも説明会にも参加して、3・4人の先生と軽く会話しましたが、皆さん熟練された感じがすぐに伝わってきました。生徒も、このテストを乗り越えてきたんだから、相当ハイレベルだと思います。 なんだかすごく入りずらそうなことを並べ立ててしまいましたが、 べつにテストの点数が良くなかったら、一番下のクラスから受けて いけばいいことなので、心配しないで下さい。 ただ、試験対策としてTOEFLなどの問題集などで、軽くコツを 掴んで心の準備をしておくと本番で実力を発揮しやすいと思います。 (TOEFL形式のテストではありませんが、似たような出題形式もあります。) まだ授業は始まっていないので、もし何か感じたことがあればまたメールします。 |
ばふー |
お陰さまでブリティッシュカウンシルも独立したページになりました。 そんなに難しいとは・・さすがブリティッシュカウンシル。 ちなみに僕が「カウンシル」を入力しようとしたら、初め「カウン汁」と変換されて一人で笑いました。なんが苦そうな汁です。 ああ、感想が待ち遠しい。 |
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