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ブラザーパソコン英学院 ヘイブラザー!カルチャースクールでございます。 |
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| 解説 | |||||||||||||
| 学校数 | 16校(関東は大宮のみ) | ||||||||||||
| URL | http://www.brother-hanbai.co.jp/school.html | ||||||||||||
| タイプ | 予約制 | ||||||||||||
| 代表コース | ? | ||||||||||||
| 解説 |
16校と聞くと、大きいスクールなのかと勘違いしてしまいますが、関東は大宮しかなく!!、ほとんど地方のカルチャーセンターみたいです。ホームページもYahooやinfoseekには引っ掛からず、エキサイトでかろうじてリンクを張ってあるサイト(「京都生活大全」だって)を見つけた感じです。ホームページとは言ってもそこはブラザー販売鰍フページで英会話教室に関しては全然触れていません。所在地が書いてあるだけ・・・・むむう。 知りたければ電話して聞けって言うことですね。 まあ、ホームページ内容から察するにいろいろな講座(パソコン・茶道・フラワーアレンジメント・ホーム洋裁・手編み・着付け 他)の中の一つみたいです。 洋裁教室ではブラザーのミシンを使います。(うそ) 体験談からスクールの内容をまとめると・・・ レベルは7段階。 レベルに応じて先生と時間がでているので、自分のレベルのレッスンを予約していきます。 サロンは、全レベル合同のおしゃべりスペース。 ここも先生があらかじめ分かるので、好きな先生の時に参加することが出来ます。 生徒さんは昼は主婦が中心のようです。夜は社会人も来るけど、昼に比べて人数が減るそうです。まさしくカルチャーセンターのノリですね。 |
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| 評価 |
評価できません。 |
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| 体験談 |
| 名前 | コイケヤ |
| 体験談 |
ここのオープンサロンはかつて無料で通い放題だったので、毎日でも英語を話すチャンスがありました。ところが最近、オープンサロンはオープンレッスンと改称し、有料になってしまいました。以前なら参加人数が多かったり、インストラクターが初心者への説明に時間がとられたりで自分がしゃべるチャンスがあまりなかったとしても(今日は運が悪かった)と思うだけで済みましたが、有料だとそうはいきません。レベルを7段階に分けて最大8人までの少人数制のクラスレッスンと、レベルはバラバラで人数制限なしのオープンレッスンが同じく「レッスン1回」と数えられるのは私は納得いかないので、もっぱらクラスレッスン中心に受講しています。それでも授業料は比較的安いと思います。コースはいくつかありますが、1年間有効で、レッスン65回(クラスレッスン、オープンレッスン合計)、カウンセリング、プライベートレッスン各5回で205,000円がオーソドックスなコースです。 英会話スクールとしての単独経営ではなく、カルチャースクールの1講座のため、強引な勧誘も教材の押し売りも一切なく、営業、営業していないところが気に入っています。インストラクター(全員ネイティブ)は日本人に教えた経験が豊富で、日本人が間違えやすい文法や言い回しの誤りを熟知してマメに直してくれます。フリータイム制なので、内容の濃い授業をやらないと予約をいれる生徒がいなくなるため、インストラクターは熱心に授業をやります。ただしオープンレッスンはインストラクターの息抜きの場なのか、善し悪しにばらつきがあるような気がします。仲の良い生徒とばかり話そうとするインストラクター、自国の女性と日本女性のカラダの違いだとかのセクハラ話をするインストラクター、いつもゲームばかりやってクビになったインストラクターもいました。もちろん、生徒が多くても手際よく全員にしゃべらせたり、ジョークを飛ばし、初心者にも参加しやすい雰囲気を作ってくれるインストラクターもいます。最近遭遇したのは、私がしゃべっているのに一言も言葉を発しないインストラクターでした。同意するにしろ反論するにしろ何か言ってくれないと会話になりません。次第に(私をバカにしているのだろうか?)とも思えてきて、「おい!何とか言わんかい!」と言ってやろうかと思いました。しかし私は臆病なのでとてもそんなこと言えしまへん。代わりに「あの。私の英語、ちゃんと、通じてますでしょうか?」と尋ねてみたところ「ちゃんと通じている。おかしな表現があったら言ってやるから続けてしゃべってみろ。」と言われました。一瞬、まともな意見に聞こえたけれど、私は弁論大会の練習をしてるわけじゃないから一人でしゃべりっぱなしというの不本意だし、ただしゃべるだけだったら自分の部屋の壁に向かってしゃべっていれば十分です。私は外国人と会話がしたいのに。私が特にまちがった言い回しをしなかったらこのインストラクターは1時間ずっと黙っているつもりだったのかと思うとイヤミの一つも言ってやればよかった。でも本人は一応真面目だったわけですから腹を立てた私が悪いのでしょうか。 自分でさんざん参加しておいてこういうことを言うのもヘンですが、オープンレッスンやボイスとかのフリートーキングって、本当に皆さん満足しているのですか。初心者がポツリポツリ話すのを聞いていてもあんまり参考にならないし、上級者ばっかりだと口をはさみにくいし、その時の参加者の中で自分が一番英語がうまかった場合、一人でしゃべると他の人に悪いし。お金を払っているのだから自分がやりたいようにやれば?と言われてしまうかもしれませんが、お金を払えば何をしてもいいというはずはないし...。 |
ばふー |
無料って言うのはきついんでしょうね。無料が有料になると嫌ですね。 お金を払ったんなら、ちょっと強気な性格に変えて、どんどん話しちゃったほうがいいと思います。もちろん普段の生活では話し過ぎないようにしないといけませんけどね。 コイケヤというペンネームは下のカラミですね。ナイス! |
| 名前 | スコーン |
| 体験談 |
ブラザーパソコン英学院は別名「英会話スクールタイム」と言いますが、どこがどうちがうのかはわかりません。(電話すると「英会話スクールタイムでございます」と出る。同じブラザーカルチャーセンター内で英会話と並行してパソコンを習っている人にとってはパソコン英学院だろうが、英会話だけなら英会話スクールタイムだ、きっと。) ここの特徴はレベルに拘わらず参加できるサロンがあることだと思います。雑誌の記事、身近な話題などテーマを決めて話をさせる先生もいるし、まったくのフリートーキングをさせる先生もいます。従って生徒は、曜日、時間の都合だけでなく、好みの形式、好みの先生のサロンを選んで参加するようになりますが、いずれにせよ参加者全員が発言できるように配慮する先生やユーモアのある先生が担当だと参加者も多い様子です。また、話題が硬めの先生だと参加者の年齢層が上がり、軽い軟らかめの話題を好む先生だと大学生や若いOLが常連になるようです。 フリートーキングはタイムリーな話題(最近ならシドニーオリンピックとか国勢調査とか)によって新しい語彙を増やしたり外国人の先生の意見を聞いたりできるのがいいけれど、しゃべれる生徒が主導権を握る傾向がありビギナーは発言の機会を失いがちです。あるいは特に話題がないときは本当につらいです。気が弱い私は沈黙が続くと自分のせいじゃないのにいたたまれなくなります。中には「生徒のサロンなんだから生徒が話題をだせ」などと言う先生もいて、先生こそ進行役としてもっとこっちに気を遣ってくれよな、と思うこともあります。(実際に言ったらケンカになる?)おかげで私は普段からネタを探すべくアンテナを張るのが習慣になってしまい、他人の不幸であろうが身内のトラブルであろうが、何か変わったことがあると「しめた!いい話題いただきだ!」と喜ぶ癖がついてしまいました。しかし大卒以上の講師をそろえているだけあって、自国はもちろん、日本の社会情勢、文化についてもよく知っている先生が多く「よく勉強してるな」という感じです。 クラスは契約期間中に契約回数をこなしていくのですが、毎月発行されるスケジュール表を見て都合のいい時間、先生をその都度選んで予約することになります。サロン同様、先生の善し悪しで生徒数が多かったり少なかったりするので、担任制より先生にとってはシビアかも。教え方のうまい先生のクラスは生徒が多い(最大8人)ので一人一人の発言数は減り、かえって損した気分になる場合もあります。レベルは7段階に分かれていますが、上級になるほど生徒が少ないので、レベルが上がるにつれて開講されているクラス数も少なくなり、曜日、時間、講師の選択の余地は狭くなります。 できるだけサロンもクラスもいろんな先生に当たるように自分で工夫して出席すれば、色々な国の先生(全員ネイティブ)の英語を聞くチャンスがあります。 |
ばふー |
別名があるんですね。なんででしょう? 多分、成長にしたがって呼び名が変わるんでしょう。 時間も先生も選べるのって良いですね。先生によってレッスンも全然違いますからね。 いつでも話題を探すクセは、英会話の意識がいつもあるということでしょう。あなた上達しますよ。多分。 |
| 名前 | えつこ |
| 体験談 |
ブラザーはこれで半年ほどになります。といってもなかなか行く時間がないので、 もうすぐ期限切れだというのにかなりポイントが残っているのでなんとか使い切るようがんばっています。 レベルわけはかなり適当で、授業にためしに入ってみて自分で判断するという感じ。私の経験では、自分より少し簡単なクラスに入ってしゃべりまくった方が得のような気がします。 それに簡単なレベルのクラスのほうが多いので、比較的取りやすいと思います。 この学校の特徴はやはりサロンでしょう。ロビーにソファとテーブルがあって、 サロンのある時間はここに集まってフリートークとなります。全レベル合同です。 コースによって、サロンがフリーの場合と、回数が制限されている場合がありますが、 制限されている場合のほうが2割ぐらい安いです。 1時から4時までと、6時半から8時間までの二部制になっていて、昼間のみの受講だと25%安くなります。ただし、英会話スクールというより文化センターの一部にあるという感じなので、昼間は主婦のおばちゃんばかりになります。ちょっと居心地悪いかも。 意外なことに夕方のほうが人が少ないです。運がいいと一人ということも少なくありません。 授業内容はその度に違い、講師がテキストをコピーしてくるという感じ。 予習不可能なので、そういうのが苦手な人はつらいかも。 講師は当たり外れはそんなにありませんが、オーストラリア出身の講師が苦手という 生徒は多いようです。講師自身も、大学に通っていたり、ほかに職業を持っていたりという感じで、教えることに関してはプロフェッショナルとはいえないかもしれません。 長くいる人とすぐ辞めていってしまう人の差も大きいかも。学校自体に、英語でコミュニケーションをとれる人がいないみたいで、うまく話し合いがいかないようです。 条件もあまりよくないとか。 最近新しい講師の人が何人か入ってきたのですが、通常の授業はなんとか進んでいっても、サロンの時間になると話題がなくて沈黙になる講師もいます。こっちが気を遣って話題を振ったりして。 私が続けているのは、授業の内容というより、サロンの受け放題というところにあります。受ければ受けるほど1時間あたりの単価は安くなると考えると、かなりお得感が感じられます。 ほかにこういうシステムのところがあったら代わってもいいかなと思うけど、なかなか。 でもやっぱり英語を学ぶところというより、学んだことを使ってみるという感じですね。 |
ばふー |
さらに詳しい内部事情を教えてくれました。 不思議な英会話スクールですね。 夕方の方が生徒が少ないなんてビックリ。 あとサロンの時に新しい講師は黙りがちなのには笑いました。えつこさんも気を遣って大変ですね。 |
| 名前 | えつこ |
| 体験談 |
私が通っている英会話スクールについて紹介したいと思います。 私が通っているのは、ブラザーパソコン英学院です。英会話とパソコンのほかにもいろいろな講座があり、どちらかというとカルチャーセンターのような感じのところです。 ココに決めた理由は、まず執拗な勧誘がなかったところです。最初に電話で問い合わせ、授業を体験させてもらったのですが、もし気に入ったらまたご連絡くださいという感じでした。最初の体験ではかなりのビギナー向けだったため、そのように伝えたところ、別のクラスをまた受けさせてくれました。 定員は6名となっていますが、だいたい2〜3人程で、イヤでも授業に参加することができます。プライベートコースもあるようですが、通常のコースでも十分だと思いました。 料金は3ヶ月単位で、私は半年分を支払いました。週一回で98000円でした。ただし、これは各学校によって多少異なるようです。 そして、ココに決めた理由のひとつに、サロンがあります。これは通常の授業とは違い、ロビーにある広いテーブルに講師が一人いて、受講者はいつでも会話に参加できるというものです。 一応3段階にレベルわけがしてあり、参加は無料です。大体の人が、レッスンの前後にサロンを受けているようですが、サロンだけを受けに来ることも可能です。 時間帯によっては、マンツーマンになることもあるので、話すことのトレーニングには良いと思います。受けてみた感じでは、授業と合わせても3時間ぐらいが限度ですね。それ以上だと私は集中力がもたず、無駄に時間が過ぎてしまう気がします。 レッスンは当日予約もオッケーで、前日までならキャンセル可能、固定制でも振替制でもオッケーですが、毎週同じ授業に出たほうがわかりやすい気がします。 毎日が不規則な私には振替制が便利ですが、内容が先週の続きだったりするとついていくのが大変です。 講師は日本人講師とネイティブ講師がおり、ビギナーでもどちらか選ぶことができます。ネイティブ講師もあまりビジネスっぽくないので、授業やサロンが延長してしまうのは日常茶飯事のようです。生徒数も少ないので、名前もすぐ覚えてくれるし、楽しく授業を受けることができます。 欠点を言うと、ネイティブとはいえいろいろな国からきており、訛りが強い人もいるので、超初心者にはすこし聞き取りづらいかなーというところです。それでも熱心に教えてくれるので、途中で止めてしまうようなことは少ないのではないでしょうか?また生徒が少ないせいかレッスンが少なく、せっかく時間があいても受けたい授業がなかったりすることです。 まだまだ始めたばかりなので、成果の程はわかりませんが、しばらくは自宅学習 も併せてがんばってみるつもりです。 ---- ブラザーはこれで半年ほどになります。といってもなかなか行く時間がないので、 もうすぐ期限切れだというのにかなりポイントが残っているのでなんとか使い切るようがんばっています。 レベルわけはかなり適当で、授業にためしに入ってみて自分で判断するという感じ。私の経験では、自分より少し簡単なクラスに入ってしゃべりまくった方が得のような気がします。 それに簡単なレベルのクラスのほうが多いので、比較的取りやすいと思います。 この学校の特徴はやはりサロンでしょう。ロビーにソファとテーブルがあって、 サロンのある時間はここに集まってフリートークとなります。全レベル合同です。 コースによって、サロンがフリーの場合と、回数が制限されている場合がありますが、 制限されている場合のほうが2割ぐらい安いです。 授業内容はその度に違い、講師がテキストをコピーしてくるという感じ。 予習不可能なので、そういうのが苦手な人はつらいかも。 講師は当たり外れはそんなにありませんが、オーストラリア出身の講師が苦手という 生徒は多いようです。講師自身も、大学に通っていたり、ほかに職業を持っていたりという感じで、 教えることに関してはプロフェッショナルとはいえないかもしれません。 長くいる人とすぐ辞めていってしまう人の差も大きいかも。学校自体に、英語でコミュニケーションを とれる人がいないみたいで、うまく話し合いがいかないようです。条件もあまりよくないとか。 最近新しい講師の人が何人か入ってきたのですが、通常の授業はなんとか進んでいっても、 サロンの時間になると話題がなくて沈黙になる講師もいます。こっちが気を遣って話題を振ったりして。 私が続けているのは、授業の内容というより、サロンの受け放題というところにあります。 受ければ受けるほど1時間あたりの単価は安くなると考えると、かなりお得感が感じられます。 ほかにこういうシステムのところがあったら代わってもいいかなと思うけど、なかなか。 でもやっぱり英語を学ぶところというより、学んだことを使ってみるという感じですね。 |
ばふー |
おおっと、これは始めて聞くスクールですね。 丁寧な体験レポートをありがとうございました。とても分かりやすくてよいですね。英会話ペラペラ1級を目指して頑張ってください。 サロンはいいですね。無料というのは惹かれます。それにしてもホームページを探すのにこれだけ苦労したスクールは初めてです。生徒が少ないというのは穴場ですね・・・というかなんで宣伝しないんでしょうか?逆につぶれないか・・・と心配にもなりますが。 このような隠れ英会話スクールの情報は大歓迎です。 |
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