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| 解説 | ||||||||||||||||||||||||||
| 学校数 | 1校 (新宿) | |||||||||||||||||||||||||
| URL | http://www.eigozuke.co.jp | |||||||||||||||||||||||||
| タイプ | ? | |||||||||||||||||||||||||
| 代表コース |
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| 解説 |
詳しくは分かりません。(申し訳ないです) みなさんの文章を読んでいただくのが一番ですね。 |
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| 体験談 | |
<目次>
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| 名前 | ミリフィー |
| 体験談 |
私はこのフィニックス英語学院が創設された初代教室に通っていた者です。 小学生の頃15年も前の話なのでこのサイトの意向に沿うか判断しかねますが、体験談なので一言投稿させていただきます。 当時から1歩建物に入ると英語しか使ってはいけないという方針が貫き通されていま したが、後から考えてもその効力はあってありあまる程だと思います。 『ある程度話せるならともかくも、何も分からない(知らない)のだから英語しか使 うな!と言われても困る』 と考える方もいるようですが、人間、このコトバで何か を伝えたい!と、切に思う時、頭の中で 『そのコトバで喋ろうとする思考の回路』 が訓練(もしくは創設)される気がします。 教科書やダイアログで身に付けたシチュエーションを気持ち少し余裕を持って再現す るのとは違い、何とか必死に英語でコミュニケーションをとろうとする、という姿勢 でまず英語を自発的に発するという事に慣れ、且つ自然と身に付いて行くようです。 それだけならただのカンバセーションルームですが、フィニックスは発音の基礎から 教えてくれるので綺麗な発音が身に付きます。 (記憶確かなら、この発音の練習法は確かフィニックス式といって後に有名になった そうです。) 松香先生(創設者)はとてもとても熱心な方でいらっしゃいました。 英語しか使わない、という方針を実行する為むしろ先生方の方が頭を悩ましていたよ うな気がします。 もし私に英語を再び学ぶ機会があり英会話スクールを選ぶとしたら、このフォニック スを選びたいと思います。 mifirin@cts.ne.jp |
15年も前から続いている学校もすごいです。 |
| 名前 | cinnamon |
| 体験談 |
約一年間通っていました。続けなかった理由は払い続けるお金がなかったからです。今辞めた事を少し後悔しています。 私がここの学校に決めた理由は、日本語禁止で英語に漬かれること。スパルタなところ。英語を介して何かを学ぶ事ができることです。今でもこの点はいいと思っています。 まずクラスは、必須と選択があります。必須はIntensive Input、Project Workです。Intensive Inputは、いくつかコースがあります。 @教材のビデオを4Dialogue、ディクテーションした後自分で採点し、音声と同じように暗誦できるまで練習する。 A"Power Words"の自分の知らない単語を40個選び、その例文を暗記する。 B"Power Idioms"の自分の知らないイディオムを40個選び、その例文を暗記する。 C「中学英語で言いたいことが24時間話せる」「3週間で英語が話せる魔法の英文法」の例文を順番に暗記する。 このどれか一つを選び、せっせと家で覚え、毎週先生のチェックを受けます。このチェックのクラスは受け放題ですが、一週間に40の単語の例文を覚えたら、もう力尽きます。平日の夜や休日などは、一人の先生の前に15〜20人程並び、皆ノートを持ってぶつぶつ言いながら暗記しています。これが学校曰く、大量のインプット、ですが、暗記物は忘れます。本人が忘れないように度々復習するなどの努力が必要、です。 Project Workは、大まかに英語劇と、Business Presentationです。半年後に発表会があり、生徒主導で授業が進められます。劇だったら、題材を選び、脚本を作り、役を決め、芝居の練習、衣装・舞台道具作り等、全てします。”ビジプレ”も題材を選び、よく調べ、プレゼンの案を練ります。このような過程で、あらゆる状況の英語を話す、というのが学校側の狙いですが、実は本末転倒が起きています。生徒が余りにも作品作りに精を出し、賞をとることに躍起になって日本語を介して劇の練習をするところもあるのです。私は幸いそのようなクラスに入りませんでしたが、発表を見ていると、英語よりも芝居に力が入っている人達がたくさんいました。この学校に長くいる人達は、劇にとりつかれていると言っても過言ではありません。発表会前の1ヶ月は毎日朝練をする所もありました。仕事に忙しい人、週末にデートをする人はついていけません。しかし生徒の9割が社会人なので、皆このクラブ活動のような雰囲気が嬉しいのだと思います。 選択科目は、Reading, Writing, Pronunciation、講師の得意分野によってActing, Cooking, Art等がありますが、ストレートに英語の勉強、的なクラスの方が人気みたいです。 基本的に市販の教材を用います。なので、買うのにも安いし、コピーだけで済んだりもします。 レベル分けはしていないので、レベルの違う生徒同士の会話は少し難儀かもしれません。Project Workでは、次のクラスまでにたくさんのメールがメーリングリストで行き交うのですが、上級者のメールを除いて、かなりジャンクな英語メールを解読する事が要求されます。また、生徒同士の会話も、日本人が話す英語なので、間違っていてもわかりあえたりしています。 しかし、nativeに混じって学生になれないのなら、日本でここまで英語に漬かれるのならそれもまたいいのかなという気にもなります。 私が辞めた理由の一つに、他の生徒のプレゼンへの熱意についていけなくなったことがあります。3連休あったら3日間とも練習に割いてしまうほどです。生徒曰く、一度発表会で賞を取るとその味をしめるということですが、私はよくわかりません。それからちなみに、劇で主役を得られなければ出番も少ないし覚える英語の台詞もないので練習になりません。でもこればっかりは英語云々よりも容姿で決まるので何とも・・・。とほほ。 cinnamonzimtnikkei@hotmail.com |
| 演劇か、燃えそう。 |
| 名前 | ちゃめ公 |
| 体験談 |
細かいことは、前のかたの書き込みやMr.(稲垣)のフォローで完璧ですので割愛させていただきます。 私が言いたいのは、この学校は普通の英会話学校と少し違うと言う点です。 何が違うって、性格というか、考え方や価値観が重視されます。 学院長自ら言う通り、新興宗教みたいです。(爆) …ただし、新興宗教は関係ないです。念のため。 例えば、国際人ってどんな人?と聞かれたとき、 1)英語を喋る人 2)白いものを白いってちゃんと言えて悪びれない人(英語で言えればなお良し) 2)と答えられる人がこの英語学校に向いています。 1)と思う人はかなりなカルチャーショックを受けるでしょう。 特に、日本人だからシャイだし…とか、出る釘はやっぱ打たれるよね、とか思ってる人、ちゃんとした英語じゃなきゃダメなんて思ってる人。こういう人にははっきり言ってこの学校は辛いだけです。止めた方がいいでしょう。 ただし、こういう人は海外行こうが留学しようが英語を「ちゃんと」喋れるようにはならないタイプだなと思いますが。 逆に他のよくある英語学校に行って、「ネイティヴ」相手に「どれだけ」話しても結局「ダメじゃん」と悟っちゃった人、じゃどうすりゃいいの、と言う人には非常におすすめです。たとえ現在のレベルは少しくらい低くても、学校英語を脱却して、ちゃんとやり直してホントの実力を付けたいと思ってる人、その為に自分が努力するのは当然と思う人には自信を持っておすすめできます。「どうやって、なんて考えるだけ時間の無駄。言う通りやってみれば間違いなく実力が付く」という指導方法は本物。しかもサボれない。入って半年も経つ頃には、何処へ行って英語を喋っても悪びれない?度胸と体力が間違いなく付くでしょう。 私自身は、この学校で英語を喋ることにより、日本語が抱える「誤解を招きやすい」とか「タテマエ論になりやすい」という点から精神的に解放され、英語を喋る気持ちよさを実感しました。肌が合っていたんでしょうね。 欠点はこうした雰囲気にどうしても合わない人、単に外人とトモダチになりたい人には「なんでー」と思うこともあるでしょうし、時に苦痛だということかな。自分に合う合わないは、一日体験入学でわかりますので、それぞれお確かめください。あと、他の学校より少し学費が高いかも知れません。 指導も良心的。ローンも組めますが、相手は武富士ではなく(爆)学校です。つまり、仮に倒産して授業が受けられなくなってもローンだけ払い続けるとかそう言うトラブルはない仕組みです。経営的には生徒の便宜に結構気を遣っていると思います。 残念ながら、私自身はよんどころない事情で近々辞めざるを得ないのですが、いつか時間とお金ができたら、また帰りたいですね。肌の合う人なら、そんなアットホームな雰囲気もあります。長く続けている人は皆さん本当に長いです。それまでは英会話喫茶位でガマンガマン…。 |
| 実はちゃめ公さんは赤ちゃんがいるので、続かなくなったと言うことです。ばらしてもいいのか?まあ、子供がいるとなかなか英会話スクールにしても何にしても通ったりするのは難しいものです。やっぱり英会話喫茶ですね。 「Mr.(稲垣)のフォローで完璧ですので」ってところ、ウケました。 |
| 名前 | なぞなぞ | ||
| 体験談 |
いつもHP愛読させていただいております。私はフィニックス英語学院に9ヶ月通っています。この学校について紹介します。 学校の特徴*********** 開設コース: フィニックス英語学院のコースはすべて1年です。 授業料: 年間の授業料は単位数によって変わりますが、年間60万円くらいのコースを取っている人が多いです。 授業: 大学のように、必修科目と選択科目に分かれていて、選択科目は生徒のレベルに合ったクラスを取ることができます。必修科目は、英語劇、ラジオ「英会話入門」のスキットの暗記、学院長特別講義(ディベートなど)です。必修科目のクラスはレベル分けされていません。 日本語厳禁: この学校で特徴的なのは、「校内日本語厳禁」で、たとえ休み時間でも日本語を話すと、罰金千円取られます。日本語厳禁は徹底しており、英和、和英辞典も使用禁止です。 クラスを休むなどの事務連絡の電話も、英語で入れないといけません 講師: 専任講師は日本人で、専任講師が必修クラスを担当します。ネイティブ講師は非常勤で、選択クラスを担当します。 詳しくは下記を参照してください。 http://www.phnx-jp.com/ 長所*********** 1.日本語厳禁 英会話初心者でも、英語で話す習慣が自然に身に付きます。でも、みんなブロークンな英語で会話しているので、時々「?」と思うこともあります。 2.宿題が多い 必修の英会話入門の暗記など、自宅での学習が要求される授業がけっこうあるため、 人に言われないと勉強できない意志の弱い人にはおすすめです。逆に、意志の強い人なら、自分でラジオを聴いて、暗記すればいいので、わざわざ学校に来る必要はないでしょう。 3.早朝、夜間、週末のクラスがある ビジネスマンによってはありがたい制度です。でも、後で述べますが、そういうクラスは生徒の人数が多いという問題があります。 短所********** 入学してそろそろ1年になり、コースが終わるので来年も学校を続けるか辞めるか決めないといけないのですが、継続しないことにしました。以下に理由を述べます。 1.クラスの人数が多い フィニックスではクラスの定員が決まっていないようです(定員があっても厳密には守られていないのかもしれません)。そのため、平日昼間のクラスは生徒が少ないのですが、週末の必修クラスでは生徒が30人のクラスもあります。英語劇以外、クラスの定員を最大10名程度にしてほしいです。 2.英語劇が必修になっている 英語劇が必修になっているのですが、英語劇の打ち合わせや練習にも、1時間3000円の単位を払わなければなりません。また、上演日近くになると、毎日のように練習があるので、仕事に追われるビジネスマンにとっては負担が多すぎます。英語劇は必修ではなく、選択科目にして欲しいと思います。 ※今年の4月からフィニッ クス英語学院のシステムが変わりました。 3.上級者向けのクラスが少ない フィニックスのレベルは6段階に分かれていて、選択科目では生徒のレベルに合ったクラスを自由に選択できます。しかし、上級レベルを対象としたクラスは少ないです。また、必修クラスはレベル分けがされていないため、上級レベルの生徒が超初心者の生徒と同じクラスになります。これは非常にフラストレーションがたまります。 必修クラスもレベルごとに分けて、英会話入門より難易度の高い教材を使ったり、上級者のみのクラスを増やして欲しいです。 4.コースがすべて1年 フィニックスのコースはすべて1年で設定されています。そのため、辞表1つで明日にでも転勤になるかもしれないビジネスマンの中には、入学したくても二の足を踏む人が多いと思います。半年コースを設けて欲しいと思います。 いろいろと書いてきましたがフィニックスは、比較的時間がある人、英語初心者が英会話を身につけるには良い学校だと思います。 フィニックスは資料請求してもしつこく勧誘されることはなく、他校に比べていいと思うのですが、無料体験レッスンはありません。 その代わりに、入学希望者は、1日1万円の「英語漬け1日体験コース」に参加して、フィニックスの授業を受けることができます。 英語劇は、台本づくりから始め、練習中も日本語一切厳禁なので、劇の練習や準備に割ける時間が十分にあって、本気で英語を身につけたい人にはお勧めです。
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| とても変わった学校のようですね。詳しい内容の体験談をありがとうございました。 日本語禁止というのはいいと思いますよ。そうでもしないと英語の必要性が感じられないですからね。日本語の通じない海外に行くと一番話せるようになりたいと思うわけですし。 個人的には面白そうな学校だと感じました。 英語劇というのは楽しそうだなあ。 |
| 名前 | フィニックス英語学院 |
| メールの内容 |
リンクのお知らせありがとうございました。 HPの内容に目を通させていただいて、いくつか事実と違う点がありましたので指摘させていただきます。 1.コースの開設期間について 本学院のコースは1年コースですが、1年分として買った単位数にあたる授業を1年以内に履修しなければいけないということで、1年以内でコースを終了する ことも可能です。 たとえば、準々本科16単位分にあたるクラスを半年でとりおえば、半年のコースになります。半年後に留学や転勤が決まっている方でそれまでの間だけ集中的に勉強されている方もたくさんいらっしゃいます。 なお1単位とは60分授業×8回をいいます。したがって16単位の準々本科は60分授業を128回受講できるコースということになります。 本校がこれより学習量が少ないコースを設定していないのは、最低このくらいの勉強量を確保しないと英語力はつかないと考えているからです。 講座は2月〜4月(冬学期)、5月〜7月(春学期)、8月〜10月(夏学期)、11月〜1月(秋学期)の学期ごとに講座を履修していく形式をとっています。履修する講座は英語力診断テストの結果をもとにアドバイザーの先生と相談しながら決めていくことができます。 2.授業料 現在1番学生数が多いのは準本科(24単位)44万円(税別)のコースです。最初は準々本科(16単位)で入学して後で差額を支払って準本科に変えることもできます。 授業料は初回金13万5千円(税別)を支払えば後は分納も可能です。 3.授業 必修科目は英語劇制作、学院長特別講義(ディベート、スピーチ、ディスカッション、研究発表)とインテンシブインプットです。インテンシブインプットは英会話入門を利用したディクテーション、スキットの暗記の他に英英辞典の単語の定義を1日3個づつ覚えるのが宿題です。最初の2つは英語のアウトプット用のクラス、インテンシブインプットはインプット用のクラスです。 この他に本学院には初級者用から上級者用まで様々な選択科目が用意されています。単に英会話だけでなく、リーディング、リスニング、ライティング、語彙、イディオム、発音等の他、TOEIC, TOEFL,通訳ガイドなどの資格試験対策の講座、ビジネス英語、時事英語、留学セミナーなど目的、レベルにあったいろいろな講座が履修できます。 したがって上級者用のクラスがないということは誤解です。TOEIC900点以上の上級者も十分勉強になるクラスはたくさん開講されています。 4.講師 必修科目はすべて本学院の学習法で英語を身につけた日本人講師が担当します。 これは学習法を徹底するために実施しているものです。 選択科目は外人講師と日本人講師の両方が担当しています。詳しくはHPの講座説明書をご覧下さい。 5.生徒の英語 最初からネイティブスピーカーのように話せる人はいません。本校では英語しか使えませんから、英語を話すことに慣れていないうちはどうしても英語を間違えてしまうのです。しかし本校ではもう一方で大量の英語を正しい発音で覚えさせていますから、頭の中に英語がたまってくるにつれてだんだん正しい英語で話せるようになります。また発音もだんだん矯正されていきます。したがって本校で勉強すると正しい英語が話せなくなるのではないかという心配 は無用です。大切なのは英語をたくさん使う機会を持つことです。英語劇やディベート、研究発表の準備は時間がとられますが、それを英語のみでやることによって英語をアウトプットする機会をつくるというのが本校のやり方です。 6.クラスの人数 クラスの人数は講座の数を増加させることよって、少しでも減らすよう努力していますが、人気のある講座はどうしても履修者の数が増えてしまう傾向はあります。(人数の少ないクラスは1名から最も多いクラスで20名程度と差があります) ただ本校は他の英会話学校のように、クラスの中でネイティブスピーカーと話すことによりアウトプットの練習をするという形態をとっておらず、生徒同士でいくらでも英語は使えるのでクラスの人数が多くて英語を話す機会がないということはありません。 7.英語は自分で勉強しないとできるようになりません 体験談を書かれている方のおっしゃる通り英語は自分でもいくらでもできます。私たちはそのお手伝いをするだけです。英会話のスキットの暗記だって自分でやればいいことです。しかしそれができないのが人間で、だからこそ学校へ来る必要があるわけです。 フィニックスに来れば英語を使う場所がありますし、周りに一生懸命勉強している仲間ができますから、モーティベーションを高く保つことができます。一人でやっていると、いいかげんになってしまって、結局英語の勉強をしなくなって挫折してしまう傾向が強いのです。 フィニックスは英語の時間をとる覚悟ができて、本気で英語を身につけたいと思う方に適しています。 フィニックスの英語学習法についてはHPで詳しく説明していますので、入学を希望される方は内容を読んで納得された上で、1日体験コースに参加されてから正規のコースに申し込まれるようにしてください。 http://mr-phoenix.com |
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