|
||||
インタースクール 英語専門家の修行寺 |
||||
| 解説 | |||||||||||
| 学校数 | 7校 | ||||||||||
| URL | http://www.intergroup.co.jp/school/index.htmll | ||||||||||
| タイプ | 固定制 | ||||||||||
| 代表コース |
朝クラス:10:15〜12:00 夜クラス:18:30〜20:15 |
||||||||||
| 解説 |
「通訳・翻訳トレーニングの教育メソッドを能力に応じて導入」という説明で分かるとおり、本格的に英語を仕事として捉える人向けの”翻訳家、通訳学校”的な性格の学校のようです。 レッスンは固定制で、しかも「夜クラス:18:30〜20:15」とビシッと決められているところは専門学校。 「楽しく英会話を身に付けたい」、「忙しいけど時間を見つけて通う」 などという人は間違って通わないように。 ハイレベルです。 逆に本気で職業として考えている人にはよい修行寺ですね。 |
||||||||||
| 体験談 |
| 名前 | たんぽぽ (2005.5.5) |
| 体験談 |
インタースクール東京校「会議通訳入門科」に半年通いました。 授業は初めからテープから流れて来る英語を和訳、あるいは日本語を英訳すると言っ た授業です。 他の学校とは違う点は通訳のレッスンを始める前の「基礎訓練」が無いところ。 シャドウイングやリプロダクションといったテープから流れてきた音声を記憶する訓 練等が、正規の授業には殆ど取り入れられていない。渡された冊子を読むと、サイト ラ、シャドウイング、リプロダクション等といったことは「自分でやれ」、といった 感じです。オプションには通訳補強クラスがあるものの、授業料が高く尽くし、働い ていると時間の余裕も無い。従って、どの人も大抵オプションは取らずに、正規の授 業のみを受講し、基礎も無く十分慣れないまま訳出しなくてはならず、おまけに授業 の雰囲気は最悪。受講生16人程の目の前で誤訳でもしようものなら、更に最悪。 「こんなのもできないのか」というできる受講生のchilly eyesの集中砲火。 中にはうまく訳出できないとしかりとばす先生がいたりして、途中でこなくなる 人もいます。 できないからといって特にアドバイスが受けられる訳でもなく、期末テストの後の5、 6分間のカウンセリングで「○○が弱い」と言われるだけ。結局最終的に 上のクラス進級できる人の数はクラス16人中0人から1人で、大半の人は2回や3回 同じクラスを受講するのが当たり前。今期もクラス中進級できた人は1人で、他の2回3回 やっている人は、更にまた同じクラスを選択するのか、辞めるのかといった感じです。中 には10年も同じコースを繰り返す人もいて、10年いたからと言って何か 講師から欠点や足りない力について特にアドバイスが貰える訳でもありません。 授業のカリキュラムとかも講師まかせで、授業の内容が講師によってばらばら。講師 にもレベルがあるというのか、同じ入門科でも新聞等の社説や、英語ニュースを取り 入れる講師も入れば、中学校レベルの内容の訳をさせたりする講師もいるらしい。そ ういう講師の授業になると、受講生がクラス変更したりする。講師や学校は辞書が新 しくなってることも知らずに、古い辞書を推薦し授業で使用したりと、通訳の「第一 線」という印象からはほど遠いと言った感じです。 あと事務員もとんでもなく手際の悪い人が多く、電話で問い合わせをしてもはっきり とした返事ができる人がいません。他の学校の事務員が電話越しにテキパキと説明す るのとはかなり違い、なんだかぼやけた感じの返事が多いです。人材部の事務員の対 応もとても失礼で、あそこに登録しても人材部に来ている仕事が少ないの か、仕事は貰えません。 友達も入学当初から登録して2年が経ち、今現在は基礎2にいますが仕事の連絡を 貰ったことはありません。そして仕事についていろいろと問い合わせても、 逆に鼻であしらう感じで馬鹿にされたりします。それでは人材部の事務員が通訳がで きるほど切れ者なのかというと、そうではありません。中には若いミーハーな感じの 人で、何を聞いても「そうですねぇ、そんな感じです」という程度の返事しかかえっ てきません。どうも説明ができないみたいな印象でした。結局他の学校に電話して具 体的でまともな答えを貰いました。 chocolamoca@msn.com |
ばふー |
さすが通訳。基礎は「自分でやれ」なのですね。 |
| 名前 | ht0203 (2004.1.3) |
| 体験談 |
こんにちは。 いつも楽しく見させて頂いております。 私は今インタースクール大阪校に通ってます。 昨年10月から通いだしたので、丁度1年経ったところです。 私は英語力がまだまだなので、皆さんが良く書かれている英語専修コースに所属してます。 英語専修コースを卒業したら、通訳コースに進みたいと野望を抱いてますが、道のりは遠い。。。 英語専修コースT、Uを受講しての感想。 レベルチェックを昨年10月に受けて一番レベルの低いTに振り分けられました。。。 またこのレベルチェックが私にとっては半端でなく難しかったです。 普通レベルチェックなんて、優しいじゃないですか??? こてんぱんにやられました。 逆に「こんなに難しいレベルチェックを受けさせると言う事は、いい学校だ!」とも思いましたけど。ちなみにTOEIC770点で、自分ではソコソコと思っていたのですが、このスクールにとってはお荷物のようです。 授業はリスニング/リーディングに別れており、私は土曜集中だった為、3時-4時45分はリスニング、15分休憩を挟んで5時-6時45分はリーディングでした。 講師はどちらも日本人、現役の通訳/翻訳家でした。 リスニングは、予めCDを渡されて家で聞いたり、授業で初めて聞いたりして、それを講師が一人一人当てていき訳出させます。 リーディングにもリスニングが取り入れられており、リプロ+訳出、テキストの記事を予習の上訳出(訳を書いてくるのは厳禁、すらすら口頭訳出出来るまで読み込むのが大切です)等など。 授業の質は高いです。 確実に力が付いてる感があります。 また受講生同士も仲がよくて、訳が分からなかった場合は教えあったりします。 1クラス10人位いるので、ちょっとしたサークル感覚ですかね。 進級する為には、日ごろの予習・復習、中間・期末テスト、授業態度が重要ですが、私がもっとも重要だと思うのは「授業でのアピール」です。 よく講師は、人の訳出に対して「はい、今の訳で自分と違うと思った人は?」と聞きます。 その時、自分の訳と少しでも違ってたら手をさっと上げ、自分の考えを披露すべきです。 ここで間違いを恥ずかしがっては行けません。 自分の意見を述べて、たとえ間違っていてもそれを公衆の面前で訂正される→それが記憶として着実に定着するのです。 また常に挙手する事により、講師から「よくやってる奴」と思われ、進級にも凄くプラスになります。進級にアピール度も関わるとは講師もよく言ってました。 難点は会話の練習が全くない事。 授業は日本語で全て進められます。 その為、所謂「英会話」をやりたい人には向いてませんね。 体系的に、きちんと「ビジネスで使える英語」をやりたい人にはばっちぐーです。 参考になりましたでしょうか? ではでは。 失礼致します。 ht0203@hotmail.com |
ばふー |
公衆の面前で訂正される=いわゆる羞恥プレイですね。 |
| 名前 | pp |
| 体験談 |
インタースクール、イングリッシュビレッジ、ブリティッシュカウンシルの体験談 インタースクール東京校 (2001.10−2003.3 受講したコース、英語専修3、国際問題の英語、Accuracy in Speaking English、Public Speaking and Presentation, Mastery of Writing) 私が初めて行った英語学校です。英会話スクールじゃぱんを見て決めました。 講師は通訳・翻訳クラス以外は、すべてネイティブスピーカーで、授業の進め方もかなり効率的だと思います。同級生は、外資系企業勤務のひとや留学帰りのひとがほとんどでした。 英語専修3(半年) 当初、同級生があまりに出来る人たちばかりで、講師にクラスを英語専修2に代えてくれるよう頼んだこともありました。何とか、進級はできましたが・・。 週2回で、それぞれリスニング・スピーキングとリーディング・ライティングです。宿題は、それぞれテープを聴いて課題に答えるものと、英語雑誌(タイムなど)を読んで課題に答えるものがありました。授業はその課題に基づいて行われます。英語専修3を終わると、通訳クラスや翻訳クラス以外は自由に選択できます。 国際問題の英語(半年) 毎期テーマが変わりますが、私のときは前半がEU拡大、後半が東南アジアの問題でした。 毎回、10−20ページ程度の雑誌記事、専門誌、ウェブサイトの記事などを宿題で読み、 それに基づいてディスカッションします。宿題以外にも自分でのリサーチが必要です。 プレゼンテーションの機会が何度かありますが、ある程度深い分析が要求されます。 国際問題を専攻して何度も留学した人などが同級生にいました。 私には難しすぎました・・。 Accuracy in Speaking English(半年) 発音とイントネーション、状況に応じた言葉遣いなどが内容です。1回おきに発音の宿題が出て、テープを提出しました。言葉遣いでは、依頼をするとき、謝るときなどの言葉の使い方を練習しました。他に、映画のビデオを見ながらシャドウィングをするプロジェクトなど自分で選ぶ自由課題もありました。先の2クラスと違って大変ではありません。でも、実践に用いるのは難しいです。 Public Speaking and Presentation(3ヶ月) 状況に応じてその内容を説明する練習やスピーチを毎回行います。そして、お互いに姿勢、声のトーン、速さ、内容のまとまりなどを評価し合います。例えば状況の説明だと、パレスチナを観光案内するガイドの役になって説明をしたりします。スピーチは、自分の仕事のかかわりでテーマを選んでいる人が多かったのですが、香港を経由した中国ビジネスの展開などです。最後に、自分のスピーチをビデオにとったのですが、これを見ることはありませんでした。どうなったのでしょう・・。 Mastery of Writing(3ヶ月) エッセイの書き方、仕事での提案の仕方、e-mailや手紙の書き方、物語の書き方などが内容です。私は、課題などでたくさん書く機会を期待していたのですが、教室でのディスカッションが多く、課題も大してありませんでした。方法論を学ぶのにはよいですが、あまり練習にはならないような気がします。 イングリッシュビレッジ 池袋校・渋谷校(2002.6-2003.4) インタースクールでの、あまりの自分の英語力の低さに愕然としたのと、個人レッスン40分2000円と安かったので、通い始めました。テキストは売られています。私が買ったのは"Impact Issues"というのでしたが、あまり使いませんでした。自分が書いたエッセイを添削してもらったり、インターネットのニュースサイト(BBCなど)で見つけた記事をあらかじめ読んで論点を考え、レッスンでは記事の要約を説明し論点について話すというのをやっていました。 先生は、特に厳選されているという感じではありませんでしたが、渋谷校の先生は、ロンドン大学やトロント大学など有名大学の卒業生、修士号やTESOLを取得している先生がいました。こんなに安くていいのかなという感じです。予約は取りにくかったですが。 ブリティッシュカウンシル 東京校(2003.4-) インタースクールで受けたいと思った授業は大体受けたので、違う学校を考えました。 検討時点で、日米会話学院が春の受付をすでに終えていたので、単なる検討のつもりで ブリティッシュカウンシルに行ったのですが、テストを受けると自動的にクラスを選択して申し込むシステムでした。流れに乗ってしまった私、・・うかつでした。 最初、一般英語中級のクラスに振り分けられたのですが、最初の授業であまりのレベルの 低さに愕然として、すぐに講師にクラスを変えてくれるように頼みました。 次に、ややレベルが上のスピーキング中級のクラスにかわったのですが、やはり当初のクラスとレベルはかわらず、2回受講した時点で、上のクラスにかえてくれるよう頼みました。 次は、上級スピーキングのクラスですが、ようやく落ち着きそうです。 でも、クラスの内容は遊びの要素が強い印象です。宿題も大してありません。 あまり上達を期待できそうになく、学校選びを間違えたかなと思っています。 インタースクールがなつかしい・・・ pp6720@hotmail.com |
ばふー |
問題:強い刺激に慣れると、普通の○○では物足りなくなるものですよ。奥さん。 ○○に当てはまる言葉を答えなさい。 |
| 名前 | てるてるぼうず(2002/3/8) |
| 体験談 |
2001年10月から大阪校の英語専修Tのクラスに通っていて、無事Uに上がれることが決定しました。半年間勉強していて感じたこと。それは、先生によって天と地ほどの差があるということ。
授業はリーディングのクラスとリスニングのクラスに分かれていて、リーディングの先生なんて最悪でした。 理由@忘れ物がひどい。2週連続生徒に渡すプリントを忘れてきて、そして極めつけの一言がこれ。「このクラスは少々遅れていますからね。」・・・おまえが取りに行けへんからやん! Aパラグラフを飛ばすのが得意。65を過ぎてるおじいちゃんなので目が見えないのか、よくよくよく段落を1個飛ばして進もうとしていましたね。 Bリーディングの授業でもリスニングがあったのですが、このおじいちゃんリスニングが得意ではないようで、リスニングは超テキトー。みんなで一度テープをフォローしただけで「はい。みなさんよく勉強されていると思います。」それでリスニング終了。 Cテキストがだんだん難しくなっていった時のこと。家で予習していったのだが、単語を調べて意味をとってみても、奥深い内容のため、どうにもこうにも意味がとれない。授業でどんな訳になるのだろうと期待していたら、「これは難しいですね。パッパといきましょう。」と、見事に簡単に終わらせやがった。一番聞きたいのはそこなのに。 Dそして、一番頭にきたのがこれ。よく私と隣の席の人を間違えていたこと。授業では公平にみんなに当てていくのに、「やたら当たれへんな〜。」って思っていたら、隣の人が当たりまくり。どう考えても私とその人を間違えているとしか思えない。 E私の隣の人が当てられた。無事答えられた。そして先生の一言。「じゃあ、次は〜。・・・○○さん」・・・2回連続当てられてました。どう考えてもやはり誰かと間違っているとしか思えない。次は〜って。次も〜だろ!!ホント、このひと大丈夫かな?って思うことしばしばありました。 というか、一番気になるのが、どうやって評価したのかということ。私と隣の人を頻繁に間違えていたから、私だと思って隣の人を評価していたのか?すると、私の評価はどうなっていたんだろう?もう、不信感は募りまくり。 上記以外にも、色々やらかしてくれましたね。厳しいと有名なインターが、なんでこのようなお年寄りを雇っているのかが全く理解できませんでした。はっきり言って、もう二度とごめん!!って感じ。来期、もしまたおじいちゃんに当たることがあったら、事務局に訴えに行こうと思っています。こんな体験談載せられないだろうな〜。まあ、講師も雲泥の差があると言うことをお伝えします。 |
ばふー |
清水から飛び降りるつもりで載せてみました。 |
| 名前 | リエ(2002/2/4) |
| 体験談 |
はじめまして。現在、英会話学校を探しているリエです。
インタースクール(福岡校) 1999年〜2000年にかけて一年間通っていました。 東京校は英語専修クラスが3段階に分かれているようですが、私が通った福岡校では 4段階に分かれていました。 入学時のレベルチェックテストで振り分けるのですが、私は下から2番目のクラス、英語専修Uでした。 授業はリスニングとリーディングのみで、それぞれ週一回づつ。どちらも現役の通訳者が教えてくれます。(担任制)同じクラスでもターム(ワンターム5ヶ月)によって、担任の先生が変わるので、先生によって厳しさや、クラスの雰囲気も随分変わります。 基本的にはクラスの振替はやっていません。休んだ場合は、その日の授業内容のプリントを事務局でもらえることになっていますし、テープも借りることができます。ただ、仕事の関係などで、曜日や時間そのものを変更する場合は、相談に応じるようです。 最初のターム(夜の部)。 クラスはリスニング6名 リーディング8名でした。(基本は2クラスセットだが、どちらか一方だけ受講も可能らしい。)どちらのクラスも、将来は通訳・翻訳家への道、というわけで、教材の内容は基本的に時事ネタ。 リーディングはさておき、リスニングはとにかく辛かったです。 担当講師が厳しかったのもありますが、テープをワンセンテンスごとに区切って流し、その場で同じセンテンスを言う、というのが、かなりきつかったです。内容を聴けたつもりでも、聞いた英語を自分でそのまま口にするのは、かなり難しいと思いました。頭に残ってない・・・。自分の番が回ってくるのをビクビクしていました。授業ペースも速く、答えられなくて固まってしまうと、一瞬、嫌な空気が流れますが、すぐに次の人へと先生が質問を移します。自分だけが答えられないと、かなり惨めです。つまり、同じレベルに振り分けられたクラスでも、けっこう開きがある場合がある。(プロから見れば、50歩100歩なのかもしれんが・・・) 宿題もリーディング、リスニング、それぞれにリスニングマラソンのテープ(もちろん時事ネタ、公演など)のほかに、リーディングでは長文読解、リスニングでは単語暗記、また先生によっては授業内容とは別に、単語テストをしたりするためその暗記と、かなり量が多いです。もちろん、この宿題をせずに、授業にでるなんて、恐ろしいことはできません。 特にリーディングは、宿題の長文を授業でもします。英語の読みと、日本語訳も英語を見ながら、すらすら訳せるまで練習してくることが前提に進みます。 (ノートに訳を書いて、それを見ながら発表するのは禁止されています) 読みでも訳でも、つまると、宿題が不十分だった、ということになるのです。 ターム中の中間テストと期末テストの結果、進級できず、英語専修Uをもう一度受講することになりました。(そうそう、ターム終わりに担当講師と個人面談形式でカウンセリングを受けることが出来ます。2クラス受講していれば、2人の講師それぞれで計2回受けることも、どちらか一方 でもOKです。) 今度は午前中の時間帯だったので、リスニング4名 リーディング5名でした。 リスニングは私以外の3名は、みなさん主婦でしたので前回より和気藹々でした。(夜のクラスは、キャリア志向が強いので、かなり殺伐とした感じ。)とはいえ、午前中のクラスは講師に「時間がある人たち」と思われ、宿題も前回より多く、また実際「時間がある人たち」なので、かなりしっかりこなしてくるのです。もう、わたしには、地獄でした。 とにかく、お勉強系の学校でした。 しかし、厳しかったお陰で、語彙が格段に蓄積され、リスニングも大分上達したのは、一年を通しての実感でした。とはいえ、全くスピーキング、ライティングをしないので、フラストレーションが溜まり、辞めてしまいました。 ちなみに、昼のクラスで一緒だった友達は、今も続けていて(足掛け3年目?)、今は英語専修Wらしいです。やはり継続は力なり。 追伸:こういうお勉強系の学校は、事務局の人もプライドあるのか、変な教材を進め たり、契約更新を積極的に進めたりすることがありません。 でも、その分無愛想だったり、融通が利かないこともあるので、普段から挨拶をまめにし、機会があればお菓子を差し入れるなど、仲良くしておくことがコツです。 takeru@wb3.so-net.ne.jp |
ばふー |
みなさん、すごいやる気のある方ばかりなんでしょうね。 絶対に僕には無理です。 |
| 名前 | gak |
| 体験談 |
1999年4月〜2000年3月 インタースクール大阪校、2001年2月〜3月 アテネ・フランセに通いました。
まず、インタースクールの英語専修コース。 大阪校はレベルがI〜IVまであります。(学校によって違うようです。) 1999年4月〜9月 夜 18:30〜20:15(休憩なし) 入学前にプレイスメントテストを受け、英語専修コースIII からの受講でした。 プレイスメントテストは総合的な筆記のリスニング・リーディングの問題で、単語、文法、ディクテーション、要約などでした。 授業は、週に2回で、リスニング、リーディングと分かれていました。宿題の確認が主なものですが、評判のとおり、厳しい(笑)。「宿題をこなして、授業で確認する」、というスタイルです。宿題をしっかりやっていかないと、授業中に恥をかくことになるので、気をぬけません。(笑) でも、教室内の雰囲気は殺伐とはしておらず、「みんな苦しんでいる同士」という感じで、助け合いムードも感じました。 進級は、出席率(70%くらい)と授業中、各テストの評価で決まります。 中間にリスニングのテスト、期末に総合テストがあります。苦しいながらも、私は、なんとかIVにあがることができました。 授業の内容ですが、先生によって多少違うようですが、全員日本人でスピーキングの練習はありません。題材は時事問題が主なものです。 私の先生は以下の感じでした。 英語専修III 【リスニング】 先生=日本人 現役通訳者 宿題 :テープの原稿おこし(ディクテーション)、単語暗記(毎週カテゴリー別 例:政治) 授業:単語テスト(口頭テスト) 、テープを聞いて、先生が用意したプリントの設問に答えて、内容を細かく確認。ディクテーションは提出 【リーディング】 先生=日本人 現役通訳者 宿題:テープの原稿おこし(ディクテーション)、リーディングテキストの予習(英語を読んで、すらすら日本語訳が口からでるまで読み込む)、英作文 授業:宿題のディクテーション、英作文、リーディングテキストのチェック、内容確認。 英語専修IV 【リスニング】 先生=日本人 現役通訳者 宿題 :テープの原稿おこし(ディクテーション)、単語暗記(毎週カテゴリー別 例:政治) 授業:単語テスト(口頭テスト) 、宿題のディクテーションチェック、テープを聞いて、先生が用意したプリントの設問に答えて、内容を細かく確認 【リーディング】 先生=日本人 現役翻訳者 宿題:テープの原稿おこし(ディクテーション)、リーディングテキストの予習(英語を読んで、すらすら日本語訳が口からでるまで読み込む)、英作文 授業:宿題のディクテーション、英作文、リーディングテキストのチェック、内容確認 単語テスト、初見リーディング、初見英作文など。 英語専修IV は かなりレベルがあがります。IVを何回も繰り返し受講する人も多いようです。私もIVを終了することはできませんでした。(涙)IVの上のレベルは、通訳、翻訳コースになるので、IVで、英語のInputはほとんど終わらせるという感じです。 インタースクール大阪校の英語専修コースの基本は、「聞く・読む」(内容理解)に、力を入れていると言って良いと思います。Inputを大量にしてから、Outputへ、という感じなので、「話す・書く」は、その後の勉強になります。日本語訳を前提としていますので、英語で考える練習はできません。(この日本語は英語で何と言うのか?という練習はできます。)自分の考えを英語で考えて伝えたい人、英語を楽しくおしゃべりしながら学びたい人は向いていないかもしれません。 <アテネ・フランセ> 大阪から東京へ引っ越してきて、インタースクール東京校に転校しようか迷ったのですが、とりあえず、スピーキングの練習をしたかったので、伝統校である「アテネ・フランセ」に2001年2月〜3月通いました。(とにかく授業料が安い!!) 英語レギュラーコースはレベルが1〜6まであって、3以上はプレイスメントテストで振り分けられます。私はレベル5になりました。テストはディクテーションテストで、会話形式のも のです。 英語レギュラーコース レベルIV 週2回 19:00〜20:45 アテネはインタースクールと違って、ネイティブの先生です。 授業内は日本語禁止。 私のクラスは登録が20名いるのですが、実際参加するのはいつも10〜12名くらい。 テキストは市販(Longman)のもので、文法確認とその言い回しを使ってディスカッションするために使用しました。 授業の大半はディスカッションに重きを置いている感じですが、ビデオをみて内容理解する時間もあります。 宿題は特になく、自主性に任せられます。唯一の課題は、学期中に一回課せられる5分間スピーチの準備。任意で個別にジャーナルも添削してくれます。 進級は、授業内での様子、学期終わりごろのディクテーションテストとスピーキングテストで決まります。スピーキングテストはディクテーションテストが一定のライン以上の人が受験可能です。 アテネの印象は、インタースクールの余波のせいか、かなり自由で楽しい授業のように感じました。 レベル5になると、題材も社会的な内容も含まれてくるので、「自分の意見を述べて、何とか伝えようとする練習」という意味では、とても良かったのですが、日本人同士のディスカッションなので、間違いを訂正してもらえない、という不満は多少残ります。また、発音の矯正もあまりしてもらえないので、それが残念。何年もアテネに通っているというクラスメートでさえ、発音はちょっとひどい感じ。。(ごめんなさい)でした。でも、スピーキングの練習にはいい環境でした。 5.公開メールアドレス gakcb@hotmail.com |
ばふー |
同じ苦しみを味わうと、連帯感というか仲間意識が芽生えるもの。 だから厳しい会社などにはいるとやたらと社内恋愛が発生するらしい。 意味のないコメントでごめんなさい。 |
| 名前 | イワトビペンギン |
| 体験談 |
現在通ってます。「翻訳コース入門科」を終了したところです。 先にあった書き込みは「英語専修コース」という、翻訳コースあるいは会議通訳コースの前段階なので、私は「翻訳コース」について書かせていただきます。 このコースになると、はっきり言って、「英語を習う」場所ではありません。スピーキングのレッスンなんてありません。 英語も日本語もほぼ問題なく出来ることが前提になっています。三人称単数形のsを忘れてしまったときなど、白い視線を頂戴すること請け合いです。ですから「英語が上手になりたい」と思ってる人は、間違っても来ないように。 帰国子女でさえ、日本語が弱いと、大変なようです。 翻訳コースは、「基礎科」→「入門科」→「本科I」→「本科II」→「本科III」という構成になっています。 私のいた「入門科」がどの程度のレベルかというと、大体、「英検1級またはTOEIC850点」くらいが目安だと思います。ちなみに私、TOEIC935点、リーディング・セクションが満点でした。でも、この学校では、「文法が弱い」「時々読解が怪しい」との評価を頂戴しております。厳しいです。 パンフレットに書いてある「入門科」のレベルには「専門的でなければ、ほぼ正確に英文を読みこなすことができる」とあります。でも、この学校での「専門的でない」とは、「英語圏の大卒の人が読めば理解できる」ということで、政治経済から新素材開発、オースティン・パワーズまでなんでもありです。 一応、入門科を終了したので、私は「社内資料の読みこなしとその内容伝達が口頭または文書でできる」ようになったことになっています。 ほんまかいな…。 本科II以上になると、スクールの親会社の翻訳会社から仕事を紹介してくれることもあります。 授業は週に日英翻訳と英日翻訳が1回ずつあります。 授業は… どちらの授業でも、あらかめ出された宿題を自宅で訳して提出し、講師が添削してくれます。ちょうど「赤ペン先生」を想像してください。授業では、それを基にして、ディスカッションをします。例えば、「コンマの打ち方、語順がひとつ違う、などでどうニュアンスが変わるか?」「カタカナ英語やコギャル語はどう表現するか?」「電気製品のマニュアルや新聞記事、映画評論、スピーチ、それぞれに相応しい文章のスタイルにするには?」などなど。 特に日英の授業では、講師がネイティブで、英語で授業が行われるので、このような内容を英語で話せることが必須条件になってます。大変です。 この間、「関係代名詞の後のコンマ」問題でコメントを求められて、話してる途中、パニック起こしてしまいましたよ。だって、日本語でもややこしいトピックやーん。 「翻訳」コースだってのに、リスニングマラソンと言うものもあります。 テープを渡されて、自宅学習します。学期中に3回ほど内容確認の試験があります。今回の教材は「ニコチンを医療に使う」というテーマの研究発表でした。 宿題も、ものすごくハードです。 体験レッスンの際に、各授業に対して、10時間の勉強時間が取れない人には厳しいですと言われましたが、はっきり言ってそれじゃ足りないかもしれません。宿題こなすのがやっとでしょう。他の一般の英会話学校ではやさしすぎて物足りなかったからと言って、インターに入学してくる方が時々いらっしゃいますけど、たいてい挫折してますね。宿題の量のせいでしょうか。 プロ志望者は徹夜してでも宿題やります。人生で今が一番勉強してます。 進級も厳しく、初め9人だったクラスが最後は5人になり、最終的に進級できたのは2人だけでした。同じレベルに3学期連続というのもめずらしくありませんが、なかなか進級できないのにいらだってやめてしまう人もいます。 インタースクールの長所は、先生は皆、プロの翻訳者なので、(翻訳家のタマゴにとっては)学ぶことが多いところです。 特に、今学期のネイティブ講師は最高でした。とても熱心な先生で、1時間延長してしまったこともあります。 短所は先生を選べないところ。授業の密度が濃いだけに、合わない先生に当たってしまうと悲劇です。 今学期の日本人講師がそうでした…。あと、事務所スタッフがいまいち。 「超ハイレベルのスクールに勤めてるのよー」という感じの鼻がずいぶんと高ーくなってしまったけれど、事務能力ゼロっていうお姉ちゃん方がいっぱい。 郵送による配布物とかが、届かない。クレームつけても、開き直る… スタッフさえどうにかなれば、プロを目指してる人には最高のスクールです。 とにかく、「英会話スクール」ではなくて、「プロ養成スクール」です。 生半可な意思では、半年で20万以上の授業料をドブに捨てるようなことになります。ちなみに通ってる生徒さんは皆真剣そのものというか、お互いに「将来の商売敵」と思ってるので、殺気立ってます(笑) こんな死にそうなクラスばかりではなくて、「ビジネスコミュニケーション」や「英検1級」「TOEIC対策(730点を目指す)」「時事スピーキング」など英検準1級程度以上くらいのコースもあります。私は受講したことはないのですけれど、こちらはわきあいあいと楽しいらしいし、評判はいいようですよ。 |
ばふー |
やっぱり怖いところです。うっかり魔境に踏み入れてしまわないようにしましょう。 イワトビペンギンさん。頑張ってくださいませ。 僕は、映画の字幕で最後に「字幕 〜」とでるのに憧れています。でも努力はしたくないです。どうか、僕の夢を替わりに達成してください。 |
| 名前 | みっぴょっん |
| 体験談 |
一応通訳・翻訳者の養成スク-ルのようなので、通っている生徒さん(ほとんど女性)は、皆さん真剣そのものでした。私以外全員、将来通訳・翻訳の仕事に就きたい人、留学経験のある人、英文科出身、英語を使う仕事にトラバ-ユしたい人等、バリバリに燃えている方ばかりで、とても刺激を受けました(自己嫌悪にも陥りました…)。 最初の自己紹介の時に、私1人が「英語は大嫌いですが、仕事で必要なので…」と挨拶したのですが、先生に一番に名前と顔を覚えられてしまいました。 レギュラ-クラスは週2回、ヒアリングのクラスとリ-ディングのクラスに分かれています。 先生は2クラスとも日本人ですが、現役の通訳・翻訳者で当校の卒業生(ほとんどネイティブ!)。 ヒアリングのクラスでは、テ-プを1本渡され、毎週ディクテ-ションの宿題が出て、授業でテ-プを聞きながら即訳させられます。時事単語テストもあります。また、授業では初めてのテ-プを聞いて即訳したり、英文記事を配られ1分後に訳させられたりします(簡単な同時通訳の練習)。 これが実は結構刺激的で、授業に着いていけなくて半分落ちこぼれながら(泣きながら?)も、英語に対する集中力ができ、力は確実に付いたようです(ただし、継続しなければ、すぐ元通りでしょう)。 リ-ディングのクラスでは、宿題がばっちり出ます。 ヒアリングの勉強方法として、当校が採用しているのが、アルクのヒアリングマラソンでも推奨している(1)シャドウイング(テ-プの後をついて英語をまねる) (2)リピ-ティング(テ-プを切って、1フレ-ズずつ繰り返す)等です。 毎日、宿題のテ-プを電車の中とかで聞いていると、そのうち何となく英語が聞こえてくるようになります(これって、宿題のテ-プだからいいんです。授業であてられて恥をかかないように、真剣に取り組みますから)。 などなど、レッスンはなかなかGoodでした。 では、何故私が当校を約2年でやめたかと言うと、宿題が多すぎて辛かった(通訳・翻訳者を目指さない者にはあまりにハ-ド)からです。 自分に厳しい人なら、自分でヒアリングマラソンを聞いて、ディクテ-ションしたり、シャドウイングしたりして、学校に行かなくても自分で勉強できるのでしょうけれど、概して人間は弱い生き物ですから、学校を辞めたらその日から怠けてしまいます(Me too)。 当校は、基礎コ-ス(TOEIC800点くらいまで)では、スピ-キングの授業はないのですが、真剣に英語をやってみたい人には、一度は覗いて欲しい学校です(体験レッスンもあります)。 |
ばふー |
ひょえー、厳しそう。「基礎コース(800点)」というところに違う世界が感じられました。完全に英語を職業として考えている人向けの学校のようですね。スケジュールも固定制だし。 シャドウイング(テ-プの後をついて英語をまねる)とリピ-ティング(テ-プを切って、1フレ-ズずつ繰り返す)はいい勉強方法ですよね。 おなじみみっぴょんさんのレポートでした。いつもながら素晴らしいレポートです。 |
|
|||
| 体験談の掲載について- 免責事項 Copyright(C) 1999 . All Rights Reserved. |
|||