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公文教育研究会のGR・SRSコース |
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| 名前 | ももんが |
| 体験談 |
私が通っていたのは高校生の頃なので5年ほど前になります。それから大学へ進学し てから昨年までずっと教室で採点アシスタントをしていたりと、振り返れば数年ずっ とSRSと共に歩んできたなぁって思います。私が通っていたのは田舎の校舎なの で、生徒は高校生メインで社会人はいないに等しかったです。 「英会話」というスキルをつけたい人には不向きです。 TOEICや受験等、読み書きの英語力を高めるのにもってこいです。 また、プリワークといって単語のペーパーを予習という形で予め解いておき、SRS でそのプリワークをやった部分の問題を解く・・・という形式です。中にはリスニン グもありましたが、やはり当時はリスニングが受験には必要ないからとそれは適当に 答えを書いて終わってました。プリワークは、けっこう思っていたよりたいへんで、 よく学校の休み時間や授業中に解いてました。プリワークにしろエクササイズにし ろ、冊子ではなく一枚一枚切り離して解くので、下敷きがいらないしかさばらないの で、問題はとても解きやすかったです。ただ、終わった分の紙が膨大なこと・・・。 あと、エクササイズに関してですが、ストップウォッチ片手に読んでいきます。ス ピードもあがり、長文の正解数が多いと嬉しかったですね。英語の勉強って問題集 買っても1時間も連続して勉強できなかったんですけど、SRSの教材はおもしろ かったしストップウォッチを使ってスピードを計るなど、とてものめりこんでこなす ことができました。 私の場合ですが、振り返ってみて「本当にSRSをやてよかった!」と心底 思っています。みんな黙々と説いてるし、中には独自学習のため寝てる子もいましたが、 真面目にやればやっただけ必ず伸びます。採点をしていた時も、やはり毎回サボらずしっ かりやっているコは確実に伸びていくのが分かりました。私も英文を読むスピードが 速くなったし、何よりフレーズで意味を取るという方法が身に付きました。 フレックス制なので、とにかく時間に余裕が持てました。好きな時間に行って好きな 時間だけ勉強ができる。学習塾のように知識を詰め込まれることはなく、あくまで自 主的に取り組んでいくパターンなのでやる気がない人には本当に向いていない塾だと 思いますよ。やる気のある人だけ、どんどん英語力を伸ばしてくれる所だと思います。 x711x@hotmail.com |
ばふー |
塾なのね。 |
| 名前 | yukiko |
| 体験談 |
月6〜8回ペースで、SRSに通いはじめて8ヶ月になります。他の英会話学校も検討したのですが、「たのしい英会話」より「英語の勉強」が自分には必要と思ったのと、月謝制(月13000円)で休会・退会が簡単というのが決め手でした。他の方も書いていらっしゃいますが、おとぎ噺などの易しいレベルから自分のペースでレベルアップしていきます。難易度は3AからEまでで、私は2Aから始め、現在Cの半分まできました。教室には、自分専用のファイルがあり、出席簿を兼ねた成績ノートとこれから先のテキストが1ヶ月分くらい入っています。成績ノートには、長文の読解速度を記入ていきます。たとえば、420ワードの文を3分で読んだとします(初見一発勝負)。そうすると、420÷3=140なので、成績は140/WPM(WORDS PER MINUTE=分速140ワード)です。ちなみにネイティブは平均250WPMくらいだそうです。それと共に、その長文についての問題(たいてい5問で4択。全て英語。問題を解く際、長文を見返してはいけない)の正答率も出します。しかし、正答率100%でもWPMが遅いと注意されます。しつこく、理解は7〜8割でいいからWPMを上げろといわれます。でもスピードを落さず8割理解となると、最低限の重要語は覚えておかなければなりません。だから予習テキストをしっかり消化することが大切になります。復習は、長文をストップウォッチで計りながら繰り返し読むこと。BレベルまではCDをくれるので、それを聞くことです。CレベルからはCDがないかわりに内容が高度になるので復習で精読が奨励されます。 生徒はほとんど高校生ですが、社会人も増えてきているようです。私は通いはじめて半年位(Bレベルの前半)で、TOEICが100点以上上がり、ペーパーバック(ネイティブの小中学生が読む内容)を最後まで読みとおすことが出来ました。もちろん、知らない単語は辞書で引きながらですが、たとえ未知の単語に出合ったとしても、文の構造を見抜いて大意を掴む力がついてきたので、読むのがラクになってきました。面白いなと思うのは、WPMの速さと理解度が比例することです。「速読しつつ理解を深く」という感覚を身体に覚えさせる感じです。もちろんこれには大変な集中力がいりますが、でもこれは日本語読解力に関しても同じなわけで、もしかしたら英語日本語関係なく「読解能力・言語センス」に優れた人がより伸びるのではないでしょうか? ともかく、私に関しては今のところ、SRSの効果は大変あったと思います。教材に関しても、おとぎ噺から入試問題まで、思わず笑っちゃうものから「90へぇ」くらいはあげたい内容のものまでバラエティに富み、飽きません。覚えた単語を忘れかけた頃に何気なくまた登場させるというのも、ありがたいです。全体的に「うまく作られているなあ」と感心します。 しかし、気になる点もあります。 ★平日午後4〜9時までしかやってない。仕事のある社会人に土日なしは辛い。(教室によって事情は異なる)通えるのは月8回までだが、8回消化できない月でも振り替え等できない。月によって4回しか通えなくても8回めいっぱい通っても同じ月謝というのはどうかと思う。 ★長文読解に集中したいのに、他の生徒へ指導する先生の声がうるさい時がある。先日隣の社会人生徒を何気なく見たら耳栓してました。 ★曜日によって先生が違うので、指導が微妙に食い違う。スランプに陥った時にこれが重なると結構イライラする。 ★生徒数が多い日は、自分の採点にかなり待たされる。また、採点間違いが時々あり、ムダに悩むことも。 ★いうまでもなく、リーディング訓練のみなので、リスニングができるようにはならない。 ★この高度情報化時代に、十年一日のごとしアナログシステム。 各教室にPC数台置き、成績を一括データ管理して各生徒にパスワードを与える&その日のテキストだけ出力しマークシートに回答してPCに読み取らせ自動的に採点するシステムがあれば、時間も紙も節約できる。(コンピュータ会社の営業をしている夫にシステム提案に行けば?と言ってしまった。大きなお世話ですけど) 公文学習塾って、教室を開く先生(なぜかおばさんばかり)が自分で教室借りて子供集めてというフランチャイズ方式で広がってきたわけですが、このシステムのまま社会人対応しようとするとどうしても無理が生じるみたいです。 以上、やればやっただけの見返りは大きいですが、勉強だけしていればいい高校生と違って、仕事も家庭もある社会人が通い続けるのはかなりの意志力が必要ではないでしょうか。 yukiko_518@hotmail.com |
ばふー |
いいのかどうか微妙に首をひねってしまう。 |
| 名前 | ペンタ2 |
| 体験談 |
公文教育研究会SRSコースを始めて3ヶ月になります。 月謝は1ヶ月13000円です。 私は通信学習をしています。 これはファックスまたは手紙で学習の答えを返送する通信教育です。 私は週2回水曜日と日曜日にファックスで返送しています。曜日の指定は公文のほうからされました。答えの提出は次の日の朝8時までオッケーです。(木曜日、月曜日の朝8時まで)金額も月謝制でやめるときも1ヶ月前に言えばいいのが楽。 教室に通えない、でも通信教育で1ヶ月に一度しか答えを提出しないのでさぼってしまう。みたいな人にはいいのではないでしょうか?まあ、もちろん自分しだいです。実際、提出日が週2回あるので忘れずにやらなくてはという気にはさせてくれます。 SRSでは頭から文章を訳していくという訓練をさせられのですが、教材の文章を読んだタイムをストップウオッチではからなくてはいけません。文章を読むと次のページに質問が書いてあって、文章の読み返しは不可です。読んだタイムと答えの正解率でスコアをだされ、そのレベルの教材の目標スコアになり、なおかつキープできるよう学習するようにしなくてはいけません。 最初に約2ヶ月分?くらいの教材が送られてきて、自分の学習頻度によって教材が終わるころをみはからって次の分がおくられてきます。学習のほうは提出の答え1枚分は30分から一時間程度で終わります。その答えのプリントと前回の答えで間違えたプリントと採点をしてくれる人宛てのメッセージの用紙をファックスします。(メッセージは質問とかを書く、もちろんかかなくても可)そうすると次の日に採点されファックスが返送されてきます。 間違えると要訂正、すべてあっていれば終了のはんこがおされます。要訂正で再度提出してまちがえていたらはじめて答えをおしえてもらえます。毎回、採点してくれる人から学習に関連した単語や自分がまちがえているところなどをメッセージをそえて返してくれます。なかなか丁寧です。 もちろん文章を読んでいるので発音などがわからないのですが、文章を読んでくれているCDが別についているので、学習が終わったらCDを聞くように指導されています。 私としては文法重視の学習がしたかったので文法に対する説明がまったくないのはちょっと不満。 もちろんこの文法をここではわからせたいんだなとかは学習の内容でわかりますがもう一歩ふみこんでくれればいいのにという感じはあります。 まあ、メッセージに書けば採点してくれる人が丁寧に答えてはくれるんですけどね。 長々と書いてしまいましたが、私自身はこの教材とかに今のところおおむね満足しています。 まだ簡単なレベルだし。 わたしの家はいなかでかよえる範囲に英会話教室がジオスしかないのがつらいです。 ファックスなら場所は関係ないですからね。(ジオスってすごいわ。) もうちょっと勉強して、ものたりなくなったらジオスものぞいてみるかな? もちろんお金もかなり必要だとはおもうけど。 ではこれからもホームページ楽しみにしています。がんばってください。 |
ばふー |
通信教育と来たか! 近くにスクールが無い人にはよいですね。 |
| 名前 | なぎさ |
| 体験談 |
高校時代に述べ2年ほどSRSにかよってました。 述べ、というのは受験勉強を始める3年までに全てのコースを終了したのですが、後で追加のコースができたので、クラブ活動の終了した3年の夏以降に再び数ヶ月通いました。 公文式ってことで、先生は採点だけで主にプリントタイプの教材を解く事で理解をすすめて行くスタイルです。 公文式の良い所は、時間がフレックスで、進度も個人個人によって全く違うので、忙しくクラブ活動をしていた私にはぴったりでした。 このコースでは長文速読のためのメソッドを鍛えながら、一回のレッスンでいくつかの長文をよむことになります。 最初は中学生レベル程度のかなり簡単な(おとぎばなしなどの)文章なのですが、最終的には大学受験問題の長文レベルの英文を一読で読解しなくてはならなくなります。長文読解の後は4択問題を解くのですが、問題の返し読みができないため、最初に読むときはかなり集中力を要します。が、このスキルはかなり後々役に立ちました。4択問題を解く、カンみたいなものも養われました。このコースを受けた後は受験英語のテストで時間が足りなかったことは、ありませんでした。しかも長文問題の内容に関する正誤問題で間違うことが殆どなくなったので、得点も安定してました。 英文は最終的には主に受験問題から採用されることが多かったように思いますが、これはある一定の英語レベルの難しさを保ちつつ、内容が多岐にわたっているという点で、大学受験レベルの英文が非常に安定しているためだと思われます。全体的にはむしろ、受験英語対策というよりは一般的な長文読解能力のスキル獲得に向いた教材だと思います。というわけで、TOIECの長文読解にも十分対応していると思います。 (なぜかチラシや天気予報を使った問題もあって、 こんなのは受験と言うより、まんまTOIEC向け) 終了までは1年から2年ぐらいが平均で必要なのですが、値段がそんなに高くないので通いやすいです。終了のころにはかなり読解能力が上がると思います。相当数、英文よみこなしますからね。語彙力も当然あがります。 ただ、向き不向きも有るようで、一緒に通ってた友達2人は途中で止めてしまいました。これは、英語への苦手意識と時間のなさから、あまり復習をしなかったため、難しくなった時点で挫折してしまったようです。私はかなりハマってたんですけどねぇ〜。 教室の雰囲気は、 皆さん黙々と問題を解いているだけなのでコワイです。(笑) 私語が出来ないので、友達はできません。(笑) 英語のリスニングテープを聞かないと、けっこー単語を適当読みしてしまうので、へーんなアクセントや発音が身についてしまうこと請け合いです。(笑) 英会話は上手くなりません。(笑) TOIECのほかのセクションはともかく、readingに苦手意識をもっていて、なおかつ自宅学習だと集中できないって人にはかなりオススメできると思いますよ。一定した時間を確保するのが難しい社会人さんでも、楽に通えるフレックスですからね。 **** ↓なぎささんのホームページ「NOVA日記」です。のぞいて見てね。 http://www.geocities.co.jp/Milano/1612/ |
ばふー |
面白いですねー。たしかに公文ですね。それにしても詳しい内容で分かりやすい体験談です。ありがとう! 英会話スクールというよりは、読み専門の集団自習学校ですね。 集団自習って「集団自殺」になんとなく似ていますが、もちろん違います。死にません。 これなんか、TOEICを目指している人にもいいとおもいますが、受験生とか、高校1年〜2年生くらいにおすすめしたいですね。 そう言えば僕も「直読直解」は頑張りましたね。なつかしい。 |
| 名前 | かめ |
| 体験談
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子供学習塾というイメージの公文の英語教室ですが、通信講座と同じものを教室で やります。 SRSという速読・速解コースがウリですが、受験を経験していない私は文法を固めたかったのでGRコース(読むための英文法)を受講しました。 教室は、市ヶ谷にある本部でしたので他よりも広かったかもしれません。 生徒は殆どが学生でしたが、社会人もチラホラ。 皆、真剣に課題に取り組んでいるので良い刺激になります。 私のように通信講座では続かないであろう人には、お勧めです。 GRコースは、英検準2級から2級レベルの人にとっては英文を頭から読むための基礎が身について、とても良いと思います。 ただ、講師3名中2名は マニュアルに頼らなくてはいけないというアルバイトらしき人でしたので、疑問点がそのままになったところもありました。 SRSについては説明しか受けていませんが、TOEIC800点位まではいける ということでした。 大学受験の為に受けている生徒が殆どでしたので、受験英語かもしれないと、受講に二の足を踏んでいます。 SRSの社会人体験者の感想を聞きたいです。 HPの感想:こういうHPをずっと探していました! 皆で情報を出し合って、より良いHPになるといいですね。 |
ばふー |
おおっと世の中は広いですね。こんな身近にこんなスクールがあったとは。 自分の目的に合ったスクールを選んでいて政界ですね。いや正解ですね。 こういうHPを探していたなんて嬉しいじゃありませんか。そりゃ当然です。自分が探していたHPを作ったんですから。みんなでよいHPにしてくだせえ。 |
| 公文 教育研究会 S.R.S.本部 |
リンクのお知らせメールを出したら、わざわざ挨拶のメールを返信してくれました。 普通はスクールの人のメールは載せないのですが、感じが良かったので載せました。 ところで若林さん、ズバリ、昔キャプテン翼に出てたでしょう。あなたのファンでした。 ********************************** リンクの件、わざわざご連絡いただき、誠にありがとうございました。 こうした形でご紹介いただけるのは、大変嬉しいことと考えております。 私どもの「英語速読速解システム」は、リーディングに特化した学習システムです。 返り読みの癖をやめて英語の語順通りに読めるように、また、表面的な訳読ではな く内容を奥行きをもって理解できるように、練習してゆきます。英語を「読み方から 変える」ことを目的としています。 そのため、TOEIC・英検対策の社会人の方から、大学入試の長文対策の高校生まで、 幅広い層に学習していただいています。(大学入試向けというわけではなく、フレー ズ・リーディング、パラグラフ・リーディングなど、様々な場面で実際に使える技術 を身につけます。題材も、易しいストーリーから始まり、雑誌記事・論文へと徐々に ステップ・アップしてゆきます。) 教材は、「読むためにすぐ活用できる文法学習」のG.R.、そして、大量の英文を実 際に読みながら「読み方を変える」S.R.S.の2種類があり、<通学・郵送通信・FAX 通信>の学習形態があります。 ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ頂けたらと存じます。 これからもよろしくお願いいたします。 (開発チーム 若林 功) ===//===//===//===//===//=== 公文教育研究会 S.R.S.本部 (Email)srs@kumon.co.jp (東京本部tel)0120-404889 (大阪本部tel)0120-388944 (通信学習tel)0120-404815 |
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