Q&A(よくある質問)
学校見学はできますか?
当研究所では、学校説明にかえて、学校見学会(授業参観、施設説明)を実施しています。
一方通行になりがちな学校説明会と異なり、学校見学は
個人対象となりますので、どのようなご質問にもお答えでき、また、ご希望の見学日時が指定できます。
但し、ご見学は授業のある日(毎週月〜金曜日、午前9時〜午後4時)に限ります。
見学のお申し込みは、予めメール又はお電話にてご予約下さい。
教育ローンを利用できますか?
当研究所の入学者や在学者は、「国の教育ローン」を利用することができます。
「国の教育ローン」は、教育のために必要な資金を融資する公的な制度で、入学金や授業料、参考書代、アパート代の敷金などの入学時の費用や、授業料、アパートの家賃などの在学中の費用に幅広く使えます。
融資金額は、学生一人につき、300万円以内、返済期間は10年以内(在学中は元金の据置が可能)です。
詳しくは、最寄の鞄本政策金融公庫、銀行、信用金庫、労働金庫、農協、漁業の窓口でご相談下さい。
健康診断書に指定はありますか?
診断書の書式、および検査項目の指定はありませんが、身長、体重、視力、血圧、尿、胸部X線、既応症、加療中の疾患など、現在(3ヶ月)の健康状態が記載された、各医療機関所定の診断書に限ります。
入学試験について
入試選考の「一般常識試験」はどのような内容ですか?
また、過去の問題は公開されていますか?
内容は、あなたの得意分野を把握させていただく簡単な問題で学力試験ではありません。尚、試験問題は公開しておりません。
入学選考で課題による「デッサン」(面接時に持参)がありますが、私は経験がありません。デッサン力が必要なのでしょうか?
デッサン力を重視しますと、経験者と未経験者との間に不公平さが生じ、ガラス工芸を学びたい人の門を閉ざすことになります。問題の「デッサン」は、その力を問うものではなく、感性、個性を拝見するもので、合格、不合格の判定には関係ありません。
編入学について
総合応用科や研究科への編入学は可能ですか?
他の教育機関でガラス工芸を研修され、当研究所の総合基礎科卒業と同等と認められた場合は総合応用科への編入学が許可されます。又、研究科への編入は、大学美術科、芸術系大学(4年制)の卒業生、及び大学院修了生、もしくは、これらと同等と判断された場合に許可されます。
東京ガラス工芸研究所では、全日制コースの資料請求・一般公開講座へのお申し込みを受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
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