このごろのぶらり

全て達谷西光寺

四国へ旅立つ前に、女房孝行で、彼女が行きたがっていた平泉に向った。中尊寺、毛越寺と厳美渓へ。一番のお目当ての金色堂、期待とは少しだけ違ったようであるが、周りの院に寄り御朱印を頂き満足 していた。義経最後の場所の高館は階段が嫌で下にて私は待機した。

更に伊達正宗が松島と並べる景勝地の厳美渓へ行くが、ここは秋が良いかもしれない。そこから達谷窟毘沙門堂は近かった。朱が塗られ、5年 前の景観とは違った。屋根の葺き替えの寄付の受付があったので、”商売繁盛”と記入した銅板を納めた次 頁