所長木原孝久プロフィール

東京生まれ。早稲田大学第一政治経済学部卒業後、中央共同募金会などを経てフリーに。一方で40年以上にわたり住民流の福祉のあり方を追い求め、その成果をセミナー開催や講演、マニュアル作成などを通し、社会に広く伝えている。国の「これからの地域福祉のあり方に関する研究会」等にも参画し、住民流の発想を提示。20年前、地域の実態把握の手段として「支え合いマップ」づくりを発案、その指導のため全国を駆け巡っている。最近は住民流福祉実現の具体策として「ご近所福祉」や「助けられ上手」「おつき合い革命」などの普及に力を入れている。講演、執筆、ラジオ・テレビ出演等。著書に、「支え合いマップづくり入門」「ご近所パワーで助け合い起こし」「住民流福祉の発見」「福祉の人間学入門」「ボランティア・セラピー」ほか。