西表島キャニオニングツアー

★海歩人が行う「西表島キャニオニングツアー体験」に関する明細★

 

内地(本州)では夏の3ヶ月ほどしか楽しむ事が出来ないキャニオニングですが、ここ西表島は夏が長く通年を通じて遊べるアクティビティーなのですが、海歩人としては5月より10月末頃までの開催期間としております


内容としては、複雑なロープシステムを構築し過激な懸垂下降(ラペリング)などは一切含まないビギナーにも十分楽しめる内容を行っております、経験者だけを対象としたクライミングやアブセイル(懸垂下降)など様々な要素を取り入れた『スーパーキャニオンツアー」はシーズンオフのみ開催が可能となっております。

キャニオニングステージを引率するガイドは西表島でのガイド歴が長くベテランガイドが同行します。


アクシデントに備えて引率者は世界基準の「レスキュー3」が認定する「TRR-T」「SRT」を取得したプロのレスキュアーが引率ガイド致します

またガイディングの質の低下や顧客満足度の低下を防ぐ為に、ツアーは8人以下の少人数とし開催しております

無資格者及び期間アルバイトなどガイディング歴が無くフィールド経験の少ないガイドはツアーに一切同行いたしません。

 

渓谷の沢を上流から下るアウトドアスポーツです。途中、滝壺にダイブしたり、ゆるやかな滝をウオータースライダーのように滑ったりしながら沢を楽しむ事。

装備として、ウエットスーツ、ヘルメット、ライフジャケット、フェルトブーツやグローブなどが必要。

本土(内地)で行われるキャニオニングとは違い西表島のキャニオニングはロープによる懸垂降下(アブセイル)や高所からの飛び込みを行わないビギナーに優しい内容です。

 

この広い西表島とはいえ気軽に立ち寄れるキャニオニングスポットは今現在の所「大見謝川/オオミジャ」だけとなります

近年沢山のショプがキャニオニングツアーを開催しておりますがほぼ全てが同じポイントとなります

海歩人は人混みが苦手なので、可能な限り他社のツアーとかぶらない時間帯を計算し楽しいく独占出来る時間帯を増やす努力を行っております

飛び込みポイントは、西表島のキャニオニングとしては最高に盛り上がるポイントなのですが「どうしても怖い」と思う方は無理して飛び込む必要はありません

「楽しい」と思える事だけにチャレンジして夏の沢を遊ぶ事こそキャニオニングの醍醐味です

コンタクトの方は「使い捨て」を使用するか競泳用ゴーグルを持参すればなお安心度が高くなります

海歩人が主催するキャニオニングツアーでは装備類に関して一切の妥協せずクオリティーの高い装備を提供しております、安全を確保出来てこそ「遊び」なのだと確信しているからです。

猛暑や水温が非常に高くウエットスーツが着用出来ない時期は最もけがをしやすい膝やスネを守るプロテクターをしますが、基本的には「ヘルメット」「ウエットパンツ&タッパ」ライフジャケット(コーストガイド認定品)「グローブ」「フェルトブーツ」を参加者全員に貸し出し致します(追加料金は無し)

本土(内地)では当たり前の装備ですが西表島でここまでちゃんとした装備を提供しているショップはわずか数社だけとなります

引率ガイドは安全性と安心を高める為に、浮力確保用のDRYバッグに「ファストエイドキット」コースに適したシステ及び加工を施した「キャニオン用ザイル」を持ち歩いております

 

皆様に着用して頂くライフジャケットPFDは、ホームセンターなどで販売しているような安価なオモチャではなく、カヌーやシーカヤックでも使用する厳正なアメリカのコーストガイド規格をクリアーしたライフジャケットを使用しております

水を怖がらず水に浮かぶ事さえ出来ればたと全く泳げなくても参加はOKです

いざとなれば引率ガイドが引っ張って泳ぎますし、どうしてもダメな場合はエスケープルートよりショートカットする事も可能です