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 モラルハラスメント

傷も血もあざも、何も見えないけど、
なんだか息苦しくて、つらくて、チカラがなくなっていく…。
それっていったい、なんなのだろう…。

そんなことを、わたしたちは語り合っていました。

そして、
キーワードになるようなものをたくさん出しているとき、
『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』
という本に出会いました。

そこで、あの「何かわからないけれど苦しいもの」に
名前がついていることを知り、
エンパワーメントされた思いのわたしたちは、
たくさんのキーワードをまとめ、
文章を作っていきました。

この文章は、モラル・ハラスメントの被害を受けた人たちとの
語り合いの末、できた文章です。


まずはじめに こちら をお読みください。(2010.3)

      * 前書き
 1 見えにくい
 2 合理化
 3 卑劣さ・理不尽さ
 4 加害者とは
 5 虐待が起きる条件
 6 被害者の心理状態@
 7 被害者の心理状態A
 8 虐待からの脱出とその後のつらさ
 9 被害者の回復
10 暴力のない社会をつくるために
 * おわりに


  最近思うこと (2003.4)
  わたしたちの選択(2003.8)
  「被害者像」という誤解(2006.9)
 
ウィズでは、モラルハラスメントを伝えるときに「加害者」「被害者」という言葉を使っています。
それは、誰の責任で暴力が起きたのかを分かりやすくするためです。

つまり、暴力を選択し、害を加えた者としての「加害者」、
そして、暴力に巻き込まれ、害を被らざるを得なかった者としての「被害者」です。

「被害者」だからといって、その「人」が弱く力のない人だというとらえかたはしていません。
その点をご了承ください。

また、わたしたちの選択 もお読みいただけるとありがたく思います。



モラルハラスメントについての冊子本を発行しています。
     『モラル・ハラスメント〜外から見ても分かりにくい心への暴力〜』
                           (B5/70ページ/1000円)

        申し込み方法はこちらまで。 



 ウィズでは、モラルハラスメントについての学習会を開催しています。

     詳しくは こちら をご覧ください。

                         


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