

SINCE 2000.03.10
LAST UP DATE 2012.05.25
ワンダフルハウスは、ピンクハウス時代の金子功さんに関するデータを専門的に扱うデータランドです。
金子さんが創った各ブランド(ピンクハウス・インゲボルグ・カールヘルム・カネコイサオ・ワンダフルワールド・メンズカネコイサオ)のファンのためのホームページです。
いらっしゃいませ! PH’83年デビューのワンダフルハウスです。
私は金子さんのデータを大切に大切に保存しています。 |
| こんにちは!(^O^)/ 本日は昨年11月に焼かれた佐渡の柿のガレット・デ・ロワ特集です。メゾン・ベニコのコーナーでどうぞ。 |
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| 「こんばんは!私がワンダフルハウスです。年末年始のイベントで、まさに街中がごった返していました。気が付けば、もう5月になってしまったのですね。私も11月下旬にメゾン・ベニコのおけさ柿のガレット・デ・ロワからシーズン・インして以来、非常に多忙な年末年始を過ごしていました」 |
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| 「メゾン・ベニコで知り合ったT's Gardenさん邸で行なわれたクリスマス・パーティーでは、パティシエ・シマのバラとフロマージュ・ブランのブッシュ・ド・ノエルが登場。なお、写真に写っているのはデセールだけで、この中から、お好きなものをお好きなだけどうぞ、というスタイルなのです」 |
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| 「T's Gardenさん邸で開催された1月2度目のガレット・デ・ロワ・パーティーでは、メゾン・ベニコ(左)とパティスリー・コサイ(右2台)のガレットの他に、ゲストのleroiboitさんがトゥール・ダルジャン(中央)のガレット・デ・ロワを手土産に持って登場。鴨のフェーヴが見事でした」 |
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| 「2月14日のバレンタイン・デーもT's Gardenさん邸でお祝いしました。leroiboitさんがサロン・デュ・ショコラのセミナー土産を送ってくださいました」 |
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| 「3月はT's Gardenさんの御主人の誕生日とロッシーニ生誕220周年を祝して集いました。テーマはワールド・チョコレート・マスターズ番外編。今回もleroiboitさんがショコラを送ってくださいました。島田もも子さんセレクション ビゴ東京の桜スイーツも登場。私が一番気に入ったのは、私設図書館『佐川文庫』を主宰している方からいただいたモンテカルロ土産ショコラティエ・ドゥ・モナコの『HERITAGE』なのです。ショコラティエ・ドゥ・モナコの『HERITAGE』こそ、かのグレース・ケリー王妃が好んで食べていたショコラだったのです。この…今となっては古臭いボンボン・ショコラを見たら…学生時代、アルフレッド・ヒッチコックの全作品を分析していた頃のことを思い出しました。『ダイヤルMを廻せ!』『裏窓』『泥棒成金』…ヒッチコック監督の3作品に主演したグレース・ケリーこそ、当時の私のヒロインでした」 |
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| 「4月は1日のポワソン・ダブリルと8日のパックと14日のオレンジデーと例年より2週間遅れた桜の満開をまとめてお祝いするためにT's Gardenさん夫妻と共にビゴの店
鷺沼店を訪れました。藤森二郎さんと娘の島田もも子さんへのスーパー手土産は、パティシエ・シマからはミセス1981年4月号『イースターの食卓 アンドレ・ルコント』より、当時のルコント総製菓長
島田進さんが製作したガトー・ニドの31年ぶりの再現品と2012年型の最新版。メゾン・ベニコからは『和歌山県産ネーブルオレンジと茨城県産猿島の紅茶を使用したタルト・ポワソン・フィユテ』と『高知県産文旦とカルダモンとアニスを使ったケーク・タイプのアニョー・パスカル』。これらの強豪オート・パティスリー軍団をホームに迎えた藤森二郎シェフはパン屋のフランス地方菓子の数々と、フランス・ヴァローナ社のバトン・ショコラとパール・ショコラを贅沢に使用したパン・オ・ショコラのハイグレード版(これは4日後から始まった新宿伊勢丹フランス展に出品された)を用意して“パン屋の精神性”を見せてくださいました」 |
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| 「左に見えます丸くて大きな柑橘が高知県産の文旦です。限定1台のアニョー・パスカルのためにWenikoさんが作った自家製の文旦ピールも見えます」 |