わんだふるはうす、桜の名所 段葛を行く
(アトリエ・バニラ)

源頼朝が建立した鶴岡八幡宮は、鎌倉幕府の象徴。現在は鎌倉のシンボルとなっています。表参道の段葛(だんかづら)は鎌倉きっての桜の名所。桜が満開になった2006年4月1日(土)、ぼんぼりに灯がともり幻想的な段葛を、ワンダフルハウスが訪れました。


わんだふるはうす、アトリエ・バニラに行く

景色は再び昼間に…「アトリエ・バニラ」が営業しています!\(^O^)/ バニラロールを買いに行きましょう。
神奈川県鎌倉市雪ノ下1−11−2 雪ノ下ビル1F TEL0467−60−1432 9:00〜18:30 火・第3水休
こちらが、大橋歩さんが雑誌(LEE)で紹介していた”金子系ロールケーキ”「バニラロール」でございます。「バニラロール プレーン」は、ふわふわなシュー皮でしっとりと焼き上げたプレーンな味のスポンジ生地とクリームを巻いたやさしいお味のロールケーキ。「バニラロール ココア」は、ふわふわなシュー皮でココア味のスポンジ生地とクリームを巻いたコクのある味わいのロールケーキ。カットタイプ136円。常温で3日間のお日保ちになります。ホールタイプは1050円。涼しい常温で7日間のお日保ちです。
季節限定の「桜ロール」もありましたが、早い時間に完売していました。写真上段は5月に発売された、季節限定「よもぎロール」(1050円)。よもぎの葉を使い、もっちりとした食感に焼き上げたスポンジで粒あんを巻いた和風ロールケーキ。下段左から「カラメルロール」。カラメルを使ったふわふわスポンジでコクのあるカラメルクリームを巻いた程よい苦味のロールケーキです。中央の完売したのは「抹茶ロール」。抹茶を入れてふわふわに焼き上げたスポンジ生地で刻んだ和栗とクリームを巻いたあっさりとした味わい。右は「あずきロール」。こしあんを使い、しっとりと焼き上げたスポンジ生地で大納言とクリームを巻いてあります(3品全て892円)。 ケーキは、夕方にはほとんど売り切れてしまうほど人気があります。
「鎌倉ビールケーキ」なるものを発見! 鎌倉ビールを使った生地に、いちじく・あんず・オレンジを入れ焼き上げた香りの良いしっとりとしたパウンドケーキです。ビールが苦手なワンダフルハウスも食べられるでしょうか?(^-^;) 試しに1つ買ってみることにしました。常温で2週間のお日保ちになります。ビールとビールケーキのセットがこちらで買えます。 ケーキを買って店を出ると、「鎌倉ビール」の幟が見えました。「アトリエ・バニラ」の反対側は、鎌倉市景観重要建築物「三河屋本店」なのです。1900(明治33)年創業の酒店で、現在の建物は1927(昭和2)年に建てられました。伝統的な出桁造りの店構えは、複雑に重なり合う屋根、長大な差鴨居などが重厚な雰囲気を醸し出しています。敷地の奥には、蔵や運搬用のトロッコも残されており、近代の商文化を伝える貴重な建物です。
これが「鎌倉ビール」です! 日本酒「鎌倉五山」や鎌倉梅ワインなど、お土産にも喜ばれるお酒が各種並んでいます。
こちらが鎌倉の地ビール「鎌倉ビール」(515円)でございます。古都を感じさせるレトロなラベルが可愛くてお土産にもなります。
前列一番左のグリーンのラベルは「月」(アルトタイプ)。色は美しい赤褐色。すっきりとした味わい、上面発酵酵母の落ち着いた上品な香り、苦味のない端正な味が特徴。
前列左から2番目の赤いラベルは「花」(ブラウンエール)
。モルトの甘味と香ばしさ、黒ビールを思わせる深い褐色、香りと風味のバランスを楽しめるマイルドな口当たり、華やかさと強さを併せ持った個性的なビールです。
前列左から3番目、水兵さんが持ってるブルーのラベルは「星」(ペールエール)。柑橘系のホップの香り、淡い黄金色、ほのかな苦味を残したマイルドな喉ごしが印象的です。
こちらは、茅ヶ崎の地ビール「湘南ビール」(525円)でございます。えぼし岩がラベルになっています。
左から、こげ茶のラベルが「湘南リーベ」。シュバルツタイプ(ドイツのミュンヘン発祥の黒ビール)の本格派ビール。
黒ビールでローストモルト(強く燻したモルト)の香ばしいほろ苦さと モルト本来のほんのりとした甘さのハーモニーが楽しめます。
黄色いラベルが「湘南ビター」。ヘレスタイプ(ドイツのミュンヘンでよく飲まれている淡色系ラガービール)の本格派ビール。爽やかで、心地よいホップの苦味と長期熟成によるバランスの取れた味わいが楽しめます。
赤いラベルが「湘南ルビー」。アルトタイプ(ドイツのデュッセルドルフで発展した濃色ビール)の本格派ビール。上面発酵ビールの特徴である、フルーティーな香りと香ばしさが楽しめ、とってもライトな飲み口です。

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