わんだふるはうす、桜の名所 段葛を行く
(段葛 こ寿々)

源頼朝が建立した鶴岡八幡宮は、鎌倉幕府の象徴。現在は鎌倉のシンボルとなっています。表参道の段葛(だんかづら)は鎌倉きっての桜の名所。桜が満開になった2006年4月1日(土)、ぼんぼりに灯がともり幻想的な段葛を、ワンダフルハウスが訪れました。


わんだふるはうす、「段葛 こ寿々」に行く

手打ちそばとわらび餅のお店「段葛 こ寿々に到着しました。桜が葉桜になっています。満開から2週間後の4月15日に撮影しました。昭和初期に大工の棟梁の家として建てられた建物で、とても風情があります。後に茶道具屋になり、それを改装して1996年にオープン。開業してまだ10年とは思えない雰囲気を出しています。この店で出していたデザートのわらび餅が評判となり、由比ガ浜にわらび餅の専門店「由比ガ浜 こ寿々」を開いたのです。 お持ち帰り用の「わらびもち」は小箱(9個入 735円)と大箱(14個入 1050円)があります。通販でも買えます。
メニューはこちらで見れます。「こ寿々そば」とデザートの「わらび餅」をいただきましょう(^Q^) ワンダフルハウスは椅子席に座りました。お座敷に座ってる2人組は、若いのにハンチングがサマになってますね(^^)
なかなかいい絵です。「こ寿々」の蕎麦は二八そばなのですね。
色鮮やかに薬味が盛られた「こ寿々そば」(1050円)。「冷やしたぬきそば」の豪華版って感じです。三つ葉、揚げ玉、大葉、大根おろし、海苔、柚子がのっています。
そば粉8割、小麦粉2割の二八そば。二八そばは打つときの打ちやすさ、つるりとした食感とのど越し、食べたときの美味しさ、どれをとっても蕎麦の原点といえるでしょう。これなら、無類の蕎麦好きの金子さんも気に入るはずです(^-^) 「段葛 こ寿々」では、江戸前そばの味と風情を出すため、信州開田高原などの玄そば(収穫したばかりの殻つきのそばの実)を自家製粉し、毎日手打ちしているのです。 このつゆをかけて食べます。濃い目の辛口でした。
蕎麦屋のデザート「わらびもち」の登場です。おっ、これは!)^o^( ものすごい弾力感があります!)^Q^( 「わらび餅」に使われる「わらび粉」は、蕨の根から採取した澱粉で、国内での生産量は非常に少なく、とても高価なものとなっています。現在市販されている「わらび餅」の大半は、他の澱粉や増粘剤、寒天等で増量されているため、わらび粉本来の独特な風味と食感が失われています。「こ寿々」の「わらび餅」は、沖縄黒糖から作る自家製の黒蜜ときな粉がついていて、本わらび粉ならではのぷりぷりした弾力感と、とろけるような食感が味わえます(^Q^)

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