ワンダフルハウスのVAIO type U

ジャケットのポケットに入る世界最小・最軽量の電子図書館が誕生しました!

私ワンダフルハウスは1999年2月にVAIO C1Rを購入。その後、C1XGC1MSXC1MZXと買い足していきました。そして、2004年5月、VAIO U50を購入。写真では、はみ出していますが、実際にはポケットにスッポリ入る小ささです。

C1の最終モデルMZXからU50へ。ワンダフルハウス図書館は規模を拡大しながら、小さく軽く進化していきます。
解像度をVGA(640×480ドット)にすると、偶然にも本棚も本も液晶と同じサイズで表示され、これはワンダフルハウス図書館にピッタリです!\(^○^)/
画面は小さいですが、拡大画面はスクロールして隅から隅まで見ることができます。
小さくても、これはWindows XPが動く立派なパソコン。この画像もPhotoshopで加工されています。
折りたたみ式のキーボードが付属していますが、必要ありません。画面上のバーチャル・キーボード(写真・左)で十分。携帯電話のメールに慣れてしまった私達には携帯キーモード(写真・右)のほうがより速く入力できます。
C1から転送したテレビ番組も見ることができます。

スキャナーとUSBで接続して画像を取り込んでいるところです。画像は、大阪のMさんから寄せられた情報により最近発見されたアンアン1983年10月28日号「本当はこんなもの大好き。」ピンクハウスのコサージュが載っています。
取り込んだ画像はワンダフルハウス図書館の1983年の雑誌スクラップに追加。type Uのような小さなパソコンでも簡単に作業できます。

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