Profile


             


文章の富と写真の富を融合させて
新たな富を生み出す試みを続けている。

世間の景色、ヒトの風景、自然との血脈が関心事。
作品はモノクロームが多く、原料の楮(こうぞ)から育てている自作の手漉き和紙に
プラチナ・パラジウムプリントで作品を制作。また、
ゼラチン・シルバープリントにセレンなど調色した作品を好んで発表している。

1985年 ドキュメントファイル大賞
2007年から大学講師(東京造形大学・立教大学大学院)

Office Hippo 主宰 (2012年から出版部開設)
宮嶋康彦写真塾開設 入塾希望者はこちらから


   ●
連載など


85−86年    朝日ジャーナルに『カバの方舟』連載
                 (写真と文 週1 52回)

90-00年     サライ(小学館)に『誰も行かない日本一の風景』連載
                (写真と文 月2 240回)

91-92年     毎日新聞夕刊に『水母音』連載
                (写真と短編小説 週1 57回)

97-98年     西日本新聞に『2001年の四季』連載
                (写真と文 週1 62回)

98-99年     アサヒカメラに『2001年の自然写真』連載 
                (写真と文5ページ・月1 24回)

99-01年     シンラ(新潮社)に『安曇野の白い庭』連載
                (文・丸山健二 月1 24回)

99-03年     日本経済新聞『花行脚』連載
                (写真・文 週1 200回)

04-06年     日経マスターズに『日本 産土紀行』連載
                 (写真・文 月1 25回)

06-07年     アサヒカメラに『風々』連載
                 (写真・文 月1 12回)

07-08年     日本カメラに『distance』連載
                 (写真・文 月1 12回)

07-08年     日経ビジネスオンライン コラム『地方再生物語』(写真・文)連載


08-10年     日経ビジネスオンライン コラム『奥深き日本』(写真・文)連載


93−99年    アサヒカメラ月例コンテスト審査員

02−05年    アサヒカメラ月例コンテスト審査員

07−08年    日本カメラ月例コンテスト審査員

12−15年    アサヒカメラ月例コンテスト審査員





   ●主な個展


1982 『風 奏』 ニコンサロン
1986 『宮嶋康彦作品展』 ギャラリーW I D E
1989 『気 風景の始原』 ニコンサロン
1991 『一本の木』(出版記念) ペンタックスフォーラム
1998 『水母音』(期間中、自作小説を読むスライドショー) 東中野 ポレポレ座スペース
2000 『一本の木』(期間中、自作小説を読むスライドショー) 保谷市 保谷こもれびホール
2002 『汎自然』自然から副詞的自然へ ニコンサロン
2003 『日光山 花鳥縁起』
(期間中、自作小説「犬帰り」を読むスライドショー)
コニカミノルタプラザ
2008 『Hippo Dance』 コニカミノルタプラザ
2009 たい焼の魚拓展』  たい焼誕生100年祭 巡回展 オーベルジュ土佐山ほか4会場
2010 『A Dragon in the Mist』 会期中「犬帰り」朗読/講演「身体を巡る雪月花」立教大学太刀川記念講堂       ※一部、和紙にプラチナ・パラジウムプリント 立教大学
2011 中原中也に訣別』 白と黒の振幅の果てに 4/20 - 8/28 
会期中作品の入れ替え含め全作が和紙にプラチナプリント
自作小説を読む朗読会
中原中也記念館
2012 『東京起源』 1/17〜1/23 38作品 和紙にプラチナプリント  ニコンサロン
2012 『櫻 Sakura』 3/2〜3/24 27作品 和紙にプラチナプリント ギャラリー冬青
2012 『東京起源』 7/12〜718 38作品 和紙にプラチナプリント ニコンサロン(大阪)
2012 『新約 日光山』 11/8ー14 40作品 和紙にプラチナプリント オリンパスギャラリー
2013 『Siberia 1982』 9/20〜11/16 プラチナプリント40点 gallery bauhaus
2013 『アジアモンスーン』 10月21日〜30日 コニカミノルタプラザ C
2016 『地名 ぢな  妣の國から』3月16日〜29日 ニコンサロン(銀座)
2016 『地名 ぢな  妣の國から』4月7日〜13日 ニコンサロン(大阪)