| 皇 子 名 | 第12代 景 行 天 皇 の 皇 子 日 本 武 尊 (やまとたけるのみこと) |
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| 御 陵 名 | 琴 引 原 白 鳥 陵 (ことびきはらのはくちょうりょう) |
| 御 父 | 景 行 天 皇 (けいこうてんのう) |
| 御 母 | 播 磨 稲 日 大 郎 姫 命 (はりまのいなびのおおいらつめのみこと) |
| 所 在 地 | 奈 良 県 御 所 市 富 田 |
『日本武尊・白鳥伝説
「古事記」・「日本書紀」によれば、日本武尊は父の景行天皇から熊襲・出雲を征討するよう命じられ軍勢もないまま西国を平定、やっとの思いで山和に帰ってくるが、すぐさま東国の蝦夷を征討せよと命じられた。幾多の苦難の末、東国を平定されたが、大和へ帰る途中、伊吹山の神との戦いに敗れ、傷を負い、能褒野(三重県亀山市)で故郷を偲んで
大和は国のまほろば たたなずく青垣 山隠れる 大和し美し
と歌い、崩じられたので御陵を造り葬ったところ、白鳥となって大和へ飛び去り、やがて白鳥は琴弾原(ここ、御所市富田)に留まった。そこに御陵を造ったところ、再び白鳥が飛び立ち、河内国の旧市邑(大阪府羽曳野市)に舞い降りたのでその地にも御陵を造った。その後白鳥はついに天高く飛び去ったという。
俗に、これらを白鳥の三陵といって、三重県亀山市・奈良県御所市・大阪府羽曳野市は、白鳥伝説ゆかりの地という縁を基に幅広い分野で交流を図っています。』
*『 』内は現地説明版を記載。*
| 参 拝 日 | 平成14年4月14日(日) |
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| アクセス | 近 鉄 御 所 駅 よ り バ ス 奈 良 交 通 バ ス に 乗 車 室 戸 橋 バ ス 停 降 車 徒 歩 約 2 5 分 |
| アクセス | 近 鉄 御 所 駅 よ り タ ク シ ー 約 1 0 分 |
日 本 武 尊 系 図