1角目の奥、突き当たりに車体を誘導するつもりでハンドル操作を始めます。
進入できることがわかったらただちに、左路端(白線)に左前輪をできるだけ近づけます。
前方道路が見える位置までに左前輪を路端に近づけ終わり、顔(視線)を右へ向け、次の道路へ直角に小回りするつもりでハンドル操作の時期を考えます。
2角目の奥、右路端に視線を向け、車体を右端に誘導できるようにハンドルを全てきります。
ハンドルをきり終えたら、ポールとの間隔を確かめます。(広すぎ、狭すぎはきり返し)
前方道路が見える位置までに車体を右路端に沿って近づけ終わり、顔(視線)を左へ向け、出口へ直角に小回りするつもりでハンドル操作の時期を考えます。
出口の左路端に視線を向け、車体を左端に誘導できるようにハンドルを全てきります。
ハンドルをきり終えたら、ポールとの間隔を確かめます。
(広すぎ、狭すぎはきり返し)
出口に近づいたら交差道路の安全確認をし、クランク内(車体)で確認を済ませます。
POINT
速度調節
@微速を進入時から保つつもりで、増速は避けましょう。
 (最初は停止ししながらでもかまいません)
Aクランク中央はハンドル操作量が多いので速度の出すぎ
  には十分に注意します。

視線(車両感覚)
@誘導位置を前もって考えておくことが大切です。
 (進入時の誘導(位置)が一番大切です)
A思い切って顔(視線)を向けてからハンドルを操作しましょう。

切り返し(安全)
@ポールとの間隔により、ためらわずに行うことが大切です。
 (切り返しは失敗ではありません)

クランク
[技能教習]第1段階11項目/狭路の通行
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