手元供養

今日は何の日?



5月14日


記念日
→種痘の日

クローズアップ!
種痘(しゅとう)とは、天然痘の予防接種のことで、ワクチンをY字型の器具(二又針)に付着させて上腕部に刺し、円形の傷を付けて皮下に接種することです。
1796年のこの日、エドワード・ジェンナーが8才の少年ジェームス・フィップスの腕に乳しぼりの女性サラ・ネルメスの手に出来た牛痘病変から採った材料を接種した。これが種痘の最初である。当時天然痘はもっとも恐ろしい病気の一つであったが、種痘による予防が可能となってから以後、天然痘による死亡者は劇的に減少し、1980年(昭和55年)5月に世界保健機構によって根絶宣言が為された。