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ダイビングとは?

スキューバ(読み方によってはスクーバ)ダイビングは、単にスキューバあるいはダイビングと呼ぶことが多いです。ここでもダイビングと呼ぶことにします。
ダイビングは、呼吸の出来ない世界を器具や器材の力をかりて長い時間好きな深さに行くことが出来るいることができるレジャーです。
ダイビングをスポーツと呼ぶ方もいますが、スポーツは何らかの点数やタイムを競います。でも、ダイビングは人と競争することもなく楽しむものなのでアーバンスポーツでは「レジャー」と呼んでいます。

地球の約3割が陸上、約7割が海です。その約7割の海がダイビングの舞台になります。そこは陸上では見ることが出来ない風景や生物、そして色彩までもが新鮮な世界です。そして、なによりダイビングは排気ガスも出さず汚染物質も出さない。山を崩したり、人工的に何を作らなくても、そこにあるそのままの自然を楽しむ。とても地球に優しくそして地球の中心に一番近いレジャーなのです。


ダイビングの魅力


水族館に行ったことがあるでしょうか?海の中はまさに「ガラスのない水族館」。魚たちと対等の世界に入ることができ、魚たちの群れと一緒になることもイルカと触れ合うこともできるのです。普段私たちは前後(2次元)だけの生活をしていますが、水中は3次元。上下も楽しむことが出来ます。鳥のように上空から景色を楽しむことも出来ます。フワフワと無重力を味わうことができるのです。
ダイビングはそのもの自体も楽しいことですが、ダイビングを取り巻いているモノにも多くの楽しみがあります。
その1つが旅行です。国内の島々を飛行機で、あるいは船で、その移動時間を楽しむ。行った先で美味しいモノを食べることもよいでしょうし、旅先での人と人との出会いもあるでしょう。デジタルカメラを持ってビーチの景色を撮るのもよいでしょう。きっとデジタルカメラにも興味がわくでしょう。旅行記も誰かに話したくなると思います。ホームページや日記タイプのブログにも興味がでてくることと思います。
ダイビングを中心にどんどん取り巻いているモノが広がってゆきます。どんな楽しみがあるのか十人十色、自分だけの楽しみを見つけてみましょう。


ダイビングに必要なもの

水中は呼吸の出来ない人間の住めない世界なのに何故?ダイビングはとても安全なのでしょうか。
それは多くのダイバーたちが、正しい「知識」と安全に潜るためのダイビング「スキル」を身につけているからです。逆をいえば知識とスキルが必要ということになります。
しばらく勉強なんて…
ご心配は無用です。狭い範囲を1つ1つ完成(ステップバイステップ法)させて行きますので確実に覚えることができます。特にPADIというダイビング指導団体の教材は、教育学的にもとてもすぐれています。本を読むのが苦手でもDVDを観ることでイメージもつきます。
運動神経が…
海を完全にシュミレーションできる大型プールで足の立つ場所から「ゆっくり、ゆっくり」お客様のペースですすめて行きます。「ダイビングスキル」といっても体力や根性は必要とせず、ダイビングは器具器材に頼って水中に潜りますので、むしろ器具器材の操作方法を覚える。といった方が正しいかもしれませんね。ですから、他のスポーツと違い運動センスはそれほど必要ではありません。
お客様が、どんなダイビング「知識」と「スキル」を持っているのかを証明するのが「Certification CARD」、通称「Cカード」と言っています。このCカードには修了したコース名がカードの上の方に記載されています。裏面は顔写真とお名前、誕生日、コース修了日、取得センター名、担当インストラクター名などが記載されています。
俗にライセンスなどと言われますが「免許」ではないことが分かっていただけたと思います。


ダイビング参加の9割がお1人

ダイビングスクールでもファンダイビングであっても参加されるほとんどのお客様はお一人です。
きっとダイビングをやってみようという方は、ご自分の時間を大切にしている方々が多いのでしょう。「1人で参加なんて」と思わず行動を起こしてみましょう。ダイブセンターにはダイバーが集まります。はじめは皆個人参加、でもダイビングを通じて顔見知りからやがて海の話しができる良きダイバー仲間に変わっていくことでしょう。


アーバンスポーツなら

アーバンスポーツは東北圏内はもちろん、全国でも珍しい店舗・教室・プール・ダイブクルーザー・海の5つのすべてそろっているダイブセンターです。毎年PADIから表彰される「カスタマーファースト賞」を東北にありながら過去3度受賞を受けています。ダイビングプールとうたっていても様々ありますが当センターのプールはPADIインストラクター試験会場に指定されている本物のダイビングプール。海がすぐそこ、毎日がダイビング。スタッフは全員が海の隅々まで知り尽くしたキャリアぞろいです。
充実した教育施設と質の高いインストラクター、これだけそろっているダイブセンターは他に類はないでしょう。
アーバンスポーツなら、間違いのないダイビングライフを継続することができます。はじめてのショップ選びはとても重要です、失敗のない選択をして頂くことを望みます。



さぁ、海への扉は目の前です。
勇気をだして扉をたたいてみませんか? きっと、何かが変わり今より楽しい時間が送れるかもしれませんよ。





海すてき!! コロスケ見れたよ♪ コマネチ(?) 皆さんのおかげです とても楽しいです
人魚になりました すかっりダイバー気分 うにまつり カレイ見た おさかな天国
やったぁ!!海デビュー




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当WEB内で使われている水中写真はすべて当センタースタッフが山形県(庄内)内のダイビングポイントで撮影したものです。