PADI 5スターダイブリーゾ&ナショナルジオグラフィックダイブセンター アーバンスポーツ
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ナイトロックスセンター

アーバンスポーツは、北関東以北一番最初にナイトロックスガスを製造を開始したセンターです。
アナライザーメンブレンCAT300ナイトロックスガスは、分子重量法、連続ブレンディング法、分圧混合法、空気分離法の4方法があります。アーバンスポーツでは比較的分圧誤差の出やすい純酸素から方法ではなく、空気中のガスから窒素分を分離(取り除き)酸素割合を上げる一番安全と言われる空気分離(メンブレン)方式を採用しています。
指定酸素分圧は比較的バラツキのない正確性を誇っています。アーバンスポーツではこのナイトロックス専用スチールタンク70本用意しております。EAN資格のあるダイバーのお客様は、いつでも正確なEANガスをファンダイブでご利用頂けます。


通常10Lタンクが多い中、当センターでは12Lタンクを採用。2Lの差がターンプレッシャーに余裕がでますね。
料金は、Airもナイトロックス(22~40)も同じ料金でFUNダイブをお楽しみ頂けます!


ナイトロックス(NITROX)とは
ナイトロックス(NITROX)とは、あらゆる混合比の窒素と酸素の混合ガスの総称です。私たちがが普段呼吸している空気もナイトロックス(EAN21)でNormoxic Nitroxと言ったりもします。オープンサーキット器材を使うレジャーダイビングでは酸素21%以下の混合ガスを使うことが無く21%より酸素が濃い混合ガスなので Enriched Air Nitrox(エンリチドエアー)と呼んでいます。

Enriched Air Nitrox(EANx)エンリッチドエアーナイトロックス
テクニカルが盛んな欧米では様々な言い方をするエンリッチドエアーナイトロックスでが、昔のインストラクターはNOAAが提唱していた、NITROX1と呼ばれるEAN32(32%の酸素/68%の窒素)とNITROX2と呼ばれるEAN36 (36%の酸素と64%の窒素)の2種類しか存在しないかのように言いますが、それは間違いで何%のガスも存在します。計画深度に合わせた%が理想でアーバンスポーツではこの理想ガス(ベストミックスMODに合わせた混合)が可能です。
状況に応じて何種類かのガスを使用していますが、指定が無い場合アーバンスポーツでは特にMOD.PO2.CNSO2など総合的にパフォーマンス効果が高いEAN32~36をご提供しています。

エンリッチド・エアー・ナイトロックス
メリットは
ナイトロックスは空気に比べて窒素の割合が低いので、同じ深度ならエアーよりもNDL(減圧不要限界)が著しく延びます。特にDEEPと呼ばれる水深18mより深い水深ではその効果が現れコンピューターによるマルチレベルダイビングをすることで驚異の延びをみせます。また、EAD、空気に換算し直した場合実際よりも浅い深度になりDANGER-LINEがエアーの時よりも遠のくためエアーと同じ水中滞在時間なら減圧症に対して安全率が極めて高まるということになります。

NITROXを通常のAIRとしてダイブテーブルやコンピューターと合わせて使用すると飛躍的に安全値の幅が広がります。
四島エリアを例に上げますと平均水深14~15m、NITROX(PO21.4))を使用した場合実際の窒素(EAD)の蓄積は加茂ビーチ相当の8~11mになり、窒素ガスの影響を低く抑える効果があります。

・県外から月山などの標高300mを越える高所移動をしなければならないお客様など残留窒素のリスクを最小にしたい方
・年齢的に体に無理がきかない
・とにかく安全が一番 といった方に向いている使用方法です。
空気での減圧症罹患率15%!危険回避には、このエンリチドエアーナイトロックスガスを使うことです。
お客様の生の声 (このデーターは、安全潜水を考える会・学術集会や月刊ダイバー、月刊マリンダイビングにも掲載されています)
<AIRからNITROX>エンリッチド・エアー・ナイトロックス
◎ダイビング中
◆陸上に居る時と変わらず頭がスキッキリしている
◆視覚が広くなった
◆小さなものが良く見える(探せる)
◆長い移動をしても息が切れなくなった
◆中性浮力時激しい肺のトリミングをしても苦しくなくなった
◆いつも足がつっていたがナイトロックスに変えてから足がつらなくなった
◆スキップ呼吸をしても頭が痛くならなくなった
◆残圧が残るようになった(毎分あたりの呼吸量が減っている)
◆のどが渇かなくなった

◎ダイビング後
◆疲労感が無く(少ない)身体が楽
◆いつもは2本で疲れていたが3本目を潜ろうと思う気になる
◆階段が楽に上がれる(エントリーの岩場まで13段のコンクリート階段があります)
◆ロギング時睡魔が襲ってこなくなった
◆自宅までの距離(2~3時間のお客様)運転していて眠気がなくなった
◆自宅に帰ってからの疲労感が違う


<NITROXからAIR>

◎ダイビング中
◆ボーッとする
◆視界が狭い
◆水中移動が疲れる

◎ダイビング後
◆エキジット後歩くのがしんどい
◆疲労感が大きい
◆眠くなる(ダイビング後、夕食後)
nitrox エンリッチド・エアー・ナイトロックス

EANxの推奨利用法 -すでにエンリッチエアー資格をお持ちの方へ-
当センターの酸素アナライザーは酸素センサーを更新チェックしたノンキャリブレーションタイプを使用しています。
フィルログ記入時には、ナイトロックスCカード番号を記入しますのでお忘れのないようにお願い致します。
チャージログは、タンクブーツに貼り付けてあります。コンテンツラベルは、Date・Oxygen%・Mod・Signatureとなっております。
当日ご自身でアナライズした内容を確実にラベリング願います。
ダイブコンピューターは当日測定したOxygen%・PO2は1.4(IANTD、TDIなどテクニカルダイバーはその指示通りに)をご入力、ダイブプラン等で必ずMODをご確認ください。


当センターのEANタンクバルブは、オフボードを含め全タンク【DIN対応バルブ】です。

<初めて当センターにてエンリッチド・エアー・ナイロックスを使用するお客様へ>

アナライザーの使用法やラベリング方法が分からないというお客様が多く、当センタ-では希望のお客様には初回のみ「はじめてのエンリッチド・エアー・ナイトロックスダイブ」ということで指導料¥1000にて実施しております。ご希望のお客様はスタッフまでお申し出ください。

また、ダイブコンピューターのセット方法が分からないお客様も多いのですが、朝の準備時間内でお教えすることは困難ですので、ダイブコンピューターのナイトロックス切り替えおよび酸素分圧セットはお客様ご自身にて行って頂くようお願いします。

尚、酸素アナライザーは現在3台をレンタル様にご用意しております。精度維持のため酸素センサーを1~2年に新品に更新しなくてはならないためご利用のお客様へは1日¥500のレンタル代をお願いしております。

エンリッチド・エアー・ナイトロックス
テクニカルダイビングに強いアーバンスポーツのEANSPコースは通常のPADIダイブセンターで行われているSPコースとは一味違います。
当センター独自作成のパワーポイントを使いダイブコンピューターを使ってのエンリッチド・エアー・ナイトロックスダイブを想定しエンリッチド・エアー・ナイトロックスを使用するにあたり必要な知識、潜水計画、酸素アナライザー(キャリブレーションタイプ、ノンキャリブレーションタイプ)の使用方法を数種類以上のエンリッチド・エアー・ナイトロックスガスを実際に測定します。
また、無料オプション(講習料金に含んでいます)にて実際にエンリッチド・エアー・ナイトロックスタンクをレンタルした際の流れ(免責やフィルログなど)を確認しながらのラベリング、プールにてナイトロックスダイブを実際に体験していただけます。
詳しくは>>>

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当WEB内で使われている水中写真はすべて当センタースタッフが山形県(庄内)内のダイビングポイントで撮影したものです。