| 山形県潜水協議会 |
1.目的
山形県内における健全なリクレーションスクーバダイビング活動の安全性向上と水域利用に関して関係する漁業関係者及び地域社会との調整をはかり、山形県内におけるダイビング活動の振興に寄与することを目的とする。
2.活動内容
1)水域利用と安全性向上に関して必要となる、関係機関、組織、団体との協議
2)ダイビング活動のために必要となるルール等の策定とと普及
3)内外関係諸団体との連絡並びに情報及び資料の収集、交換
4)関係諸官庁に関する建議
5)その他、この団体の目的達成に必要な活動
3.設立
平成13年10月22日
4.役員・会員
会 長 相星克文(アーバンスポーツ) 副会長 (由良ダイビングサービス)
理 事 小野俊樹(セントラルスポーツ) 監 事 佐藤一道(2nd Reef)
会員
アトランティス(仙台) 三陸ダイビング(石巻) シーマリンプロジェクト(仙台) セカンドリーフ(酒田)
ダイビングステージアリエル(仙台) スキューバーカンパニードルフィン(仙台)
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| アイウエオ順 2010年4月現在 |
5.事務局
山形県鶴岡市伊勢原町26番3号 アーバンスポーツ内 tel0235-25-5060
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6.関係協力組織
レジャーダイビング認定カード普及協議会(Cカード協議会)
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山形県内におけるダイビングポイントに関して山形県漁業協同組合とダイビング規則(潜水ルール)を締結しています。
海は特定の誰かの所有物ではなく自由な活動が出来るのですが、海で生活をされている方々と共存するためには何らかの方法が必要になります。山形県潜水協議会はこのルールに協力することを決定し「漁業協力金」や「漁場使用料」というものが徴収され、このルールを不当と判断して強行ダイビングを実施しているダイビング業者やクラブも存在するため山形県内ではダイビング料金やダイビングポイントそしてダイビング期間などに大きな差が生じています。山形県潜水協議会加盟店へのご理解とご協力をお願いいたします。
尚、公認のダイビングボートには黄色い「山形県漁協」の旗が付いていることで判別できます。
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- 協議会からのお願い -
山形県酒田市沖約10マイルに位置する「明石礁」は、県漁業共同組合を主体とする関係者から安全確保不十分等の理由から潜水自粛要請を受けています。
山形県水面利用調整部会等でも大きな問題となっており関係者も困っております。ダイビング自体に違法性はないのですが山形県潜水協議会としても同じ考えであり
「明石礁でのFUNダイビングをひかえるよう」良識あるダイバーの皆様へ呼びかけております。 |
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