瑞穂の写真集その3
春というよりは、初夏の陽気の4月中旬。故郷をドライブ通過し、その日差しのひとコマひとコマを焼き付けて来ました。気の在りようからか、故郷は本当に遠いもので、日差しの中に浮かぶ光陰は全てが眩しく感じられる。そのほんの一切れを紹介
撮影 太田 瑞穂 平成14年4月14日 NIKONのデジカメ
場所 新潟県の真中へん、スカートを踏まれている田中真紀子さんの地元のご近所
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八幡様の春季祭礼での奉納舞。 左端に覗いている枝葉は、サクラ。 すっかり散っていた。 |
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イカリソウ、花が錨の形から。こんな に多くの錨を載せたら、流される前に 沈没? 後ろに青い空、そう山の中に あって大きな草木たちが葉を広げる前に、 一年の全盛期を迎える。もっと小さな カタクリは、実を結んでいた。 |
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オウレン といったかなあ? 確か薬草と しても使われている。花は終わった姿 だが、上向きの線香花火のようでもある。 |
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