瑞穂の写真集その3


春というよりは、初夏の陽気の4月中旬。故郷をドライブ通過し、その日差しのひとコマひとコマを焼き付けて来ました。気の在りようからか、故郷は本当に遠いもので、日差しの中に浮かぶ光陰は全てが眩しく感じられる。そのほんの一切れを紹介
撮影 太田 瑞穂  平成14414日 NIKONのデジカメ
場所 新潟県の真中へん、スカートを踏まれている田中真紀子さんの地元のご近所









八幡様の春季祭礼での奉納舞
左端に覗いている枝葉は、サクラ。
すっかり散っていた。






青山でもコナカでもない、

アオキ。隣りの株には昨年
赤い実をつけていた。




イカリソウ、花が錨の形から。こんな
に多くの錨を載せたら、流される前に
沈没? 後ろに青い空、そう山の中に
あって大きな草木たちが葉を広げる前に、
一年の全盛期を迎える。もっと小さな
カタクリは、実を結んでいた。




紹介した花たちが暮らす山の間、

そしてクロサンショウウオの卵を
そっと抱いている古池。ここでは
サクラは未だ花びらを残している。
杉は緑だが落葉樹は茶色、葉っぱは
これからだ。
    


水面の反射でよく見えないのが残念。
真中に鶏の卵くらいのが幾つも集まっ
て二つの塊になっている。イモリの卵だ。

孵化させたらミユキ≠ノは……ならない。
蛙と同じ両生類。

⇒このファイルを生物好きの友達に送ったら、
『クロサンショウウオ≠フ間違い!』と訂
正された。








オウレン
といったかなあ? 確か薬草と
しても使われている。花は終わった姿
だが、上向きの線香花火のようでもある。








子供ながらも親しんだ

和蘭の王
=シュンラン。
ピンボケが悔やまれる。