園長 斉藤 政代 先生

 かわいいお子様が、お父様、お母様やご家族の手を離れて、初めて体験する「社会生活」が、やごう幼稚園でございます。
 元気な子、歌の好きな子、泣き虫も甘えん坊も、4月の入園式から始まって、遠足、七夕祭り、プール遊び、運動会、表現発表会、豆まきなどの行事や毎日の保育を体験することにより、幼児として必要な判断力や思考を養いつつ、こども社会の一員としてのルールを身につけてゆく、人間としての最も大切な時期です。
 このだいじな3年間の保育(または2年保育)において、やごう幼稚園では『おはようございます』、『さようなら』など、日常のあいさつがきちんとできる子供、幼稚園のきまりを理解し、守り、自立できる、明るい子どもに育てることを願いながら、楽しく規律ある保育をめざしております。
 やごう幼稚園の幼児教育は、お友達と仲良く遊べる、物を大事にする(心の発達)、絵画や音楽を通しての自己表現、遊具を上手に使える(技能の段階的発展)、広い園庭やホール、プールで元気に活動(健康と体力作りの推進)など、バランスのとれた保育目標となっております。
 お友達を大事にし、正しい言葉で話す子ども、きちんとあいさつできる子供に育て、小学校1年生にふさわしい『健康な体と物事を理解する知識』を身につけられるよう、新しい園舎で真心をこめてお預りいたします。
 

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