熊本港花いっぱい計画 菜の花プロジェクト19年度事業

1.整地、種まき、肥料まき 20年3月27日ぼちぼち咲いていました





Eco シティー研究会・どんぐりの木&中島校区パートナーシップ
菜の花プロジェクト企画案 スローガン:熊本港ふれあい菜の花プロジェクト(仮)in 夢咲島

【目 的】熊本港を利用して、こころと心のコミュニケーションを創造する。  熊本の海の玄関熊本港、現在ターミナルの役割のみであり、

公園も整備されているが、 県内外の人たちの憩いの場、情報提供の場となっていないのが現状ですムそこで環境県 である熊本の窓口

としてふさわしい場作りの一環として、環境県をアピールし、憩いの 場と人が集まる場所とする工夫が必要である。また地域活性化の窓

口となるような企画 を提案します。


【概 要】  菜の花を通して子ども達に植物の育つ環境と過程を学び、家族で花を楽しみ、自然の 循環を体験してもらいます。栽培後は

種を取り、油としての活用のほか、バイオマスエ ネルギー、堆肥としての利用も可能であることを熊本港より発信します。このプロジェ ク

トは地域に密着した子どもと大人と自然のコミニュケーションを創造する場を形成し ます。  また、県外からの観光客や修学旅行生の玄

関であり、また県内在住者の玄関でもある 熊本港は、熊本県内の企業の環境への取り組みやNPOや任意団体の取り組みをPRする 場

として有益な場所である。待合の場であるターミナル内や、フェリー内で「熊本の環 境への取り組み」をPRする絶好の機会となるのはま

ちがありません。  このプロジェクトは2005年に開催される環境博覧会「愛・地球博」のパートナーシ ップ事業「HAND in HAND」につな

がります。「HAND in HAND」はアジア 各地域で、地域のコミニュケーションを大切にし、地域に根ざした環境活動をおこなう という活動の

発信の場として最適と考えます。


【内 容】  本企画は2回にわたっておこなう。第1回目は、種まき。第2回目は収穫祭。 上記で述べたように、参加

者自身で菜の花の種をまき、熊本の玄関を飾る一役を担って もらう。  現地は砂地であり種まきの際、土作りが必要である。土作りは産

業廃棄物(食品廃棄 物・畜産廃棄物)を再利用した堆肥を活用する。参加者は地域の住民及び県内外からの 希望参加者菜の花が咲く

時期は観光地としての憩いの場を提供し、収穫祭では種を収穫 し菜種油をつくる。また廃油を持ち寄り収穫祭の電気の発電をまかなう。


収穫した菜種 油は、現地でてんぷらなどとして活用予定ムまたランプをつくり会場に飾る予定。


【日 時】 第1回目:平成16年11月23日(火曜日・祭日)午前10:00〜午後5:00予定 雨天決行(雨具、長靴、タオル等持参)


第2回目:平成17年4月 第3回目:平成17年5月 企画終了(撤収:     )

【場 所】 熊本港 臨海用地(分譲地区)

【募 集】 地元新聞社・インターネットなどで県内外へ公募。地元中島校区の方々

【広 報】 地元新聞社・地元テレビ局

【主催 】:中島校区 新港会

【共催・企画】:Ecoシティー研究会・どんぐりの木・「HAND in HAND」事務局

【協力】:熊本県・熊本市・国土交通省 ※中止について:本用地はあくまでも分譲地区である。分譲決定の場合、本用地はプロ ジェクト

実行中であっても栽培品は撤去いたします。








菜の花祭りパンフレット 菜の花.pdf へのリンク


平成17年4月17日 菜の花プロジェクト 菜の花まつり開催 4月初旬より菜の花は見頃になると思います がんばれ菜の花 風に負けるな

事業計画案
 地元レンコンの天ぷら(中島校区・私が天ぷらを揚げました)菜の花アイス(水辺プラザ)菜の花パスタ(レストランミタカ)パン(くりの実)、飲み物 たこ焼き他


イベント ネイチャーゲーム、竹ドーム展示、菜の花油絞り-菜の花で、地元高砂レンコンの油天ぷら-天ぷら廃油から燃料へ-BDFで車を走らせよう、、ジオラマ

       風呂敷ワークショップ、金魚すくい、い草ござ貸出、血液さらさら度チェック、い草製品展示(ターミナル、)他


展示・常設 落ち葉もぐり、くつろぎ空間(畳コーナー)、きれいなお花を育てる肥料プレゼント(熊本清掃社)、動物ふれあい(ミルク牧場)他