ロードオブザリング

二つの塔

 

監督:ピーター・ジャクソン

出演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン

 

ストーリー

 

指輪を捨てる旅は続いていた。

フロドとサムは、サウロンが支配する、モルドールを目指していた。

一方、アラゴルン達三人は、さらわれた、ピピン達を追っていた。その旅の過程で、アラゴルンは、ローハンの騎士団と遭遇する。彼らの国は、王の相談役のグリマにより、危機に瀕していた。

ピピン達を追って、ファンゴルの森へ入ってゆく、アラゴルン達は、そこで、バルログとの戦いで奈落の底に転落したガンドルふと再会する。ガンドルフは、ピピン達の無事を伝え、ローハンの国を守るため、アラゴルン達と共に、ローハンへ向かう。

一方フロドとサムは、以前の指輪の持ち主、ゴラムと出会う。指輪の魔力に見せられ、何とか指輪を手に入れようとするゴラム、そんな彼を哀れに思ったフロドは、彼に仲間として接し、黒の門まで案内する事を依頼する。

一方サウロンと手を組んだ、サルマンは、ついに中つ国へ侵攻を開始する。

 

解説

 

と言うわけで、全てのファンタジーの原点とも言われる映画の第二段

大学時代原作を読んだが、第一巻の半分のところで挫折した、苦い記憶があるこの作品。

お話的には、今のところ、ありがち王道ストーリーとも言えなくは無い、内容ではある。

この手のお話は大好きだし、この手の映画も大好きではある、戦闘シーンなどの迫力は、流石の迫力であり、それだけでも、一見の価値はある。

が、原作を読んでいない為か、今一つ、人間関係、背後関係が理解できず、そのあたりが、何と言うのか、消化不良というのか、もやもや感を残した。

第三部が公開された後でもいいので、もう一度原作に再挑戦しようかと思う。

あと、余り関係ないといえば関係ないことではあるが、大合戦と言うと、三国志演義とかの、ウン十万VSウン十万見たいな戦いが頭にあったので、この映画の、参加人数は、今一つぴんと来なかった。ま、三国志演義が大風呂敷を広げているだけと言えば、だけなんだけど、大合戦だったら、もうちっと、大人数にしてくれても良かったような気はする。

 

 

取り合えず、モテモテになる指輪って無いの?