JH2CLV's Topics & Memorandam
August 2026

Aug 24-25, 2026 555リピートタイマー vs IC-7600+KPA500 テスト
555タイマーICによる15秒リピートタイマーは順調に動いている。今朝で3日目の朝を迎えたが、006P電池は電圧が6V台に低下しているが動作は問題ない。ここまで来ると、実際にエキサイタを駆動したくなる。手っ取り早くIC-7600へ繋いでいる電鍵へワニ口リードで繋いでみた。モードはCWのセミブレークイン。これも調子良く動作し半日程放置した。しかしやはりリニアアンプも繋げてみたい。IC-7600は現在、IC-PW1の修理代替えで入替3年が経つKPA500(ELECRAFT)が繋がっている。電源を入れSTBYを解除しOPERにすれば直ぐ動作する。試しにドライブを10Wでやってみたら250W程度を出力する筈。そのままドライブを上げ出力400Wに設定する。これで暫く様子を見たが、平行して事務仕事をしていた凡そ1時間後、気付くとKPA500の電源が落ちている。プロテクションが働いた様だ。プロテクションの原因は調べないと分からないが恐らく温度上昇によるものと思われる。電源を入れ直して、温度表示が39℃に下がっても状況は変わらない。Vdは63Vで正常。暫く放置すると復活し、SSB/400Wpepで大丈夫になっていた。一般的な事例として、HRA06Sの展示で紹介しようと考えているがどうだろう。写真はその様子。オンマウスは届いた最終版のリーフレットで、クリックすると拡大する。

Aug 22, 2026 いはら夏まつり…盛況なるも雨で早終
8月22日(土)は「いはら夏まつり」。午前中にPA機材や音源になるPCと音楽ファイル群を確認。昼食後13時過ぎに庵原生涯学習交流館へ赴いた。既に櫓が設置され提灯が吊られていた。中島電気さん親子が大声で配電の設営を行っていた。早速PA機材のセッティングをマイペースで始めた。今年は省エネにしようと、会場西際のコンテナ倉庫屋根に設置された古いトランペットSPを利用することにした。ところがこれ、帯域が驚く程ナローで、おまけにMC担当のM君のカン高い声にドンピシャ。想定外の音に泣かされることになった。予定時間内に設営を終わり、17時半直前までBGMを流した。そして17時30分より開会式が始まり、売店が一斉に販売を始めた。17時40分頃より、予定より早く踊りが始まった。M君の名調子で順調に進んだが、19時を過ぎた辺りから雨がパラついた。まぁこの程度ならやりきれると思っていら、首脳陣が集まってそのまま決行を確認。当然だろうと思っていたら19時半頃から様子が急変、雨が稲妻を伴ない強烈になった。放送席から櫓が霞んで見える程の雨になり、MCは自治会へMicを返し、19時45分頃遂に自治会長より終了宣言。2時間程経っていたので「中止感」より「やった感」が勝っていた。早々に雨の中の撤収が始まった。関係の皆さんご苦労様でした。写真は18時40分頃の会場。オンマウスは同時刻の放送席MC越しの会場。雨の様子を見ながらカミサンと撤収し、帰宅は21時過ぎだった。雨は60oに達していた。

Aug 21, 2026 老化防止・頭の体操に良いかも…雑抵抗器と雑ネジあさり
555のリピートタイマーの試作で、1/30Hzと超低周波発振になるとCRの値が大きくなる。手持ちに合わせてCとRを決めて行くのだが、Cの場合は細かなステップの規格になっていない。どうしても先にC値を決めてからRを値決める。今回の場合も220kΩを欲しかったのだが最寄りのパーツケースに無い。基板上は狭く複数個を直列にするのも厄介。それで雑抵抗の詰まったケースを取り出す。写真がそれ。一杯詰めると探すのが大変なので、指先で抵抗を動かしカラーコードを読める位にしてある。数えたことは無いが何百個かの中から目的に合う物を探す。目的のカラーコード赤赤黄を頭に入れながら、その近傍のコードも頭に描く。何かの都合で定位置へ戻さずここへ放り込んでしまったが無駄にはしない。指ではじきながら瞬時に値を読んで比較する行為って、絶対に頭の体操になる。似た様なことが雑ネジケースでも行われる。指先で移動させながら目的のサイズのネジを瞬時に見つける。サイズを図らなくても経験と勘で2〜8o程度ならバッチリ。3oや4oのネジピッチなら、ISOでも旧JISでも何でも御座れだ。こらは小学時代から60年続く自作派の成せる業なのだろう。捨てないで大切に保管しておくと宝物に遭遇する場合もある。

Aug 20, 2026 フジバカマへ農薬散布…もう一つの555発振基板
玄関前のフジバカマの一部で、うどん粉病で根腐れになり、枯れ始めてるとカミサンが騒いでいた。緑の中にこげ茶になり葉の落ちたフジバカマが何本かあり、群生の中に穴が開いたようになっている。何でも良いから殺菌剤を掛けたいと言っていたが、ミカンの農薬散布は暑さで控えているため、個別にペンコゼブ500gを買って来た。今日は雨が降りそうな予報だったが、結局降らず晴れたり曇ったり。昼食前に水250リットルに液肥とエクシレル(チャノキイロアザミウマ対策)と一緒に薬調。玄関前と柿の木広場のフジバカマへ散布。果たして効果が出るか…。残った農薬はモチの木広場と舞台南の早生群へ散布。写真は柿木広場のフジバカマへ散布するカミサン。植えてから2年、随分と増えた感じがするが、雑草も多く通りが見えない。秋に飛来するアサギマダラが待ち遠しい。
ところでオンマウス。Amazonでシンプルな555発振器を見つけゲット。これ完成基板3枚で¥699。前回の基板Kitは1枚\480で付属回路があり大きい。これ、どう見るかだが、今回の目的にはこの前者がベターだ。10kΩ/VRの1つを220kΩへ変更しFT-8周期化。006Pで丸1日通電しても動いている。LEDで動作確認も出来る。

Aug 19, 2026 今年最後の百花蜜搾り
4時に目が覚めたがカミサンに動きが無いのでそのままとぼけていたら、5時頃になってカミサンから遅い!と苦言。まったくさえない朝だ。既に軽トラへ必要な道具を積んで出発できるばかりになっていた。遅れをとったが、早々に平石の蜂場へ走る。今年最後の採蜜はカラスザンショウを中心とした百花蜜を搾る。写真はカミサンが搾る対象となる巣枠を抽出している様子。この時期は春や初夏と異なり、冬への備えを考慮してメチャクチャな搾り方はしない。蜜蜂が安定に越冬出来る食料を確保する気遣いが必要なのだ。女性の母性なのか、その辺の考えが男どもと違うことに気付かされる。哲学だ。勿論冬季には人工的な餌も与えるのであるが…。商売っ気丸出しで搾り切ると、蜜蜂群を維持できない巣箱が出て来ることを幾度も見ているから。印象(サジ加減)としては回収する巣枠数は1/4程度と思われる。7時までに回収を終え帰宅。朝食をとってから遠心分離機で蜜搾りが始まる。ほぼ想定していた量の百花蜜が採れ、流石だと思った。写真は平石蜂場での作業風景。オンマウスは抽出された巣枠。昼食で搾りたてをバタートーストに垂らしたら、カラスザンショウの甘辛い大人の味が楽しめた。

Aug 17, 2026 HRA06S JARL静岡県支部大会で展示準備
M's ecolaboの50MHz/400WリニアアンプHRA06Sを、9月13日(日)に行われるJARL静岡県支部大会の個人出展コーナーで、一般向けにデモが出来ることになった。デモを行うのは開発支援グループで、400W出力でFT-8もどきの動作を連続(大会開催中)で運転する予定。写真はデモで配布予定のHRA06Sの特徴や概要を記したリーフレット。横長に見えるがクリックで正規の縦長に拡大する。
デモはPCでWSJT-Xを起動しFT-8モードでTRCVを制御するのも面倒なので、15秒間隔でON/OFFを繰り返すリピートタイマーを製作し、CW又はRTTY等のモードで送信制御を行う計画だ。15秒ON+15秒OFFのインターバルは、Duty=50%の1/30Hz矩形波なので、タイマーIC「555」を使い超低周波発振器を作ることにした。写真はテスト中の様子。基板KitはAmazonで購入したが、発振だけならこんなに部品は要らない。時間はCRの値で決めているが電子マスカットさんのサイトのタイマーIC 555発振回路のページが便利なのでそこで計算させて頂いた。計算値より特にC(ケミコン)の値は誤差が大き目に出るので、最終的にはカットアンドトライで決める。まぁ15〜16秒程度が得られれば良い。

Aug 16, 2026 連日早朝の汁見谷はるみ摘果
日中の暑さを避け、朝5時前後から朝食前までと16時から夕食前まで、汁見谷はるみの摘果に通っている。田んぼと屋敷南のはるみは一次摘果は終わらせてあるが、残りの汁見谷に1週間程通い続けている。写真は、はるみの果を摘果で落としたもの。こんな状態が木の下から周辺まで広がる。踏みつけると転んだりするので危ない。小玉や障害果に接触果、そして内生り果や直花果は必ず落とす様にしている。併せて剪定鋏で枯枝や不用梢の切り落としを行い、陽当たりや風通しの改善に努める。人間がやることなので、どうしてもその時の気持ちで変わってしまう。その日は良くくても、翌朝になると落とし足らないと言って落とす場合が多い。落とし過ぎ位に落としても、恐らく多くは落とし足らない結果となる。これから果が大きく成長するので、その傾向が益々強くなり悩ましい。千個以上のおびただしい数にうんざりするが、はるみへの負担を考えるとこれも止む無しと言ったところだ。こんなミカン誰が開発したんだよぉと思いたくもなるが、親心で凌いでいる。オンマウスはブドウ生りしたはるみ。10数個の果が一梢に付いているが、残すのは1〜2個で丁度良い。励みになるのは先輩名人の「ミカンは摘果だよ!」の名言。

Aug 14, 2026 伊佐布盆踊り支援
今日は庵原川の上流地域にある伊佐布地区の盆踊りの日だ。曜日が変わっても8月14日は盆踊りと決めていて分かりやすて良いし、その習慣をひたすら貫いている伊佐布地区の皆さんに拍手だ。山切も豊年祭り(踊り)やお地蔵さんの日は昔から決まっていたが、昨今は勤め人が多勢になり、直前の土曜日に行うこと普通になってしまった。おひまちの日とかのいわれが薄くなってしまっている感が否めない。
さて伊佐布の盆踊り。14時頃から現場入りしてPA機材の設営を始める。昨年までは自治会館前広場の山側の畑まで、梯子を掛けてスピーカを持ち上げたが、作業の簡素化と安全対策で軽トラを広場隅へ着け、荷台に設営することにした。写真は陽が落ちた19時過ぎの様子。オンマウスは終了間際20時25分頃の放送席の様子。
これは田舎の良さだと思うが、今年も進行役や役割が明確ではなく、相変わらずそこに居る人が助け合いながら進める感じだ。でもそれをダメとは誰も言わない。実に面白い人間関係だ。ところで朝熱を出した孫娘たちが浴衣や甚兵衛姿でやって来て楽しんでくれた。夏の夜の思い出になったと思う。爺の怪しい手仕事に何を感じただろう…。

Aug 13-15, 2026 孫・子供たちの帰省
13日夕、三男一家が群馬伊勢崎から帰って来た。朝からカミサンと、部屋の片付けや掃除したり布団を干したりと慌しく過ごしていた。動画電話で近況交換はしているが、正月以来に帰省する孫たちは想像以上に成長していて驚かされる。Androdタブレットを、何の違和感もなく操る孫たちは一体何なんだろうと思った。カミサンが毎回PCの使い方を聞いてくる姿がダブって来る。あの柔軟な頭に感心しながら、自部たちの頭の固さに苦笑する。翌14日、4時半に起きて汁見谷で摘果をして帰宅すると、今日は「魚魚の里(トトノサト)」へ行く話が出来上がっていた。写真は安倍川上流梅ヶ島にある魚魚の里のアマゴの釣り堀。当初は釣ったアマゴを焼く予定だったが、釣果は三男嫁の釣った1匹のみ。孫たちはつかみ取りは転戦し5匹をゲット。塩焼きにして全部を平らげビックリ。その晩は名古屋の長男一家が帰省して合流。一気に10人近くになり夕食は寿司パーティで盛り上がった。ところが14日朝、三男の長女が40℃の発熱。休日診療で処置して貰うなどして何とか落ち着いたが、自分は伊佐布の盆踊り準備に奔走し、粗方カミサンに任せてしまった。そうこうしている内に次男が東京から帰省し、夜になって全員が揃った。長男一家と三男一家は深夜までに帰路に就いた。慌しかったが家族のコミュニケーションを楽しめた。

Aug 12, 2026 忘れ物に苦笑
このところやたらと忘れ物や落とし物が多い。先日は携帯が見当たらなくなり、草刈りをした田んぼのミカン畑へ赴き、カミサンに電話を掛けて貰い着信音を頼りに探そうとしたが見つからない。散々探しまくっていた筈の自宅で、洗面所に置いてあるのをカミサンが見つけ爆笑。昨日はやはり携帯を使おうとしたら見つからず、又しても草刈りをした汁見谷へ赴きカミサンから借りて来た携帯から電話をすると目の前で鳴った。なんと刈ったばかりの草の中に落ちていた。新調したファンベストの胸ポケットが浅く、前かがみになるとポロッと転がり出る。ファスナーはあるが、両手を使う作りのためい、いちいち操作は面倒なのでどうしても突っ込むだけになる。内心は、そんな製品作るなよ!と言いたいが、こうなるのも年のせいか。そう言えば先週の藤枝大洲の電波教室から帰宅した後、軽トラの鍵束が見つからない。軽トラ以外に自宅・自治会館・工房・リモートシャック…etcの鍵とキーホルダの靴ベラも一緒だ。一体何処へ消えてしまったのか。1週間余探しまくっているが出て来ない。予備キー等で凌いでいるが、すっきりとしない毎日が続いている。暑さのせいか年のせいか、これまでとはちょっと違う夏を過ごしている。早く出てこい鍵束。

Aug 10, 2026 護国神社大祭
8月10日、毎年静岡県護国神社で行われる永大祭祀講社大祭に参列して来た。毎年7月下旬に案内のハガキが届き、カレンダへ予定を記すのが日課になっている。この時期は広島・長崎の平和記念イベントや終戦記念のイベントが続き、あぁもうそんな季節かと気付かされる。護国神社ではみたま祭りとして提灯を灯す祭りが13日からあり、すでに多くの提灯が吊られていた。我家ではこれに戦死した伯父の供養として1灯の提灯を毎年捧げている。
今年も14時から本堂で永大祭祀講社大祭が始まった。相変わらずの暑さだったが、天候がやや不安定で時折雲で陽が遮られ、台風の余波と思われる風が本堂を通り抜けていた。目をつむると遺影でしか見たことの無い伯父のシルエットが何となく見えるから不思議だ。この暑さと空気感や外で鳴くセミの音が不思議と思いを馳せさせててくれる。画を描くことが好きで、新聞程度しか情報源が無かった時代に描いた画は、戦後も残りその腕前に子供たちは驚いたものだった。あの画はどうなってしまったのだろう。画には縁の無かった残された祖母や母たちは、絵画などに親しむ余裕などなかったのだろう。年に1度だけだが、こんな思い出を偲ぶ時間があって良かったと思う。写真は本堂の様子。巫女さんが踊りを奉納している。オンマウスは自分の名で伯父へ捧げた提灯。

Aug 8-9, 2026 岡部と草薙で連日の電波教室
8日は藤枝市岡部町の大旅籠柏屋、9日は静岡市清水区の草薙児童館と連日で電波教室が開催された。
写真は大旅籠柏屋の会場。岡部町は東海道五十三次の宿場町で栄え陣屋があった歴史的な街だ。木造の施設の2Fはやや狭かったものの、参加した生徒や親御さんの熱気に包まれた。AV関係の設備は無いので、全て仮設で行った。この距離感も中々良い。オンマウスは草薙児童館の様子。毎年行われているのでメンバーも手慣れたものだ。草薙では横浜から駆け付けたご家族や、イギリスから帰省中のご家族などあって、何時もとは一風異なった雰囲気だった。何れの会場も全員がFMラジオキットを完成させ、イヤホンから流れる地元FM放送局の聞き最高の笑顔と、歓喜の声が上がった。
サポートした親御さんから、ラジオキットの先は何がるんですか?と問われた。自分の最初のラジオ製作は小5の夏休みのゲルマニウムラジオ、更に上級のラジオ製作にのめり込むと色々な事を自分で調べ出し世界が広がる。最終的に自分の進路までを決定づけ、ライフワークになったと私事を話してしまった。多くの子供たちに電波教室で電波のことを知りラジオ製作を楽しんで欲しい。

Aug 8, 2026 K6L(LEE DeFOREST AMATEUR RADIO CLUB)のQSL
昨日の晩19時40分にK6Lと10MHz/FT8で交信した。リモートシャックのアンテナ(HB9CV)を北米方向へ向け、米国を中心に10局程と交信。1st交信を目標にオンエアしている局を探すが、過去に交信した局も呼んで来て面白い。K6Lは交信後1時間も経たない内に電子QSLカードをメール添付して来た。画像がそれ(クリックで拡大)。それを見てビックリ。LEE DeFOREST AMATEUR RADIO CLUBと記されていた。DeFORESTは2極真空管のカソードとプレートの間にグリッドを配した3極管の発明者だ。中学時代に伝記を読み大いに感銘を受けた。2極管の発明を英国のJHON FLEMINGに先を越され悔しかったらしいが、3極管の発明はその後の電子技術の発展に大きく貢献した。FLEMINGは左手・右手の法則で物理科学者として有名だが、DeFORESTは電気・電子技術者的な匂いが伝わって来て好きだった。メールは早朝に開き、60年も前の少年時代に思いを馳せている。ところで伝記では「ドフォレー」としか表記が無かったが、今回初めてLeeと言う1stネームを知った。

Aug 7, 2026 ミカン園…草刈・灌水・摘果・施肥・その他の日々
緑色が多い画像は、猛暑が続くこの季節には有難くホッとする。8月に入って標記のミカン、特に中晩柑の代表格はるみや太田ポンカンのケアが大事になる。青島は、まぁほかっておいても木が痛んで枯れることは殆ど無い。ところが根の浅い中晩柑は、果を生らせままだと、収穫期に小玉が多くなるばかりでなく、木への負担が大きいので翌年枯れ出したりする。なので、毎年適量の収穫と木の健康を維持するために灌水・摘果・施肥を行っている。特に今年は気温も高いため、昨年の反省から水不足による酸抜け不良にならない様に注意している。朝は日の出前の4時半か5時頃から8時頃まで、晩は陽が沈んだ16時頃から19時頃までの時間をそれに充てている。写真は佳境のはるみの摘果。はるみは木1本あたり数千個の実を付けるが、その8〜9割程度を落として間引く。これを一気にやらずに段階的にやって生りを整えて行く。
ところでオンマウス。そんな中でも夏の百花蜜搾りの準備を8月中に予定しており、カミサンが平石蜂場で巣箱のチェックを始めた。自分はミツバチが怒り出さない様に草刈り機を低回転にして蜂場を除草する。この作業は日中なので、暑いのによくやるよと行き交う人は思っているに違いない。

Aug 5-7, 2026 OCN Mobile ONE接続が再び可笑しい
先月29日、OCNモバイルONEルータのSIMを交換。ネット経由でリモートシャックPCのデスクトップリモートを繋いだ。確認した筈だったが、よく見ると接続はしているが、あの「お待ちください」画面が出てウンでもスンでもない。5月7日記述と同じだ。W56経由のLANでは正常。可笑しいとメインPC(Windows10)をサブPC(Windows11)に替えトライしても同じ。SIM交換する前は頻繁に繋いでいたのに、何をしてもダメな状況にトホホ状態。それで以前発生した時を思い出し、リモートシャックのスティックPC(Windows11)をアップデートしてみた。すると何事も無かったかの様に正常になった。前回はWindows10はOKだったので、気付くのが遅れてしまった。複数の条件変更が重なると、予期せぬことが起きるものだと再認識した。
ところが事はそれだけで終わらなかった。作業中に誤ってスティックPCをシャットダウンしてしまったらしい。全く記憶が無く、翌朝リモート接続を試みて発覚。W56もモバイルルーターもダメ。IPスキャンしてみるとスティックPCのIPアドレスが見えない。これかぁと分かったのが深夜のため、翌朝日の出とともに緊急出向したら電源が落ちていた。再起動させ全面復旧となった(オンマウス)。

Aug 1-2, 2026 2日連続の電波教室
写真は8月1日、藤枝市生涯学習センターで行われた電波教室。オンマウスは翌8月2日、藤枝市大洲地区交流センターで行われた電波教室。藤枝市生涯学習センターは、以前JARL静岡県支部大会が行われていた場所で、R1バイパス谷稲葉ICを下りて下道で戻るルートで往復した。大洲地区交流センターは異例の午前中開催で8時集合。直前までR1バイパス谷稲葉ICから下道を考えていたが、最寄りに東名高速大井川ETCゲートが有ることが分かり、往路は東名高速を利用し帰路はR1バイパスで帰った。
両会場ともラジオが鳴った時の笑顔を見ることが出来、普遍的な瞬間を感じた。大洲では、鳴らないラジオが2台あり、レスキュー対応で久し振りに奮闘し焦った。1台はLED方向の誤りで容易に片付いたが、もう1台は再ハンダ等したが終了間際までウンでもスンでもない。もしやと新品の単3乾電池をテスタであたると1本に電圧が無い。これだぁ!。電池を交換し無事ラジオを鳴らすことができたが、すんなり行かなかった分、生徒と親御さんは格別の笑顔だった。電波適正利用推進員の先輩は、これだからこのボランティアが続いていると胸を張っていた。全く同感で、トラブルによる知恵の出し合いと対策こそ最高の教科書だと思っている。

Jul 31, 2026 清水港祭り始まる…これは使えるDJソフトMIXXX
今日から第77回清水港祭りが始まった。「浴衣踊り地踊り祭」に参加する地元グループに参加するカミサン達が、ここ数週間交流館で練習を積んでいた。2・3日前にはユニフォームの浴衣を持ち帰り、衣装の準備を始めていた。写真は清水駅前さつき通りで行われた発表会。この日を目標に練習して来たのだから、言わば晴れ舞台と言えるだろう。僅差で入賞は逃したらしいが、オバサン達にはそれ位が良いのかも知れない。この演技の為に農作業を早めに切り上げ、送り迎えや写真撮影に奔走することになった。21時半頃帰宅すると、早々に今日の報告会が始まり夜中まで盛り上った。
ところで踊りついでの話。ひょんなことからDJソフトが、盆踊り等に使えるのではと気付いた。ここ10年超、WindowsPCのエクスプローラーをメニューにして、メディアプレーヤーで再生していた。使い勝手は良く誰にでも操作できるのだが、起動してから音楽ファイルを読込むので一寸不安なのと、マウスクの起動操作を誤るとファイル名変更状態になったりして慌てたりしていた。それでフリーソフトのMIXXXを試したら中々グッド。左右にDiskプレーヤーアイコンが配置され、再生するとレコードアイコンが回転する。その最中、待機側へマウスクリックして次曲の登録・読込が出来る。今年から盆踊りDJで使う様に訓練を始めている。オンマウスはMIXXXの操作画面。クリックで拡大。