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夏本番になり、いよいよ祭りのシーズンになった。清水港祭を皮切りに、地元でも盆踊りなどが企画されている。ウチのカミサンも踊りの仲間に関わっていて、最近練習や打ち合わせで忙しい。ところで写真。連合自治会主催の「いはら夏まつり」が8月22日に予定されているが、そこで踊る曲の練習用CDの依頼があり作成したもの。本番再生はPCのファイル再生で行うが、練習はCDの方が良いらしい。ところでCDから音楽ファイルを取り込んだり、CDへ書き込んだりしているとファイルネームは継続していてもタイトルやアーティスト等の情報が化けたり消えたりすることが多い。簡単に書き込んだり修正したりするソフトを長年探していたのだが、ひょんなことでMP3tagと称するソフトを発見した。これMP3冠しているから、てっきりMP3ファイル専用かと思って試したら、WAVや他の音楽ファイルで使えることが分かった。オンマウスはその操作画面で、クリックすると拡大する。これまでメディアプレーヤーで編集が出来ると聞きトライしていたが、汎用性に欠けるため諦めていた。このMP3tagは今までの苦労は何だったんだとなる。タイトルやアーティスト、そして作詞作曲も記せるので、ライブでのDJ作業には打って付けだ。 |
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昨日7月20日、静岡県を含む東海地方が梅雨明けした。どうりで暑い訳だ。7月に入ってから余り雨も降らず、大地の感想が著しい。この時期恒例の、山切川からの灌水用水揚げの準備を21日陽が落ちてから始めた。日中は35℃と暑いので作業は控え、ポンプを設置する現調に留まった。実は毎年揚水してきた場所は、近年子供たちが水遊びで集まる様になり、発動ポンプの稼働は危ないので場所を移動することにした。伊野沢の落ちる今の場所は、アブラハヤ・オイカワ・カワムツ・アユ・ズガニなどと戯れることが出来、昔からの人気スポット。そこから50m程上流に、田んぼミカン園の中央口があり、奇しくもバス通りを潜る土管が埋められている。そこへポンプを移したのが写真。足場は無いので、ロープでガードレールへ括り付けている。これで揚程が1m程高くなりホースがギリギリとなるため、川に下りて石を積み水を堰き止めた。こんな作業をするのは何年振りだろう…。オンマウスはストレーナー部。21日の作業は19時頃まで掛かったため、灌水作業は翌22日の早朝から始めている。急ぐのは水を欲する「はるみ」だが、灌水しながら摘果を行う段取りで作業を進めている。しかし6時過ぎには30℃を越え、午前中に35℃を越る気温に唖然だ。 |
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昨日舞台エレガントへ農薬散布した際、雑草や笹竹の伸びが尋常じゃなかった。木の裾が雑草に埋もれ、一部では木の下から出た笹竹が枝葉を突き抜ける状況だった。農薬散布中からこりゃまずいと思い、朝から草刈り機で刈り出した。生憎未明に4o程度の雨が降り、ファンベストを着用していても作業服は露と汗にまみれた。気温は午前中に30℃を越えた。草は、農薬散布のホースで薙ぎ倒され、草刈り刃が入り辛く更に重い。15時過ぎまでに刈り上げ、16時からのお地蔵さんと川施餓鬼の祭りに備えた。 写真は山切の旧道峠に今も残るお地蔵さん。年に1回お祭りがあり、和尚殿のお経が上げられ地区の皆さんがお参りする。当番の組長さんが毎月清掃を行っている。まだ自動車が無い時代は、ここが当地のメインストリートだった。 オンマウスは、その後山切公園へ移動して行われた川施餓鬼のお祭り。護岸が整備されていなかった頃の山切川は暴れ川で、流れの経路が大水が出る度に変わった。今の流れに落ち着くまでに、水難事故に遭われれた人々も居られると聞く。これらは、亡くなられた方や身寄りのない霊魂を慰めるために、今でも自治会で続けられる行事だ。 |
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ゴマダラカミキリ対策で時間がとられ、7月の農薬散布が遅れ気味だったが、15日から汁見谷を皮切りにようやく始まった。7月はエクシレルSEx5000倍とペンコゼブx600倍、そして液肥x500倍の3種混合だ。日中はこのところ30数℃まで気温が上昇するため、作業は日の出前の5時頃から8時前を原則としている。日没後も気温が下がらないため作業は控えている。と言う訳で、1人作業の場合は作業が捗らず、ゆったりとしたものだが、幸い好天に恵まれ今日17日までに目途が立った。16日の作業中、伊野のポンカンでゴマダラカミキリの産卵痕を8割近くの木で発見(内心ショック!)し、その対策を始めたこともあり予定の2日を大きく超えてしまった。写真は17日、日の出前の田んぼの農薬散布。今春ジャングル状態だった早生群を間引き伐採したら、樹勢が強くなり枝が想定外に伸びビックリ。これ興津早生で結構良い実を付けている。この日は、今期散布を何とか終わらせたいと、17時半頃から舞台早生や屋敷南はるみ等を19時過ぎまでかけて散布。あと1時間もあれば全て完了の筈だったが、平石蜂場の不用木竹の伐採や柑橘集会などもあり時間不足となった。18日の日の出前には終わる予定だ。オンマウスはその18日、農薬の残りを再び屋敷のゆら早生に散布している様子。 |
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友人からCEやHenryのHFアンプを50MHzへ改造したいが、タンク回路のLを減らしても球のCoutの他にストレーCが大きく、同調が取れても効率が極端に悪いとヘルプがあった。Ipが上昇しても出力が伸びず効率低下…適度なプレート負荷抵抗となっていない様子が見える。当該HFアンプは、28MHzではプレートVCは切り離されバリでL同調しているらしい。3CX1200A7パラだと、Coutが0.2x2=0.4PF程度で期待が持てそうだが、配線と他部品のストレーCは気になる。4CX1500/1000辺りだと10x2=20pFを越えパラは辛い(by Pi Tank Calculattor)。それでばとタップダウンする並列共振・出力直列共振をお奨めした。出力側はリンクコイルでも良いが、これもタップダウンでやる。写真は手書きしたイメージ。Hi-C/Low-Lタンク回路は回避され、程良い負荷抵抗値(≒1kΩ付近)へ近付けられる筈だが…果たして。 ところで最近HPのMainMenuのアナログ時計が表示されないことに気付いた。十数年振りにTagを書き換えようとして判明した。ClockLinkが長年使っていたFlash形式の表示サービスを止めてしまったらしい。そんなこと全く知らないからチンプンカンプン。何とかTHML5型式に対応できる様に手を入れ表示が復活した。気が付くとClockLinkには四半世紀もお世話になっている。左はデジタル表示。 |
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天気予報では雨は降らないと言っていても、中山間地の天気はこの時機全く読めない。丁度7月の農薬散布の時機でエクシレルSEやペンコゼブの農薬を準備しているが、雨が気になりどうも気が乗らない。梅雨明け宣言まで待とうかと言う気になったりする。一方ゴマダラカミキリの活動が活発になり、交尾したメスが根元に下りてきて樹皮を噛み切り産卵を始めている。樹上よりやはり根元が大事だろうと、濃い目のモスピランSLを、例年一番被害の多い伊野の太田ポンカンを皮切りに、屋敷ゆら早生、屋敷南はるみ他へ散布。既に産卵を見逃してしまい、樹皮に産卵痕が出ている木もあるが、発見の都度叩いて潰すなどの処理も行った。そこから放たれる独特の甘酸っぱい匂いをかぐと、やられてしまったかと悔やむが、樹皮の内側に孵化した幼虫が居る間に潰せば被害は免れる。写真はモスピラン散布前に産卵場所を探しにやって来た雌。樹皮をかじって気に入るとそこを開き卵を産み付けるが、捕獲してから根元へ散布した。散布後にかじって口にすると一定時間後にご臨終となる。今日はこの作業中に13匹を捕獲した。オンマウスは、屋敷南のはるみの摘果。毎朝コツコツと間引いているが、3/4程も間引く作業は時間が掛る。数は千を超える。生らせ続けると果実は小さく木が弱る。手が掛かり実に悩ましい。 |
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AliexpressでSHUREのNEXADYNEと称するマイクを良く目にする様になった。ダイアフラムを軸上に2個配置したダイナミックマイク群(NXN8/S等)がそれだ。そして最近、店舗数が急に増え、模造品とも思えるシロモノがサイトを賑わしている。価格も、正規ルートの1/10以下程度からある。SHUREの正規品から知らないベンダー名のもの、ベンダー名すらを記さないもの、エレメントだけSHURE製を使ったと思われるもの等様々だ。しかし本当のところは良く分からない。その中でMade in Mexcoと謳っているNXN8Sを1本購入してみた。それが6日届き、7日早々にBETA58Aと比較してみた。ハウリングや周辺音の被りチェックは後回しにして、生音のみを聴いてみた。グリップ位置に対し、軸上に長いエレメントがあり、スクリーン端は更に先に位置する。このため近接運用では吹かれに強く、極端な近接効果が抑えられ低域がポップしない。BETA58Aは低域が膨らみEQで抑えたくなる。期待は2重構造による位相管理で、どれだけ周辺音の被りを抑え目的音を浮き上がらせてくれるか…後日チェックする。沈みがちなステージボーカルの救世主になるかも知れない。写真はBETA58Aとのツーショット。オンマウスは聴き比べのためにMG10XUに繋いだ様子。以下はYoutube動画で参考になる。 ★NEXADYNE製品開発ストーリー ★業界のプロフェショナル達が語るNEXADYNE ★トークイベントSHURE NEXADYNEを知る |
| 今日は七夕だったと言って、朝カミサンに七夕飾り用の短冊を渡された。そういや2・3日前に裏山へ赴き竹の枝を切って来てあった。所用が多く飾り付けが当日の朝になてしまった。色んな思いを短冊にしたためた。家族のこと、家のこと、家業のこと、趣味のこと、世相のこと…書き出したら短冊が足らない位だ。タコ糸を探していたが見つからず、カミサンが絹糸を持ち出して来た。縛り付けたが、風になびいている内に緩んで舞ってしまう。拾って再び縛り付けるが果たして…。写真は玄関に飾った竹の枝に短冊を縛り付けているカミサン。視力も落ちり、糸も滑り易く若い頃の様に出来ず苦笑。ところでオンマウス。長年使っていたTANITAの体重計BC-E01が突然動かなくなった。サービスへ尋ねると診るだけで\4.5k程かかり、東北方面への送料片道分が必要ときた。どう見ても\6近くはかかりそうだ。それではとAmazonを覗くと送料無料で\3.98kで有った。早々に注文したが、世の中は修理の発想は希少になってしまったのかと唸る。余りにも寂しいので体重計の裏蓋を外してみた。目視では不良個所は確認できないが、中を覗いてみようとする心意気は健在だった。ただ、深追いをする余裕は無い。 |
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今日はJR静岡駅近くの「あざれあ」で、13時半から電波適正利用推進員協議会があり、JR東海道線で赴く。カミサンに清水駅まで車で送って貰いホームに出ると電車が止まっていた。これ幸いと飛び込むと妙。動き出さない。草薙駅でガラスが割れその処理を行っている旨社内アナウンスがあった。シャリシャリ音のPAは周辺のガヤもあり、聞き取るのがやっと。こんなPAじゃ本当の緊急時には機能しないぞ唸る。回復時間が見込めないため電話とメールで事務局へ連絡を入れると、30分程過ぎた13時16分に動き出した。おかげで10分程の遅刻で会場(写真)に入った。協議会は前年度の報告と今年度計画の説明の後、会長・監事体制の承認が行われ終了。推進員の皆さんと挨拶や歓談した後帰路に就く。ところが東海道線は興津駅で人身事故があり、14時過ぎから止まっていた。幸いにも10分程度の待ち時間で動き出し帰路に着けた。行きも帰りも止まっているJRなんて初めての体験だった。無事清水に戻ると駅前から駅前銀座(オンマウス)にかけて人でごった返していた。そうか、今日は清水七夕まつりだった。小学生だった60年前は親に連れられ、駅前銀座から清水銀座端まで歩いた。その頃の賑わいには及ばないと思うが、たいそうな人出と若者の多さに驚いた…もう爺や婆の出る幕じゃないってことか。 |
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1日昼頃、友人から突然ヘルプの電話が入った。伊野の草刈中で昼食後気付き電話を入れた。ネギの自動皮剥き機が動かなくなり、電源を入れてもウンでもスンでもないらしい。見て欲しいとのことだった。この機械はたいそうな働き者で、動かないと作業が人力になり出荷に間に合わなくなるらしい。早々に赴き状況を確認。ネギを突っ込んだ時のセンサー動作は正常でリレー音が響く。電磁弁への制御電圧が出ているか分解しみると妙。電磁弁はAC100Vだが、制御リレー出力のDC12Vパワード出力へつながっている。ところがDC出力が無い。これ可笑しいじゃん。隣にAC100パワード出力があったので繋ぎ変えてみると見事復活。DC12Vでも使えていたが、長時間の使用でDC電源が過負荷で壊れたと推測。もう1台ある予備も同じ状況で、接続替えをして復旧。どう見ても作りが可笑しい。やれやれだったが、お役に立てて幸いだった。写真はネットからお借りした類似のネギ自動皮剥き機。 ところで今年の一乗寺観月祭(お月見踊り)は9月12日に決まった。それで踊り好きの実行委員会が立ち上がり、カミサン達が動きだした。観月祭のPRと情報の共有化を図るために実行委員会のWebサイトを作ってみた。オンマウスは本日3日、カミサンの依頼で作成した検討版のチラシ。ChatGPTなるものを使って作成したが、これ使い出したら手放せない。一抹の危うさを感じながらも。マウスクリックでチラシが拡大する。是非お越し頂きたい。 |
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早いもので今年も半分終わってしまった。一日や一週間過ぎるのがやたらと早く感じるから、半年もそう感じて当たり前なんだろうけど…とにかく最近は何でも早く感じる。 ところで西谷津の甘夏が気になっていた矢先の先月末、お客さんから甘夏の注文が入っていた。ところが梅雨の天気や台風の影響が重なり、所用もあったりで西谷津への入山が遅れていた。5月に収穫に行ってから1ヶ月半も経っているから、雑草の伸びも違うだろうなと思っていた。今日7月1日は、雨上がりだが朝から晴れていて、梅雨の乾くのを待って入山。2サイクルエンジンのモノラックは一発起動し調子良く上って行ったら、笹竹や葛のツルが行く手を阻んでいた。それらを切ったり倒しながら終点まで進む。すると温州ミカンや甘夏の木の上は葛のツルとその葉っぱの嵐。太陽の光が遮られ、下は暗闇状態だ。ツルと葉を切り落しながら進み目的のスルガエレガントの木に達する。今年の甘夏は2月8日の降雪とその後の冷え込みで、山の気流の多い場所でも多くが冷害を受けた。当地も例外ではなく、例年にない不作。それでも甘夏好きの皆さんへ、状況を説明し頒布しようと努めている。写真は老木に実っている甘夏。この時期になってもヘタの食い付きは強く高切バサミで安心して収穫出来る。オンマウスは葛や笹竹の茂み。頻繁に入山して、登頂ルートの確保に努めたい。 |
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今日は久々の好天だった。太陽の光を浴びたのは何時だったか忘れる位に雨や曇天が続いた。これ幸いと、遅れていたゴマダラカミキリ対策を行う。手始めに、暫く行っていなかった脱出孔の確認を行おうと、伊野の太田ポンカン畑へ赴くと、ここも伸びた雑草がスゴイ。全部刈り出すと時間が掛るので、下草を自作の熊手で引っ張り出し、根元の状況が良く分かる様にしながらチェック。凡そ100本定植してあるポンカンの木で、今日までに8個の脱出孔が確認出来、全て殺虫剤塗布とコーキング剤で穴を塞いだ。ただ、前年のモノと思われる孔も有るので、今年の孔は6個程度と思われる。これは過去のデータから見て少ない。しかし彼らは一夜にして出て来る場合もあるので安心はできない。この日はやや大き目のメス3匹を根本で捕獲し、累計で9匹になった。またカナブンが5〜6匹の群れで根元2本の樹液にたかっていた。このところの雨で根元が湿っているため、本当のところは目視では判断できない。写真はゴマダラカミキリ雌とカナブンがポンカンの根元で活動している…ダンゴムシも。ゴマダラカミキリは頭を土に突っ込んでいたが撮影中に首をもたげて来た。産卵のために樹皮にキズを入れてないので、交尾はこれからか…。全ての木をチェックし終わると、熊手で寄せた草を刈りたくなり、木の周りだけ刈りこんだ。この後、モスピランSLを濃い目に根元へ散布して産卵対策をする予定で、恒例だが目が離せない時期になった。 |