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連日雨が降り続いている。昨日28日は汁見谷ハウスのゆら早生畑の草刈りを行った。ハウスと言っても天井は破れ傘も良い所で、雨がそのまま落ちて来る。側面だけビニールや網が残っている。なのでカッパは必須だ。このため、空から舞ってくる種や、鳥が運んだ種が落ち、新たな草が生え競っている。除草剤をかけないので、刈っても刈っても新たな芽が出てきて写真の様になる。外より気温が高いため成長も早い。午前中に刈り切る。 29日は同じく汁見谷ハウスの外側(東・北)の草刈りを始めた。朝雨が上がっていたのでカッパを着ないで作業を始めたが、ミカンの木の雨露が酷く、動くたびに露が飛び散り作業着がビショビショ。オンマウスはハウス西側の草の様子。ほぼジャングル状態。1ヶ月足らずの間に腰高まで伸び、成長の速さに驚く。刈っていると草は重く、戦いをしている感じになって来る。地べたには慌てたミミズが飛び出してくるが、そんなのお構いなしに草刈り機を振り回した。午前中に汁見谷の草刈りは完了。 昼前に帰宅すると、気温が上がり出したせいか分蜂が発生しカミサンが騒いでいる。蜂場横の桜の枝に蜂球が2つも。カミサンと手分けして回収作業が始まる。桜に梯子をかけて上り、小枝を払った後に蜂球の付いた枝をゴミ袋へ切り落す。これをカミサンが受け取り新しい巣箱へ展開する。これを2回やりようやく午前中が終った。すると再び雨模様となり、雨は晩まで続いた。 |
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台風7号が西から通過し、8号も南から来て東へ通過して行った。朝は一旦止んでいた雨は再び降り出したが、夕方には上がり夕焼が出る程だった。しかし晩には再び雨になった。梅雨時らしい雨中心の天気が続いている。今日は、小振りだった午前中に汁見谷の草刈りを実施。腰丈に伸びた草もあて苦笑する。雨の中の草刈りは、草の芯が伸び草刈り機の刃を入れ易い。草刈りは雨の日にやれと教わったことを思い出す。汁見谷の青島園地をこなし、続いて写真の北側法面を刈った。ここは東名しみずICの料金所へつながる道なので、人様の邪魔にならない様に注意している。上部はミカン園で民地になるが、この法面は官地。道路は公道なので、本来なら行政による草刈りが行われるべきだろうが、最寄り民地所有者または利用者がボランティアで草刈りを行っている。春・夏・秋と年間を通しての除草はそれなりの労力や経費が掛かっている。余談だが、こうした課題が随所に見られチト苦慮している。さてこの法面も好天なら一気に刈り上げるのだが、斜面がきつく雨で滑るため、今日は半分程度に抑え、作業は午前中に切り上げた。実はこの道路から入る東西の道路2本にも法面がある(南側は園地続き)。 |
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台風が沖縄付近と南方にあり、その影響で24日夜から雨が降り続いている。ミカン園でゴマダラカミキリ対策をしたくなるが叶わずジレンマ状態になる。不具合のある農器具の手入れもしたいところだが、カミサンのリクエストや一般品の不具合も山積みだ。雨の日は貴重な時間で、その対応に奔走する。写真の上はパイロットLEDが点かなくなったPWMアンプ。上蓋を外すと3個直列の紫LEDの1つが断で、相当品が無いので適当なLEDを挿入し復活。光量は落ちるが運用上の目視はOK。こいつ1Uサイズにもかかわらず出力1.1kW。ちなみに下は1.4kW。当初は疑っていたPWMだが、真夏でも安定に動作するこの中華性は、アナログアンプを凌駕する。ここは倉庫で、音源は自宅サーバーのファイルでPC再生し確認する。ところがネットが繋がらない。調べるとWi-Fi端末のRFレベルがゼロ。予備端末を投入し救済。何かを始めると不具合が見つかり無駄な時間ばかり流れて行く。それでも当初目的はクリアし気持ちが落ち着く(オンマウス)。Wi-Fi端末のチェックもやりたいがそんな時間は無く次の作業へ向かう。ハチミツの容器詰めやラベル印刷、不用品の焼却、分蜂箱の移動、踊りの音源準備、一球コンペの実験…幾ら時間があっても足らない。 |
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先週18日、雨露が残り農薬散布が出来ない時から田んぼの草刈りを始めていた。取り敢えず根元周りを刈れば良いだろうと刈り始めると、草は又下位まで伸びたところもあって気になる。田んぼはバス通りから人目に触れることもあり、結局全てを刈ることになった。作業は昼食を挟んで、ほぼ8時間の連続作業。燃料がほぼ1時間ちょっとで空になるので、燃料交換が休憩時間の様なモノ。それを18日と22日に実施。22日の終盤は屋敷南へ転戦。そして23日は舞台南とモチノキ広場、そして柿の木広場の半分。24日午前中柿の木広場を刈り上げた。除草剤に依存しないミカン栽培は楽ではないが、木や根元の状況を把握できるメリットがあり、ゴマダラカミキリ対策や夏の施肥へスムーズに繋げられる。写真は25日早朝撮影の田んぼ俯瞰。草が地面に伏し枯れる光景が好きだ。 ところで24日午後、(忙しいのに)カミサンに友人夫婦のバンド練習を見学しようと誘われた。練習場の音楽天国を訪ねると、いきなりMixingのお手伝が始まった。そんな筈じゃなかったのに、見慣れない機器や装置(WLモニタ等)相手に四苦八苦。生音の音量バランスやレベルダイヤ位は合わせおいて欲しいなぁと内心。でも余り気にしない方がベターだったかも知れない…オンマウスはその様子。 |
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今日は朝から雨と分かっていたので、東京から帰省する次男と三島で合流し、鰻の昼食をとりSWENで母の日と父の日のプレゼントを購入して貰い帰路に就いた。わざわざ三島までと言われそうだが、経費節減で東海道線で来る次男、開催中の佐野美術館「岩合光昭・ご当地猫写真展」、時々通うアウトドアのSWEN三島店、気になる鰻が妙にリンクした結果だ。勤め時代から、新幹線駅のある三島は、伊豆方面や御殿場方面で仕事がある関東勢と合流し車で移動するのに便利だった。 佐野美術館は時間調整のつもりで訪ねた。岩合氏とは1985年取材で1ヶ月半同じ釜の飯を食った仲。つい気の入った観賞になってしまった。東京時代にお逢いして以来ご無沙汰だがお元気だろうか。5月9日にはトークショウも行われたが、所用で赴けず残念だった。写真は佐野美術館のリーフレットと入館チケット。オンマウスは帰りがけに車を止め撮影した佐野美術館正門。 三島からの帰路は、R1に出て沼津ICから東名を使った。次男はカミサンの実家で親父殿に挨拶。何時もは2人だけの夕食が、1人加わっただけで随分明るくなる。一晩泊まり翌21日朝帰路に就いた。帰省してくれただけでもプレゼントだった。 |
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19日は午前中にJA総代会が港に近い清水テルサであった。一般的に言うと株主総会相当だが、事前のブロック別総代会で質問・疑問はクリアされ、当日にはモノ言う人は現れない。100%予定調和で議事が進行し終了。勤め時代が長かった自分には、幾つか疑問が頭に浮かぶが、それまでだった…事なかれか、生活の知恵もいいとこで苦笑。8時半前に家を出て帰宅すると12時半前だった。今年は役員改選の年で、総代3役として地区の役員選出に1年以上奔走してきた。会場からの帰路、北の空を見たら吉原方面が黒い雲に隠れ見えない。ひょっとしたら雨かもと心配したが、自宅周辺は陽が差す妙な天気だった。それを見て、明日は絶対雨だから今しか無いと、昼食後残っていた園地の農薬散布が始まった。農薬もアグリメックが切れていたが、類似のマッチで賄い水320リットルで薬調。屋敷南(はるみ・峰田)→舞台(エレガント)→寺山(寿太郎)→モチノキ広場(早生)と巡回。残った農薬は自宅の植木類へ散布して17時頃終了。雨は深夜からパラつく程度で、散布した農薬は十分乾いたと思われる。これで6月の農薬散布は終わりだが、草刈りと夏施肥、それにゴマダラカミキリ対策が待っている。 写真は総代会資料「協同のみのり」、オンマウスはマッチとアグリメックの容器。 |
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今夕、友人との電話で評価テストを行っていたHRA06S(写真)の仮販売サイトが、M's Shopの名称で開設したことを知らされた。PRして欲しいとのことだったので、このTopicsページとBBSからLinkできる様にしてみた。ページを開いていくと何と価格まで記されていた。サイトでは個配中心になるのだろうが、状況によっては販売網も欲しくなるだろうと独り言。併せて販売Verも完成しているので、引き取って来て使い勝手等のリポートをする予定でいる。これまでのアマチュア用リニアアンプの概念や枠に収まらない仕上がりで、正直良くまとめたものだと感心している。設計者はアマチュア無線家じゃないと聞くから驚いてしまう。 ところで今朝は昨夜からの雨が残った。上がるまでに21oの降水量となった。残っている農薬散布を考えていたが、天気が回復しても雨露が酷く散布は出来ない。それで、朝から田んぼの草刈りが始まった。昨日の農薬散布でも気になっていたが、相当に伸びていて、草刈り機で刈ると草の重さに驚く。ほぼ丸1日の作業だったが、半分にも満たない状況なので最低でももう1日は欲しい。まったく貧乏暇なしって感じだ。なお草刈中ゴマダラカミキリ1匹を捕獲。 |
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初夏の百花蜜搾りが昨日で一区切りが付いた。ミカンのケアがチトお留守になっていたが、雨だったら今日は温泉?ってカミサンと話をしていたが朝起きたら快晴。こりゃ温泉どころじゃない、遅れている6月の農薬散布をやろうと宣言。カミサンの支援を受けて終日農薬散布に明け暮れ、凡そ2200リットルの農薬を散布した。このところ清水区内では海に近い市街地は晴れていても、中山間地の当地は雨が降ることが多かった。午前中に散布しても昼食中に雨になり、乾く前に農薬が流されてしまう状況もあった。それでタイミングを見ていたのだが、6月も中旬になり焦っていたところに蜂蜜搾りだった。状況を察したのか今日のカミサンは柔軟だった。動噴には2系統のホースとノズルを繋いだ。同時に2人で散布するのは久し振りで流石に早い。今回はトランスフォーム(x2000)、マネージDF(x4000)、アグリメック(x2000)、エムダイファー(x600)、液肥(x500)で薬調。写真は、軽トラに積んだ動噴と2系統のホースとノズル。農薬も値段が上がり経費節減したいが、6月の散布はミカン栽培で最も重要と言う先人の声が頭に浮かび、手を抜けず苦笑。余談だがオンマウス、散布中に田んぼで1匹、伊野で6匹のゴマダラカミキリを捕獲。飼育箱では早々に交尾モード。 |
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初夏の百花蜜搾りは、6月10日より屋敷から始まっていたと思ったら、記録によると9日の誤りだった。屋敷は9〜10日、平石は12〜14日、二本松は16日に搾ったことになる。ミカン蜜の時より随分とゆったりしている。実はまとまった時間が取れず、細切れの時間を繋いで凌いでいる。カミサンも自分も所用が多く、結果としてこの様になってしまった。ただ最後の二本松だけは本日16日に5時から作業を行い、午前中に何とかやっつけることが出来た。カミサンは気合が入っていて4時には起床していた。初夏の百花蜜は、巣に残っているミカン蜜に、その後咲いたモチノキ、ミズキ、スイカヅラ(ハニーサックル)、マルバウツギ等の蜜がミックスされている。まろやかさがあり個人的には好きな味だ。その味は、その年の花の咲き方や採蜜のタイミングで異なって来るので、同じ味になることはない。自然の恵みより気まぐれと言う方が合っているかもしれない。この後は真夏に特産、カラスザンショウを中心とした辛みを感じる百花蜜を搾る予定でいる。写真は16日朝5時過ぎの二本松蜂場。夜は既に明けているが、未だ陽が差してこない。鉄塔の向こうに見える明るい所は日本平と清水区市街。オンマウスはちょっと分り難いが、遠心分離機内で壁面へ飛ばされている搾りたてのハチミツ。へばり付いている白っぽい物は巣の素材蜜蝋のカス。 |
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届いた10日の晩や翌11日朝は調子良く鳴ってたが、昼前からウンでもスンでもなくなった。当初、通電中にいきなり音が出たので何かあると思っていたが、調べるとB電源平滑回路の抵抗(500Ω/L型)が時々閃光を放っていた。これだ!。代替に500Ωのセメント抵抗を投入し復活。不良の糸掛けダイヤルは、切れていた糸(補修痕あり)を交換し、機構部に注油して回復。マジックアイ6E5は手持ちが無く今回は断念。写真はその様子。 回らないプレーヤー部はテーブルを取り出せると思い上から攻めたが出て来ない。結局底にあてがわれたベニヤ板を木ネジ2本を外してようやく中を覗く。焼痕など無く一安心したが、CHERRYと記された赤色のINDUCTION PHONO MOTORが回らない。ピックアップアームに連動した接点がアームレスト時OFF、再生時ONの制御をする。接点をワニ口で短絡させると起動しようとする音が響くが回らない。軸受けや注油口にWD40を流し込み、幾度か電気的・機械的ショックを与えている内に動き出した。当初は起動がクリチカルだったが、何度も繰り返す内に安定になった。また接点の接触不良や、機械的な設定に不具合があり、調整して通常の再生動作が復活。最初に試聴したSPレコードは何と「清水次郎長の講談」だった。オンマウスはターンテーブルを外したプレーヤー。調査の為にワニ口で接点を短絡している。15日依頼主が訪れ引き取って行かれた…復活には驚いた様子だった。 |
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初夏の百花蜜搾りが10日から始まった。10日は先ず屋敷の蜂場をこなし、12日から平石の蜂場作業を行い、その後平石の蜂場へ赴く。今年はミカン蜜を搾ってからも、ミカンの花が残っていたので、百花と言いながらミカンをベースに他の花がブレンドされた感じの蜜になっていて、真夏に搾るカラスザンショウに比べるとまろやかだ。ミカン蜜はややマニアック感があるが、今季の春の百花蜜の方が一般受けは良いかも知れない。蜜の詰まった巣枠の殆どは既に蜜蓋が掛っていて、温めたナイフでそれを切り落とす作業が結構な作業になる。遠心分離機で搾る前に根気のいる仕事が待っている。作業の基本は、カミサンが巣箱を点検し、搾る巣枠を選別して取り出す、それを振ってミツバチを除去して自宅作業場へ持ち帰る。開いた巣には群の状況を見て新たな巣枠を実装する。気性の荒いミツバチは群れになってぶつかって来るので其れなりの装備と気合が必要になる。昼食をとってから作業場で搾り作業が行われるが、これは良く見る情景だ。 |
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写真は今夕持ち込まれた松下電器のBX-290。ST管7本のラジオで、高1中1構成の6球スーパにマジックアイ1球の同調表示機能が付いている。ラジオ生産年表によると昭和29年製と記されている。これオーナーの年と同じだぁ!。友人で同業の先輩T氏から修理依頼があった。ラジオだけと思っていたらSPレコードプレーヤー(製造者不明)が一緒で、AC電源とPUケーブルでラジオと繋がっていた。もっとも得意とする分野と宣言した手前、早々い通電しウンでもスンでもないことを確認。中学時代にST管5球スーパーを幾度も作った経験や勘も健在。早々にAF出力管UZ-42のヒーターが点かないことを発見。ソケットの接触不良を対策し通電を続けると、突如としてSPからノイズ。RF管とIF管のUZ-6D6のトップグリッドへ指で触るとノイズが変わる…やったぁ!。VCは糸掛けが切れて回らないので、指を突っ込みVCローターを回すとノイズに変化。ANT端子へ数mのリード線を繋ぎゆっくりVCを回すとJOPKがしっかりと受かった。TV時代になってからは飾り物だったらしいから、少なくとも60年超振りの受信と言うことになるのだろう。整然と並ぶST管群が力を合わせてラジオを鳴らしている様で感慨深い。プレーヤーを含めた本格的修理はこれから始まる。 |
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先月28日にJAの会議で、もうゴマダラカミキリを見たと言う友人がいた。我家より1.5km程南の高台で、夜明けとともに陽が上り、日没まで陽が当たる場所なので、さすがに早いと思っていた。定植以来毎年ゴマダラカミキリに悩まされ続けている伊野ポンカン畑も、そろそろ対策準備を始めないといけないと考えていた。それで今日は、根元の周辺の草やゴミを除去しクリアにし、現段階で脱出孔が無いことを確認して回った。65本程植えてある東側から始めたが特段の問題は無かったが、35本程ある西側の作業を始めたら、何と北西角付近で小振りのゴマダラカミキリ(オス)といきなり遭遇・捕獲。木に近寄って作業を始めると地べたにポトリと落ちて来た。ここで問題になるのが、自園のモノか、他園からのモノかの見極め。出て間もない個体は距離のある飛行は出来ないので、自園の可能性が有ると考え探すと2列程離れた場所に脱出孔を発見。小さ目の孔で捕獲した個体とサイズが合う。殺虫剤を吹き込みシリコンコーキング剤を充填した。これにより孔内の乾きと害虫の侵入を防げ、樹木の健康が維持される。また捕獲した時に、自園か他園かの判断が付く。この後、交尾が始まるタイミングで、根元へモスピランの乳剤を散布する。 |
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今日6月7日(日)は恒例の春の環境整備が学区内で一斉に行われた。隣組の皆さんが総出で、割り当てられた担当のエリアの草刈りや清掃を行った。開始予定の8時前から草刈り機の音が聞こえ出し、特段の合図など無く自然に作業が始まった。当組は山切川沿いのバス通りを400m近くを受け持っている。川側は殆どが石積みのため草木が生えやすかったが、最近は除草剤の散布をするため、ひと頃に比べたら生え方はおとなしい。反対側は農地か民家で落ち葉や土さらいが中心になる。隣組は18戸あるので、作業は1時間もあれば終了する。ところが今回は担当外の市道で未明に倒木があり、道路の半分が塞がれてしまう障害が発生した。バス通りの作業終了後にその処理に回った。普通なら行政の出馬を待つのだろうが、流石中山間地の皆さん。自主的にチェンソーやノコギリを持ち出し、歩道や道路を塞いでいる樹木を切り出し歩道に集積した。回収は明日行政の対応を待つことになった。写真は作業の様子。こうした作業を何のためらいもなくこなす地元パワーは頼もしい。ところでオンマウス、小生は前日発見した川向うの農道に、先日の台風で倒れたタラの木の枯れ木伐採に回った。こちらも農道の半分まで塞がれていた。タラの木は幹全体にトゲが出ていてうっかり握るとケガをする。中山間地は気付いた人が対応することで生活が守られていることが結構多いとあらためて感じている。 |
| 先月、冷水(ヒヤミズ)の竹藪の伐採を行った。奇しくもハチミツ絞りで超多忙なため、伐採は友人・知人にお願いした。作業は5月16日に一定の区切りを付けた。やり出すと切りがないのだが、竹が倒れても竹藪下方にある墓地に影響がないところまで、竹を間引いて貰った。倒した竹は枝を払い、竹と竹の間へ横方向に集積した。写真はかつて殆どがミカン山だったが、現在は孟宗竹の山と化した当地東側の山々。中央付近に茶色に見える所が伐採した竹藪(手前は市道のバス通り)。オンマウスはその拡大。ミカン山の時代は隣の畑との境に雑木が山頂に向かって植わっていたが、竹の侵入と成長で雑木は朽ちてしまった。久し振りに今も残っているモノラックレールの終点まで登ってみた。前回登った10数年前は雑木や笹竹が中心だったが、今はそれも無くなり孟宗竹の世界になっている。その中でも、若干の木漏れ日を浴びながら生き延びている甘夏の木を発見し驚いた。前回はまだ実を付ける元気があったが、今は生き延びるだけで精一杯の様だった。モノラックレールと甘夏の生き残りを見ると、往時のミカン山の面影やミカン切り風景が脳裏に浮かんで来る…いわゆる「あの頃」だ。写真は何れも昨日6日17過ぎ、向山西山農道(高速道路下)から撮影。 |
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自宅の周りには季節ごとに色々な果実が実り楽しい。今は水田転換してミカン畑になってしまったが、昭和37年頃までは水田地帯で6月は田植えの時期だった。山のミカン畑の脇にビワの木があり、この時期になると色付き、親父が子供たちのオヤツにと採って来てくれた。今でもビワの木の黄色い実を見るとあの頃を思い出してしまう。写真は屋敷南の柿の木広場(仮称)のビワの木の実。一番色付きの良いビワを収穫し伊勢崎の3男一家へ発送した。名古屋の長男一家と次男へはちょっと色付きの遅い隣の木のビワを後日送る予定。 オンマウスは工房入口にあるブルーベリーの様子。濃紺に色付いて味が来ると、必要なときに摘まみ取り食しているが、ヒヨドリをはじめとする小鳥たちが入れ代わり立ち代わり、恰好の餌場になる。人間と競争になりそうだが、鳥たちと共存している風情が楽しくて、追い払ったりせず自然に任せにしている。おかげでイソヒヨドリとは、家族の様な関係になっている。幼鳥が巣から地上に落ち、慌てている親鳥の様子を遠方から気遣ったり、草刈中にミミズや虫を狙って足元に舞い降りて来る親鳥を見守ったりと…。何とも長閑なのがいい。 |
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先月の話を記すのを忘れていたので、思い出して記してみた。写真は自宅入口のコーナーにあるツツジ。毎年この時期になると目がツンツンと伸びてくるため、電動バリカンで平らにするのが習慣だった。ところが今年は様子が違う。なんと、これまで咲いた記憶がない花が咲き誇っている。なのでバリカンは止め、ツンツン状態で様子を見ている。赤系と白系の花が同じ木に咲いている。自宅へ戻ってから15年経つが初めてのことだ。それ以前から半世紀以上前からツツジは植わっているけど記憶にない。今年は何か起こりそうな気配さえする。 オンマウスはSHARPのDVD/BDプレーヤーBD-HDS55のEJECTボタン。気の短いカミサンがDiskを取り出そうとボタンを何度も叩く様に扱ったら陥没してしまった。ゆっくり優しく扱えば何とも無かった筈なのに。メカの反応が遅いので、スマホやPC操作に慣れているとイラつくのだろう。ボタンはプラスチックのL型部品で、基板のマイクロSWを叩く仕掛けになっているのだが、その部品が折れてしまったのだ。分解して部品に薄いアルミ板(缶ビール素材)を両面テープであてがい復活させた。カミサンはそのフォローの有難味を感じない様で苦笑する…女性って皆そうなのか。 |
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6月になってしまった。ミカンの開花が早かった様に、動植物全体の動きが前倒ししている様な気がしてならない。花は咲いたけどどんなミカンが実るのか気になって来る。昨年の同じ頃、舞台早生の生け垣を伐採して風通しや陽当たりを改善した時の伐採木が、モチノキ広場へ運び集積したままになっていた。生木は重いから、暫く乾かし葉が落ちてから移動しようと思っていたが1年経ってしまった。本当に早い。集積しておくと、近くの沢からサワガニが上って来て住処を作るから面白い。孫でも居たら良い遊び場になるんだろうけど、そんなことは言ってられない。乾燥して軽くなった雑木を軽トラに積み大峰のヒノキ林へ廃棄。都合6回も運びようやく片付いた。写真6月2日、軽トラに満載した雑木。左階段下がモチノキ広場。左先に自宅が見える。 ところでオンマウス。6月に入りハチミツの出荷が佳境になってきた。作業場の最終こし器(タンク)から、瓶又はポリ容器へ所定の重量を注いでキャップをする。別室へ移し表ラベルと裏ラベルを貼る。この作業を経て初めて製品となる。全て作業なのでそれなりに時間が掛る。1日に一斗缶2缶を2回程こし器に注ぐのがやっと。注文数に応じてこの作業を繰り返し、出来上がりを見て配達となる。 |
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こないだ草刈りと施肥を一回りしてきたと思ったら、もう草が伸びている。ミカン向けに肥料を撒いているが、お裾分けに預かる雑草の方が栄養の吸収が早いかも知れない。再び草刈りを始めているが、草が施肥した肥料を上から抑えるので、雨が降っても肥料が一気に流れ出すことが無いし、朽ちる雑草と相まった効果が得られると勝手に思っている。地面がカラカラに乾かないし、ミミズや日陰を好む虫が飛び跳ね、微生物も多い筈だ。草を刈っていると、後ろからイソヒヨドリがやって来て、目の前で虫をくわえて飛んでいく。何とも長閑な光景だ。写真は一連の草刈りの最中で伊野のポンカン畑の様子。日中は気温が30℃を超える様になったので、朝食を挟んで午前中の作業を励行している。ところでオンマウスは「やまきり新聞」の特別号。5月31日に山切公園で夏祭りが開催される。併せてホタルの鑑賞会が始まる。31日は所用で出席出来なかったが、夜の懇親会には参加しワイワイ倶楽部の皆さんと親交を深めた。そして最後は山切川沿いを山切公園まで歩きホタルの鑑賞を楽しんだ。ちなみに毎年飛んでいる自宅周辺は、昨年の暑さの影響か未だ確認できていない。 |