JH2CLV's Topics & Memorandam
September 2026

Oct 6, 2026 1ヶ月振りの大峰(リモートシャック…1年振りのタワートップ)
先月13日、大峰の地境にあるニッキ(ニッケイ/肉桂)の巨木の太枝が農道通行の障害になると言うことで切り落としを行った。所用で立ち会えなかったが、その前日縛り付けてあった1.8MHz/Windomアンテナ端を外しヒノキ林へ丸め込んでおいた。所用が多くほぼ1ヶ月振りの5日、現地へ赴き切り落しとアンテナの様子を見て来た。写真は太枝を切り落されたニッキの木。同じ様な切り口がこの上にもある。人力だけではとても対応出来ないので重機のお世話になった様だ。切り口は直径30cm以上あり巨木さが分かる。切ってから1ヶ月近く経つのに、鼻を近づけるとあの独特の匂いが未だ残っていた。オンマウスは6日、巻き込んでおいたアンテナのステー線を引き出した様子。予想はしていたが、ヒノキの中に落ちた地上から引っ張っても中々出て来ない。予想は的中。軽トラから2段梯子を直近のヒノキへ伸ばして枝を切り落すが、何本もあってらちが明かない。タワートップから引っ張ったらと思い付き、1年振りにタワーへ上り試みるが、今度はエレメント端の碍子が枝に引っ掛かりダメ。カミサンにヘルプを求めたが所用で手が離せない。落胆するが、そのまま下りる訳には行かないと、10MHz/HB9CVの同軸垂れ下がりを補修。やれやれと続いてW56回線ルートの見通し写真を撮影し愕然…竹が伸び全く見えない!。なんてこったぁ…複雑な気持ちでタワーを下りる。何れも本格復旧には時間が掛りそうだ。

Oct 4, 2026 コラボdeマルシェ(踊マル2026)開催…PA支援
写真は本日10時より始まったコラボdeマルシェ(踊マル2026)会場の様子。「踊マル」とは踊りとマルシェのコラボの意。今回も会場PAと音源の作成等を支援した。再生曲目は80に及ぶため、先月から音楽ファイルの編集(冒頭&末尾空白揃え・ノーマライズ&レベル調整・タイトル&ファイル名管理etc)を行ってきた。再生アプリはMIXXXを考えていたが、ファイル名でソートし辛いこともあってiTuneで行うことにした。会場は駿府城公園内で北門橋より進入し、やや下った位置にある紅葉山公園前広場。40〜50m四方あるらしいが、入口の延長上の道路脇の樹間にSPを積んだ軽トラを突っ込んだ。中心の櫓までは0.1秒程の遅延があり、それを聞いて太鼓を叩くとSP付近ではその倍の遅延で聴こえ、アップテンポの曲では妙なことになる。まぁご愛敬だ。80曲を一望するためディスプレイは縦置き。電源は2.6kVA発電機。右手はMCのNさん。
オンマウスは奥に県庁が見え、神社やお寺でやる踊りとは一風変わった雰囲気だ。もっとも田舎者がそう感じているだけなのかも知れない。踊りのグループは静岡・清水・由比から複数あり、昔ながらの地踊りから最近の盆ダンスまで多種多様だった。6時間の長丁場も盛況の内に時間通り幕となった。初めての試みだったが楽しい時間を過ごすことが出来た。代表のY氏&スタッフをはじめ、支援された各地区の踊りグループ、キッチンカーや物販の皆さん、そして2日前にMC役が転がり込んだNさん、長時間お疲れさまでした。

Oct 1〜, 2026 久々の快晴…踊マル2026準備
写真は10月1日快晴の富士山。8時頃リモートシャックの富士山カメラのキャプチャ。前日まで雨が降っていた9月との激変にビックリ。暫くまともな作業が出来なかったミカン園の管理に精を出した。本来なら9月にやりたいポンカンの施肥。施肥をすると草の伸びが気になって草刈りが始まり。その作業中に遅れている摘果が気になり、取り敢えず目に付く小玉を落とし出す。畑に赴かないと分からないことが次から次へ目に入り体が動き出すから面白い。自然に生かされているって感じだ。
ところでオンマウス。3日は尾羽畑総恒例の農道法面の草刈りが行われた。今年は何故か除草剤の効きががイマイチで、作業は8時から11時頃までかかった。草も葛を代表とするツル系の草が元気で、ガードレールに巻き付いた葛の処理は手作業になるため時間を要した。気温もぐいぐい上り汗まみれになったが、帰宅して温度計を見ると28℃しかなく、秋を感じてしまった。
ところで4日は駿府城公園で踊マル2026のイベントがある。16時で農作業を切上げ機材準備を始めた。PC群、SP群、ケーブル群の用意と発電機EG-2600の給油と起動テスト。あっという間に時間が過る。明朝の5時起きに備え目覚まし時計をセットし、9時半過ぎに床に就いた。

Sep 30〜Oct 1, 2026 小中学校同窓会の準備でまったくドジな話
18日晩、中華の百味仙で同窓会監事会が行われ9名の地元幹事が集った。その場で来年1月9日、72歳の小中学校同窓会を行うことを決定した。日程は凡そ半年ほど前、地元のホテル等を物色して決めていた。程良い会場がコロナ禍以降営業を止めたこともあり、1月の成人の日前後の予約はひっ迫状況で、結局9日に仮予約を入れていた。幹事会では9月中に案内状発送の宣言をしたが、家業にイベントや所用が重なり気付いたら今日。慌てて文面を作成し、深夜に往復ハガキへ印刷を始めた。直接手渡すものが少しあるので数は113枚。無事印刷を終えたと思ってハガキに目をやると妙…往信面と返信面が逆。な何てこったぁ!、間違って印刷しちゃった。一瞬絶句状態で暫く力が出ない。誤印刷したハガキの山を前に、どうするのが一番良いかネット情報等を見ながら思案。結局郵便局で対価を支払い交換するのがベター。翌10月1日、郵便局へハガキを持参し1枚¥12で交換。ただ99枚までで100枚を超えると\26。1日1回ルールがあり、残りは翌2日の対応となった。それでも10月1日に大半を印刷し発送。幾度も印刷面を確認している筈なのに、とんだドジな話だった。年寄りってのはこんなもんだから気を付けなきゃとカミサンと笑った。写真は印刷中の往復ハガキと印刷済みの宛名シール。オンマウスは往信に自分の住所のNG印刷。