2026年 6月

30日 火曜日

アメリカにいる時にルーム・メートが(アメリカでは誰とでも気軽に話をするけれどでも本当の友達はいない。だからみんな結婚するんだ。)みたいな事を言っていましたが、確かにアメリカでの生活は本当に孤立します。ましてやまともに英語も話せない東洋人等は相手にされる訳もありません。旅行でたったの1週間観光巡りするのとは訳が違います・・・
先日の俺の事をリスペクトしてくれているアメリカ人の彼もずっと1人との事でした・・・
ボクシングにしてもそうですが、こればかりは実際に自分が経験するまでは絶対に理解出来ない事ですが、それでも今ならスマートフォン等でいつでも人とやり取りが出来るのでそれはとても大きな支えになると思います。
想像して見て下さい。周りに知人が1人もいなくて日本語が全く通じず文化の異なるところで1人ぽつんといるのですよ。ただ単に食事をするのにも最低限英語を話さなければなりません・・・
ボクシングにしても俺達のやっている音楽にしてもやった事が無い人間には絶対に理解出来ないとは思いますが・・・
その昔アメリカでの生活を苦笑いしながら言ったら『たかがアメリカに行ったぐらいで得意になるな!』等とその苦笑いを真逆に取られた事までありますよ・・・
人は実際に自分が経験するまではわからないのでしょうね・・・

29日 月曜日

現在再び超貧乏状態で理論書を買うお金がないので原点に戻るではありませんがYou Tubeから王道のJaz GuitarのJoe Passに取り掛かっています。
特に俺がソロ・ギターを人前でやる訳では無いのでこれらを分析するにあたり何を目的に進めて行けば良いのかな等と俺自身少し戸惑いながら進めていましたが、当たり前と言えば当たり前ですがやはりそれなりにパターンみたいなものがありますね・・・
まだそれらを自分の中にどう吸収して行けば良いのかピンと来ていませんが、少しだけ見えて来た部分もあるのでもう少し取り組んでみますが、出来る事ならそろそろ新たな理論書を一冊ゲットしたいのですが・・・(笑)

28日 日曜日

少し前にギターを購入する件で俺に相談をして来たアメリカのギターリストにGreg Howeの件を話したら
『あなたの動画を拝見し、シェアするようにしています。音楽とボクシング、素晴らしいですね。アメリカならきっと注目されるはずですよ!彼らは君に報酬を支払うべきだよ。音楽業界って不公平だよね・・・君は本当にすごいよ、あのスタイルは僕には弾けないから。僕が感心するのは、君が「自分らしさ」を保ちつつ、トップクラスのギタリストに引けを取らない超絶技巧を披露できるところだ。僕はスピードだけに頼ることはしないんだ、だってついていけないから(笑)。スピードはあくまで「錯覚」として使う感じかな。君が弾いたゲイリー・ムーアの(The Loner)は傑作だよ、マモル。リスペクトするよ。ゲイリーも君を誇りに思うはずだ。君は僕にとって、いつまでも「最初の友人」であり、そして「ギター・ヒーロー」なんだ。君の動画をシェアするようにしているよ、君はもっと認められるべき存在だからね。友人として、そしてインスピレーションを与えてくれる存在としていてくれてありがとう。君と友達でいられることを光栄に思うし、君からメッセージをもらえるのもすごく嬉しいよ。それじゃあ、いつものように、体に気をつけてね、友よ。』
との事でした・・・
それから最近インスタで少しバズっているせいかいつの間にか登録者が5000人を超えていて。そちらの方からも良くボクシングも音楽も質問されますが、中には『本人ですか??』等と言うのまでありました。(笑)
それとFacebookでもインスタにしても俺を追加するのは勝手ですが、わざわざ俺に負のオーラを持って来ないで下さい。俺の時間の無駄です。集中力に邪念が入りますので・・・

27日 土曜日

現代レベルの技術の練習はとても大変で体力も必要です。そして理論の勉強はまた別の根気みたいなものが必要ですが、少し理解出来るようになると今度は勉強ばかりして特に技術を上げるための練習をしなくなり(またそれらを覚える事を練習等と勘違いするため)、その結果楽器の技術的なレベルはそこで止まり、それでもある程度聞いて判断出来るようになったおかげで自分が上級者見たいな勘違いをしてしまうようです・・・
その辺の事に気を付けなければただ部屋に閉じこもって人生が終わるだけなので、出来る事ならそれら両方のスキルを持っている人(または各々のスキルを持つ人達)に師事してそして決してどちらか片方の好きな方だけでなく、むしろ自分が苦手な方、目を背けている方に重点を置く事です。それを続けている間はそれらのスキルは上がって行き、そして未来はあると思います・・・

26日 金曜日

俺のところのボクシング・クラブは体育館を借りているだけなのでリングやサンドバッグ等はありません。そんな中でもわざわざ1時間近くもかけて遠方から来てくれる人達や少し障害を抱えている人達等が在籍してくれています。
ボクシングの世界では時折(プロ志望の人間以外はほとんど相手にしてもらえない。)等の声を聞く事がありますが、多くの人達は決してプロになるとかそう言った事が目的ではなく、ボクシングの空気を味わいたいとか思いっ切りストレスを発散したい等が目的なので足を運んでくれた練習生達に日々のストレスをここに置いて行ってもらいたいと思いながら接するようにしています。

25日 木曜日

先日スペインのFMラジオで俺のうんこ英語と共に2曲放送してもらいましたが、やっとYou Tubeに立ちあげる事が出来ました。曲はSakura SakuとRaspberry Tartです。

Aeropuerto Jazz Cafe 1473

24日 水曜日

最近インスタで少しバスっているせいか良く海外から質問されます。今度はボクシングです。
『ボクシング界で頭角を現していく過程で、焦りや停滞感にどう対処しましたか?今はスパーリングをさせてもらえず、他の選手が昇格していくのをただ見ているだけなのですが、その理由が理解出来ずに悩んでいます。』みたいな内容です。
彼には俺がライセンスをはく奪されている事と、自分で選んでそして棺桶に片足を突っ込んだ時にその選択で良かったのかを考えて行動すれば良い事を伝えておきました。
自分で考えて行動しなければその選択が自分の望む事では無かった時に人を恨むと思います。でも自分が選んだ選択なら誰のせいにも出来ません。だから自分で感じて選ぶように伝えておきました。

23日 火曜日

最近はスパーリングをやり始めて体を戻していますが、同時に今更の話しですが少し打ち方を変えようと思いました。具体的にはコンビネーションからパンチャーにと言う話ですが・・・
ボクシングの世界ではこんな話がありますが(テクニシャンは晩年パンチャーにならざるを得ない。)みたいな話です。その理由として、(テクニックを維持するのには膨大なスタミナが必要で、そして晩年になりスタミナが落ちて来るとパンチャーにならざるを得ない。)との事ですが、今回の俺の場合はそれとは異なり単に打ち方を変える話ですが・・・
先日そんな事を考えて相手の間合いに立ったら頭の中がディフェンスになっていて、いつの間にか俺はすっかりディフェンス・タイプのボクサーになっていた事を痛感しました。それで攻撃する事を考えて相手の距離にいると今度は打たれるのですよね・・・
ちなみにボクシングの経験が無いとわからないとは思いますが、その理由は人は1か所しか見る事が出来ないからです。伝わってくれますかね?多分経験が無いと伝わらないですよね・・・

22日 月曜日

12月6日の演奏曲は大体この辺りに決まりました。例によって最後にちょっとエレキも弾く予定です。
既に譜面作りに取り掛かっています。予定では9月頃にチラシ等が出来ると思います。場所はいつもの豊川市のセレストです。今年はありがたくもコンサートの決定が決まる以前に既に予約を頂いている人までいたり、去年はわざわざ大阪から来てくれた人までいたり、毎年少人数ながらも快く貸して頂けるお店もそうです。本当に皆さんに感謝です。今年も無事開催出来ると良いですね。

The Shadow Of Your Smile
I Will Wait For You
DJANGO
Temptation
As time goes by
コルコバード
Spain
Misty
Masqurade

21日 日曜日

奏法解説です。Z7-Vm7-Y7-Um7-X7b9.13-T69#11ですが、ポイントとしてはX7のみコンディミ(日本語のようです。ダブル・ディミニッシュ、多分シンメトリック・ディミニッシュが正解のようです。)はっきり言って名前は二の次で良いのでこのシステムを覚える事が最も重要で、特に注目する個所はX7の時にオルタードでは無くb13thがナチュラル13thになっている事です。このインサイドのナチュラル13thが解決先のmaj3rd(メジャー・コード)を予感させてくれます。(コード・トーンを縫いながらのオルタード・テンションの中で一瞬聞こえる13thの音が解決先はメジャー・コードだぞーーっ!)みたいな雰囲気になります。

#Wm7b5-Z7-Vmb57-Y7-Um7-X7b9.13-T69#11(19th June 2026) by Mamoru Morishita

20日 土曜日

本日の土曜は何故か体育館の都合でお休みです。練習生の皆さんは間違えないよう気を付けて下さい。
それにしても考えても見れば大型連休以外で土曜が休みなのはそれこそ何十年振りですかね・・・
休みとは言っても俺の一日は特に変わる事はなく、梅雨の時期と言う事もあるので晴れている時に普段より少し多めに走るだけですが・・・

19日 金曜日

そして今度はアメリカから質問です。具体的に音楽理論は何から始めれば良いですかとの事でしたが・・・
3コードやパワー・コードの次に4和音で処理する習慣を付けますが、そしたら次は各テンションとモード辺りで良いと思います。それでUm7-X7に入って行きますが、時折説明しているようにこのUm7-X7が一体何の役に立つのかと言う事ですが、フィンランドの友達もUm7-X7や代理コード等も多分大丈夫との事でしたが、このUm7-X7は実に奥が深いと言うか意味合いが広いと言うか、気付いて見ると音楽は全てこれらのシステムで出来ていると言うか・・・
もしも音楽理論に迷っているようなら是非今すぐに取り掛かって下さい。何故ならある程度把握出来て使いこなせるようになるのに普通に20年ぐらいはかかると思います。逆に手を出さなければそのまま幼稚園のままで終わります・・・
そして勿論、理論だけ勉強して練習をしないようならそれは未来は全く無いと言ってよいと思います・・・
良くひとまとめに(練習)と言いますが、車の免許にも実技と学課があるように音楽もものの見事にそれらがあるので日々の練習の中でそれらをバランス良くこなして行かなければなりません。と言うかそれらを共に会得して行かなければよほどの運がない限りその夢は叶わずに終わると思います・・・と言うか終わります・・・

18日 木曜日

前回自分への課題としてBrecker BrothersのBathshebaを1年程取り掛かっていましたが(勿論それだけやっている訳ではありませんが)、攻略するのに一年近くもかかりましたが、現在取り掛かっている同じくBrecker BrothersのSafariは思ったよりも早く?進んでいて既にソロ以外のパートはレコーディングしたので、後はスケール等の確認をして頃合いを見てレコーディングします。ただオリジナル曲のエンディング・パートも後一度リベンジしたいかなぁと思っているので、Safariの方はもう少し後かなと言ったところです・・・
それからそろそろ年末のコンサートの譜面作りも始めています。まだ全曲決まった訳ではありませんがわかっているものから作り始めています。
Ithamara Kooraxは今月か来月レコーディングするとの事でしたがPaul Shortinoは完全にもうやる気がなさそうですね・・・Ithamara Kooraxが参加してくれるだけでも無茶苦茶ありがたい話ですが・・・

17日 水曜日

俺はミュージシャンなんかをやっているおかげで相変わらず貧乏ですが、それが何故か定期的にその貧乏に拍車がかかり超貧乏になる時があります・・・
間もなく60歳が見えて来ましたが、それなりに歳相応にギターを弾けるようにはなったとは思いますが、それにしても酷い人生ですね・・・

16日 火曜日

俺は30歳を過ぎてから譜面の読み書きをするようにしまたが、それが最近では何とか読み書きが出来るようになって来ました!!(譜面ソフトのおかげも多々ありますが・・・)
それで最近ではソロをどんなラインにしようか考えてそれらを忘れないよう譜面に書き留めて後日弾くと今度はそれらの音が死んでしまいます・・・
この現象と言うかこれは一体なんでこうなるのですかね?俗に言うところのノリとかグルーブみたいなものですが・・・
譜面を読む段階である種のストッパーみたいなものが脳みそにかかってしまうのですかね・・・
それで最近ではあまり具体的にアイデアを書き留めておかないようにしていますが、そうすると今度は後日どんなフレーズだったのか忘れたりします・・・
現在制作中のCDではその辺のバランスに気を付けてレコーディングして来ましたが、やはりライヴの爆発力は何故か不思議と出せないですよね・・・
あっ、今思いましたが今の時代なら俺のガラケー等で何となくそれらのラインを録画しておけば良いですよね!!って残り1曲のエンディング・パートだけになって今頃気付いている俺です。やはりちょいちょい頭のどこかがぬけていますね・・・(泣)

15日 月曜日

俺は基本はエレキですが今ではアコースティックも同じくらい弾きますが、意外とそれらの弾き方は全く違っていて、更に言うならJazzとRockでも弾き方が全く違っていて、そして聞いている側も聞いている部分が全く違ったりしますよね・・・

14日 日曜日

勿論哺乳類等の大型動物もそうですが、それ以外にも例えば魚類やカニ等まで水中で遊んでいたりする動画を見ると、こんな小さな動物にもそう言った感情がある事が分かると何だか気の毒で食べられなくなって来ますよね・・・
どうせなら水だけで生きる事が出来れば、もっと争い等も少なくなるのでしょうね・・・

13日 土曜日

何かのはずみでかつての生徒達等の動画を見る事がありますが、ものの見事に聞いている音楽とそのレベルが何十年経っても変わらないままでいるのを見かけると言うか上達しているのを見た事がありませんが、それが普通なのですかね?それでは夢は叶わないはずですよ・・・皆さんには俺がどう映ってますかね?ずっと同じレベルにいるように見えますかね?

12日 金曜日

Jazzのスタンダード等と言っても実は微妙に変化していて、それがつい一昔前なら俺の場合はMichel Petruccianiを参考にしていましたが最近は迷ったらMassimo Faraoを参考にしています。
多分ですがスタンダードのコード進行に迷った時には大体彼を参考にすれば今の流れになっていると思います・・・

11日 木曜日

Mike Varneyが発掘したギターリストの一人にGreg Howeと言うギターリストがいて最終的にはMichael Jacksonのサポートをするところまで上り詰めて行きましたが、その彼のマネージャーから一緒に弾いても良いとの連絡がありました。
ただ、今作っているCDと言うか最近の俺の流れはギターオタク的なものではないのと、それから特にお金を払ってまで彼に頼まなくても自分で弾けば良いのかなと言った感じなのでこの話はこのまま流れると思います・・・

10日 水曜日

俺はJazz系の音楽は最初Bossa Novaから始まりましたが、Bossa Nova畑のギターリストを基準にすると俺は音数が多いようで、昨年ブラジルの某キーボーディストからの依頼で1曲弾きましたがそんなに弾いたつもりはありませんでしたが、バッキングは良いが俺のソロは嫌いで音数が多すぎるからソロはフルートか誰かに頼む等とクソなめた事を言われて、折角ノーギャラで1カ月もかけて準備してそんな言われ方をされたらたまったものではないのでさっさと辞退しましたが、逆に最近はもっと弾くように言われる機会がありました・・・
それでその人と少し話した結果もっと弾くよう言って来た人は基準が今俺が取り掛かっているJoe Passの音数が基準になっているようで彼を聞くと確かにJazz系でも想像以上に弾いているなぁと思いました・・・
以前その事をDr.MastermindのMattに話したら、『音楽は食べ物みたいなもので、みんな食べるけれどそれぞれ好みが違う。』等と言っていましたが、古くから俺の事を知っている人達なら元々俺がいた世界からすると今更音数を増やす事は特に何の問題も無い事なので適当にその時の状況に応じて対処して行きます。
ただ当たり前の事ですが依頼する側も当然そのプレーヤーが好きで依頼すると思うので、俺の事もまともに聞かずに自分のギターに対する勝手なイメージだけで人に依頼するのはお門違いだと思います。極端に言うなら俺のところのボクシング・クラブに来て野球を求めて来てもそれは無理ですよね・・・

9日 火曜日

60歳手前の俺の日常をまとめてみました。いまだに若いバリバリの練習生とスパーリングをしています。
そしてまたまた海外からですが今度はどこの国か分かりませんが、『君のボクシングが好きだよ。』との事でしたので(俺はもうすぐ60歳ですよ。)と伝えたら『それでも君はまだパンチが強く打てますよね。』との事でした。
嬉しいのと同時に海外の人達は俺のノーガードのボクシングに一切の偏見等も無くそして目も肥えてますよね。

Boxer & Guitarist Mamoru Morishita's day.(Almost 60 years old)

8日 月曜日

最近インスタでバズっている事もあり先日モロッコとサンタバーバラの方から連絡をもらえましたが、今度はカナダから連絡があり『ボクシングについて教えて下さい。私は17歳で才能があり頭も良いと言われますが、何かが足りないと自分では思っています。それで何かご意見があればと思い連絡しました。あなたの動画を見て少し調べてみましたが、あなたは素晴らしいミュージシャンで、そしてボクサーである事を知りました。私は18歳になったらプロ・ボクサーになろうと思っています。もしもよろしければ何かアドバイス頂けないでしょうか?どんな事でもとてもありがたいです。』との事でした。
先日から立て続けに世界中から俺の様な無名な人間にわざわざ連絡をくれてそしてリスペクトしてくれるのはどう言って良いのか分かりませんが無茶苦茶にありがたい話ですよね・・・
俺は人の人生に口出しするのは好きではありません。何故なら俺は散々周りから否定され続けて来た人生でしたからね・・・だから彼には『心配しなくて良いので、自分を信じてあなたが望む人生を選べば良いだけです。そしていつもベストを尽くす事です。何故ならそれはあなたの人生だからです。』と答えたら、彼からこんな返事が届きました。『どうもありがとう。私はこの言葉を生涯忘れずそして感謝します。』との事でした。
はっきり言って俺は誰かの人生に口出し出来る様なそんなたいそうな人間ではないですが、国を超えてまで連絡をくれる人達がいて何だかとても嬉しいですよね・・・

7日 日曜日

俺の音楽のテーマのひとつとして相対音感だけで対処する事がありますが(と言うかJazz畑の人達はそこをひとつの到達点にしている部分も多々ありますが)、先日On Green Dolphin Streetが相対音感だけで全て察知出来ましたっ!!!
遂に夢に見ていた時が60歳を前にして少しずつ近づいて来たようです。勿論まだまだ俺程度の相対音感ではその道のりは長いですが、それでも10年前には考えられない事だったので素直に嬉しいですね。

6日 土曜日

この曲のエンディング・パートを聞き直しましたが、正直疲れて来ているなぁと思い、前々回に録ったもの(前回の物は保存されていなかったので)と聞き比べたらそっちのテイクの方が良かったので、そっちを採用するかもしも気力があったら来月の頭にでも今一度挑戦して見ます・・・
それでそろそろ年末のコンサートの選曲に入りますが、来場予定の方でリクエストはありますか?既に1曲頂いています。

Passionate Memoir (15th jan 2001) by Mamoru Morishita

5日 金曜日

再びアメリカからです。
俺の古い動画を見て『もっとも影響を受けたギターリストは誰ですか?』との事でしたが・・・
20歳頃まではロック畑のギターリストばかりコピーしていましたが、途中からオリジナリティを追求するようになり、それで行き着いてJazzを勉強にするようになったのですが・・・
はっきり言って20代の半ばころからはギターリストからの影響は受けてないと言うか、自分のスタイルを追求するようになったと言うか・・・
以前にもここで書きましたがそのアメリカ人の彼に俺が以前Mike Vanerとやり取りをした時の話『君(Mike Varney)とJazzが俺のスタイルを作ったんだよ。』を伝えておきました。

4日 木曜日

この曲のエンディング・パートに再挑戦しましたが、最初セッティングが上手く行かず1時間以上も時間を取られてそれからレコーディングしましたが、(なんだかなぁ・・・)と言ったところでさすがにモチベーションが切れて来たのでとりあえず一度きりにして落ち着いてから聞き直してみます。それでもしも今一つピンと来なかったらまた来月に挑戦します。

Passionate Memoir (15th jan 2001) by Mamoru Morishita

3日 水曜日

まだ仮予約ですが、毎年恒例の年末のコンサートの予約をしました。今年は12月6日(日)の予定です。それまでにCDの方をかなり進めて行たいと思います。俺のレコーディングは残り1曲ですが、まだアコーディオンが1曲とキーボードが結構ありますが、とにかく無茶苦茶期待していて下さい。

2日 火曜日

先週確かモロッコの人が俺のボクシングの動画を見て俺に習いたいから日本に行く事を考えている等と連絡がありましたが、今度はサンタバーバラの方から再びボクシングの動画を見て連絡をくれましたが、しばらくして俺の本業がギターリストである事を伝えて動画を見て更にびっくりしていて、日本でプロダクションに所属しているかと聞かれて、プロダクションはとても俺をプッシュしてくれているけれどいまだに日本は俺を無視している事を伝えたらその人からこんな答えが届きました。『Because you are different. Nail that sticks out gets hammered in.』(何故ならあなたは人と違うから。出っ張った釘は必ず打ち込まれる。)との事でした。
日本がこのまま俺を無視し続けて俺の人生が終わるのか、それとも世界のどこかからいよいよ火がついて無視する訳には行かなくなるのか・・・
人生は一度だけです。だから俺は悔いのないように毎日を努力で埋め尽くしています・・・

1日 月曜日

早くも雨の多い6月です。今月は雨でマラソンが出来ない日が結構あると思うので、前もって普段から日々のマラソンを少し多めに走ります。

★Mamoru Morishitaの独り言★

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