29日 水曜日
例えば体重を落としたくて入会して来た人達もかなりいますが、ある程度まで落ちたら今度はそれを習慣づけなければ維持する事が出来ませんが、その事に対して以前『それならずっと運動を続けなければならないじゃないですかっ!!!』等と逆ギレされた事がありました・・・
例えば音楽に関しても終わりはありません。ずっと練習を続けなければあっと言う間にそのスキルは落ちます・・・
それで特に続かなかった人は今度は棺桶に片足を突っ込んだ時に自分の人生何だったのかなぁ等と思うような気がしますが・・・
俺は14歳の冬にギターに出会いましたが、60歳手前になった今でもギターに全てを捧げた事に悔いはありません。あの時に戻りたい等と思う事もありません。その理由は今の俺がギターリストとして自分の人生の中で一番優れているからです。あの時に戻りたいと思う時はいよいよこれらのスキルが落ちて来た時なのだと思います・・・
俺の恩人のIthamara Kooreaxは俺の3歳年上ですが、10年程前に歳を取るのが今から怖いと言っていましたが、確かにあの芸術的な4オクターヴの声はそろそろ出なくなって来ると思います。やはり声は楽器に比べて落ちて来るのがどうしても早いですよね・・・
人生100年時代等とのんきな事を言っている人達を本当に良く見かけますが、考えても見て下さい。俺のこのギターにしても70歳になって弾けると思いますか?多分65歳でも握力が落ちて相当辛くなっていると思います。最近ではギターを立って弾くのが辛くなって来ました・・・
某著名な日本人のプロ野球選手の言葉です。
『人生実りある最初の20年をどう過ごすかで後の人生が変わる。』との事です。あえて書きます。30歳になってからボクシングを始めても世界チャンピオンにはなれません。30歳になってからギターを始めても、もう俺達に追いつくのは無理です・・・
28日 火曜日
よく思いますが、おいしいものを好き放題食べているとあっと言う間に太って、自分の足を使わず楽ばかりしているとやはりすぐに太って挙句の果てには変な病気にまでなったりしますが、その反対になるべく質素な物を食べていれば体重は増えにくく、そしてなるべく体を動かすようにしていれば体は引き締まって来ます・・・
楽器の練習にしてもそうです。好きな事だけやっているとある一定のレベルからそのまま変わらず素人のままで終わりますが、技術面にしても理論面にしても負荷をかけ続ければその部分のスキルはどんどん上がって行きますが、この反比例のような法則は一体何なのですかね?どうせなら好きな物を好きなだけ食べてどんどん体が引き締まって行って長生き出来たら最高で、音楽に関しても『音楽はハートさっ!』等と言ってまともに練習もやらずに適当にガチャガチャかき鳴らしているだけでうまくなってそして到達出来たら最高ですよね・・・(笑)
ボクシングにしても音楽にしても自分に厳しくした分だけのスキルが自分に跳ね返って来ますよね・・・
27日 月曜日
CBC(TBS系列)テレビのチャントと言う番組でどさくさにウチのボクシングの練習生(遠山君)が8:40辺りから出ていますが・・・
それでこのCBC(TBS系列)テレビですが、以前にも2度ほど大きく取り上げて頂いたり、前々回の年末のコンサートにはそのプロデューサーが足を運んでくれましたが、不思議と微妙にご縁があるみたいですが、どうせなら年末のコンサートも取り上げてくれると良いですね。
CBC(TBS系列)テレビ・チャント
26日 日曜日
例によってマラソンをしていたら急に車が止まったので以前、倒れていて助けた人達かな等と思っていたら全く知らない人でしたが、何故か急に俺に冷たい緑茶をくれました。
俺は不思議と10代の頃から通りすがりの人達によくジュースや缶チューハイに弁当、それから時には現金2千円もらったり、映画の中の話しみたいですが飲食店で支払いをして出ようとしたらお店の人に『さっきの人が払ってくれました。』等まで何度かあったり、挙句の果てにはおばちゃんに『家に奉公に来るか、それとも家の子と付き合えっ!私に似て美人だぞっ!』等と言われた事までありますが、100歩譲って10代20代前半ならともかく俺もうすぐ還暦ですよっ!!!俺はそんなに貧乏そうに見えるのですかね??確かに貧乏ですけど・・・(笑)
25日 土曜日
人はとんとん拍子に行くと傲慢になって、なかなかうまく行かないと謙虚になって、そしてうまく行っても無いのに傲慢な奴はただ人に嫌われるだけのようです・・・
23日 木曜日
ボクシングの世界では世界チャンピオン以外はNobodyと言われていて、更にボクシングと言うマイナーなスポーツではその後の事等何かで取り上げられる事も無く記憶から薄れて行くばかりでしたが、今ではSNS等のおかげでボクサーのその後もわかるので個人的には何だかほっとしますね・・・
22日 水曜日
曲中で使用されるW7は特に問題ありませんが何故かエンディングで使用されるW7はバックドアのbZ7といまだにちょくちょく聞き間違えます・・・
60歳手前にもなっていまだに俺の相対音感はこんな程度です・・・
21日 火曜日
欧米では年齢関係なく(You)なので優れていると思ったら相手が自分よりも若かろうが何だろうがすぐに取り入れて行きますが、日本は年功序列の国なので、(わしの言う事を聞いておけば・・・)等となります。ましてや俺がボクシングを始めた30年以上も前にはまだネット環境も無く当然Youtube等も無くそれこそWOWOWもない時代で海外の試合はボクシング雑誌で写真を見るだけなのが精一杯でした。それで当時海外からは日本のボクシングは遅れているとか低く見られていましたが、今では海外の動画もすぐに見る事が出来たり、俺よりも若い世代が会長をしていたりするので随分と変わって来ました。
そう言えば俺がボクシングをはじめた頃は世界戦の試合でさえ相手の情報は来日して公開練習を見るまでわからなかった事が結構あり、それから段々対戦相手のビデオが手に入って試合に向けて対戦相手を研究出来る時代になって来ました。
ちなみに(対戦相手を研究する)って具体的にはどう言う事か想像がつきますかね?単純に相手選手の得意なパンチとかアウト・ボクサーがファイターか等の話しだけではなく、このパンチを打ったらどう避けるとか、その際の頭の位置やガードの位置等です。それでそれらを想定して練習をして行くのですが・・・
ボクシングの経験がない人達は安易に『前行けっ、手を出せっ!!』等言いますが、前に行けない理由、手を出せない理由があるのですよ。それから挙句の果てには『根性だっ!』等と思っている人もいますが、物凄く根性のある人が国を代表して戦っています・・・
19日 日曜日
つい先日練習生と『今年の夏は涼しいですね。』等と話していたのですが、今度は手の平を返したように異常な暑さに変わりました。気付いて見れば俺も少し日に焼けていました・・・
こまめに水分補給をする等して皆さんも気を付けて下さい。
18日 土曜日
現在制作中のCDにMichael JacksonのThrillerとBillie Jeanを収録予定で、そして既に俺のパートは録り終えていますが、どうせならBeat itも等と思い始めています・・・
勿論ソロに関しては俺がVan HalenのSoloをそのまま弾くだけでは意味が無いので彼へのリスペクトを残しつつちょっとアイデアが浮かんで来ましたが・・・
ただ今度のCDは曲数も多いのとドラム・マシーンのプログラムからになるのでまた結構な時間を取られてしまうのでBeat itに関してはコンサートで演奏すれば良いのかなぁと少し検討中です・・・
17日 金曜日
先日レコーディングした曲はまだ怖くて聞き直していませんが、他のパートのレコーディングを待っている間にこの古い曲のドラム・マシーンのプログラムにも取り掛かって見ようかな等と思い始めています・・・
特にSwingの個所はどこまで(それっぽく)出来るのか分かりませんが、どうしようかなぁと・・・
この曲の動画を見て本当に世界中の物凄い人達から連絡を頂いますが、さてどうしたものかと・・・
参考までにこの動画を見て書き込んでくれた人や連絡をくれた人達の一部の名前を書いておきます。
チック・コリア、ブラッド・メルドー、ジョン・マクラフリン、マイク・ヴァーニー、ポール・ショーティノ、ジーナ(L.A.のプロモーターでグラハム・ボネットのマネージャー)、ジェイソン・ベッカー等はっきり言ってあまり覚えていませんが、中でもブラッド・メルドーとジョン・マクラフリンに関しては長々とメールで返信してくれました。マイク・ヴァーニーに関しては今では直接彼の家にCDを送ったりしていてポール・ショーティノに関しては今度のCDでゲスト参加予定です。
Inspiration & Perspiration (14th Jan 2001) by Mamoru Morishita
16日 木曜日
レコーディングをしてすぐは正直聞き直すのが少々怖い部分があるのでまだ良くは聞いていませんが、とりあえずきりにしました。これでちょっと落ち着いたら聞き直してみます。
以外だったのは入念に練習をしていたおかげで珍しく3、4テイクぐらいでレコーディング出来ましたが、それにしてもこの曲に費やした時間はドラム・マシーンの使い方を覚えるところから始めてBassも指で弾きたかったので途中かなり速度を上げなければならない個所がありその部分のためにBassの練習を2,3年かけたと思います・・・
これで問題が無い事を祈って後はアコーディオンとキーボードとそして海外のゲスト・シンガー達の音源を待ちます。
Passionate Memoir (15th jan 2001) by Mamoru Morishita
15日 水曜日
大きく分けて夢には2種類あると思います。まずひとつは、例えば宝くじ等の努力を伴わないただの運に任せた夢です。そしてこの運に任せた夢は多分叶わないでしょう・・・
それから後ひとつは、努力を伴う夢です。俺は今でも毎日6キロ程度走っていますが、でもそれはただの健康管理で走っているだけなので、オリンピックや何かの大会で優勝したいとか等それらが目的ではないのでとてものんびりと走っています。今の俺のボクシングにしてもそうです。それは試合に勝つためのものではありません。たた単に健康管理でやっているだけです。
特に音楽の世界ではそこを勘違いしやすく、それまでの練習の仕方でそのレベルまで上がって来たので以降もその練習を続けていれば良いと錯覚してしまうようですが、出来るようになったら後はそれを維持しながら絶えず次の練習に切り変えて行かなければなりません。例えば譜面の読み書きが出来なければ最低限何とかしなければなりません。色々なコード進行やリズムにも対処出来る様にしておかなければなりません。本当に色々な事を会得しなければなりません。そしてその過程で個性も必要となります。その夢を叶える事が出来ない原因のほとんどは自分にあると思います・・・
14日 火曜日
最近音楽を聞いていて気のせいか以前よりも解決先の音がより察知出来る様になって来ているようです。
例えばマイナーの9th等は勿論ですが11thなんかも俺の耳が随分と察知出来る様になって来ました。
相対音感の道のりもとても長いですが、どこかで始めなければ一生身につかない訳で、そしてそれらの音に対して瞬時に反応する等も俺達がやっている音楽のひとつの醍醐味なので本物の(ミュージシャン)を目指しているならやはりその相対音感に一刻も早く取り掛からなければその夢は多分叶えられずに終わると思います。そして勿論絶対的に現代的な技術と個性が必要となります。40、50年も前のギターリストの真似をしていても周りの友達には自慢出来るかもしれませんが世界では誰にも相手にしてもらえないと思います・・・
12日 日曜日
三つ葉のクローバーの話。
今から3,4年前の50代中頃の話ですが、マラソンをしていて春先に三つ葉のクローバーが咲いていたので、何気なく四つ葉のクローバーでも無いかな等と走りながら見ていたら、なんと見付けてしまい、そうなると自分自身でもちゃんと確認を取りたくなるので戻ってそして写メを撮りましたが、そんな事を3,4回やっていると必ず四つ葉のクローバーを見付けてしまい、それで戻って写メを撮っての一連の流れになるので今では三つ葉のクローバーを見付けたら下を向かないようにしています・・・
思えば俺は子供の頃から母親の自転車の後ろに乗っていて、それでその四つ葉のクローバーを見付けて自転車から降りて探したり、少学生にもなると結構な速度で自転車に乗っていて、そこでも茂みの中に一瞬木に止まっているクワガタを見付けてわざわざ自転車を下りてそこにつかまえに行ったりと・・・
俺は子供の頃からそこそこ動体視力が良かったようですね・・・
11日 土曜日
コンサートでのトークについて
皆さんにはあまり関係ないかも知れませんが、勿論俺なりに気を使って話していて、それは例えば会場を借りている時間に合わせていますが、それが場所によっては3時間も借りていたりするとずっと演奏をしている訳にも行かないので雑談をしてトークで間を持たせます。時間が短く限られているとトークはやめて演奏に集中します。それから一言でトークとは言っても会場が常連さん達とか、またはテレビ等のマスコミ関係者が来てくれている時、そしてその場合でも後に取材がある場合は後の取材時に話しています。それから別の場所に行った時にはその日の年齢層等を見てトークの内容を切り替えています。
だから借りている時間が長い日に来てくれたお客さんには俺がずっと話しているように感じたり、その反対に複数のグループでのイベントの時には時間が無いのでトークは避けてただ淡々と演奏をしているように感じるとは思いますが、それは時間のサイズを合わせているのでおのずとそうならざるを得ません。
まれに2ステージあったりすると、若干だけでも曲目を変えて少しでも自分自身のテンションを維持するように持って行ったり、それから今はお酒は完全に飲みませんが、お客さんにお酒を薦められると2ステージ目には酔っていて結構グダグダになって演奏しています・・・
と言う感じで適当にトークをしているように感じるかも知れませんが俺なりに切り替えています。
基本人様の前に出る時には俺は普段、コンサートにしてもギターやボクシングにしても(与える側)なので体調を整えてテンションを上げて(話せる)状態にしているので、普段頻繁にボクシングで顔を合わせている人達でさえ、練習時間以外に電話をしてくると(寝てましたか?)とか(機嫌が悪そうでしたが・・・)等と言われますが、人前に出ない時には無理にテンションを上げる必要もないので当然です。
以前若干テレビに出してもらった時に、それがバラエティーだったりすると普段とイメージが違うので大笑いしました等とよく行くスーパーの店員さんに言われた事がありますが、それは勿論スーパーでは物を買って帰るだけですので当然ですよね。(笑)ドキュメンタリーではそんな必要はありませんので・・・
常連さん達にはその事が良く伝わってくれているので、初めて来てくれるお客さんが多い時やマスコミ関係者がいる場合等は曲の解説やそれから例えばIthamara KooraxやSacha達との出会いのきっかけ等も話したりするので、何度も来てくれていても初めて聞く話もあって楽しかったとか言ってもらえますが、要は適当とは言っても一応俺なりの借りている時間と年齢や客層等を考慮してトークをしています。
10日 金曜日
音楽を会得して行く上で好き嫌いではなくJazzのスタンダードと言われているものを大方瞬時に攻略出来る様に(各キーで)しておかなければなりません(また別の機会でお話しますが、それはただ単にジャム・セッションをして遊ぶためではありません。)が、やはりそれでも勿論個人的に好きな曲があり、例えばAngel EyesとかYou Don't Know What Love Is等です。
それで考えても見ればもしかしたら根底が根暗なのかも知れませんが、やはり見事に超マイナーな暗い曲が好きなようですね・・・
ミュージシャン的な立場からすると俺に関しては半音上下の転調の基準はこのAngel Eyesを基準にしていて、マイナー曲での2全音上への爆発的な転調感としてはこのYou Don't Know What Love Is辺りを基準にしています。それからマイナーに対しての9thの音もこの辺りの曲が基準です。そう言えばCarpentersのSuperstarなんかもそうですね。
9日 木曜日
健康診断に行って来ました。結果はまだ後日ですが、今年から各用紙に書いてある文字が老眼のせいでまともに見えなくなって来ました・・・
還暦が見えて来ましたが、まだ若いバリバリの更には階級が上の練習生相手にスパーやっていますよっ!!!自分でも本当に呆れます・・・人ってどこまでも変わらないようですね・・・
8日 水曜日
最近トランスクライヴ代わりにちょくちょく動画を立ち上げていますが、その動画を見て再び海外から『物凄く素晴らしいけれどギター歴は何年ですか?』等との質問がありました・・・
俺はギター・テクニックが飛躍的に上がった1980年代に10代後半から20代前半を過ごしましたが、途中からこのままではだめだから何かが足りないと思い色々と試行錯誤しながら過ごしてJazzに行き着いたとここでも何度か説明していますが・・・
それでここのところYoutubeで2、3その時代のギターリスト達の最近の動画をたまたま見る機会があり、今はどんなものかなぁ等と恐る恐る(笑)見て見ましたが、あれから40年近くも経っていますがものの見事に当時のまま何も変わらず、せいぜい苦し紛れに3コードのブルース進行(Jazzのブルース進行ではありません。)をいまだにやっていて、呆れるとかを通り越して悲しくなって来ました・・・
人ってそんなに変わらないものなのですかね?それともそれ以上の上達の仕方が分からないのでしょうねきっと・・・
7日 火曜日
今週は例の古いオリジナル曲のエンディングに再挑戦するつもりでいましたが、健康診断があるので1週間先送りします。Ithamara Kooraxもいよいよ動き出すような投稿をしていたのと以前俺にも6月か7月にレコーディングするとの連絡があったので彼女の音源を待ちながら俺の方も残りを仕上げて行きますが、ひとつ問題が出て来てアコーディオンの彼女のキーボードが壊れてしまったので、練習用に1台安価なもので良いので都合しなければなりませんが、現在揃いも揃ってお互いに貧乏なので安価なキーボードでさえ手が出せずに困っています・・・
とりあえずはアコーディオンがまだ残り1曲あるので、虫が鳴き出す前にそれを仕上げてからキーボードを検討しますが、以前アマゾンで新古品のエレピで5万円程でしたが、売れないミュージシャンにとってはその5万円がとても大金なのです・・・
6日 月曜日
40代の前半に体を大きく壊して家は寝たきりの家系なので正直あの時もう終わったと思いましたが、原因が分かり何とか体調が復活してあの時はさすがに無神論者の俺でもご先祖様だとか神様みたいな存在が俺にもう少し時間をくれたのかなと思いました。そしてその反面で人がまともに歩けなくなっているのに『甘えるな!みんな一緒だっ!』等と切れだした年寄りまでいたりして、人は自分が同じ思いをするまでは何歳になっても分からないものなんだなとつくづく思いました・・・
それで今では残された(動く事が出来る時間)に感謝しながら生きていますが、最近はありがたくも何故かここのところずっと体調が良いです。今ではあれほど飛べた縄跳びが年々露骨に飛べなくはなっていますが、それでも体調が良いと言うのは幸せな事ですね・・・
どちらにしてもこんな日が続くと良いですね。今は健康に感謝です。皆さんも健康でいられますように。
4日 土曜日
以前読んでいた理論書で、b9thは最も不協和な響きで5度は最も耳障りな響きと書いてありましたが、この表現は適格だと思います。また同時にそう聞こえるようになっていれば耳は正しい方向に向かっていると思います。
3日 金曜日
最近インスタの方で毎日のように色々な国からギターとボクシングと共に質問を頂いていますが、自分の人生は自分で感じて自分で決めて下さい。
2日 木曜日
気付いて見れはこれで今年も残り半分ですね・・・
CDの年内発売は無理ですが出来る限りCD発売に向けて頑張ります。とりあえず後1曲アコーディオンのレコーディングが残っているのでそれを終わらせて、そして安物で構わないのでキーボードを何とか都合しなくてはなりません・・・
どこかスポンサーでもそろそろついてくれませんかね・・・
1日 水曜日
戦争経験者の美輪明宏さんが永眠しました。
俺は最初外見に偏見があって良いイメージではなかったのですが、話を聞いていたらいつの間にか俺も美輪さんの言葉に色々と支えられていました。
最後を看取った看護師さん達が言うには人は10人中9人が『あの時もっと・・・』等と悔いを残して死んで行くと聞きましたが、美輪さんの最後の言葉は『ありがとう。』との事でした。最後の最後まで自分を崩す事無く全てを悟ったような人でしたね・・・
俺個人としては戦争経験者がいなくなると言うのは、また再び戦争をするバカが出て来そうで嫌ですね・・・
美輪さんの言葉です。『口からは宝石だけこぼしていれば良いのです。』