16日 水曜日
俺は基本ネガティブ・シンキングと言うやつで、そしてそのネガティブ・シンキングが(おのれ見ておけよっ!)と膨大な努力への熱量に変換されます・・・
結果としては良いのかも知れませんが、俺自身は負のオーラに充満されているのでそれは決して楽でも楽しくもありません・・・
そんな中でも50歳頃から微妙にポジティブ・シンキングな部分が出て来て、(嫌な事があったからそろそろ良い事があるのかな?)とか、(もう少し悪い事が続くかも知れなくても間もなく良い事があるのかな?)等と思えるようになって来ました・・・
それでここのところちょっとしたトラブルが続いているので、もう少しこのパターンかそれともそろそろ何か良い事があるのかなぁ等とほんの少しだけ思っています。
俺は物心ついた頃からそんな性分だったので決してのんきに時間を過ごす事は出来ませんでしたが、それでも50歳頃からそんな風に思えるようになっただけでも少しだけ心にゆとりが持てるようになりました・・・
でもそれは考えても見ればIthamara Kooraxを筆頭に海外のスーパー・ミュージシャン達やそして勿論日本でも信頼出来るプロダクション等の支えがあるからこそなのだと思います・・・
もしもいまだに誰にも認められずに60歳が見えていたとしたら、それは考えたくもないですね・・・
精一杯何かに賭けて努力をすると言う事はその期間が長ければ長いほど、そして努力の分だけ良くも悪くも極端に自分に跳ね返ってくるものが大きくなります・・・
俺には貯金や温かい家庭、人生設計等何もないですからね。それでも心無い奴らには初対面の取材に来た奴等にまで(のんきに生きているなぁと)等と部屋に入るや否や言われた事がありますよ・・・
俺がのんきに見えるのなら自分がやって見れば良いだけですよ。どうせ3年や5年ですぐに挫折すると思いますよ・・・
15日 火曜日
ここのところパソコンが壊れたり、新しい譜面のソフトを都合しなくてはならなかったり、サポート期間が過ぎているので音楽ソフトを更新しなくてはならなかったり(微妙に有料)とで超貧乏人の俺はかなりてんぱっていますが、こんな時に限って部屋の電気のコードを引っ掛けてしまい、電気が消灯して2本しかつかなくなり、それで隣の部屋の電気をと思って取り換えていたらまとめて4本ショートしてしまい、現在メインの部屋は電気2本で修理を頼まなくてはならなくなり、ちょっとした祟りにみたいになっています。困ったものです。さてどうしましょう・・・
14日 月曜日
以前にも書きましたが・・・
俺のところをやめてから10年とか20年とか過ぎていて、それで何かのタイミング(酒を飲む等)で電話やメールをして来て、また俺のところに通いたいみたいな事を言い出して、それで俺がせっかく親身になって相談に乗っても結局ただ単にほんの一瞬テンションが上がっただけの話で、そしてその気の迷いに俺はいちいち付き合わされる事があります。(中には夜中の2時半に電話して来たバカまでいました・・・)
はっきり言って迷惑でしかないので俺とやり取りのない人はさっさと携帯番号等消して下さい。俺の携帯は去った人は基本的に消去するようにしているのであまり登録者はいません。暇つぶしなら周りの友達とやっていて下さい。ご縁は全くありません。
13日 日曜日
現在制作中のCDはゲストにIthamara Kooraxが2曲とそしてその2曲でJaimeとSallaberryが参加予定で、段々あてにならなくなって来てはいますが一応予定ではPaul Shortinoも1曲参加予定です。
そらから以前Gabriela Andersからも連絡があり『年内は忙しいので来年まで待って欲しい。』との事でしたが、もう来年が見えて来ているので場合によっては彼女の参加の可能性も出て来ました・・・
それでまだ具体的に彼女とは話はしていませんが、もし彼女と共演出来るとしてどう言った形が良いのかなぁと思いましたが・・・
例えば例によって俺の曲に歌詞を書いて歌ってもらうとか、または勿論スタンダードは無難で手っ取り早いですが、面白い試みとしてはIthamata KooraxやSachaが歌詞を書いて歌ってくれた俺の曲を彼女のキーとそして新たなテンポ等で演奏するのも面白いかも知れませんね・・・
彼女の声まで俺のギターと共に歌ってくれたらまたもうひとつ奇跡が起きますよね・・・
QUI Y AJAZZ, Gabriela Anders "Girl From Ipanema"
12日 土曜日
パソコンが壊れて消えてしまったThe Brecker BrothersのSafariを録り直していたらソング・フォームが段々訳が分らなくなって来て俺の小さな脳みその許容範囲を超えて収集が付かなくなって来たので続きは来週にでも取り掛かる事にしました・・・
当初ソロの練習をしていてちょっと音数が多いイメージになっていましたが、今回パソコンが壊れて少し間が空いた事でなんだかリセットされて頭の中が当初の半分ぐらいの音数のイメージになって来たのでその方が良いのかなぁと言った感じです・・・
新譜のCDのドラムのプログラムも途中だったり、年末のコンサートの練習にももう少ししたら取り掛かろうと思っていたり、とにかくもの凄いCDを作っていますので無茶苦茶期待していて下さい。はっきり言って俺にしか作れないものです。
11日 金曜日
ロッキーを最初に見た時、確か俺は小学生か中学生頃だったのと勿論まだボクシングにも出会ってなくそして興味等全く無い頃でしたが、後になって知った事ですがゲストとして元世界ヘビー級チャンピオンのジョー・フレイジャーが出ていましたが、先日何となくFacebookのタイムラインを眺めていてそのロッキーの中でロッキーのスパーリングの相手をしているのがデュランみたいな足の運びと言うか体の位置の切り替え方と言うかさばき方だな等と思って見ていたらそのデュラン本人でしたっ!!!
今ボクシングが少しわかるようになってから見てみると結構なゲストが登場していますよね。勿論そのデュランは相手が素人なので顔はマスクの上を軽く当てるだけだったりボディにしても急所や特に強くは打っていませんが、今になって見てみると見え方が随分違って見えますね・・・
Roberto Duran VS Rocky Balboa
10日 木曜日
俺のところでもリモートでのレッスンを始めましたが、先日ありがたくも海外の17歳のボクサーから俺のボクシングを学びたいので日本に行く事を検討している等と連絡をもらえましたが、音楽はまだある程度はリモートでも出来ますが、ボクシングと言うかスポーツはリモートではほとんど無理ですよね・・・
ボクシングの方は今では随分人が減ってしまい週に3回しかやっていませんが、他の曜日もやってくれれば俺のところに通いたい等と言う声もちょくちょくあったりします・・・
近場に住んでいる人で健康管理で(打たせないボクシング)に興味がありましたらご連絡下さい。ちなみに俺のボクシングの基盤はディフェンスから成り立っています。特に一度でも俺とスパーリングを経験した人達ならそれがよくわかると思います・・・
9日 水曜日
暑さのピークは越えてとても過ごしやすい時期になりましたよね・・・
俺の方はコンサートまでに消えてしまった課題にしていたThe Breacker BrothersのSafariを録り直して、次のCD用の残り1曲のドラムのプログラムを終わらせて、出来る事ならその曲のBassと録れるところまでギターを録って、もう少ししたらコンサートの練習に入ります。
それから既に虫が鳴いているのでアコーディオンのレコーディングはコンサート後で、キーボードはまだ手元にも無いので安物を何とかゲットしてそして何となくラインを組み立てるところからです・・・
そんな事をしていれば俺の今年は終わりますね。来年のCD発売に向けて地味な日々を過ごします・・・
8日 火曜日
長年愛用して来た楽譜用ソフトの利用及びサポートがいよいよ終わってしまい、現在新たなソフトに目星を付けて30日程トライアル期間があるので、その間に多少でも慣れながら新たな楽譜ソフトをゲットしなければなりません・・・
一応ソフトの乗り換えと言う事で値段的には随分抑える事が出来たのがせめてもの救いですが、ここのところパソコンが壊れて音源の復旧の件で随分まごついていたり、パソコンの設定もそうです。そして今度は新たな譜面ソフトの使い方も覚えなくてはならず、正直レコーディングや音楽のスキルを上げる事以外で時間を費やしたくないと言うのが本音ですが、誰かが代わりにやってくれる訳ではないので少しずつ攻略して行くしかありません・・・
それにしても進化の速度についていくのが大変な時代になりましたよね・・・
7日 月曜日
これまでにそれなりの人数の生徒を見て来ましたが、意外とピンと来ていない人が多いですが音楽の場合大きく分けて技術と理論の2種類があり、そして多くの人は『俺は理論派だから。』等と言って技術的な部分を全く練習せず、理論を覚える事を練習等と言っていますが、それは練習ではなく勉強なので、それでは何十年ギターを弾いていても絶対にうまくはなりません・・・
その反対に『俺には理論は関係ない。』等と言って音楽を学ぶ事を全くしない人間もいますが、いつも言っている事ですが、それが単に暇つぶしの趣味なら死ぬまでトライアドのパワー・コードで良いですが、でももしもそれなりに目指しているものがあるのなら、共にそれなりのレベルで身に付けなければ歳を取ってからその夢が叶わなかった事に『あの時もっと・・・』等と後悔するのは他でもない自分ですよ・・・
6日 日曜日
パソコンが壊れてその復旧作業に追われていて忘れていましたが、自分への課題として取り掛かっていたThe Brecker BrothersのSafariは後ソロだけだったのですがその音源が完全に消えていて再び最初のガイド・ラインをレコーディングするところからやり直しましたが・・・
考えてもみればオリジナル曲のドラムのプログラムが途中でしたね・・・
アコーディオンのレコーディングは既に虫が鳴いているのでコンサートが終わってから録る事にしてキーボードはレコーディング以前に練習用の安価な物(3万円程)をゲットしなくてはなりませんが、ただ何分にも貧乏人の俺にはその3万円がありません・・・
年末のコンサートも段々見えて来て、アコーディオン用のバッテリーが昨年は応急処置で前日にぎりぎり修理出来ましたが、さすがに今年はそれも買っておかなければ当日音が鳴らなくなったらどうにもならないので、そろそろゲットしなくてはなりませんが1万3千円程ですがそれでも今の俺には簡単に手が出せません・・・
俺は特にお金か欲しい等と思って生きていませんが、さすがにこんな時には修理費ぐらいはすぐに払えると良いのですが・・・
そう言えばギターのフレットの打ち替えもそろそろしなくてはならなかったですね。さてどうしまょう・・・
5日 土曜日
Cassandra Wilsonが永眠しました。
俺も彼女のCDは何枚か持っていますが、最初聞いた時正直ここまでフラット気味に歌っても良いのかなと思う程強烈なインパクトがありました・・・
これは俺の意見ですが、例えばJane MonheitやDiana Krallのように良い意味であまり癖のないシンガーの方がスタンダードの後継者としては良いと思いますが、その反面で俺の恩人のIthamara Kooraxもそうです。そしてこのCassandra Wilson等もそれまでのジャズ・シンガー達の枠にとらわれない人達も新しいモノを開拓して行くという意味でとても重要だと思っています。俺にしてもこの30年近くはJazzの勉強を相当していますが、でも俺から古典的なジャズ・ギターリストからの影響ははっきり言って全くないと思います。
その理由としては俺が最も影響を受けたのはロック・ギターでそしてその後にJazzの勉強をするようになり、勿論ひとつのスタイルとしてリスペクトはしてもジャズのギターリストからは全く影響は受けていません。それは俺のフレーズを聞いてもらえればわかると思いますが・・・
話は戻りますがCassandra Wilsonと言えば俺の中ではこのYou Don't Know What Love Isの印象が強烈にありますが、年末のコンサートでミディアムぐらいのテンポで演奏する予定でいましたが、今回の訃報の件で彼女達のバージョンのようにもう少しテンポを落としてミディアム・スローぐらいでやろうと思います。
どうせなので彼女達のバージョンの音を取ってみます。
R.I.P.Cassandra Wilson
Cassandra Wilson - You Don't Know What Love Is (Later With Jools Holland 1994)
4日 金曜日
ありがたい話ですが国内に限らず時々海外からもリモートでのレッスンの相談がちょくちょくあり、以前数人外国の人達にも自宅でレッスンをしていた事があるので俺のところもいよいよリモートでのレッスンを取り入れる事にしました。
出来る事ならせめて音の出し方がわかるまでの数回だけでも通える距離の人は直接来て頂いた方が絶対に良いですが、ただ現実問題として遠方に住んでいる人達もいるので背に腹はではありませんがやらないよりは良いと思うのと、それから生徒にも言われた事がありますが、来れる時には直接来て来れない時にはリモートでやりたいとのリクエストもあったので、試行錯誤しながらやって行きますのでもしも興味がある人はとりあえずFacebookの方にでもご相談下さい。
Facebook Mamoru Morishita
3日 木曜日
以前ボクシングの件で相談をしてきたアメリカの17歳のアマチュア・ボクサーから再び連絡がありました。
『プロで10戦戦っている相手とスパーリングをして打ち勝っていてもジムがプロとして認めてくれませんが、こんな時はどうすればよいですか?近くに他にジムはありません。』との事でしたが、これはやきもきしますよね・・・
俺にしても後からボクシンクを初めたやつらにどんどん先を越されて挙句の果てにはたった1回負けた程度でさっさとやめて行った奴らに上からものを言われたので・・・
頃合いを見てそこから引っ越して他のジムに移籍する事とそして後は例によって、自分の人生だから自分で決める事、そして時間は決して戻らない事を伝えておきました・・・
はっきり言って俺の脳みそは14歳の冬にギターに出会った頃からほとんど変わっていませんが気付いてもみれば時折色々な国の人達にまで相談されるようになっていて、いつの間にかそれだけ俺も歳を取っていたと言う事なのでしょうね・・・
2日 水曜日
自分への課題として取り掛かっていたThe Brecker BrothersのSafariですが、残りのパートはソロだけだったのですがパソコンが壊れた時にそれらの音源が消えてしまった様子でどれだけ探しても出て来ません・・・仕方がないので再び地味にBassから全て録り直すか検討しています・・・・
新譜のCDの残りはドラムのプログラムとそしてその一曲丸々とベースからギター、キーボード等全てのパートもあり、それからだんだんコンサートの日付も見えて来たり、優先順位と自分の脳みその許容範囲を考慮しながら片づけて行きます・・・
1日 火曜日
早くも9月です。
残念ながら年内のCD発売は無理になってしまいましたが、Ithamara Kooraxと言いPaul Shortinoと言いどうしたのですかね・・・
既に自分のパートをレコーディングしたJaimeとSallaberry達もさすがにやきもきしています・・・
どちらしても俺の方もパソコンが壊れたり譜面ソフトが使えなくなるとか災難続きで少し変な時間が過ぎていますが、絶対にせめて後一枚は強烈なCDをこの世に残してからこの世を去りたいと思っています・・・
それは人生の全てをギターに捧げて、技術と理論と個性に拘った俺の40年以上にもなるギター人生の集大成になると思いますので無茶苦茶に期待していて下さい。俺は絶対に無駄に歳を取ってないと思いますので・・・