| 月間MVP(5月) |
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| 【本人コメント】 |
| 4試合連続2ケタ得点に貢献できた結果。チームの好調に便乗させてもらいました。 |
●コメント●
スタートダッシュはそこそこだった小笠原が5月に大爆発。
チームは10勝13敗1分けと負け越しでイマイチ波に乗れないが、小笠原が好調をキープし貫禄の受賞といえる。
あとは本当にチームの勢いだけなんだけど・・・・・。
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| 5月成績 |
| 試 合 |
打 率 |
本塁打 |
打 点 |
盗 塁 |
| 22 |
.413 |
6 |
22 |
1 |
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| JA全農Go・Go賞(7月) |
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●コメント●
救援がテーマだった7月は13試合にリリーフ登板したということで受賞した。
開幕当初は伊達が抑えだったが、ここにきて建山が復活しリリーフとして定着した(当初からこの予定だったと思われる)。
伊達はリリーフよりは先発タイプ(長いイニングをそこそこ打たれながらも抑えていくタイプ)だと思っていたので、建山がリリーフに定着してくれて頼もしいかぎりである。力のある投手なのでこれで固定して使ってくれると安心なのだが。
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| 首 位 打 者 |
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| 【本人コメント】 |
| どうしても獲らなければいけないタイトルではなかった。三番として一つ上を目指してやってきたので、100打点を挙げて最低限度のことができたかなと思う。 |
●コメント●
2002年に続き2年連続の首位打者。今季は怪我も多く、心配されたが結果は.360と高打率。2位に1分の差をつけて文句なしの受賞である。
打点100打点は2000年以来2度目、ホームラン(31本)は4年連続30本以上とまさに“絶頂期”。日ハムファンの期待を一身に背負っての大活躍には脱帽。
本当に「ありがとうございました!」と言いたい。(彼のスイングを見て何度「球場に来てよかった」と思ったことか・・・・)
ちなみに途中まで小笠原と首位打者を争っていた坪井は打率.330の7位でした。
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| 最終順位 |
| 順位 |
打 者 |
チーム |
打率 |
| 1 |
小笠原 |
日本ハム |
.360 |
| 2 |
谷 |
オリックス |
.350 |
| 3 |
和 田 |
西 武 |
.346 |
| 4 |
井 口 |
ダイエー |
.340 |
| 5 |
柴 原 |
ダイエー |
.333 |
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| ベストナイン |
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| 【本人コメント】 |
| 初めてのポジションで獲れたのがうれしい。来季もさらに磨きをかけながら、チームの勝利に貢献したい。 |
●コメント●
コンバート1年目(しかもシーズン直前の緊急コンバート)にもかかわらず、三塁手として1年間頑張った。途中でファーストに戻ると思っていたが、逆に木元をファーストに追いやった形に・・・・。さすがに前々からやってみたかったポジションだけある。
三塁手部門のライバルだったであろう近鉄・中村紀が怪我で振るわなかったため小笠原の独壇場だったように見える。昔はどのチームにも華のあるサードがいたものなのに・・・ちょっと寂しい面もある。
ただ小笠原も打撃は文句はないが、守備はもう少しブラッシュアップが必要である。いまだにちょっと危なっかしくみえるのは自分だけか?来季は守備でもチームを引っ張れる存在になってもらいたい。
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| 投票結果 |
| 選手名 |
チーム |
得票 |
| 小笠原道大 |
日本ハム |
129 |
| ネ ル ソ ン |
ダイエー |
1 |
| フェルナンデス |
ロッテ |
1 |
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| 三井ゴールデン・グラブ賞 |
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| 【本人コメント】 |
| ポジジョンが変わってあきらめていただけに、とてもうれしい。 |
●コメント●
三塁手としては初受賞だが、一塁手部門で昨年まで4年連続受賞していたので5年連続のゴールデングラブ賞受賞である。
コンバート1年目でいきなりゴールデングラブ賞受賞は立派だが、再三書いているように、小笠原の三塁守備はまだまだうまいとは思えない。もう少し安定感が欲しいところである。
投票の結果2位はダイエーの川崎である。小久保がトレードされただけに来季はサードとして定着する可能性が高い。来季は強力なライバルが現れそうなので、そこで受賞してこそ価値がある。来季は真価を問われることになるだろう。
ただいろいろ書いたものの、受賞したこと自体はすばらしいことである。本当におめでとうございます!!
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| 投票結果 |
| 選手名 |
チーム |
得票 |
| 小笠原道大 |
日本ハム |
52 |
| 川崎 宗則 |
ダイエー |
21 |
| 大島 公一 |
オリックス |
15 |
| 中村 紀洋 |
近鉄 |
10 |
| マクレーン |
西武 |
1 |
| (該当者なし) |
16 |
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