【2001年 8月 18日】東京ドーム

オリックス
日本ハム

勝:ヤーナル 3勝2敗
負:岩本 5勝8敗
S:大久保 5勝2敗8セーブ
勝利打点:ビティエロ
本塁打:ビティエロ13号(岩本)、小笠原28号(大久保)


今日の試合、以下の理由で最初から嫌な予感がしていたのです。

1.7連勝中
連勝はいつか止まるもの。ぼちぼち危ないと思ってました。前日がサヨナラ勝ちといいムードだったのでので勢いに乗るかなとも思ったのですが・・・そうはあまくなかった。

2.先発が岩本
基本的にエースとしての信頼に欠ける岩本が先発。
正田に代わり岩本が登録されたときに嫌な予感がしていたのです・・・。
昨日の先発・中村隼が発表になった時点で感じていました・・・・。
前回登板※注1も見ているだけに、嫌な予感がしました。
(やはり結局負け投手になりましたが、前半は悪くないピッチング※注2でしたね。むしろ打線の方に敗因がありましたね)

この試合はヤーナルに抑えられてしまった打線に敗因がありましたね。
ヒットは出ないものの、四球や相手エラーでランナーをスコアリングポジションまでは進めるまではよかったのですが、後続が続かず流れには乗れませんでした。
ポイントゲッターは田中幸と井手。とりわけ井手に一本出ていれば流れはハムだったのかなと思います。

岩本は初回はちょっと心配※注3でしたが、2回以降はある程度安心して見てられました。
相変わらずボールは多かったのですが、意図がわかるボール球だったので納得でした。

試合の流れでいうと、ビティエロのホームランもさることながら、谷に打たれた2点タイムリー※注4が痛かったですね。
1番打者だったこともびっくりしましたが、その谷が徐々に岩本にタイミングが合ってきて、ついにタイムリー・・・。
岩本にタイミングが合っていたことが見え見えだっただけに、防ぐ手段はなかったのかな?と思ってしまいました。

ということで今日も負け試合を見ることになってしまいました。

これで観戦成績1勝4敗。現状の予定では5割復帰は絶望的です。
(今のところ観戦予定が2試合しかないため・・・・)

※注1:1/3回で6失点KOされた8月3日のダイエー戦。
※注2:五回まで被安打1の無失点。
※注3:先頭の谷三振の後、田口、葛城に連続四球。
※注4:7回表のセンターオーバー2点タイムリー二塁打。


戻る