【2001年 9月 15日】東京ドーム
| ロッテ | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本ハム | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 | × |
勝:岩本 7勝10敗
負:薮田 3勝5敗
S:ミラバル 1勝6敗18セーブ
勝利打点:金子
本塁打:佐藤6号(岩本)、ボーリック28号(岩本)、中村豊3号(薮田)、井手10号(シコースキー)、メイ30号(岩本)
今日は岩本のナマ「まいど!」を見ることができました。
「毎度」といいつつもこれが結構貴重だったりするのがつらいところですが・・・
今日の試合の印象は「久しぶりに野球の試合らしい試合を見た」といった感じでした。
さすが5位と最下位の戦い(ゲーム差はあるけど※注1)だけあって試合展開は面白かったです。
2回に先制されるものの、6回に集中打で逆転、後半追い詰められるも最後はミラバルが抑えて勝つ。今季はじめてこういう型にはまった勝利試合を生で見ました。(今までの勝ちはワンサイドばっか・・・※注2)
岩本は最近は勝利に結びついていませんでしたが、まあまあのピッチング。
大島監督は後半失点した岩本に「いつもはらはらさせられる」とおかんむりだったようですが、私に言わせれば逆転した直後の7回表を「0」に抑えた段階で岩本としては合格点だと思いました。
大島監督まだまだ岩本を信用し過ぎのような気がする。
いままでは相手投手より先に思いっきり崩れるか、崩れない場合でも味方が点をとった直後に失点するというパターンが多かったので逆転した直後の回(しかも7回まで)を抑えただけで満足でしょう。
野手陣ですが奈良原、原田、中村がスタメンでした。大島監督の意図はやはり勝ちに行っているんでしょう。若手は実松だけと育成は2の次のようでした。
それとやはり触れなければならない「ロッテのレフトスタンドの応援」!
今年もド迫力でした。あの応援はJリーグみたいですが、見ていて楽しいです。全球団で一番でしょう。中に入りたいとは思わないけど・・・・。
応援団がタイミングをあわせてジャンプするのは幸雄の応援の際の定番だったのに、いつのまにかロッテの応援団が取り入れていて、ボーリックの打席の時などジャンプしまくってました。
さすがに近鉄応援団のように回りはしなかったけど・・・。
昨年か一昨年はタオルをぐるぐる回していてびっくりしましたが、巨人ファン等にパクられて、今はあまりはやっていないようでした。さすが!
これで観戦成績は3勝4敗と17日観戦予定のダイエー戦(福岡ドーム)の結果によっては5割到達の可能性が出てきました。
さらにこのロッテ戦でようやく今シーズンの日ハム全カード観戦を網羅できました。全カード観戦が目標の一つだったので達成できて感動です!
(もう1つ毎月観戦も目標としていたのですが、5月に早くも逃しました・・・)
※注1:この試合の結果5位のロッテとのゲーム差が10.5!
※注2:6/27の16−7、8/31の9−3の2試合。