【2002年 4月 2日】東京ドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
BlueWave 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2 6 1
Fighters 0 0 0 1 0 1 1 1 X 4 8 2

勝:シールバック 1勝
負:山口 1敗
S:井場 1セーブ
勝利打点:クローマー
本塁打:小笠原2号(具)


ブルーウェーブ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 SS 塩崎 5 0 2 0 0 0 .357
2 2B 大島 3 0 0 0 1 0 .273
3 CF 3 1 1 0 1 0 .167
4 3B シェルドン 4 0 1 1 0 0 .250
5 1B セギノール 3 0 0 0 1 2 .091
6 DH 藤井 2 0 0 0 1 0 .333
6 PR-DH 進藤 1 0 0 0 0 1 .000
7 RF 葛城 4 1 1 0 0 2 .222
8 C 日高 4 0 1 0 0 1 .222
9 LF 佐竹 2 0 0 0 1 0 .143
9 PH 後藤 1 0 0 0 0 0 .167
32 2 6 1 5 6 .208
二塁打:葛城、塩崎
盗塁:
【守備成績】
失策:シェルドン
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
5.1 5 7 1 2 2 3.38
山口 1.2 2 0 3 1 1 2.45
徳元 0.1 1 0 3 1 1 27.00
田村 0.1 0 0 0 0 0 0.00
今村 0.1 0 0 0 0 0 0.00
ファイターズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 CF 井手 5 0 1 1 0 2 .385
2 SS 金子 4 1 1 0 1 1 .250
3 1B 小笠原 5 2 2 1 0 0 .231
4 DH オバンドー 4 0 1 0 1 0 .082
5 LF クローマー 4 0 2 1 0 0 .364
6 3B 田中幸 2 0 0 0 2 0 .200
7 RF 野口 3 0 1 1 0 1 .333
7 RF 中村 0 0 0 0 0 0 ----
8 2B 木元 2 0 0 0 2 1 .400
8 PR-2B 古城 0 1 0 0 0 0 ----
9 C 実松 3 0 0 0 1 2 .143
32 4 8 4 7 7 .235
二塁打:野口、井手
犠飛:野口
【守備成績】
併殺:1(金子−木元−小笠原:佐竹)
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
シールバック 7 6 2 5 2 1 1.29
H 佐々木 1 0 3 0 0 0 0.00
S 井場 1 0 1 0 0 0 0.00

日ハムドーム開幕戦に行ってきました!
結果はオリックスを見事やぶり今季初勝利!!

スコア的にも僅差で手に汗握る展開。非常に面白い試合だった。おかげで観戦中にビールも飲まず、それどころか一度も席を立たずに集中して観戦してしまった。(やっぱり球場での生観戦はいい!!、家でスカパー観戦だとなかなかここまでは集中しないもの)

先発はシールバック。立ち上がりは無難かと思われたものの、セカンドで今季売出し中の木元のエラー※1からリズムを崩し、なんとも不安定なピッチングに。その後小笠原のホームランが出たあとくらいからまた調子を取り戻し、相手のミス※2にも助けられ、とりあえず及第点のピッチングだった。

打線で言えばやはり小笠原。今季も開幕から好調で見ていて非常に頼りになる。ホームランといい、タッチアップといいやはり今年もハムの中心は小笠原であることを実感させてくれた。

今季の注目株でこの日もセカンドでスタメンの木元。結構評論家の評価も高いようなので期待はしてるのだが、この日見た限りでは残念ながらあまり野球のセンスを感じなかった。特に守備ではボーンヘッドもあったし、捕り方、投げ方もあまり好きなタイプではないというのが現状である。

※この日の木元を見ることによって、金子のすばらしさを再認識した。やっぱり金子には野球センスが感じられ、落ち着いて見ていられる(守備だけですが・・・バントをするときは金子も見てられない)。

あと新外国人のクローマーはオープン戦から思っていたが、いまいち迫力に欠ける。顔も迫力なければ、打撃も迫力なし。基本的にアベレージヒッターなので、5番としては物足りない。まあこの日はタイムリーを打ったのでよしとしよう。

それと今季からサードに入っている田中幸雄の守備もまだちょっと不安定であった。そういう意味では打撃も守備も片岡の穴は大きく、埋めきっていないというのが現状のようだ。

話をリリーフ陣に移すと、まず2番手の佐々木は見事なピッチングだった※3。この日のピッチングは成長を感じた。去年の観戦ではあまりいい印象がなかったのだが、今年は期待できそうだ。そして新守護神・井場。こちらも安心してみていられるピッチング。常にストライク先行でどんどん打者を攻めている感じで、見ていて気持ちがいい。井場魔人と名付けよう!!

一方のオリックスは・・・・迫力がないねぇ。とりあえず新外国人のシェルドンとセギノールの名前を覚えたので今日のところはよしとするか。先発の具は結構好きな投手。今日もやはり苦しめられたね。彼は応援したい投手なのでぜひファイターズ戦以外に登板してくれぇ〜!

別の感想として、この日はドームに人が集まって※4、球場全体に活気があり本当に気持ちが良かった。ハムが好調に走って、常時このくらいの観衆を集められるといいのだが。そのためにもまず「勝つ」ことだ!

これで日ハムは1勝2敗。パリーグは上位2チームが走りそうな勢い※5。日ハムもついていかないとパリーグが盛り上がらない。まだまだシーズンは始まったばかり。今季は昨年のようなことがないよう頑張ってほしいね。

※1:初回2死から谷の打球をエラー。
※2:二回表に塩崎が一塁走者を追い越してアウトに。打った塩崎が一塁走者を抜かしたときは「塩崎間抜け〜」とか思ったが、プロ野球ニュースを見ると明らかに一塁走者佐竹のミスだった。
※3:八回1イニングを3者連続三振のパーフェクトピッチング。
※4:発表では観衆4万人。ちなみにこの日の中日−巨人戦(ナゴヤドーム)も観衆4万人。
※5:西武とダイエー。両チームともここまで負け無しの4連勝。確かに戦力的に1枚上かも。


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