【2002年 6月 15日】東京ドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
BlueWave 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 4 0
Fighters 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0

勝:山口 2勝2敗
負:立石 2敗
S:大久保 1勝2敗9セーブ
勝利打点:塩谷


ブルーウェーブ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 CF 1 0 1 0 2 0 .361
1 LF-RF 竜太郎 1 0 0 0 0 1 .143
2 2B 大島 4 0 1 0 0 1 .220
3 LF-CF 高見沢 3 0 0 0 1 2 .242
4 SS 進藤 3 1 0 0 1 2 .248
5 DH 藤井 3 0 0 0 0 1 .162
5 PD 福留 0 0 0 0 0 0 .100
6 RF 葛城 3 0 0 0 0 0 .217
6 PH 佐竹 0 0 0 0 0 0 .220
6 PH-1B 五島 1 0 0 0 0 0 .200
7 3B シェルドン 3 0 0 0 1 1 .225
8 C 日高 4 0 1 0 0 1 .218
9 1B-LF 塩谷 3 0 1 1 1 0 .252
29 1 4 1 6 9 .235
犠打:竜太郎、福留
【守備成績】
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
7 4 8 3 0 0 1.59
山口 1 0 1 0 0 0 1.95
S 大久保 1 0 1 1 0 0 2.20
ファイターズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 SS 金子 4 0 0 0 0 1 .303
2 2B 奈良原 4 0 1 0 0 0 .191
3 1B 小笠原 4 0 1 0 0 0 .356
4 DH オバンドー 3 0 0 0 1 2 .249
5 RF 島田 3 0 1 0 1 1 .333
5 PR 森本 0 0 0 0 0 0 .214
6 LF クローマー 4 0 0 0 0 2 .265
7 CF 井手 2 0 1 0 2 0 .231
8 C 実松 2 0 0 0 0 1 .145
8 PH 木元 1 0 0 0 0 0 .242
9 3B 阿久根 2 0 0 0 0 2 .000
9 PH 藤島 1 0 0 0 0 1 .235
9 3B 古城 0 0 0 0 0 0 .231
30 0 4 0 4 10 .235
二塁打:島田
犠打:実松
盗塁:森本
【守備成績】
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
金村 8 3 8 3 0 0 2.38
立石 0 0 0 1 1 1 3.60
加藤 0.1 0 0 0 0 0 3.24
関根 0.2 1 1 2 0 0 3.53

●日本ハムは前の試合ダイエーに敗れて借金1※1。勝率5割で踏ん張るためにはこの日は負けられないゲーム。

●この日のもう一つの見所は首位打者争い。いつのまにか小笠原と谷の打率争いが毛の争いに!※2開幕から首位打者を独走してきた小笠原がついに抜かれるかも。

●この日はファンクラブ会員特別価格のB席1000円で観戦。いつもはC席で通路側をリクエストしているが、この日の割引チケットはリクエスト聞き入れてもらえず・・・。やはりファンクラブ用の安いチケットでは融通が利かない。予想通りではあったが。

●案の定、席は真ん中。順番に配っているものだから当然両側も埋まっている。日ハム戦でこんなに窮屈な思いをするとは(失礼!)。まあ試合が始まれば・・・・・

●この日の先発は日本ハム・金村、オリックス・具。両投手とも調子がよい。投手戦が予想される。

●オリックスの先発4番はなんと進藤!首位打者争いの谷は1番。

●オリックスの打順にセギノールがいない・・・。後で調べたら抹消されていた※3。情報収集不足だ。

●日ハムのスタメンからは田中幸雄が消えた・・・。試合前の練習で姿が見えなかった※4ので予想はしていたが。代役が阿久根というのは心もとない。

●試合前にオーロラビジョンで日ハム選手による特割デーの宣伝が。芝居がヘタウマでいい感じ。きっと狙い通りの出来なのでしょう。スタンドからも予想通りのリアクションが。

●よく見るとオリックスのマスコット「ネッピー」がいる。相互遠征か?

●序盤は静かな立ち上がり。注目の谷は1打席目は四球。一方小笠原は限りなくセーフに近いファーストゴロ。この時点で打率は逆転されたかな?

●3回表谷の2打席目(この時点で打率は.361)この試合両チームを通じて初ヒット。ここで間違いなく打率は谷が上になったでしょう。その後大島がヒット、高見沢四球で二死満塁も「4番」の進藤が三振。やはり進藤には荷が重いか?

●3回裏の小笠原の第二打席。ヒットの奈良原に続いて小笠原もヒット。首位打者争いも高いレベルで熾烈に。しかしその後の1、3塁のチャンスはオバンドーがショートゴロで無得点。

●5回表、谷の第三打席。2球目までフルスイングでツーストライクも結局は四球。またまた出塁か・・・。なかなか打率が下がらない(相手が落ちることを期待するのもなんなんですが)。

●オリックス大島。やはり新ストライクゾーンは気の毒・・・。あんな高い球がストライクとは。

●5回裏の守備から谷が交代。注目のポイントが小笠原だけに。何があったのか?※5

●5回まで2安打ずつの投手戦。予想通り。

●5回裏終了後の「ファイターズメモリアル」は「リック・シュー」

●6回裏にめぐってきた小笠原の第三打席は初球セカンドゴロ。この時点で.359ということは谷の下にいることは確実だ。

●6回裏2死から島田がツーベース。久々に盛り上がるもクローマー三振。2ストライクからスローボールを放るなど具はやはり曲者である。いいピッチャーだねぇ。

●7回裏にノーアウトで井手がヒットで出塁。久々のノーアウトのランナー※6。実松が送って、代打・藤島。6回に続き球場は盛り上がるも結果は三振。後続の金子もセカンドゴロ(大島のナイスプレー)でこの回もゼロ。

●8回表、オリックスもノーアウトで塩谷が出塁。まさにチャンスの後にピンチ。谷に代わって守備に入っていた竜太郎が送るも、後続を連続三振で断ち切り金村も踏ん張る。

●8回裏からオリックスは山口を投入。抑えられていた具が降板し、勝機が来るかもしれない!山口は最近スピードボールで話題の選手。今日は何キロ出るのか?※7

●小笠原の8回の打席は難しい球を打ちショートゴロ。難しい球を前に飛ばしてしまうところが小笠原なら、その難しい球に手を出してしまうのも小笠原。いずれにせよ小笠原らしい打席であった(なんのこっちゃ)。

●9回から日本ハム側も投手交代し始める。嫌な予感がする。最近日ハムの継投はあまりうまく行っていないからね・・・・。

●9回表、案の定失点。1死2塁で登板した関根が代打の代打・五島を打ち取るも、シェルドンに四球、日高のヒットで満塁として、塩谷に押し出しの四球・・・・。カウントが常にボール先行で頼りないピッチングであった。

●オリックスの投手は9回から抑えの大久保が登板。対する日本ハムの打順は5番島田から。このままではオリックスに思い通りの展開だが・・・・。

●結局9回もゼロに抑えられ完封負け。決勝点は押し出しの1点。日本ハムは連敗で、借金を増やし2。打撃陣の不振が深刻で、調子を取り戻すまでにはちょっと時間がかかりそうだ。

●一方、小笠原も首位打者を谷に明渡した※8。あれだけ独走していたのに、こんな早くに追いつかれるとは。チームからは「打率4割を目指せ」Tシャツが出たばかりなのに・・・。小笠原のほうもちょっと心配だ(無論他の打者よりは全然振れているケドね)。

●これで今季の観戦成績は2勝3敗の借金生活に。折角相性のいいオリックス戦を選んだのに・・・。

※1:この日までの成績は27勝28敗。
※2:小笠原.3578に対して、谷.3575。
※3:6月5日に抹消されていた・・・・。
※4:練習中に腰に痛みを訴えたとのこと。また野口も同様に腰の痛みを訴えて欠場した。
※5:新聞によると右太腿裏に違和感があったそうです。
※6:2回裏、先頭のオバンドーが四球で歩いて以来。
※7:この日の最速は152km/h。
※8:谷の打率が.361に対して、小笠原は.356で2位に。


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