【2002年 7月 21日】東京ドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Marins 0 0 0 0 2 0 2 0 0 4 10 1
Fighters 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 8 1

勝:薮田 1勝4敗
負:隼人 5勝4敗
S:小林雅 1勝1敗18セーブ
勝利打点:メイ
本塁打:クローマー14号(薮田)


マリーンズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 LF 諸積 5 2 3 0 0 0 .288
2 SS 小坂 4 0 1 0 1 0 .283
3 1B 福浦 3 1 1 2 2 1 .280
4 RF 立川 2 0 0 0 3 1 .256
5 DH メイ 5 0 2 2 0 1 .237
6 CF サブロー 3 0 0 0 0 0 .271
7 2B 3 0 0 0 1 0 .229
7 3B 渡辺正 0 0 0 0 0 0 .218
8 C 椎木 4 0 2 0 0 0 .385
9 3B-2B 酒井 4 1 1 0 0 0 .261
33 4 10 4 7 3 .234
二塁打:小坂
犠打:サブロー
盗塁:諸積
【守備成績】
併殺:1(福浦)
投手失策:薮田
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
藪田 7 6 7 1 3 3 7.56
H シコースキー 0.1 1 0 0 0 0 4.28
H 藤田 0.1 0 0 0 0 0 3.65
H 小林宏 0.1 1 0 0 0 0 2.92
S 小林雅 1 0 1 0 0 0 1.23
ファイターズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 SS 金子 4 0 2 0 0 0 .306
2 CF 中村 4 1 1 0 0 1 .200
3 1B 小笠原 4 1 1 0 0 0 .357
4 LF オバンドー 4 0 1 0 0 0 .257
5 DH クローマー 4 1 2 3 0 1 .277
6 RF 藤島 3 0 0 0 0 3 .243
6 PH 1 0 0 0 0 0 .385
7 3B 木元 4 0 1 0 0 2 .231
8 C 野口 2 0 0 0 0 1 .248
8 PH 田中幸 1 0 0 0 0 0 .245
9 2B 奈良原 2 0 0 0 1 0 .204
33 3 8 3 1 8 .256
二塁打:金子
犠打:野口
盗塁:クローマー
【守備成績】
併殺:3(奈良原−金子−小笠原:メイ、福浦)(芝草−金子−奈良原:酒井)
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
隼人 7 8 3 5 4 4 3.10
芝草 1 1 0 0 0 0 4.80
加藤 0.2 1 0 1 0 0 3.32
井場 0.1 0 0 1 0 0 4.43

●後半戦4連敗、未だ勝ち星なしで迎えたこの試合。今季はロッテ戦は分が悪いが何とか勝ち試合を見たいものだ。

●前日からスタメン落ちしている井手は今日も出場せず。(試合前のノックで何故か一塁手として参加していた・・・よくあるのかな?)

●一回表、先発の隼人は無難な立ち上がり。福浦にデットボールもストライク先行でナイスピッチング!

●ロッテの応援団はいつも通りの迫力。あまりに整然としているので拍手を送りそうになる。

●二回表一転してヒット2本と四球で1死満塁に・・・ピッチングもボール先行となり嫌な感じとなる。(この回は後続の酒井をサードゴロ、諸積をレフトフライに打ち取り無失点。これでのってくれればいいのだが・・・・)

●ハムの攻撃は一回、二回と三者凡退。攻撃陣は本当に静かな立ち上がりとなる。

●三回表の隼人のピッチング。先頭の小坂にツーベースを許すもゼロに抑える。四球を出すなど投球テンポが悪くヒヤヒヤさせるも併殺で何とかしのぐ。

●三回裏、木元がこの試合の日ハムの初ヒットを放つ。送りバント、けん制悪送球、四球で1死一、三塁とチャンスをつくるも、金子の打球はファーストライナー。スタートしていた1塁ランナーの帰れずダブルプレーに。先制のチャンスを惜しくも逃す。いい当たりだったのについてなかった。

●二回から三回にかけて自分が観戦している近くでファイティーのサイン会が始まる。子供が集まってきて試合に集中できなくなる。

●四回裏試合が動く。ノーアウトから中村、小笠原が連続ヒット。1死後クローマーが3ランホームラン!!最近のクローマーは勝負強いバッティングをしているので期待できると思っていた!本当に頼りになる。しかしまだ四回で3点差。昨日の例※1もあるので油断大敵である。

●点を取った直後の五回表、福浦にタイムリーを打たれ2点を返される。ロッテに勢いがつきそうな展開。

●諸積のセフティバントに対し、サードの木元が悪送球。いいチャレンジであったが、やはり守備にセンスを感じない(前から書いている通りだ)。

●ファイターズメモリアルは岡持。彼が東映時代からいた選手とは知らなかった。

●五回終了時で3−2とリード。しかし未だ隼人のピッチングははっきりしない。薮田に抑えられている打線も気に入らないなぁ。

●七回表も1死から諸積にヒット。盗塁、四球等があり2死満塁のピンチ。ここでメイにライト前タイムリーを打たれついに逆転される。やはりこうなったか・・・・隼人のテンポ悪かったもの・・・。

●ロッテがチャンスの際の応援でタオルを使用するのをやめている(少数のみが実施)。巨人ファンに真似されたからやめたのだろう(巨人のまねをしていると思われたらシャクだものね)。

●八回より日ハムの投手は芝草に交代。ライトスタンドからため息が・・・・やはり前日の影響※2かな?

●芝草登板後からやじが激しくなる。ライト側からはヒステリックな女性の声が・・・。しかし惜しいかな何を言っているのか聞き取れない。声が高すぎるのが逆効果なのだと思われる。

●八回からロッテはシコースキーが登板。アクションが好きな投手なのでラッキーだ。「腕回し」も「ラインまたぎ」も堪能できた。(ラインまたぎなんてわざわざ小またで走ってタイミングをあわせて飛んでるもの。楽しい奴だ。)

●八回1死一塁(中村の下手なバントの後)で小笠原に対して藤田が登板。いよいよロッテは勝ちパターンの継投を出してきた。

●小笠原は大振りでセンターフライ。自分が決めてやろうという気持ちが見え見え。でもここはつないで欲しかった(勝負強いクローマーまでまわして欲しい)。

●小笠原を打ち取った後、バッター・オバンドーでロッテは投手を小林宏に交代。これでオバンドーを打ち取ればナイス采配と言えるのだが・・・・

●しかしオバンドーは初球ヒットでクローマーに繋がった!ここが最後のチャンスだ!!

●だがクローマーはあえなくライトフライ・・・・。万事休すか。

●九回ロッテは判で押したように小林雅登板。一応サヨナラを期待するが・・・。

●あっさり3者凡退で試合終了。最後に代打・田中幸が出てちょっと盛り上がったものの所詮そこまででした。

●小林雅はパリーグ新記録の13試合連続セーブ達成。記念すべき試合を観戦できたのでいいかな・・・・と自分を慰める。

●この結果日ハムは後半戦5連敗。自分の今季の観戦成績は4勝3敗とまた負け越し。復調の兆しも見えず苦しい状況を確認した試合となった。

※1:7月20日の試合は五回まで8−2と6点のリードも守りきれず、結局11−8で敗戦。
※2:前日はリリーフで登板して5失点。


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