【2002年 7月 24日】東京ドーム

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Lions 0 0 0 0 0 4 3 1 1 9 12 0
Fighters 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3 13 0

勝:許銘傑 4勝5敗
負:正田 2勝6敗
勝利打点:カブレラ
本塁打:カブレラ26号(正田)、カブレラ27号(武藤)、小関2号(加藤)


ライオンズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 SS 松井 2 3 1 0 3 1 .318
2 RF 小関 3 2 2 3 1 1 .311
3 LF 垣内 2 0 0 0 0 1 .261
3 PH-2B 高木浩 3 1 1 0 0 0 .278
4 1B カブレラ 4 2 2 5 0 0 .280
4 C 中嶋聡 1 0 0 1 0 0 .444
5 DH 和田 4 0 2 0 0 1 .324
6 CF 清水 2 0 0 0 0 1 .281
6 PH 犬伏 1 0 0 0 0 0 .287
6 CF 宮地 1 0 1 0 0 0 .246
7 3B エバンス 4 0 0 0 0 1 .264
7 3B 上田 0 0 0 0 0 0 .203
8 C 伊東 3 0 1 0 0 1 .250
8 PH-1B 高木大 1 0 1 0 0 0 .333
9 2B 平尾 1 0 0 0 0 0 .286
9 LF 河田 2 1 1 0 0 0 .167
34 9 12 9 4 7 .272
二塁打:和田、河田
犠打:小関、平尾
盗塁:松井
【守備成績】
併殺:1(松井−平尾−カブレラ:小笠原)
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
許銘傑 6.1 11 5 2 3 3 4.08
星野 0.1 1 0 0 0 0 0.00
1.1 0 2 0 0 0 1.77
豊田 1 1 3 0 0 0 1.11
ファイターズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 2B 田中賢 5 0 1 2 0 1 .214
2 SS 金子 5 0 1 0 0 1 .302
3 1B 小笠原 3 0 1 0 0 0 .355
3 RF 中村 1 0 0 0 1 1 .213
4 DH オバンドー 5 0 3 0 0 1 .266
4 PR 荒井 0 0 0 0 0 0 .000
5 LF クローマー 5 1 2 0 0 1 .274
6 RF-3B 田中幸 4 1 2 0 0 1 .250
7 3B-1B 3 0 0 1 0 2 .344
8 C 実松 2 0 1 0 0 0 .138
8 PH 木元 1 0 0 0 0 1 .225
8 C 野口 1 0 0 0 0 0 .242
9 CF 井手 3 1 2 0 1 1 .232
38 3 13 3 2 10 .255
三塁打:田中賢
二塁打:クローマー
盗塁:オバンドー
【守備成績】
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
正田 6 6 3 2 4 4 3.23
芝草 0.2 1 2 1 2 2 5.28
加藤 0.1 1 0 0 1 1 3.68
武藤 1 3 1 0 1 1 4.45
桜井 1 1 1 1 1 1 2.25

●1勝1敗で迎えた対西武3連戦の最終戦。何とか勝ち越したいところ。

●日ハムの後半戦はここまで1勝6敗とイマイチ波に乗れない。あまりいい話題はない。

●日ハム先発は正田。前回観戦時※1にいいピッチングだったので今回も期待。

●西武の先発は許。クレバーなピッチングなのであまり打てそうな気がしない。投手戦が予想される。

●試合が動いたのは二回。林の犠牲フライで日ハムが1点先制。

●正田は五回まで西武打戦をゼロに抑える。ストレート最高135キロ程度だが西武に許したヒットはたった3本。持ち味を発揮している。

●日ハムの五回まで許に1点に抑えられる。毎回の8安打を放っていると言うのに効率が悪い。

●ファイターズメモリアルは白仁天。現役時代を見たことがない選手なので懐かしく感じない・・・・。自分にとっては歴史上の人物だ。

●六回の守備からなんと小笠原が交代!確か連続イニング出場が続いていた※2はず。何があったのか心配である※3

●勝ちの権利を得た正田が六回につかまる。ヒットと四球で1死満塁となる。小笠原が退場した影響ではないと思うけど。

●ここで西武は3番垣内に代打高木浩。左対左にもかかわらず出してきた。勝負強いいや打者だ。さすが伊原監督いやらしい采配を振るう。

●その高木浩、結果はファーストゴロ。いいプレーでホームフォースアウトを奪い2死満塁に。

●バッターはカブレラ。ここで正田は安心したわけでもないだろうが、初球をホームランされる・・・。一気に4点を取られ逆転される。

●六回裏日ハムも粘る。田中賢介のスリーベースで2点を返し1点差に。試合がわからなくなる。

●七回から日ハムは芝草を登板させる。あっさり2アウトをとるも、河田にツーベースを打たれ、松井に四球で一、二塁となる。

●ここでバッター小関に対し左の加藤を投入。どうも単に左打者に対して左投手を出したようにしか見えない大島采配。伊原監督が高木浩を出した時とは明らかに差があるような気がする。

●その加藤、大島監督の期待に応えられず小関に3ランを浴びる。これで試合は決まった。7−3と4点差になる。

●続く八回は武藤が登板。
 「こうなったらカブレラの大ホームランくらい見たいなぁ」
 なんて言っていたら、本当にホームランを打たれる。ただ大ホームランではなく「フェンスギリギリ」ホームランであった※4

●西武の継投は必勝リレーの森ー豊田の磐石リレー。勝ちパターンにはまったか。

●日ハムは九回にもやらなくていい1点を与え、試合の興味はすっかり薄れる。小笠原まで引っ込んでるんだからしょうがないか。

●九回豊田はオバンドーにヒットを打たれるも、見事なピッチングでそのまま試合終了。

●ヒーローインタビューはカブレラ。何と来日初の満塁弾とか。貴重なホームランを見たんだねぇ・・・・チクショー。

●これで観戦成績は3勝5敗と借金2に。やはりチーム成績と似たり寄ったりになる※5んだとつくづく感じる今日この頃であった。

※1:6月28日の対西武戦。8回1失点。
※2:2000年4月13日から前日まで342試合連続フルイニング出場であった。
※3:体調不良とのこと。この日朝ぜん息の発作があり、点滴治療を受けていた。
※4:今季初めて右方向へ飛んだホームランだったとか。
※5:チームはこの日の敗戦で36勝41敗の借金5。


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