【2002年 8月 2日】東京ドーム<3連戦全戦観戦企画第一弾>

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Buffaloes 1 0 1 0 0 0 4 0 0 6 11 0
Fighters 0 1 0 0 0 0 2 0 0 3 10 0

勝:高村 6勝4敗
負:シールバック 5勝5敗
勝利打点:中村
本塁打:ローズ33号(シールバック)


バファローズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 DH 川口 4 1 1 0 1 1 .294
2 2B 水口 5 2 2 1 0 1 .237
3 LF ローズ 3 2 2 1 2 0 .268
4 3B 中村 4 0 3 2 1 0 .295
5 RF 磯部 4 0 0 1 0 2 .259
6 1B 吉岡 4 0 0 0 0 2 .273
7 SS 阿部 4 0 0 0 0 1 .223
8 CF 大村 4 1 3 0 0 0 .273
9 C 古久保 4 0 0 0 0 2 .163
36 6 11 5 4 9 .255
二塁打:大村2
犠飛:磯部
【守備成績】
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
高村 6 6 3 1 1 1 2.70
三沢 0.2 2 0 0 2 2 4.05
山本 0.1 1 0 0 0 0 3.38
岡本 1 0 2 0 0 0 2.08
S 大塚 1 1 2 0 0 0 1.84
ファイターズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 SS 金子 5 0 1 0 0 0 .297
2 2B 奈良原 2 0 0 0 0 0 .203
2 PH 1 0 1 0 0 0 .350
2 PR-2B 田中賢 1 1 0 0 0 1 .203
3 1B 小笠原 4 0 1 2 0 0 .354
4 DH クローマー 4 0 1 0 0 1 .287
5 LF オバンドー 3 0 0 0 1 1 .271
6 3B 田中幸 4 0 0 0 0 2 .268
7 CF 井手 4 1 2 0 0 1 .241
8 RF 藤島 2 0 1 0 0 0 .239
8 PH 中村 1 0 1 0 0 0 .231
9 C 野口 4 1 2 1 0 1 .255
35 3 10 3 1 7 .261
二塁打:井手、林
犠打:奈良原、藤島
盗塁:中村
【守備成績】
併殺:1(小笠原)
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
シールバック 6.1 8 7 2 5 5 4.03
佐々木 0 0 0 1 1 1 3.26
建山 0.2 1 0 0 0 0 3.21
フリューリー 1 1 2 1 0 0 0.00
吉崎 1 1 0 0 0 0 0.00

●4連勝で迎えたこの試合。借金も1まで盛り返して、今日勝てば勝率5割復帰。好調なので期待できる反面、そろそろ勢いが止まるのではないかという不安も。

●本日はパインアップルデー。すごくでかい団扇をゲット。かばんに入らず・・・

●先発はシールバック。前回の登板※1では9回を投げきり勝ち投手(サヨナラ勝ち)。のらりくらりとしながらもあまり点を取られない、いいピッチングのイメージがある。

●近鉄はここのところ不調で、直前の6連戦は1勝5敗。

●近鉄の1番打者はDHの川口。大村じゃないんだ!もしかして最近はずっとこうなのか??情報収集不足なのか????※2

●試合前に月間テレビ朝日賞の授賞式あり。受賞したのは田中幸雄。

●一回表、いきなりローズにバックスクリーンにホームランを打たれる。フェンスの一番上にあたるぎりぎりのホームラン。

●後続の中村にもヒットされるが、磯部をライトフライに打ち取る。シールバックのピッチングのテンポは悪くない。ローズと中村さすがの貫禄。この試合の鍵を握りそう。

●日本ハムも近鉄先発・高村に対し、先頭の金子がヒットで出塁。奈良原のバントで1死二塁。同点のチャンスを迎える。

●続く小笠原はファーストゴロ。ランナーは3塁へ。最低限の仕事だけは果たす。

●2死三塁で四番は勝負強いクローマー。なんとか同点にしておきたかった場面ではあったが、レフトフライに打ち取られる。この回同点ならず。

●二回裏の攻撃は2死から井手がヒットで出塁。続く藤島との間でヒットエンドランを敢行し見事に決まり、2死ながら一、三塁。ここで野口がタイムリーで同点。最近好調のファイターズ。ここにも勢いが見える。

●続く金子の打球は足に当たってから内野に飛んだように見えたが、近鉄内野陣は淡々と一塁送球してベンチに戻ってしまう。が、判定はファール※3。しぶしぶ近鉄野手陣は守備に戻されることとなる。 (その後金子はセカンドゴロ。この回は同点止まり)

●球場の売り子からコーラ購入
「雨なのによく来てくれました!!」
 そう、この日外は雷雨でした。ドーム内もいつもより涼しい。

●三回表2死から水口ヒット。ローズ四球の後中村センター前タイムリー。2ストライクに追い込まれた後、ヒットを狙いに行って見事なパッティング。さすがとしか言いようがない。

●近鉄の応援団は1点リードで盛り上がる。ただし応援は去年と同じようだ。

●三回裏2死からクローマーがヒット、オバンドーが四球で一、二塁に。三回表の近鉄と全く同じ展開である。

●このチャンスで田中幸雄は三振。今が旬の中村との差が出た感じ。ただここまで毎回スコアリングポジションにランナーがすすんでいる。点の取り合いになるかも。

●四回表は2死から大村にツーベースを打たれるも無失点。

●四回裏は先頭の井手がツーベースで出塁。この回もスコアリングポジションにランナーが。しかもノーアウトだ。

●続く藤島が送りバントで1死三塁。バッターは1点目のタイムリーを放っている野口。しかしその野口、なんと初球をショートゴロでランナー帰れず・・・・。初球打ちでこの結果かよ!意気が下がる。

●次の金子はキャッチャーゴロ!!この回も得点のチャンスをものにできず、ちょっと嫌な雰囲気。シールバックが登板する時はなかなか点が取れないんだよね・・・・

●五回裏は2番からの好打順も三者凡退。

●五回を終わって2−1で負けている。チャンスはあったもののなかなか点に結びつかない。とにかくまず早く同点に追いついて欲しい。

●ファイターズメモリアルは田中幸雄(投手の方)。ノーヒットノーランはやっているが、通算成績が25勝しかないとは驚いた。

●六回表。先頭の中村にツーナッシングと追い込んでいたにもかかわらず結局四球。やはり投げにくいのかな?(後続3人を抑えこの回もゼロに抑える。ランナーは出しても点は取られないシールバックらしいピッチングが続く)

●六回裏も三者凡退(オバンドーのセンターフライはいい当たりだったが・・・)。攻撃が単調になって、チャンスすらつくれなくなってきた。何とか流れを変えなければ!

●七回表近鉄のラッキーセブン。ジェット風船がひとつだけ飛ぶ。なんなんだか。

●七回表先頭の大村がヒット。古久保のセカンドゴロで2塁に進み、続く川口のヒットで一、三塁となる。水口でなんとかして、ローズ、中村までまわしたくないところだが・・・・

●しかし希望とは反対に水口はライト前にタイムリーヒット。3−1とリードを広げられる。

●ここで投手が佐々木に交代。ローズ対策であると思われる。細かい継投の幕開けを予感させる。

●その佐々木。初球をワイルドピッチで1死二、三塁となる。結局ローズもストレートの四球で満塁。どう見ても傷を広げるために出てきたようにしか見えない。

●1死満塁で中村を迎え、投手は建山にスイッチ。嫌なパターンにはまってきたような感じである。

●建山の2球目。とんでもない高い球を放り、大暴投で1点を取られる。見事な裏目裏目継投である。

●中村にもライト前タイムリーを打たれる。この回3点目・・・ビッグイニングとなる。

●続く磯部は犠牲フライを放つ。本当にそつがない攻撃である。

●吉岡をサードゴロに打ち取りようやくチェンジに。この時点でスコアは6−1に・・・キビシ〜(しかし吉岡。打席に入るのにえらい時間がかかるね。注意した方がいいのでは?)

●近鉄は7回から三澤を投入。結局序盤あれだけチャンスがあったのに高村をとらえることができなかった。近鉄も裏目継投にならないかな・・・・

●七回裏2死一塁で最近のラッキーボーイ林を代打に送る。期待に応え見事レフト線へツーベースヒット。ランナー二、三塁となる。

●ここで近鉄は三澤に代えて山本を投入。

●バッター小笠原は左対左をものともせず2点タイムリーヒット。3点差となり試合はわからなくなる。

●4番のクローマーはショートゴロ。この回は2点止まり。

●八回表日ハムの投手はフリューリーに。時間が9時ということもあり多くのお客さんが帰りだす。と思ったが、よく考えると7回裏終了時にパインアップルデーの抽選が終わったのであった。それを待っていたんだ・・。

●八回表2死一、二塁まで攻められるも、無失点に抑える。まだチャンスはあるか?

●八回から近鉄は岡本を投入。必勝リレーである。

●八回裏の攻撃はその岡本に三者凡退で抑えられる。

●九回ハムのマウンドには吉崎が。7月31日に1軍に上がってきたばかり。フリューリーに続き新しい投手をためすことにしたらしい。

●九回表先頭のローズにヒットされるも中村を併殺に打ち取り、結局三者凡退に抑える。

●九回近鉄は満を持して大塚を投入。ちょっと試合は盛り上がらないかなぁ?

●九回裏先頭の代打中村豊がヒットで出塁するも後続が討ち取られ6−3で敗戦となる。

●これで観戦成績は3勝6敗に。明日も見に来るので期待したいものだ。

※1:7月26日のダイエー戦。9回林のホームランでサヨナラ勝ちしたゲーム。
※2:7月30日から大村は8番に打順が下がっていた。やはり情報収集不足だった。
※3:審判の説明「フェアと判定しましたが、協議の結果ファールと判断しました」。最初からどう見てもファールだったんですが・・・・


戻る