【2002年 8月 3日】東京ドーム<3連戦全戦観戦企画第二弾>

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Buffaloes 0 0 1 0 0 0 2 0 0 3 8 0
Fighters 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 1

勝:ジョンソン 1勝0敗
負:下柳 1勝6敗
勝利打点:古久保
本塁打:古久保2号(下柳)


バファローズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 DH 高須 5 2 4 0 0 0 .268
2 2B 水口 4 0 0 0 0 1 .232
3 LF ローズ 4 0 1 2 1 0 .268
4 3B 中村 3 0 0 0 1 2 .292
5 RF 鷹野 2 0 0 0 1 0 .300
5 PH-RF 磯部 1 0 0 0 0 0 .258
6 1B 吉岡 3 0 0 0 1 0 .273
7 SS 阿部 4 0 1 0 0 1 .224
8 CF 大村 3 0 1 0 0 2 .273
9 C 古久保 4 1 1 1 0 0 .167
33 3 8 3 4 6 .255
二塁打:高須2、ローズ
犠打:水口、大村
【守備成績】
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
ジョンソン 6 2 2 3 1 1 5.54
H 岡本 2 1 0 0 0 0 1.98
S 大塚 1 0 2 1 0 0 1.72
ファイターズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 SS 金子 4 1 1 0 0 1 .297
2 2B 奈良原 2 0 0 0 0 0 .200
2 PH-2B 田中賢 1 0 0 0 0 0 .200
3 1B 小笠原 1 0 0 1 2 0 .352
4 LF クローマー 3 0 0 0 1 2 .284
5 DH オバンドー 4 0 1 0 0 1 .271
6 3B-RF 田中幸 4 0 0 0 0 0 .264
7 CF 井手 3 0 1 0 0 0 .242
8 RF 中村 1 0 0 0 1 0 .226
8 PH-3B 1 0 0 0 0 0 .341
9 C 野口 2 0 0 0 0 0 .252
9 PH 上田 1 0 0 0 0 0 .063
9 C 実松 0 0 0 0 0 0 .137
27 1 3 1 4 4 .259
二塁打:金子、井手、オバンドー
犠打:奈良原
犠飛:小笠原
【守備成績】
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
下柳 6.2 6 6 3 3 3 7.46
芝草 1.1 1 0 1 0 0 4.63
フリューリー 0.2 1 0 0 0 0 0.00
佐々木 0.1 0 0 0 0 0 3.23

●初戦敗戦で迎えた第2戦。見所は・・・・とりあえず負け越しを避けるためにも勝つしかないでしょう。

●近鉄のスタメン。昨日との違いは1番が高須(前日は川口)に5番が鷹野(前日は磯部)に代わっていること。高須はそんなに打撃がいい選手だったっけ?守備の人のイメージがあるが・・・。

●日ハムは前日の藤島に代わって中村豊がスタメン入り。昨日代打でヒットを放っており※1、気をよくしているはず。それと今日はDHがオバンドーでクローマーがレフト※2

●一回表、先発の下柳はローズにデットボールを与えるも安打を許さず。好調な立ち上がり。

●一方近鉄の先発はジョンソン。あまり迫力は感じないがどんなピッチングをするのだろうか?

●一回裏、先頭の金子がいきなりツーベース。奈良原が送って早速チャンスを迎える。ここは逃さず先制したいところだ。

●小笠原がきっちり犠牲フライ(レフトフライ)で1点先制。幸先がよい展開である。

●二回表1死から吉岡四球、阿部ヒットで一、二塁、続く大村がセフティ気味のバントで2死二、三塁となる。ここで迎えるのは古久保。ピンチだが安心して見てられる場面だ。

●古久保には粘られたもののショートゴロに打ち取り無失点。今日の下柳はストライク先行だが相変わらずの間合いの長さである。

●二回裏は3人ともサードゴロで三者凡退。ジョンソンは低めを中心になかなか味のあるピッチングである。球速は最高140km/h。

●三回表、先頭の高須に対してはボール先行となる。あげくにツーベースを打たれる。

●水口が送った後、ローズのセカンドゴロで同点にされる。両チームとも地味な得点である。

●三回裏またも三者凡退。ファーストゴロ、三振、サードゴロと落差のある球が低めに決まっている内容である。

●四回表近鉄も三者凡退。吉岡のレフトフェンス際のあたりをクローマーが好捕。日ハムもいいリズムになってきた。

●四回裏、この回も三者凡退。本当にゴロばっかり※3である。

●五回表1死から古久保のセンターへの大飛球を井手が背走でナイスキャッチ。今日の「Play of the Day」※4に選ばれるか。

●2死から高須にツーベースを打たれるも、水口をファーストゴロに打ち取り下柳も点を取られない。投手戦の様相となる。

●ちなみに高須は連続ツーベース。梨田監督の選手起用大当たりである。

●五回裏1死から井手がセンターオーバーのツーベース。しかしながら中村豊の2球目に3等を試みてアウトとなる。狙いはよかったと思う。惜しい場面であった。

●続く中村豊は四球を選ぶも、野口ショートゴロでこの回も無得点。

●ファイターズメモリアルは高代。体は小さいが、ガッツのあるプレーでいい選手であった。今はヘッドコーチ。(オーロラビジョンにベンチにいる高代コーチが映されていた)

●五回まで1−1のタイスコア。昨日とうって変わって※5投手戦である。ここまで近鉄3安打、日ハム2安打の計5安打である。

●六回表2死から鷹野四球、吉岡のサードゴロをサードがエラーし一、二塁となる。サードはベテラン田中幸雄。確かにいい当たりであったがさばいて欲しかった。

●しかし続く阿部をセカンドゴロに打ち取りこの回も得点を許さず。

●六回裏2死から小笠原四球も無得点。しかしながらこの回のアウトはすべてフライとなる。いい当たりも増えてきた。そろそろとらえられるかも。

●近鉄の7回は昨日はビッグイニング※6であった。今日は打順8番からだから大丈夫だろう。ちなみに今日はジェット風船は飛ばず※7

●七回表1死から古久保がホームラン。前の打席もいい当たりだったのでイヤな感じではあったのだが・・・・。1点リードされる。

●続く1番の高須がライト前ヒット。猛打賞となる。こんなに打つ選手とは知りませんでした。勉強不足であった。

●水口のファーストゴロの間に二塁に進んだ後、ローズのレフトオーバーツーベースで3点目を取られる。やはり今日も七回表にやられた。ピッチャーが芝草に交代となる。

●代わった芝草、初球いきなり中村にデットボール。ランナー一、二塁で代打・磯部。またビッグイニングになるのか?

●磯部は結局センターフライ。何とかこの回2点でしのぐ。

●七回から近鉄は岡本が登板。早くも勝利の方程式だ。ジョンソンはそろそろ捕らえられうと思っていたのに代えられてしまった。結局ジョンソンは6回を2安打1失点。

●七回裏先頭のオバンドーがツーベースで出塁。反撃開始である。

●続く田中幸のショートゴロの間に3進し1死三塁。しかし井手がファーストゴロでホームに帰れず。

●ここで中村豊に代えて代打・林。いい選手器用である。

●しかし林もセカンドゴロでこの回無得点。この回は少なくとも1点は返しておきたかった。

●八回表2死から大村のレフトセンター間へヒットの際、大村が二塁を奪おうとしたところを井手が刺した。この回結局三者凡退。このリズムを攻撃につなげたい。

●八回裏代打・上田は初球をショートフライ。何しに出てきたんだ!!後続も打ち取られまたも三者凡退。

●九回から前日に続きフリューリーを投入。何とか抑えて最終回に望みをつなげないところだ。

●九回表1死からまた高須にヒットを打たれる(4安打目)。

●次の水口をセンターフライに打ち取ったところで、ローズに対して佐々木を投入。昨日は暴投→四球だったが今日はどうだ?

●佐々木はローズに対しノースリーまで行きまた四球かと思ったが、結局大きなセンターフライに打ち取り、無失点で切り抜ける。

●九回から近鉄は大塚を投入。予定通りの継投である。日ハムは小笠原から。とりあえず出塁を狙って欲しいのだが・・・

●九回裏先頭の小笠原が粘った末に四球を選ぶ。

●しかし続くクローマー、オバンドーが連続三振。クリーンナップがこれじゃ得点できない。

●最後田中幸もショートゴロで万事休す。敗戦となる。

●これで日ハムは2連敗。4連勝と乗っていたのに見にきた途端連敗とはなんとも感じが悪い。

●今日は今季観戦10試合目であったが、観戦成績は3勝7敗と大きく負け越し。明日も見に来るので、明日こそは何とか勝って欲しい!!

※1:前日九回に代打で出場。大塚からライト前ヒットを放つ。
※2:前日はオバンドーがレフトを守り、クローマーがDHだった。
※3:ちなみに小笠原セカンドゴロ、クローマー三振、オバンドーサードゴロであった。
※4:CS739Chで夜11時から放送中のプロ野球ニュース内のコーナー。その日のいいプレーを紹介している。ちなみにこの日は西武高木浩のプレーが選ばれていた。
※5:前日はスコアは2-1であったが、安打数は五回までで近鉄5安打、日ハム6安打でトータル2ケタであった。
※6:前日は七回表に4安打1四球2暴投で4失点。
※7:前日はジェット風船が1つだけ飛んだ。滑稽なシーンであった。


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