【2002年 8月 4日】東京ドーム<3連戦全戦観戦企画第三弾>

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Buffaloes 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2 6 0
Fighters 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 4 1

勝:岩隈 6勝4敗
負:隼人 5勝5敗
勝利打点:古久保
本塁打:川口6号(隼人)、古久保3号(隼人)


バファローズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 DH 川口 4 1 2 1 1 1 .299
2 2B 高須 3 0 0 0 0 1 .259
2 2B 水口 1 0 0 0 0 0 .230
3 LF ローズ 3 0 0 0 1 3 .265
4 3B 中村 2 0 0 0 2 1 .291
5 RF 磯部 2 0 0 0 1 0 .256
5 PR-RF 益田 1 0 0 0 0 1 .214
6 1B 吉岡 4 0 2 0 0 2 .273
7 CF 大村 4 0 1 0 0 0 .273
8 SS 阿部 3 0 0 0 1 1 .221
9 C 古久保 4 1 1 1 0 3 .170
31 2 6 2 6 13 .255
二塁打:大村
犠打:水口
【守備成績】
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
岩隈 7.1 4 8 3 1 1 3.27
H 山本 0.2 0 0 0 0 0 3.26
S 大塚 1 0 3 0 0 0 1.62
ファイターズ
【打撃成績】
名前 打数 得点 安打 打点 四死球 三振 打率
1 SS 金子 3 0 0 0 0 2 .294
1 SS 田中賢 1 0 0 0 0 1 .197
2 2B 奈良原 4 1 1 0 0 2 .201
3 1B 小笠原 4 0 1 0 0 0 .351
4 LF クローマー 3 0 0 0 1 0 .282
5 DH オバンドー 4 0 0 0 0 1 .267
6 RF 田中幸 3 0 1 0 1 1 .265
7 3B 4 0 0 0 0 2 .311
8 CF 井手 2 0 1 0 1 1 .244
9 C 実松 1 0 0 0 0 0 .136
9 PH 木元 1 0 0 0 0 1 .223
9 C 野口 0 0 0 0 0 0 .252
30 1 4 0 3 11 .258
犠打:実松
盗塁:小笠原、井手
【守備成績】
併殺:1(隼人−奈良原−小笠原:磯部)
【投手成績】
投手 回数 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
隼人 6 5 7 5 2 2 3.75
佐々木 1 1 2 1 0 0 3.13
芝草 2 0 4 0 0 0 4.38

●2連敗で迎えたこの試合。何とか3連敗は逃れたいところ。一方の近鉄も首位西武と6ゲーム差なのでパリーグを盛り上げる意味でもこれ以上は負けられないところである。

●今日の先発捕手は実松。隼人が先発の際は捕手・実松と若いバッテリー。その若さに期待!

●一方近鉄の先発も若い岩隈である。しかし捕手は大ベテランの古久保。

●近鉄のスタメン。右の隼人に対して予想通り1番・川口、5番ライトに磯部を入れてきた。また2番には水口に代えて昨日4安打と好調だった高須を入れてきた。それと細かいところでは大村(7番)と阿部(8番)の打順を入れ替えている。

●日ハムのスタメンは今日は田中幸をライトに回し、サードに林を入れている。

●試合開始時の先発選手紹介はウィンターズ氏が担当。きっと今日のファイターズメモリアルはウィンタースだ。

●一回表先頭の川口に2球目をいきなりホームランされる。過去2試合以上に不吉な立ち上がり。

●続く高須のサードへの難しいゴロを林が一塁悪送球。無死一塁となる。

●ローズは三振に打ち取るも、続く中村には四球。今日の隼人は立ち上がり球数が多い。

●磯部をピッチャーゴロ併殺に打ち取り何とか1失点で切り抜ける。球が全体的に高い印象。

●一回裏日ハムの攻撃は三者凡退。金子3球三振。奈良原も三振。小笠原はタイミングを外されファーストゴロ。近鉄の先発・岩隈は140km/hの速球でストライクを先行するナイスピッチング。

●二回表三者凡退に打ち取る。隼人はストライク先行となり、調子を取り戻した様子。これからが粘りのピッチングの始まりか。

●二回裏も三者凡退。上手く打たされた。岩隈も好調のようだ。

●三回表1死から川口に四球。高須のセカンドゴロで2進し、次のローズに四球。その際に暴投があり2死一、三塁。なんだかドタバタしている。この回はコントロールがあまりよくない。

●中村をサードゴロに打ち取りこの回無失点。粘りのピッチングはまだ生きている。

●三回裏1死から井手が四球を選ぶ。日ハム側初の出塁。

●盗塁、実松のショートゴロで2死ながらランナー三塁と同点のチャンス。

●続く金子は初球のインハイをつまらせてセカンドゴロ。いまだ日ハムヒットなし。

●四回表1死から吉岡につまりながらもレフト前にはこばれるが後続を断ち無失点。

●四回裏攻撃の前に円陣を組む。打順も一巡したしボチボチヒットが欲しいところ。

●四回裏先頭の奈良原がヒット(円陣の効果?)。続く小笠原との間でエンドランが見事に決まり無死一、三塁。ここで四番に回る。1点は確実な場面である。

●このチャンスに四番クローマーは浅いセンターフライ。これでは三塁ランナーもどうしようもない。しかし岩隈いいところに放るね。

●続くオバンドーはショートフライ。もっとどうしようもない・・・・。

●田中幸のときに小笠原盗塁で2死二、三塁。田中幸四球の際に岩隈ワイルドピッチで1点。同点となる。しかもまだ一、三塁とチャンスだ。

●林はセカンドゴロに打ち取られこの回は1点止まり。

●五回表先頭の古久保に昨日に続きホームランを打たれ1点リードされる。別に気を抜いたわけでもないだろうが・・・・。

●その後1、2、3番はあっさりしとめる。何故ローズは打ち取れるのに古久保に打たれるかな〜(愚痴)

●五回表終了後、恒例のプリクラタイム。選ばれた親子はバックスクリーンをしきりに見ている様子。せっかくなんだからカメラ目線をすればいいのに・・・バックスクリーンを見ててもだめだって・・・。

●五回の守備から近鉄は高須に代え水口を入れる。高須は昨日のようには行かなかったね。

●五回裏先頭の井手がヒットで出塁。実松バントで1死二塁。とりあえず同点にしておきたい場面だ。

●続くバッター金子はファールを打った際にどこか傷めた様子。何があったんだろう※1

●結局金子は三振でツーアウト。続く奈良原も三振でチャンスを逃す。

●ファイターズメモリアルはやはりウィンタース。映像の中には選手時代の大島監督の姿も。

●五回を終えて1−2と1点のリードを許す。過去2戦も似たような展開だったな・・・※2

●六回の守りから金子に代わりショートに田中賢介が入る。さっきの打席の影響だろう。心配である。

●六回表1死から磯部が四球(代走・益田)。自打球を2回も当てて凄く痛そう・・・。

●益田盗塁失敗で2死後吉岡がサード内野安打。ボテボテの当たりだったのでしょうがないが、林の守備もあまりうまくなさそう・・・。(木元よりはセンスあるかな??)

●続く大村がツーベースを放ち2死二、三塁となる。(大村がセカンドをオーバーランで殺せそうであったが、間に合わず)

●ここで投手コーチが出てきて間を取る。交代はしない感じである。ただ2死二、三塁なので阿部で勝負するのか、阿部との勝負を避け古久保勝負でいくのかの相談の可能性がある。

●試合再開後やはり阿部を歩かせて満塁策をとる。古久保と勝負。前の打席ホームランを打っているが、所詮は「打たれても古久保」である。打率もこの時点で.174だし。

●結局古久保を三振に仕留めこの回無失点。1点差を保つ。

●六回裏の攻撃。1死後クローマーが四球を選ぶ。

●続くオバンドーライトフライの後、田中はヒットを放ち一、二塁となる。2死ながらこの回もチャンスをつかむ。

●続く林は三振!この回も無得点。

●前2試合と展開が似ている感じがする。したがって問題は七回である。一、二戦とも七回に点を取られているからね。今日も打順は1番からだし・・・。

●日ハムは七回から佐々木を投入。回の初めからなので今日は落ち着いたピッチングを期待。

●七回表先頭の川口、初球をセンター前に。嫌な予感。

●水口はセオリー通り送って1死二塁とし、ローズ、中村へ打順がまわる。

●ローズは三振!!!佐々木を投入した甲斐があるというものだ。

●続く中村を敬遠。レフトスタンドから「弱虫」コールが起こるも、作戦としては当然である。何せ次の打者は益田だもの(この時点で打率.222)。

●益田三振で采配がズバリ的中する。鬼門であった七回を無失点で抑えたので、日ハム逆転の予感がしてきた。(七回の攻撃は打順8番からなので、キーになるのは八回くらいか??)

●近鉄は七回も岩隈続投。必勝リレーの岡本にはつながない様子。

●七回裏は3者連続三振に打ち取られる。やはりポイントは八回だ。

●八回から日ハムはバッテリー交代。芝草−野口になる。調子のいいときは素晴らしいピッチングをするのだが今日はどうか?

●八回表3人で打ち取る(三振、セカンドゴロ、三振)。今日の芝草はいいらしい。

●八回裏先頭の奈良原ショートゴロ。ここで近鉄岩隈から山本へスイッチ。確か小笠原は山本から初戦にヒットを打っているはず※3

●しかし小笠原ファーストゴロ、クローマーセンターフライに打ち取られこの回あっさり「0」。この回だと思ったのに・・・・・。

●九回表芝草が力のある投球で三者凡退に打ち取る。あとは逆転するのみ!

●九回からやはり近鉄は大塚が登板。3試合連続で大塚の姿を見ることになる。一方日ハムの抑え投手の井場は見られなかった・・・。

●九回裏先頭オバンドーは粘ったものの結局三振。続く田中幸は高めのストレートを空振り三振。完全な力負け。そして林も落ちる球で三振。結局3者連続三振かい!!

●2−1で対近鉄3連敗。打てなさ過ぎである。

●観戦成績は3勝8敗に・・・・今シーズン中の挽回は不可能だ・・・・。

●日ハムもせっかく借金1まで行っていたのに、借金4に。なかなか借金を返せない。次はオリックス戦なので何とか巻き返しを祈る。

●とりあえず3連戦全戦観戦企画は全敗で終了(泣)。もう球場での観戦やめようかな・・・・・。

※1:新聞によると左肩の筋肉を痛めたとのこと。
※2:初戦は五回終わって1−2。第2戦は1−1。
※3:第一戦の七回にセンター前ヒットを放つ。


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