【2003年6月8日】東京ドーム
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Hawks | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 8 | 0 | |
| Fighters | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 |
勝:新垣 4勝5敗
負:シールバック 2勝7敗
勝利打点:松中
本塁打:
| ホークス | |||||||||
| 【打撃成績】 | |||||||||
| 名前 | 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四死球 | 三振 | 打率 | ||
| 1 | CF | 村松 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .275 |
| 2 | RF | 柴原 | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | .347 |
| 3 | 2B | 井口 | 4 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | .345 |
| 4 | 1B | 松中 | 3 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | .326 |
| 5 | C | 城島 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .304 |
| 6 | LF | バルデス | 4 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | .258 |
| 7 | DH | 大道 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .278 |
| 8 | SS | 川崎 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .290 |
| 8 | SS | 鳥越 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .216 |
| 9 | 3B | 本間 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | .197 |
| 計 | 33 | 3 | 8 | 3 | 2 | 4 | .281 | ||
| 二塁打:井口3、松中 | |||||||||
| 犠打:大道 | |||||||||
| 盗塁:バルデス | |||||||||
| 【守備成績】 | |||||||||
| 併殺:0 | |||||||||
| 【投手成績】 | |||||||||
| 投手 | 回数 | 安打 | 三振 | 四死球 | 失点 | 自責点 | 防御率 | ||
| ○ | 新垣 | 9 | 3 | 14 | 1 | 0 | 0 | 3.75 | |
| ファイターズ | |||||||||
| 【打撃成績】 | |||||||||
| 名前 | 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四死球 | 三振 | 打率 | ||
| 1 | CF | 井出 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .258 |
| 2 | SS | 奈良原 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | .321 |
| 3 | 3B | 阿久根 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | .280 |
| 4 | 1B | 木元 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | .281 |
| 5 | RF | 坪井 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .331 |
| 6 | DH | クローマー | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | .209 |
| 7 | LF | 上田 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | .196 |
| 8 | 2B | 田中賢 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | .265 |
| 9 | C | 山田勝 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | .214 |
| 計 | 30 | 0 | 3 | 0 | 1 | 14 | .274 | ||
| 【守備成績】 | |||||||||
| 併殺:1(田中賢−木元:バルデス) | |||||||||
| 【投手成績】 | |||||||||
| 投手 | 回数 | 安打 | 三振 | 四死球 | 失点 | 自責点 | 防御率 | ||
| ● | シールバック | 7 | 7 | 2 | 1 | 3 | 3 | 4.58 | |
| 立石 | 2 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 4.00 | ||
前のカードの近鉄戦で負け越したあとの苦手・ダイエーとの3連戦であったが、ここまで2連勝とすでに勝ち越しを決めている。しかも前日のゲームは延長11回、5時間のゲームをサヨナラ勝ちと気分良く望んでいるはず。
一方のダイエーは逆に勝てる試合を追いつかれて(一時は8−2と6点をリード)嫌な負け方をした翌日。リリーフ陣がことごとく打たれただけに、ムードはよくないはず。
ダイエーの先発は新垣。調子を落としてファームで調整していたため久々の先発。生観戦は初めてだけにどんなピッチングをするか楽しみである。
それに対するファイターズの打線からは小笠原、エチェバリア、金子、石本の名前がない。小笠原は前日自打球を当てておりその影響か?エチェバリアは前日の試合でデットボールを受け途中退場をしているだけにその関連だと思われる。金子も前日の死球の影響か?そして右投手なのになぜ1番センターは石本でなく井出??とにかく迫力に欠ける打線である。
一回表シールバックの立ち上がり。1死から柴原に四球、井口にレフト線ツーベースでいきなり1死二、三塁のピンチ。ここで松中のショートゴロで1点先制される。
一回裏のファイターズは井出ショートライナー、奈良原センターフライ、阿久根ショートゴロと3者凡退。新垣は最高152km/hと速球が冴えている。
ダイエーは四回に追加点。この回の先頭・井口がまたもやレフト線へツーベース、続く松中レフト前へ運び無死一、三塁。1死後バルデスにライト前ヒットを食らい2点目を献上。
一方の新垣は好調なピッチング。二回から四回までは9個のアウトのうち8つが三振。ランナーは出すものの得点の糸口をつかめず。
五回裏開始前に日ハムが円陣を組む。その甲斐あってか三振は減るが相変わらず得点できず。五回裏に山田がセンター前ヒットした後はランナーすら出せず・・・・。
六回表ダイエーがさらに追加点。ツーベースの松中を二塁においてバルデスがセンター前タイムリーで1点追加。
八回表から日本ハムは立石を投入。しかしその立石が先頭の井口にツーベースを打たれる。これで井口は5試合連続猛打賞のプロ野球記録に並んだとのこと。しかし後続を抑えこの回そして九回をゼロで抑え、味方の反撃を期待したが・・・・。
ダイエー新垣は九回まで好調のまま迎える。最終回の日ハムは2番からの攻撃であったが奈良原、阿久根、木元が3者連続三振で万事休す。新垣に完封を許した。三振は取りも取ったり14奪三振。
今日はシーズンシートで初観戦。バックネットシートからの観戦はさすがに見やすい。ただいつもに比べ窮屈であった(いつもは自由席で人の少ないところで観戦。それに比較し今日は周りが満員の中での観戦だった)
新垣の好投が目立った試合であったが、シールバックも持ち味を生かしていいピッチングであった。コントロールを乱しカーブでストライクを取れなくなる場面もあったが、うまく修正し7回を3失点で抑えた。まあシールバックとしては合格点である。失点は井口、松中、バルデスの3人にやられた形である。
打線はスタメンを見たときに心配したとおり迫力不足であった。小笠原等が出場していても今日の新垣は攻略できなかったかもしれないが、ファンとしてはすっきりしない。「小笠原が出場していて完封されたのならしょうがないが・・・・・」という気分である。早く復帰してほしいものだ。
5試合連続猛打賞の井口の3本目のツーベース。あれは井出のエラーでしょう!フラフラっとセンター前に上がった打球を井出が前進しすぎて万歳をしたもの。確かにグラブに触れることすらできなかったのでヒットと記録したのであろうが、あれはお粗末なプレーで明らかに「エラー」であった。ダイヤモンドグラブ賞を取った選手とはとても思えないプレー。でも日ハムファンは知っている。井出はたまにあれをやるんだよなぁ〜。
これで観戦成績は2勝7敗と大きく負け越し。チームの借金は3(26勝29敗2分け)なのにこの観戦成績はなんなんだ?!